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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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地下鉄でパリを

朝食はホテルにほど近いパスツールカフェで。バゲット+クロワッサン+ドリンクのセットメニューをオーダー。 


ビル・アケム駅からエッフェル塔へ。完全なお上りさんコースをたどる。


『地下鉄のザジ』のオッサンのごとく展望台を夢遊病者さながらに漂う。


パリー、パリー・・・・・・。


帰りは映画のように風船に乗って降りたかったのですが、エレヴェイターで急降下。いわずもがな観光客でいっぱいです。


昼食はビル・アケム駅前のピッツァ・フィオレンティーナで。いわゆるペペロンチーノをオーダーしたのですが、完全にうどんと化していました。茹ですぎにもほどがあります。味も・・・・・・。まあ、ここはフランスなので。


ワインも飲んでほろ酔いのまま移動。こちらはかなりサイバーなモンパルナス・ビヤンヴニュ駅のコンコース。


シテ駅に到着。フランスのメトロはどこも遊び心いっぱいです。


ノートルダム大聖堂。これもかなり立派な建物でした。


ノートルダム橋を渡り、セーヌ川沿いのブキニスト(古本市)を冷やかす。


一路レ・アール方面へ。ジョルジュ・ポンピドゥー広場で一休み。噴水にはジャン・ティンゲリーとニキ・ド・サンファルの彫刻。


あらー、ポンピドゥー芸術センターではアレキサンダー・カルダー展なんてやってますよ。時間があれば寄りたかったけれど今回は断念。


レ・アール周辺のレコード屋を物色。パラレルとギルダ。


時間があればもう一件、フリッパーズのヴィデオクリップ撮りに使われていた中古盤屋も回りたかったんだけど、ちょっと離れていたので今回は断念。結局この時点では一枚も買っておりません。

tranquile_n.jpg
さあ、このカフェ見覚えありませんか? オ・ペール・トランキーユのテラス席。延々探してようやくここにたどり着いたのでした。


そう、フリッパーズ・ギター『恋とマシンガン』のクリップに出てくる、あそこです。もう19年前...。これが当時のトランキーユ。だいぶ変わったけれど、ああ、椅子とテーブルは当時のままですね。恥ずかしいのは重々承知の上。

さすがに疲れ果て、この日はお総菜やワインをホテルに持ち帰って夕食。早々に就寝しました。
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パリところどころ

朝からヴィヴァン駅へ。クロズリー・デ・リラでカフェ・クレームと朝食を、と思ったが、あいにくお昼からの営業ということで断念。

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ネイ将軍の像を見上げて。日はもうずいぶん高く昇ってます。

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パリ時代のヘミングウェイが通ったというパン屋、レ・ブレダンジュにて、朝ご飯代わりのジャンボン(バゲットのサンドウィッチ)とオレンジジュースを購入。店のムッシューに日本のパン屋さんが写った一枚の写真を見せられる。懇意にしているとのこと。どういうつながりなのか。

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この店の裏口へ進んで行くと、なんとガラス戸にヘミングウェイの肖像が描かれていたりする。

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そのガラス戸を抜けて階段を下り裏口へ出ると...、かつてヘミングウェイが住んでいたアパルトマン跡地前に出るというワケ。氏はこの出入り口をよく使っていたのだそうです。

montmartre_cat.jpg
昼過ぎにモンマルトル駅到着。画廊では猫がグルーミング中。

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モンマルトルの丘へ向かう途中、陽気なホーンセクションがお出迎え。

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サクレ・クール寺院に到着。更に寺院の上へと上る。

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さーて、アメリはどこだ? と設置されている双眼鏡で。

monmartre_hill2.jpg
ここか?

monmartre_merry.jpg
駆け下りて行くと下にはメリーゴーラウンドが! 電話・・・、電話・・・。この2009年にあって、既に電話ボックスなぞ存在しない。

ameli_butte.jpg
そういうワケでアメリのアパルトマンまでやって来てしまいました。下の八百屋さんオ・マルシェ・ド・ラ・ビュットも映画の陳列のまま営業を続けています。

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こちらがアメリの仕事場、カフェ・ド・ムーラン。

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店内奥からアメリがお約束通りの視線をこちらに向けてくださいます。今度こそやっと会えたね。

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こちらがクリーム・ブリュレと、コツコツたたくためのスプーン。いやー、何だか恥ずかしくなってきた...このブログ、こんな調子で続けていいのだろうか。

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カウンター右奥に、さりげなく豚のスタンドが! 見えますかな?

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トイレのドアを開くと右手の奇妙な空間にこんな写真も貼ってあったりする。ちなみにここのトイレはトレインスポッティングのあのトイレ並みにヤバかった。これは何とかして戴きたい。

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シャルル・ド・ゴール=エトワール駅に移動して凱旋門を観光。想像以上のでかさに圧倒されました。

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♪ オー シャンゼリゼ ♪ 凱旋門を振り返って一枚。

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コンコルド広場に到着。結構な距離。

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ベルシー駅に移動し、今度はシネマテーク・フランセーズへ。何を隠そうジャック・タチ展なんてやってたんですよ。それにしても、この過密スケジュールったらない。

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館内は撮影禁止だったのですが、エントランス周りだけで十分雰囲気は伝わるでしょ。

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夕食はサンジェルマン・デ・プレ、ブラッスリー・リップにて。ヘミングウェイを倣ってビールとセルヴェラ・レムラードを戴く。

lipp1.jpg
ここはイヴ・モンタン『ギャルソン』の舞台でもあります。
そんな感じで、今日はかなり疲れました。
こんなに動けるのも空が明るいから。この時期、こちらは9時過ぎまで太陽が沈まないんですよ。
シャルル・ド・ゴール空港から
ここ数日間、フランスを旅してきました。
「こんなに素晴らしい旅はもうできないかもしれない」。
この旅行の間、大きな感動をもってそう思うことがたびたびありました。
この旅を物語形式で書き出すととりとめがなくなりそうなので、さしあたってはいくつかの写真をアップするにとどめたいと思います。でも、それだけでこのサイトを覗いてくれている方には楽しめるはず。興味を惹きつけられるはず。そんな風に思っています。
基本的に、毎日更新。

これらの旅の詳細は・・・、
また別の機会に発表することにいたしますね。

では、まずはこちらから。


シャルル・ド・ゴール空港に到着。「やっと会えたね」ってヤツですね。


日本の空港もこういうセンスを見習って戴けたらと。


ホテルはメトロ、ファルギエール駅に近いセーヴル・モンパルナスをあらかじめ予約しておいた。


ホテル近辺の小体なレストランにて夕食を。基本的に、この旅ではステーキばかり食べていたような気がする。


夕食後、ホテルへの帰り道。エッフェル塔がパリ中にレーザービームを放っている。
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