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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BOY MEETS GIRL vol.118 "20th Anniversary with X'mas" issue


高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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12月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は”20周年記念&クリスマス”スペシャル!
この日はボーイ・ミーツ・ガール、セミレギュラーDJ陣が多数集結! ワールドワイドな選曲で鳴らすBTTB主宰・BJ、都内きってのハーモニーポップDJ・toyopee、横浜No.1ポップスDJ・naoki、そして旧メンバーでもあるmiha-kが参加。豪華キャストそろい踏みで、メモリアルな夜を演出致します!
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・DJミックスにもご注目! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップ、渋谷系をコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
もちろん、年末イヴェントのお楽しみ、三軒茶屋ニコラのスイーツも登場!
60年代ソフトロックから、2016年に響くハイブリッド・モダン・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
12月17日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

*また、BMGは今回をひと区切りとしてしばらくお休みをいただきます。
できるだけ早くパワーアップして戻って参りますので、どうぞよろしくお願い致します!

BOY MEETS GIRL
vol.118 "20th Anniversary with X'mas" issue
2016.12.17.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ / BJ(BTTB),miha-k,naoki(evergreen),toyopee(cafe LOFAH)
Special Sweets / nicolas

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)
http://www.greenapple.gr.jp/access.html

more information…
http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
we’ll play all kind of evergreen music!!

our favourite…
flipper’s guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil’66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / …and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466
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BMG20周年、初冬の10曲


お待たせしました。
12月17日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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1.I Could Have Danced All Night / Frederick Loewe
2.Wonderful Radio London
3.Tonight / Bill Chattam Singers
4.Lovin' You / kiki vivi lily
5.Yellow Christmas / All Stars
6.Merry X'mas Everybody / Slade
7.Everlasting Love / HAIRSALON
8.Pra Onde o Vento a Vela Levar / Fernando Oly
9.U-EN-CHI / L-R
10.Smile / Charlie Chaplin


BMG20周年、初冬の10曲

1.20周年の幕開けはオードリー・ヘプバーン主演『マイ・フェアレディー』の代表曲からスタート。幼少の頃、はじめて観たミュージカル映画はたぶんこの作品だった。
2.ここで懐かしのワンダフル・レディオ・ロンドンのジングルを。L-R『レイジー・ガール』のエンディング部分で密かに鳴っている、あの楽曲といえばお分かりになる方も多いはず。
3.『ウェスト・サイド・ストーリー』の代表曲をグルーヴィー・ソフトロックなアレンジで。ビル・チャッタム・シンガーズ、レイト・シックスティーズな唯一作より。
4.HAIRSALON小山氏のペンによる、キキ・ヴィヴィ・リリー屈指の一曲。ディスコとヒップホップ、電子音楽とソフトロックをつなぐ紛う方なき名曲です。『ロシュフォールの恋人たち』好きにもぜひ聴いて戴きたい。
5.杉真理、南佳孝、ハイファイセット、須藤薫、PSYS、楠瀬誠志郎、ピチカート・ファイヴの佐々木麻美子、浜田省吾、EPO、安部恭弘、飯島真理が次々にヴォーカルをとる懐かしのクリスマス・ソング。86年という時代と杉さんの人柄があってこそ実現できた夢のような企画だった。
6.タートルズ『エレノア』をクリスマスソングにしたらこうなったとでもいうような、スレイド、73年のUKチャート、ナンバーワン・ヒット・チューン。
7.ここで、4でもご紹介したHAIRSALONの唯一作からこのマジカルなナンバーを。聴いて戴けばお分かりの通りベリー・リップマンやフランソワ・ド・ルーベの正しき継承者は小山氏といって過言ではない。
8.間奏の泣きまくりなエレキギターのメロディーと悩ましげなフルートに心揺さぶられる素晴らしきミナス・チューン。フェルナンド・オリー81年作より。
9.前回のセレクションCDにも同アルバムから選びましたが、これも本当に大好きなナンバー。作曲は弟・秀樹氏で作詞は兄・健一氏。秀樹氏のAメロから健一氏のサビへのスムーズなつなぎ。廻る廻る観覧車・・・。切なげで、寂しくて。90年代初期にこういう王道ポップスを正面切ってやっていたのは今あらためて振り返ってとても尊いものに思える。
10.幼き日のいくつかの場面。映画にほとんど興味を示すことのなかった父と母が珍しくTVで観入っていた映画はヘプバーンものとチャップリンだった。最後は、『モダン・タイムス』テーマ曲にして、チャップリンの代表曲をミシェル・ヴィラール・オーケストラの優しげな演奏でお聴き下さい。

BOY MEETS GIRL vol.117 "Barefoot in the Park" issue


高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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10月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は、色づく秋の『ボーイ・ミーツ・ガール・フェスティヴァル』!
この日はワールドワイドな選曲で鳴らすBTTB主宰・BJ、ハーモニーポップDJのカリスマにしてcafe Lofahバリスタ、toyopeeが登場。そして、なんと横浜No.1ポップスDJnaokiがほぼ2年ぶりに参戦!
お馴染みのポップチューンからニッチなワールドミュージックまで、豪華DJ陣そろい踏みでお送りします。
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップをコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2016年に響くハイブリッド・モダン・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
10月15日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL
vol.117 "Barefoot in the Park" issue
2016.10.15.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ / BJ(BTTB),naoki(evergreen),toyopee(fabulous parade)

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)
http://www.greenapple.gr.jp/access.html

more information…
http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
we’ll play all kind of evergreen music!!

our favourite…
flipper’s guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil’66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / …and more!!

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BMG、2016年ノスタルジックな初秋の10曲


お待たせしました。
10月15日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2016年ノスタルジックな初秋の10曲

1.In Style / STORE
2.Young Friends / Bobbie's Rockin' Chair
3.For Friends / Marble Hammock
4.What a Little Love Can Do / Karen Marklinger
5.香港SAYONARA / KAN
6.太陽餅 / 雀斑(Fleckles)
7.マボベ ソン / アルガレイ
8.スラバヤ通りの妹へ / 松任谷由実
9.君と夏と僕のブルー・ジーン / L-R
10.Don't Say You Don't Remember / The Johnny Burt Society

1.ふとしたきっかけで数年ぶりにターンテーブルに乗せたストアの1stEP。フリッパーズ、小沢、小山田路線、今云ってしまえば直球な渋谷系ということになるんだろうけども、98年当時のこの界隈で「渋谷系」なんてナンパな言葉を口にする人は皆無だった。ジャジーでちょっとアズテック。MTRにAIRの音がそのまま刻まれている。石橋くん今どうしているんだろうな。
2.ソルト・ウォーター・タフィー、ゴーグルズ、ペパーミント・レインボウ・・・、90年代後半にこんなヤング・ソフトロック・サウンドを具現させるなんて。ボビーズの音には当時、本当に衝撃を受けた。森本くん今はどうしているんだろう。
3.コンピレーション『イノセンス&ペパーミンツ』の冒頭を飾る清水弘貴さんのこの楽曲が本当に好きだった。ブリッジ解散後、ソウルフルなアレンジに歌詞付きでこの曲が再演されたけれど、このオリジナル・ヴァージョンには到底叶わない。91年頃はマーブルハンモックのアルバム発売を夢想したもの。
4.ほんのりジャズのエッセンスが薫るゴージャズで素晴らしいソフトロック・チューン。カナダのカレン・カーペンターと云っても過言ではない、カレン・マークリンガー、73年EPより。
5.ここから数曲は旅のノスタルジー編。香港の夜景をそのままうつしたようなKANの洒脱シティ・ポップ・チューン。1stアルバム発売前のLampがライヴでカヴァーしていたことで知ったのでした。
6.私の大好きな台湾バンド、雀斑。現在2ndアルバムを制作中とのことで絶賛廃盤中の1stからこちらの一曲を。世界中に飛び火した渋谷系フォロワーのひとりと云うなかれ、ソングライター、バンバンの紡ぎ出す音楽にはポップメイカーとしての底知れぬ力が満ち溢れているのです。
7.2003年、MXTVで放送されていた韓国ドラマ『ロマンス』のエンディングテーマとして使われていた一曲。舞台のひとつ鎮海の桜並木がドラマに何ともいえない郷愁を添えていたもの。この楽曲はいわゆるMOR調ではあるんだけれどBメロの美しさと王道のサビでぐっと心運ばれてしまう。韓国では有名な楽曲だそうで、のち東方神起もカヴァーしたのだとか。アルガレイさんは現在改名し、ヴォーカリスト、DJとして広く活動中とのこと。寡聞にして存じておりませんでした。
8.アジアの叙情、日本の植民地支配時の悲しい記憶・・・。歌詞の世界観とメロディ、アレンジが洪水のように押し寄せる、インドネシアはジャワのスラバヤを舞台にしたユーミン81年の名曲。いつ聴いても心に染みます。
9.瞬く間に過ぎ去ってしまった夏を惜しむように・・・。L-Rは断然初期が好きなんですが、この楽曲と「U-EN-CHI」は当時何度リピートしたか分からない。タートルズ「エレノア」をベースにしたサビと、ソフト&ジェントルなAメロの対比が素晴らしい。黒沢健一さん、現在、闘病されているとのこと。恢復を心より祈っています。
10.ラストはビヴァリー・ブレマーズ、ゴーグルズの楽曲として有名な哀愁溢るる名バラードを。カナディアン・コーラス・バンドの72年唯一作より。
BOY MEETS GIRL vol.116 "Summer Symphony" issue
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高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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8月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は、あの黄金の夏を取り戻す『サマー・シンフォニー・スペシャル』!
この日はクラブ渋谷系スターターDJ・so-king、ワールドワイドな選曲で鳴らすBTTB主宰・BJ、そして、アヴァンチュリエ・レジデントにしてモンドなお祭りDJ、The Yanagiharaが1年ぶりに登場!
お馴染みのポップチューンからニッチなワールドミュージックまで、豪華DJ陣そろい踏みでお送りします。
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップをコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2016年に響くハイブリッド・モダン・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
8月20日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL
vol.116 "Summer Symphony" issue
2015.8.20.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ / so-king(klub shibuya-k),BJ(BTTB),The Yanagihara

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)
http://www.greenapple.gr.jp/access.html

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http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
we’ll play all kind of evergreen music!!

our favourite…
flipper’s guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil’66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / …and more!!

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BMG、2016年挽夏の10曲


お待たせしました。
8月20日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2016年挽夏の10曲

1* / *
2.Let's Fly / The Alan Tew Orchestra&Chorus
3.* / *
4.潮騒の時 / 崎谷健次郎
5.Dig My Style / 秋山一将
6.The World is Waiting for a Change / NYCC
7.I Can't Go for That(No Can't Go For That) / Daryl Hall & John Oates
8.* / *
9.La Luna de Palpa / Ramiro Cubilla
10.Destino / Saul Barbosa

1.緩やかなメロディとトロピカルな音色に南仏の乾いた空気感を思い出します。小沢健二「旅人たち」好きも必聴。
2.アラン・トゥーがものした、タイトル通り飛翔感いっぱいのグルーヴィーソフトロック。小西さん作、スムース エース「これから逢いに行くよ。」好きも必聴。
3.アンディー・ポーラック「マーメイド」にサヴァンナ・バンド風味とサウダーヂをまぶしたような素晴らしい一曲。
4.デヴィッド・フォスター=ジェイ・グレイドンをグラウンド・ビート化したような崎谷健次郎、畢生の名曲。ほのかに渋谷系のエッセンスも。
5.ファンキーなイントロながら、メロディアスな曲調、切なくミッドナイトな雰囲気にもっていかれます。
6.グルーヴィーで飛翔感溢れるゴスペルCCM。
7.ホール&オーツの有名な一曲ですが、小沢健二が『魔法的』で披露した新曲「シナモン」でリズムを引用したということでここに収録。
8.感想。カジヒデキ「ささやかだけれど、役にたつこと」はゴードン・マイケルズがネタだと思っていたんだけれど、あるいはこちらだったのかもしれない。
9.バンド編成ながらどこか室内楽的な風情を漂わせる洒落た一曲。デジタルのみのリリースが悔やまれる、アルゼンチン若き俊英のデビュー作より。
10.サウル・バルボーザが84年に残したアルバムより、この一曲を。6/8拍子のリズムに乗る切なげないメロディー。Lamp「さち子」がお好きな貴方にぜひ聴いて戴きたい。
BMG、2016年6月、初夏の14曲
ヒコーキコー

お待たせしました。
6月18日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2016年6月、初夏の14曲。

1.Nicht ans Meer / Friedrich Sunlight
2.* / *
3.Magic Night / Village People
4.Heart, Mind & Soul / El Debarge
5.Something Beautiful / Robbie Williams
6.Sweet Memories / Jade Anderson
7.You Give Me Something / James Morrison
8.* / *
9.Ella Tambien / Luis Alberto Spinetta
10.* / *
11.Carnaval / Santana
12.Headline Hustler / 10cc
13.Pendant des Jours et des Jours / Les Hamsters
14.Never My Love / Donny Hathaway

1.ドイツの新興レーベルよりリリースされたフリードリヒ・サンライトの1stEP。いかにも日本人受けしそうな疾走ソフトロック・チューン。フロントマンはルックス的にも名前的にも日本人のように思えるのですが、果たして・・・。
2.チェコのアシッド・ジャズ・バンドの2013年作。いかにも2000年代的コンテンポラリーなつくりながらサビのロシュフォール的な泣きメロに琴線掻き鳴らされます。スティーヴィーやジョン・ヴァレンティ好きにも聴いて戴きたい大名曲。
3.かつてのBMGクラシックを今再び。小気味良いストリングスとホーン、最高のAメロだけで、もう胸いっぱい。私が『魔法的な夜』と、あらたに邦題をつけましょう。
4.エル・デバージが93年にものした畢生の名曲。マーヴィン・ゲイへのオマージュを包み隠さぬアーバン・メロウ・ミディアム・フロウター。バックグラウンドヴォーカルにはリオン・ウェアも参加。こんなに素晴らしいブラコンAORにはそうそう出会えません。
5.元テイク・ザットのロビー・ウィリアムスが2002年に残したジョン・ヴァレンティ風のミディアム・ポップチューン。元カリフォルニアンズのロビー・リーもロビー繋がりでレパートリーにしていたとの情報も。
6.そして、同2002年。こちらはジェイド・アンダーソンがものしたサッド・ダンサー系哀愁ソウルチューン。スティーヴィー・ワンダー好きにも聴いて戴きたい一曲。
7.2006年の楽曲ながら今はもう懐かしい、込み上げ系の大名曲。この時代のコンテンポラリーなAORといっていい楽曲ですが、イギリス産ということで根底にあるのはやはりビートルズ。
8.時代の哀愁を運ぶ、シネマ・ミュージック的なフレンチ・ミュージック。Mr.サマータイム辺りと一緒に聴いて戴きたいマイナー感。キリンジ「愛のcoda」好きは必聴。
9.ここでアルゼンチンの巨星、スピネッタのドラマチックなバラードを。82年作『カミカゼ』より。
10.75年ディスコティック作。軽快なギター・カッティング、舞い上がるストリングス、華麗なるスキャット。小沢健二「ローラスケート・パーク」元ネタのひとつ。
11.サンタナの76年作から、強烈なバトゥカダに導かれる小品「カルナヴァル」を。このアルバムはスティーヴィー・ワンダー、ボブ・ディラン、モハメド・アリに捧げられているとのこと。
12.74年に10ccがものしたグルーヴィー・ポップロック。スティーヴィー・ワンダー「You Are the Sunshine of My Life」風のメロディーが何とも心地良い。
13.フランスのフォーキーサイケ~ソフトロックバンド、レ・ハムスターズが66年に残した「タイム・アフター・タイム」のガレージ風カヴァーでちょっとひと息。
14.アソシエーションで有名な「ネヴァー・マイ・ラヴ」のダニー・ハザウェイ・カヴァー。ゴスペルチックなアレンジ、求心的なヴォーカル。初夏の宵に、心解き放たれる。
BOY MEETS GIRL vol.115 "Rain, City, Early Summer and Magic" issue


高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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6月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は魔法的な夏を先取るレイニー&サンシャイン・ポップ・スペシャル!
この日はワールドワイドな選曲で鳴らすBTTB主宰・BJ、黄金のロック&ギターポップでフロアを沸騰させるmiha-k、そして、ハーモニーポップDJのカリスマ、toyopeeが登場!
お馴染みのポップチューンからニッチなワールドミュージックまで、豪華DJ陣そろい踏みでお送りします。
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップをコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2016年に響くハイブリッド・モダン・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
6月18日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL
vol.115 "Rain, City, Early Summer and Magic" issue
2015.6.18.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ / miha-k,BJ(BTTB),toyopee(fabulous parade)

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)
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soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
we’ll play all kind of evergreen music!!

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BOY MEETS GIRL vol.114 "Shibuya-kei and city Pop" issue


高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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4月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は渋谷系&シティ・ポップ・スペシャル!
この日はクラブ渋谷系スターターDJ・so-king、ワールドワイドな選曲で鳴らすBTTB主宰・BJ、そして旧メンバーでもあるmiha-kが黄金の定番チューンを携えて登場!
お馴染みのポップチューンからニッチなワールドミュージックまで、豪華DJ陣そろい踏みでお送りします。
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目! 4月恒例の小沢健二&渋谷系ノンストップ・DJミックスを始め、ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップをコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2016年に響くハイブリッド・モダン・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
4月16日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL
vol.114 "Shibuya-kei and city Pop" issue
2015.4.16.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ/ so-king(klub shibuya-k), BJ(BTTB),miha-k

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)
http://www.greenapple.gr.jp/access.html

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soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
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flipper’s guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil’66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / …and more!!

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BMG、春から初夏、そして夏の14曲。


お待たせしました。
4月16日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、春から初夏、そして夏の14曲。

1.Our Love / Matt Bianco
2.How High The Moon / Springs
3.I Do My Best To Impress / Linda Lewis
4.How It Is / Workshy
5.Primavera / Carlos Lyra
6.De Hambourg a Rochefort /Michel Legrand
7.We are in Love / Harry Connick, Jr.
8.Summer Sun / Jamestown Massacre
9.Would You Believe / Bob Swanson and The Bee Jays
10.* / *
11.Think 'Bout You Baby / American Spring
12.* / *
13.A Origem da Felicidade / Celso Fonseca
14.Sky Love / 村田和人

1.ソウルフルなホーンのフレーズが春風を呼ぶ、マットビアンコ、93年作からスタートです! シティ・ポップ好きにもスカパラ好きにもスカパラ好きにもお薦めしたい。
2.春と言えばスプリングスということで、BMGではグロリア・ゲイナー・ヴァージョンでお馴染みの楽曲「How High The Moon」を。
3.ここでわたくしのブログのタイトルにもなっているリンダ・ルイスの究極的名作を。ああ、間奏部の美しいフルート・フレーズのように生きて行けたら。
4.まったく当たり障りのない、ひたすら気持ちよさだけを追求した完璧な一曲。素晴らし過ぎてワンコーラス聴いただけで眠たくなって来てしまう。そう、いい音楽って眠たくなる曲なんですよ。ワークシャイ、2002年作『Mood』より。
5.カルロス・リラ、春を歌う。68年、メキシコで録音された『Grabado No Mexico』より。
6.映画『ロシュフォールの恋人たち』物語中盤に盛り込まれた感動もののメドレー・チューン。恋、人生、春、夏。ロシュフォールを越える映画に、わたしは未だ出逢ったことがない。ルグランはドゥミのいた時代こそ輝いていた。
7.わたくしの好きなハリー・コニックJr.。アメリカン・スウィング、ハリウッド・ミュージカルと言うより、この楽曲には60年代のミシェル・ルグランを感じるのです。
8.季節は一気に初夏から夏へ。ディスロケーション・ダンス「You'll Never Never Know」の元ネタはこんなに素晴らしいソフトロックだった。カヒミ・カリィ「Mike Always Diary」は孫引きということになるのかな。
9.ここで、クール&ブリージンなソフトロックチューンを。ボブ・スワンソン&ザ・ビージェイズ、66年作より。
10.ドリヴァル・カイミの「Boink(Saudades da Bahia)」をそのままラテン・ソウル化したような身も心もウキウキな一曲。聴いてお分かりの通り、小沢健二『東京恋愛専科』との相性は抜群。
11.ビーチ・ボーイズ「ダーリン」とは双子のような一曲。曲想は「夏」だけれど、こちらもスプリング繋がりで収録。
12.そしてこちらはフリッパーズ・ギター『ピクニックには早すぎる』ネタ。純然たるネオアコですが、フェルトでもグルーヴィー・リトル・ナンバーズでもありませんので悪しからず。
13.太陽、青空、人生。ここで、微風が駆け抜けるような、セルソ・フォンセカのソフト・サンバを。
14.哀悼・村田和人。村田版「ライド・オン・タイム」といっていい美メロ横溢の88年作品。時代を反映したユーロビート調アレンジながら、精神性は正しくシティ・ポップ。
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