I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG20周年、初冬の10曲


お待たせしました。
12月17日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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1.I Could Have Danced All Night / Frederick Loewe
2.Wonderful Radio London
3.Tonight / Bill Chattam Singers
4.Lovin' You / kiki vivi lily
5.Yellow Christmas / All Stars
6.Merry X'mas Everybody / Slade
7.Everlasting Love / HAIRSALON
8.Pra Onde o Vento a Vela Levar / Fernando Oly
9.U-EN-CHI / L-R
10.Smile / Charlie Chaplin


BMG20周年、初冬の10曲

1.20周年の幕開けはオードリー・ヘプバーン主演『マイ・フェアレディー』の代表曲からスタート。幼少の頃、はじめて観たミュージカル映画はたぶんこの作品だった。
2.ここで懐かしのワンダフル・レディオ・ロンドンのジングルを。L-R『レイジー・ガール』のエンディング部分で密かに鳴っている、あの楽曲といえばお分かりになる方も多いはず。
3.『ウェスト・サイド・ストーリー』の代表曲をグルーヴィー・ソフトロックなアレンジで。ビル・チャッタム・シンガーズ、レイト・シックスティーズな唯一作より。
4.HAIRSALON小山氏のペンによる、キキ・ヴィヴィ・リリー屈指の一曲。ディスコとヒップホップ、電子音楽とソフトロックをつなぐ紛う方なき名曲です。『ロシュフォールの恋人たち』好きにもぜひ聴いて戴きたい。
5.杉真理、南佳孝、ハイファイセット、須藤薫、PSYS、楠瀬誠志郎、ピチカート・ファイヴの佐々木麻美子、浜田省吾、EPO、安部恭弘、飯島真理が次々にヴォーカルをとる懐かしのクリスマス・ソング。86年という時代と杉さんの人柄があってこそ実現できた夢のような企画だった。
6.タートルズ『エレノア』をクリスマスソングにしたらこうなったとでもいうような、スレイド、73年のUKチャート、ナンバーワン・ヒット・チューン。
7.ここで、4でもご紹介したHAIRSALONの唯一作からこのマジカルなナンバーを。聴いて戴けばお分かりの通りベリー・リップマンやフランソワ・ド・ルーベの正しき継承者は小山氏といって過言ではない。
8.間奏の泣きまくりなエレキギターのメロディーと悩ましげなフルートに心揺さぶられる素晴らしきミナス・チューン。フェルナンド・オリー81年作より。
9.前回のセレクションCDにも同アルバムから選びましたが、これも本当に大好きなナンバー。作曲は弟・秀樹氏で作詞は兄・健一氏。秀樹氏のAメロから健一氏のサビへのスムーズなつなぎ。廻る廻る観覧車・・・。切なげで、寂しくて。90年代初期にこういう王道ポップスを正面切ってやっていたのは今あらためて振り返ってとても尊いものに思える。
10.幼き日のいくつかの場面。映画にほとんど興味を示すことのなかった父と母が珍しくTVで観入っていた映画はヘプバーンものとチャップリンだった。最後は、『モダン・タイムス』テーマ曲にして、チャップリンの代表曲をミシェル・ヴィラール・オーケストラの優しげな演奏でお聴き下さい。

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BMG、2016年ノスタルジックな初秋の10曲


お待たせしました。
10月15日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2016年ノスタルジックな初秋の10曲

1.In Style / STORE
2.Young Friends / Bobbie's Rockin' Chair
3.For Friends / Marble Hammock
4.What a Little Love Can Do / Karen Marklinger
5.香港SAYONARA / KAN
6.太陽餅 / 雀斑(Fleckles)
7.マボベ ソン / アルガレイ
8.スラバヤ通りの妹へ / 松任谷由実
9.君と夏と僕のブルー・ジーン / L-R
10.Don't Say You Don't Remember / The Johnny Burt Society

1.ふとしたきっかけで数年ぶりにターンテーブルに乗せたストアの1stEP。フリッパーズ、小沢、小山田路線、今云ってしまえば直球な渋谷系ということになるんだろうけども、98年当時のこの界隈で「渋谷系」なんてナンパな言葉を口にする人は皆無だった。ジャジーでちょっとアズテック。MTRにAIRの音がそのまま刻まれている。石橋くん今どうしているんだろうな。
2.ソルト・ウォーター・タフィー、ゴーグルズ、ペパーミント・レインボウ・・・、90年代後半にこんなヤング・ソフトロック・サウンドを具現させるなんて。ボビーズの音には当時、本当に衝撃を受けた。森本くん今はどうしているんだろう。
3.コンピレーション『イノセンス&ペパーミンツ』の冒頭を飾る清水弘貴さんのこの楽曲が本当に好きだった。ブリッジ解散後、ソウルフルなアレンジに歌詞付きでこの曲が再演されたけれど、このオリジナル・ヴァージョンには到底叶わない。91年頃はマーブルハンモックのアルバム発売を夢想したもの。
4.ほんのりジャズのエッセンスが薫るゴージャズで素晴らしいソフトロック・チューン。カナダのカレン・カーペンターと云っても過言ではない、カレン・マークリンガー、73年EPより。
5.ここから数曲は旅のノスタルジー編。香港の夜景をそのままうつしたようなKANの洒脱シティ・ポップ・チューン。1stアルバム発売前のLampがライヴでカヴァーしていたことで知ったのでした。
6.私の大好きな台湾バンド、雀斑。現在2ndアルバムを制作中とのことで絶賛廃盤中の1stからこちらの一曲を。世界中に飛び火した渋谷系フォロワーのひとりと云うなかれ、ソングライター、バンバンの紡ぎ出す音楽にはポップメイカーとしての底知れぬ力が満ち溢れているのです。
7.2003年、MXTVで放送されていた韓国ドラマ『ロマンス』のエンディングテーマとして使われていた一曲。舞台のひとつ鎮海の桜並木がドラマに何ともいえない郷愁を添えていたもの。この楽曲はいわゆるMOR調ではあるんだけれどBメロの美しさと王道のサビでぐっと心運ばれてしまう。韓国では有名な楽曲だそうで、のち東方神起もカヴァーしたのだとか。アルガレイさんは現在改名し、ヴォーカリスト、DJとして広く活動中とのこと。寡聞にして存じておりませんでした。
8.アジアの叙情、日本の植民地支配時の悲しい記憶・・・。歌詞の世界観とメロディ、アレンジが洪水のように押し寄せる、インドネシアはジャワのスラバヤを舞台にしたユーミン81年の名曲。いつ聴いても心に染みます。
9.瞬く間に過ぎ去ってしまった夏を惜しむように・・・。L-Rは断然初期が好きなんですが、この楽曲と「U-EN-CHI」は当時何度リピートしたか分からない。タートルズ「エレノア」をベースにしたサビと、ソフト&ジェントルなAメロの対比が素晴らしい。黒沢健一さん、現在、闘病されているとのこと。恢復を心より祈っています。
10.ラストはビヴァリー・ブレマーズ、ゴーグルズの楽曲として有名な哀愁溢るる名バラードを。カナディアン・コーラス・バンドの72年唯一作より。
BMG、2016年挽夏の10曲


お待たせしました。
8月20日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2016年挽夏の10曲

1* / *
2.Let's Fly / The Alan Tew Orchestra&Chorus
3.* / *
4.潮騒の時 / 崎谷健次郎
5.Dig My Style / 秋山一将
6.The World is Waiting for a Change / NYCC
7.I Can't Go for That(No Can't Go For That) / Daryl Hall & John Oates
8.* / *
9.La Luna de Palpa / Ramiro Cubilla
10.Destino / Saul Barbosa

1.緩やかなメロディとトロピカルな音色に南仏の乾いた空気感を思い出します。小沢健二「旅人たち」好きも必聴。
2.アラン・トゥーがものした、タイトル通り飛翔感いっぱいのグルーヴィーソフトロック。小西さん作、スムース エース「これから逢いに行くよ。」好きも必聴。
3.アンディー・ポーラック「マーメイド」にサヴァンナ・バンド風味とサウダーヂをまぶしたような素晴らしい一曲。
4.デヴィッド・フォスター=ジェイ・グレイドンをグラウンド・ビート化したような崎谷健次郎、畢生の名曲。ほのかに渋谷系のエッセンスも。
5.ファンキーなイントロながら、メロディアスな曲調、切なくミッドナイトな雰囲気にもっていかれます。
6.グルーヴィーで飛翔感溢れるゴスペルCCM。
7.ホール&オーツの有名な一曲ですが、小沢健二が『魔法的』で披露した新曲「シナモン」でリズムを引用したということでここに収録。
8.感想。カジヒデキ「ささやかだけれど、役にたつこと」はゴードン・マイケルズがネタだと思っていたんだけれど、あるいはこちらだったのかもしれない。
9.バンド編成ながらどこか室内楽的な風情を漂わせる洒落た一曲。デジタルのみのリリースが悔やまれる、アルゼンチン若き俊英のデビュー作より。
10.サウル・バルボーザが84年に残したアルバムより、この一曲を。6/8拍子のリズムに乗る切なげないメロディー。Lamp「さち子」がお好きな貴方にぜひ聴いて戴きたい。
BMG、2016年6月、初夏の14曲
ヒコーキコー

お待たせしました。
6月18日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2016年6月、初夏の14曲。

1.Nicht ans Meer / Friedrich Sunlight
2.* / *
3.Magic Night / Village People
4.Heart, Mind & Soul / El Debarge
5.Something Beautiful / Robbie Williams
6.Sweet Memories / Jade Anderson
7.You Give Me Something / James Morrison
8.* / *
9.Ella Tambien / Luis Alberto Spinetta
10.* / *
11.Carnaval / Santana
12.Headline Hustler / 10cc
13.Pendant des Jours et des Jours / Les Hamsters
14.Never My Love / Donny Hathaway

1.ドイツの新興レーベルよりリリースされたフリードリヒ・サンライトの1stEP。いかにも日本人受けしそうな疾走ソフトロック・チューン。フロントマンはルックス的にも名前的にも日本人のように思えるのですが、果たして・・・。
2.チェコのアシッド・ジャズ・バンドの2013年作。いかにも2000年代的コンテンポラリーなつくりながらサビのロシュフォール的な泣きメロに琴線掻き鳴らされます。スティーヴィーやジョン・ヴァレンティ好きにも聴いて戴きたい大名曲。
3.かつてのBMGクラシックを今再び。小気味良いストリングスとホーン、最高のAメロだけで、もう胸いっぱい。私が『魔法的な夜』と、あらたに邦題をつけましょう。
4.エル・デバージが93年にものした畢生の名曲。マーヴィン・ゲイへのオマージュを包み隠さぬアーバン・メロウ・ミディアム・フロウター。バックグラウンドヴォーカルにはリオン・ウェアも参加。こんなに素晴らしいブラコンAORにはそうそう出会えません。
5.元テイク・ザットのロビー・ウィリアムスが2002年に残したジョン・ヴァレンティ風のミディアム・ポップチューン。元カリフォルニアンズのロビー・リーもロビー繋がりでレパートリーにしていたとの情報も。
6.そして、同2002年。こちらはジェイド・アンダーソンがものしたサッド・ダンサー系哀愁ソウルチューン。スティーヴィー・ワンダー好きにも聴いて戴きたい一曲。
7.2006年の楽曲ながら今はもう懐かしい、込み上げ系の大名曲。この時代のコンテンポラリーなAORといっていい楽曲ですが、イギリス産ということで根底にあるのはやはりビートルズ。
8.時代の哀愁を運ぶ、シネマ・ミュージック的なフレンチ・ミュージック。Mr.サマータイム辺りと一緒に聴いて戴きたいマイナー感。キリンジ「愛のcoda」好きは必聴。
9.ここでアルゼンチンの巨星、スピネッタのドラマチックなバラードを。82年作『カミカゼ』より。
10.75年ディスコティック作。軽快なギター・カッティング、舞い上がるストリングス、華麗なるスキャット。小沢健二「ローラスケート・パーク」元ネタのひとつ。
11.サンタナの76年作から、強烈なバトゥカダに導かれる小品「カルナヴァル」を。このアルバムはスティーヴィー・ワンダー、ボブ・ディラン、モハメド・アリに捧げられているとのこと。
12.74年に10ccがものしたグルーヴィー・ポップロック。スティーヴィー・ワンダー「You Are the Sunshine of My Life」風のメロディーが何とも心地良い。
13.フランスのフォーキーサイケ~ソフトロックバンド、レ・ハムスターズが66年に残した「タイム・アフター・タイム」のガレージ風カヴァーでちょっとひと息。
14.アソシエーションで有名な「ネヴァー・マイ・ラヴ」のダニー・ハザウェイ・カヴァー。ゴスペルチックなアレンジ、求心的なヴォーカル。初夏の宵に、心解き放たれる。
BMG、春から初夏、そして夏の14曲。


お待たせしました。
4月16日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、春から初夏、そして夏の14曲。

1.Our Love / Matt Bianco
2.How High The Moon / Springs
3.I Do My Best To Impress / Linda Lewis
4.How It Is / Workshy
5.Primavera / Carlos Lyra
6.De Hambourg a Rochefort /Michel Legrand
7.We are in Love / Harry Connick, Jr.
8.Summer Sun / Jamestown Massacre
9.Would You Believe / Bob Swanson and The Bee Jays
10.* / *
11.Think 'Bout You Baby / American Spring
12.* / *
13.A Origem da Felicidade / Celso Fonseca
14.Sky Love / 村田和人

1.ソウルフルなホーンのフレーズが春風を呼ぶ、マットビアンコ、93年作からスタートです! シティ・ポップ好きにもスカパラ好きにもスカパラ好きにもお薦めしたい。
2.春と言えばスプリングスということで、BMGではグロリア・ゲイナー・ヴァージョンでお馴染みの楽曲「How High The Moon」を。
3.ここでわたくしのブログのタイトルにもなっているリンダ・ルイスの究極的名作を。ああ、間奏部の美しいフルート・フレーズのように生きて行けたら。
4.まったく当たり障りのない、ひたすら気持ちよさだけを追求した完璧な一曲。素晴らし過ぎてワンコーラス聴いただけで眠たくなって来てしまう。そう、いい音楽って眠たくなる曲なんですよ。ワークシャイ、2002年作『Mood』より。
5.カルロス・リラ、春を歌う。68年、メキシコで録音された『Grabado No Mexico』より。
6.映画『ロシュフォールの恋人たち』物語中盤に盛り込まれた感動もののメドレー・チューン。恋、人生、春、夏。ロシュフォールを越える映画に、わたしは未だ出逢ったことがない。ルグランはドゥミのいた時代こそ輝いていた。
7.わたくしの好きなハリー・コニックJr.。アメリカン・スウィング、ハリウッド・ミュージカルと言うより、この楽曲には60年代のミシェル・ルグランを感じるのです。
8.季節は一気に初夏から夏へ。ディスロケーション・ダンス「You'll Never Never Know」の元ネタはこんなに素晴らしいソフトロックだった。カヒミ・カリィ「Mike Always Diary」は孫引きということになるのかな。
9.ここで、クール&ブリージンなソフトロックチューンを。ボブ・スワンソン&ザ・ビージェイズ、66年作より。
10.ドリヴァル・カイミの「Boink(Saudades da Bahia)」をそのままラテン・ソウル化したような身も心もウキウキな一曲。聴いてお分かりの通り、小沢健二『東京恋愛専科』との相性は抜群。
11.ビーチ・ボーイズ「ダーリン」とは双子のような一曲。曲想は「夏」だけれど、こちらもスプリング繋がりで収録。
12.そしてこちらはフリッパーズ・ギター『ピクニックには早すぎる』ネタ。純然たるネオアコですが、フェルトでもグルーヴィー・リトル・ナンバーズでもありませんので悪しからず。
13.太陽、青空、人生。ここで、微風が駆け抜けるような、セルソ・フォンセカのソフト・サンバを。
14.哀悼・村田和人。村田版「ライド・オン・タイム」といっていい美メロ横溢の88年作品。時代を反映したユーロビート調アレンジながら、精神性は正しくシティ・ポップ。
BMG、ハートフルな14曲
patienceandprudence.jpg

お待たせしました。
2月20日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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暖かな2016年2月の夕べにささぐ、BMG、ハートフルな14曲。

1.Mon Ange Gardien / Chantal Goya
2.One in Million / The Duprees
3.Ecstacy(Apple of My Eye) / Starawberry Switchblade
4.Tonight You Belong To Me / Patience and Prudence
5.* / *
6.Soldi Soldi Soldi / Sophia Loren
7.Go Away, Little Boy / Nikka Costa
8.If You Really Love Me / Stevie Wonder
9.Where Is The Love / Roberta Flack & Donny Hathaway
10.Melody / 崎谷健次郎
11.Someone / El Debarge
12.T'en Va Pas / Elsa
13.Quoi / Jane Birkin
14.* / タモリ

1.シャンタル・ゴヤの60年代作品の中でも、とびきりポップなこの1曲でスタート。
2.山下達郎「パレード」ネタとしても有名な、デュプリーズ、ヘリテイジ時代のシャッフル名曲。ジェリー・ロス・プロデュースでトニー・ハッチ作、アレンジがジョー・レンゼッティと最高の布陣。
3.80年代に甦ったモータウン・シャッフル。これはスバル・レックスCMソングのために制作された井上大輔による日本オリジナル曲。
4.ヴァレンタインにぴったりな一曲「いちごの片思い」。渡辺満里奈ヴァージョン「ばっちりキスしましょ」が発売されたのも、もう19年前のこと・・・。この時代の彼女は大滝詠一の秘蔵っ子でもありました。
5.もう何度収録したか忘れましたが、フレンチ・グルーヴィーなこの一曲を。カジヒデキ「トーキョー・トゥ・ロンドン」ネタのひとつとしてもお馴染み。
6.こちらも、もう何度収録したか忘れましたが、ソフィア・ローレンのイタリアン版チャチャチャを。ピチカード・ファイヴ「3月生まれ」ネタとしてお馴染み。
7.子供時代のニッカ・コスタがものした「Go Away, Little Girl」改題曲。ゴフィン=キングの愛らしいメロディーに、少女然としたサビの高音がたまりません。
8.当時の愛妻シリータとともにメロウ・グルーヴィーに歌い上げるスティーヴィー・ワンダー71年の美メロ名作。
9.ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイといえば、このメロウ・チューンにとどめを刺す。こちらも72年作で、ここ2曲は何ともいえない、いい時代の空気がありますね。
10.前回に引き続き、崎谷健次郎が90年にものしたマーヴィン・ゲイ系ニューソウル名曲を。このコード感、この高揚感、このハイートーンな美声。20数年ぶりにこの音楽家の底知れぬ力を感じている今日この頃です。
11.ここでわたくしの大好きなジェイ・グレイドン。名曲「サムワン」のオリジネイター、エル・デバージ・ヴァージョンをお聴き下さい。
12.タイトルこそお耳馴染みないかも知れませんが、大貫妙子「彼と彼女のソネット」のオリジナルがこちら。当時のシンセ・シンフォニックなフレンチポップを代表するような一曲。サムシング・ジーンズのCMソングとして流れておりました。
13.続いて、前曲のエルザとも縁が深いジェーン・バーキンの85年作「コワ」を。
14.オーラスは映画『九八とゲイブル』を観たことで思い出した、タモリのマーヴィン・ゲイ系AORグルーヴィー・チューンを。
BMG、2015年・初冬の14曲


お待たせしました。
12月19日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2015年・初冬の14曲

1.We're Gonna Show The World / The Tommy Banks Orchestra & Singers
2.La Cancion De Un Dia De Verano / Litto Nebbia
3.I Can Tell When Christmas is Near / Smokey Robinson & The Miracles
4.Loving Cup / The Fortunes
5.All Colourful / Giovanca
6.Contrition(short edit) / 北園みなみ
7.* / Steely Dan
8.もう一度夜を止めて / 崎谷健次郎
9.The Orchestra / 高橋徹也
10.* / *
11.* / *
12.Looks Like December / Antonio Carlos Jobim
13.明日の兆し / Bird
14.Silent Night, Holy Night(Christmas Eve) / Nick De Caro

1.カナダの才人トミー・バンクスがものしたCCMチックなソフトロック・チューンでスタート。イギリス連邦のスポーツ祭典『コモンウェルス・ゲームズ』、78年テーマソング。
2.アルゼンチン・ミュージック界の巨匠、リト・ネビアが2014年にカヴァーした『ロシュフォールの恋人たち』劇中歌「夏の日の歌」。文字通りのサマーソングながら、メロウなギター&エレピで味付けされた本作はこの時期にこそ似合うもの。同アルバムには更にルグランとアルデマーロ・ロメロへのオマージュをあらわしたオリジナル楽曲も収録。
3.以前にも収録しましたが、ここでスティーヴィー・ワンダーがものしたスモーキー・ロビンソンの定番クリスマス・ソングを。コーネリアス「ムーンライト・ストリー」、高野寛「ベステンダンク」ネタとしてもお馴染み。
4.マイク・ダボのペンとなるブリティッシュ・フォーキー系ソフトロック・チューン。アメリカンポップス的な耳からすると非常に新鮮かつ意表を突くメロディ。
5.ジョヴァンカの2010年サードアルバムのボーナストラックから職人芸のようなグッド・メロディ・チューンを。作編曲のM氏はもしや日本人?
6.今冬発売となった北園みなみ3rdミニアルバムより冒頭を飾る軽快なナンバーを。曲調とは打って変わって内省的な歌詞に耳奪われる。
7.初期スティーリー・ダンを繰り返し再生しながら人生を見つめ直す2015年、冬。これはキリンジ「Drifter」がお好きな方にこそ聴いて戴きたい。
8.最近ずっと愛聴しているこの楽曲。冷ややかなコード感、時代を反映したシンセの響き、クリアトーンなヴォーカル。かの真空状態のような日々、夢中でラジオを聴いていた87年の冬を思い出します。
9.ここで、静かにゆっくりと高揚してゆくいかにも高橋徹也な転調とコード感をともなったメロウ・チューンをお聴き下さい。2015年のニューアルバム『エンドレス・サマー』より
10.女性コーラスも華やかなグルーヴィー・ディスコティック・チューン。ノーナリーヴス「バッドガール」好きにもぜひ聴いて戴きたい。
11.続いてもグル-ヴィーかつメロディアスなメロウ・ブラジリアン・チューンを。エリス・レジーナ好きにもぜひ。
12.ここで一息。トム・ジョビンの温かで静謐な一曲を。87年のアルバム『パッサリン』より
13.冨田恵一プロデュース、Birdのニューアルバム『Lush』よりアルバム中もっともAOR~ニューソウル度の高いナンバーを。
14.山下達郎「クリスマス・イヴ」のニック・デカロ・カヴァー。達郎ヴァージョンよりもずっと素直でMOR的な仕上がり。リフレイン部の「きよしこの夜」も、今聴くとささやかに愛らしく響く。
BMG、2015年・初秋の14曲
うさぎ

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10月17日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2015年・初秋の14曲

1.Everybody Gets To Go To The Moon / Judi Singh
2.Something for My Baby / The New Foundations
3.Says (BMG Non Stop MIX) / Al Jarreau
4.汗は甘い口づけ (BMG Non Stop MIX) / ブルー・ペパーズ
5.If You Should Sail / Nielsen/Pearson
6.Nothin' You Can Do About It / Airplay
7.アイリーン / 安部恭弘
8.Un Hombre un Amancer / Ruben Rada & Litto Nebbia
9.Voyager / 松任谷由実
10.Mr.ブルー~私の地球~ (BMG Non Stop MIX) / 八神純子
11.* (BMG Non Stop MIX) / *
12.壁のうた / 安田南
13.Metaphor / Yemaja
14.Altogether Alone / Hirth Martinez

1.カナダのフィメール・シンガー、ジュディ・シンが70年に残したジミー・ウェッブの手による高速ソフトロック・カヴァー。この曲からスタートです!
2.コリン・ヤングをフロントマンに据えたニュー・ファウンデーションズ名義の75年作。ディスコティックなグルーヴに彩られた、往年のソウルフル・ポップ・チューンに勝るとも劣らない佳曲。
3.ここから2曲はノンストップ・ミックスで。下降していくメロディーラインとクロスオーヴァーなコード感が気持ちいい、アル・ジャロウ、86年のナイル・ロジャーズ・プロデュース作。
4.各方面で話題の現役大学生ユニット、ブルー・ペパーズの1stEPよりこのラテンチューンを。キリンジ、冨田ラボ、デイヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドン、ペイジズ、スティーリー・ダン、パット・メセニー、スタッフ辺りがお好きな方はぜひアルバムをご購入戴きたい。いやはや、またすごい新人が現れたものだ。
5.ここでちょっと中休み。ニールセン&ピアソンのリラクシンなAORバラードを。
6.ブルー・ペパーズ繋がりで、デイヴィッド・フォスター=ジェイ・グレイドンのお気に入りの一曲を。かつてはこのアルバム自体、アッパー過ぎる音作りで今ひとつ馴染めなかったのだけれど昨今はずいぶん印象が変わってきた。
7.安部恭弘、清水信之の確信犯的デイヴィッド・フォスター=ジェイ・グレイドン・マナーな一曲を、前曲からのノンストップ・ミックスで収録。アルバム『SLIT』は中学時代の想い出の一枚なのです。
8.ここでリト・ネビア&ルーベン・ラダの込み上げ系の一曲を。90年作より。
9.火星に液体状の水の存在が認められたり、冥王星に青空があることが報告されたりと、幼い頃に大好きだった天体への夢をにわかに甦らせる中、思い出したのはこの曲。木星~土星を巡る無人探査機ヴォイジャ-のニュースは、当時、新聞の一面を連日賑わせたものです。この楽曲自体は映画『さよならジュピター』主題歌として書かれたもの。メロディが『ラ・ブーム』の主題歌に似ているのも時代の気分。
10.続いて宇宙もの。大好きだったNHK『パノラマ太陽系』のテーマソング。80年当時はこういうミスティックな曲が流行ったものです。ここから2曲もまたまたノンストップ・ミックスで。
11.次作が期待されるシティポップ・バンドの未発表音源集より、高揚感いっぱいのこの曲を。ぐっと耳を惹く切なげな良いメロディー。これはアルバム収録曲としてぜひ仕上げてもらいたいなあ。
12.時代の空気を運ぶ松岡直也の軽妙なアレンジが耳に心地良い一曲。シティポップというか、ニューミュージック的な 安田南、77年作より。
13.リラクシンなコード感と伸びやかな声に心溶かされます。ここ数週間のお気に入り。オーストラリアのバンド、イェマンジャの07年作。
14.逝去の報が流れたここ数日。いろいろ迷ったけれど、やはりこの曲で追悼したいと思います。合唱。
BMG、行く夏を愛でるフィーリン・メロウな14曲


お待たせしました。
8月22日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、行く夏を愛でるフィーリン・メロウな14曲

1.Colour Slide / The Honeycombs
2.* / *
3.You've Got The World by The Tail / The Billy Van Singers
4.* / *
5.Being with You / Vince Andrews
6.Meu le le le / Joao Sabia
7.Agua / Lucas Arruda
8.Captain Achab Boyfriend(short mix) / KIDSAREDEAD
9.リフロック(short mix) / 北園みなみ
10.* / *
11.Leo / Gonzalo Aloras
12.La Sorpresa de Jorge / Spinetta
13.Falso Ingles / Vinicius Cantuaria
14.* / *

1.81年作ながら横浜の70'sバイブレーションでもフィーチャーされていた大滝詠一『ア・ロング・ヴァケイション』。夏の想い出と共に「きみは天然色」ネタとしても有名な、ジョー・ミーク・ワークスでスタートです。
2.ビーチ・ボーイズ「ドント・ウォーリー・ベイビー」風な曲調ながら、アレンジはフォーシーズンズ風という、east meets westな一曲。アレンジはペリー・ボトキンJr.。
3.チャーミングなワルツ佳曲で心ウキウキ。カナディアン・コーラス~ソフトロックの名グループがものした68年作から。
4.静謐で涼しげなハーモニー。CCMソフトロック・グループの71年作。こういう楽曲に出会うと、ソフトロックが大好きだった頃~90年代初頭に気持ちが帰ってゆくのです。
5.ヴィンス・アンドリュースといえば「ラヴ・オー・ラヴ」ですが、クロスオーヴァーの理想型のようなこの曲の素晴らしさと言ったら! メロディー! コード感! なんて洒落ていることか。
6.この夏発売されたばかり、ジョアン・サビアの高揚感溢れるサウダーヂ・ブルー・アイド・ソウル。ブラジリアンなジョン・ヴァレンティと評したら、言い過ぎだろうか。
7.波の音に導かれて始まる、とろけるようなブラジリアン・クロスオーヴァー。ルーカス・アルーダのセカンド・アルバムより。スティーヴィー・ワンダー好きなあなたなら、きっともう持っていますよね。
8.Lampのレーベル、ボタニカル・ハウスから発売されたキッズ・アー・デッドのデビュー・アルバムから、ボーナスに収録のデモ・トラックより。完全なリズムボックス音源ながら、本録音よりこちらの方が聴感いいんですよね。
9.歌われているのは春の景色だけれど、今年の夏はipodでこれをよく耳にした。この曲もそうだけれど、北園みなみが紡ぎ出す溢れ出すような哀愁のメロディがお気に入りです。
10.緊張感漂うオープニングリフから一転、アーバンなコード進行を経、解放されるサビのメジャー感が堪らない一曲。ノルウェーのクロスオーヴァー~フュージョンバンドの81年作より。
11.スピネッタ、リト・ネビア、チャールズ・ガルシア、フィト・パエスにオマージュを捧げる、アルゼンチンの雄ゴンザーロ・アローラスの3rdアルバムから、これはリト・ネビアとの共演も華々しいアーバン・ソウルな名曲。高橋徹也「新しい世界」が好きな方にも、ぜひ聴いて戴きたい。
12.アルゼンチン・ロック界のカリスマ、スピネッタが80年にものした、アメリカ市場向けのクロスオーヴァー~AOR作からこのナンバーを。同時期の他の作品と比べても、どこか歌い口が異なるのはLA録音+英詞ゆえか。この声質、どこかで聴き覚えが・・・、そう、意外なことにダニエル・サフレカに似ているのです(笑)。
13.曲が進むにつれサンバ濃度が高まってゆく、80's音色横溢のトニーニョ・オルタ・カヴァー。ヴィニシウス・カントゥアリア83年作より。
14.セッション・ミュージシャンとして名高いサキソニストがものした72年ファースト・ソロ作より、エンディングに相応しい大団円なこのナンバーを。フランキー・ヴァリ&フォーシーズンズ組のボブ・クリュー&ボブ・ゴーディオ作品を彷彿とさせる素晴らしい一曲。

BMG、ハード・レイン、アーリー・サマーな14曲


お待たせしました。
6月20日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、ハード・レイン、アーリー・サマーな14曲

1.Raining Sunshine / The Eighth Day
2.Look Thru The Eyes of a Fool(BMG DJ MIX) / Roy Wood
3.シェリーに首ったけ(BMG DJ MIX) / Uwanosora'67
4.Cold,Cold Winter(BMG DJ MIX) / The Pixies Three
5.Leave Me Be / The Zombies
6.マイ・チャンプ / おぼたけし・森みどり
7.Grilos / Erasmo Carlos
8.You're as Right as Rain / Pastiche
9.魔法のように / DAYBREAK
10.What a Lovely Way To Spend a Lifetime / Ted Coleman Band
11.I See a Different You / Koop
12.* / *
13.白い服、白い靴 / 松任谷由実
14.* / Litto Nebbia

1.梅雨空を吹き飛ばす爽快なソフトロック・チューンでスタート。ロン・ダンテ、アーティ・バトラーらの職人技が随所に潜む名曲。
2.ここから3曲は次曲の発売に合わせBMGナイアガラ的DJミックスをお届け。最初はもちろんこの人、ロイ・ウッドから。「See My Baby Jive」も良いけれど、大滝ファンならぜひこの曲も。
3.そして、2015年、驚きのナイアガラ・リスペクト・アルバムをリリースしたウワノソラ'67のスタートアップ・チューンを。この曲はPVの出来も素晴らしいのでぜひYoutubeでも聴いて戴きたい。私的にはこれ、佐野元春「Bye Bye C-boy」を想起してしまうんですよね。
4.そして皆様お馴染みの「うれしい予感」ネタ。冬の曲をこの時期に入れるのは多少抵抗があったけれど、件のDJミックスをお楽しみ戴くという趣旨ゆえご勘弁戴きたい。
5.続いてはストレートに「雨のウェンズデイ」ネタを。こちらはゾンビーズ来日+空模様と、完全に時節に合っております。
6.ここで懐かしのおぼたけし、映画『巨人の星』主題歌を。ブレッドの「Make It with You」が下敷きなんだけど、サビの美メロ・シャッフルで完全に心を持って行かれてしまいます。氏のディスコグラフィー的には「美しき狼たち」と双璧の素晴らしい一曲。
7.ブラジリアンというより、これは完全にハワイアンな一曲。先頃再発となったエラズモ・カルロス72年作より。アルバム自体はマルコス・ヴァーリのサイケ~クロスオーヴァー期好きにもお薦め。
8.以前にもサヴァンナ・バンド風のパ-ティーチューンを選んだパスティーシュ。これは梅雨空に似合う身も心も溶けそうなスウィート・メロウ・チューン。
9.ここ最近の冨田ラボ・ワークスでは最高レヴェルの一曲。韓国産ということもあり、日本ではほとんどノン・プロモーションなのが悔やまれる。この曲想、この音色。今、あなたの求めている音はここにあります。
10.ポップス的展開を試みるクロスオーヴァー作品に外れはほとんどないんだけれど、これもまさにそんな一曲。木訥な歌い口もひどく味があるんですよね。
11.ここでちょっと懐かしい一曲を。KOOPとかリヴィエラとか、むしろこの辺りの時代の楽曲を今、妙に懐かしく感じるんですよね。
12.MPB好きで、「タイトゥン・アップ」好きな方には必携の一曲。ずいぶん前に収録した記憶があるけれど、コーネリアス「パーフェクト・レインボウ」との親和性もあるので、この梅雨時期にもきっと合いますよね。
13.ユーミンがバート・バカラックを標榜した一曲。当時は気まぐれな女心を歌った曲だと思っていたんだけど、このリリック、今聴くと別の意味だったんだなということに気づく。86年作『アラーム・ア・ラ・モード』より。
14.そして、前回に引き続きアルゼンチンの誇る名音楽家リト・ネビア渾身の一曲を。美しい泣きのメロディ、洒落たコード感、天上的なリフレイン。これは、地球の裏側で鳴らされる素晴らしい音楽。

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