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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ジャック・ドゥミ大回顧展『ジャック・ドゥミ 魅惑の世界』

"Le monde enchanté de Jacques Demy" : bande... 投稿者 lacinematheque

ジャック・ドゥミ大回顧展『ジャック・ドゥミ 魅惑の世界』、がいよいよ明日4月10日からパリ・シネマテーク・フランセーズにて開催されます! 
現地ではいち早く、関係者多数列席の下、ドゥミに捧ぐミシェル・ルグラン・プレ・ライヴも行われた模様。
8月4日まで。 

http://www.cinematheque.fr/fr/expositions-cinema/exposition-jacques-demy/

http://tvmag.lefigaro.fr/programme-tv/article/evenement/74682/michel-legrand-chante-jacques-demy.html
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生誕100年記念 ロベール・ドアノー写真展


フランスの国民的写真家、ロベール・ドアノー。
写真集『レトロスペクティヴ』『パリ・ドアノー』の発売を機に、
現在『生誕100年記念 ロベール・ドアノー写真展』が全国で巡回開催されています。
1月30日(水)〜2月24日(日)まではジェイアール京都伊勢丹美術館「えき」KYOTOにて公開。

併設の書籍コーナーでは拙著『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』も陳列されます。
ぜひこの機会にお手にとってご覧下さい。

●info
生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー
1月30日(水)〜2月24日(日) @ジェイアール京都伊勢丹美術館「えき」KYOTO

詳細はこちら
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html#robert
逓信総合博物館へ
teishinsogo.jpg

ていしんナントカ博物館って小さい頃よく行ったなあ、などと思い立ちさっそく検索。通信博物館だったような気もする。
郵便や放送、電話など通信の歴史や仕組みなどを展示する博物館なんですけど、皆さんご存じでしょうか? もうグーグル一発で「逓信総合博物館」がヒット。これで「ていしん」って読むらしい。さっそくHPを覗くと、懐かしい館内の写真が。今は「ていぱーく」という愛称があるらしい。

で、さっそく行ってみたんですが、日曜だというのに館内はガラガラ。まあ、確かに最近次々にリニューアルされ、また新たに造られてゆく他の博物館に比べれば展示は古式ゆかし過ぎて、苦笑せざるを得ない。NTTも郵政も民営化され、この手の博物館に大きな金が廻って来るとは確かに思えないんだけれど。NHKは元々独立団体だし。

でもまあ、建物の感じとか、あのエスカレーターの感じとか、懐かしかったですよ。
世界の切手コーナーは、ミッフィーあり、ペイネあり、星の王子様ありで、なかなか楽しめるし。
売店でピチカート・ファイヴの「メッセージ・ソング」がかかっていたのが笑えた。手紙つながりってワケか?
今日、ルワール+ルノワールで
このタイトルがつけたくて書いたこの日記。

bunkamura、ルノワール+ルノワール典行って来ましたよ。
とりわけ気に入ったのが、こんな一角でした。

ジャン・ルノワール「恋多き女」のパーティーの一場面。踊る男と女。熱が入り、女はかぶっていた帽子をやにわに宙へと放つ。演奏していた楽団のひとりにそれがキャッチされるや否や、ほら、交換とでもいう感じで、彼はかぶっていたポークパイを(たぶん)彼女に向かって放り上げる。カメラは帽子のゆく末を映すことなく、踊っている男女のアップに。

http://www.youtube.com/watch?v=8H_7cCd6Qd8

さて、帽子はどこへ行ったかというと左隣に飾られたピエール=オーギュスト・ルノワール「田舎のダンス」の画壇右下に描き込まれているという仕掛け。

jan_renir.jpg

5月6日まで、だそうです。
日本科学未来館にて
kagakugijutsu.jpg

TVでよく眼にするデカイ地球の模型がある博物館はどこだ!
たぶんカガクなんとか博物館。
そのようにして探し当てた日本科学未来館。折しも日本人飛行士がスペースシャトルで宇宙ステーションに到着したばかり。船内活動している映像がリアルタイムで普通に見られたりするのがすごい。妙に親和的なボランティアスタッフの方々とお話しながら過ごした数時間。

帰りのゆりかもめから見る街はさながらトリュフォーがものした「華氏451」か、ウルトラセブンの一場面か。人気が全然ない。地球じゃないな、ここは。
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