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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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モーガンカフェ、閉店


これが私が見た最後のモーガンカフェです。

高円寺で16年と1ヶ月。
98年当時、高円寺南にあったWC・WDという雑貨店の店長さんに教えて戴いたのが、通い出したそもそもの始めでした。

宇佐美さん、お疲れ様でした。
そして、これからも宜しくお願いします。
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エムコロン


開店祝いのお花を届けに練馬の雑貨店にお伺いしました。
地域でほぼ唯一と言っていい雑貨店、エムコロン。
近年乗り入れ路線が増えたこともあってか、駅前ロータリーも再開発真っ只中のようです。
お近くの方、お時間ございましたらぜひ一度お立ち寄り下さい。

http://emucoron.com/
ニコラにて、昼食を


nicolas_pasta.jpg

nicolas_sweets.jpg

15日、ケイタリング・スイーツでお世話になる三軒茶屋のニコラで昼食をとりました。
さわらとバジルのパスタ、これにドリンクとスイーツがついて1,200円。
そのどれもが上品かつ美味。このグレイドのお店はそうそうあるものではありません。
ボーイ・ミーツ・ガール当日は、パティシエ勢揃いでイヴェントに参加。特製スイーツをお楽しみ戴けます!
BMGはもちろん、ぜひニコラのお店にも足を運んでみて下さい。

ニコラ
http://www.nicolasnicolas.com/menu.html
飯倉片町キャンティ


飯倉片町のキャンティで初めて食事をしました。

キャンティといえば三島由紀夫や黒沢明、岡本太郎、小沢征爾、村井邦彦、加賀まりこ、堺正章やムッシュかまやつ、そしてユーミンなどが足繁く通った伝説のレストラン、今で言うサロンのような場所であります。昨年亡くなられた加藤和彦さんは、病魔に冒された安井かずみさんをいたわりながら、ここで食事をとったという話も有名です。ユーミンの名盤『ミスリム』のジャケットに写っているグランドピアノは元祖オーナー、タンタンのもの。今年は2代目オーナーも亡くなり、現在は芸能界の実質的ドンといってもいい川添象郎さんがオーナーを努めております。
そんな飯倉片町キャンティ本店ですが、なんといっても創業から続く名物はスパゲティ・バジリコ。バジルの葉が日本でなかなか手に入らなかったため、当時は大葉とパセリで作ったとのこと。現在はもちろんバジルを加えておりますが、実質的にはパセリのパスタと言っていいでしょう。かつては世間の物価の10倍程度していたメニューも現在は私ごときがテーブルにつけるまでになりました。
ざっくばらんなメートル・ド・テルやシェフ・ド・ランのおしゃべりに、このレストランが持つ、風通しのよいかつてのサロン文化の気風を見た気がしました。

chianti_table.jpg

http://www.chianti-1960.com/
NICO
nico.jpg

4年ぶりくらいに駒沢のNICOへお茶を飲みに行きました。
記憶より、ちょっと狭く感じたのはなぜだろうかな。

ここの珈琲はたっぷりとしていてよい。
富士屋ホテル
fujiya_ryokan.jpg

成り行きにまかせて富士屋ホテルまで来てしまった...。
昔、ここで2000円超のカレーライスを食べたこともあったなあ。
今回はクロワッサンサンドイッチと珈琲を注文。

下の写真は富士屋前の写真館ショウウィンドウに展示されているもの。
80年頃のジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ショーン・レノン。
他にチャップリンが写っているものもあり。

4月、6月のセットリスト / ロコレコ
locoreco.jpg

メルティング・ホリディズ出演の4月、EmiLy出演の6月分セットリストをまとめて更新いたしましたよ。楽しかった一夜を選曲リストとともに振り返る...。

http://www.geocities.jp/sekinebmg/setlist/set_menu.html

*

上の写真は高円寺北にできたロコレコというCD屋さん。その名の通りハワイものが充実。
僕が行った時はカラパナやセシリオ&カポノなど定番ものの他に、マッキー・フェアリーの90年作やインヴィテーションズの1stなぞが置いてありました。
店長さん曰く、5月にオープンしていたそう。うーん、この道はよく通るんだけど全然気が付かなかった...。皆さん、一度覗いて見てくださいよ。

http://www012.upp.so-net.ne.jp/locoreco/index.html
高円寺ルネッサンス
renessance.jpg


中野クラシックのスタッフが高円寺にオープンさせた「ルネッサンス」に行って来ました。

中野クラシックといえば、僕の中学、高校時代、隣町にある「幽霊屋敷」としてつとに有名な場所でした。確かに、昔日のクラシックは外から見えるドアの中央に不気味な人形が掲げられていて「幽霊屋敷」然としていたのですよ。
そういう経緯から、笑い話のネタになりこそすれ、そこには一歩も足を踏み込むこともなく、「水がワンカップ大関の瓶で出てくる」「ミルクが洗剤のフタに入っている」などという、事実なのか都市伝説なのか今となっては分からない噂しか知らぬまま、2年程前のビル取り壊し→伝説と相成っていたわけです。

そんなことを思い出しつつ踏み込んだ新装開店の高円寺「ルネッサンス」。
調度品は「クラシック」から持ってきたそうで褐色に染まる店内の雰囲気は抜群。スピーカーから流れ出すコワイア系の宇宙的なハーモニーに、トリップすること間違いなし。「時が止まった」というより「異次元に紛れ込んでしまったような」場所ですよ、ここは。

ちなみに飲み物はコーヒー、ジュース、茶のみ。
行かれる方は、お食事は別の場所でとってからの方がいいですぞ。
場所はルック商店街Gris Grisの対面の道に折れ、直進。右手お米屋さんの地下となります。
東京租界
tokyo_sokai.jpg


友人のカオルさんが高円寺でカフェを開きました。
その名も「東京租界」。

*租界とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%9F%E7%95%8C

この日は特に企画があった訳ではないのだけれど、オープニング・パーティーさながら。時間が深くなるにつれて、満席となりました。


8月26日(日)には僕と柳原さんがゆる~く、限りなくバックグラウンドミュージックに近いDJをやる予定です! お近くの方、お気軽にお寄り下さいね。この日、高円寺は阿波踊り。街も賑わっております。

東京租界HP
http://www011.upp.so-net.ne.jp/tokyosokai/index.html
気流舎へ
kiryusha.jpg


「うさぎ!」番外編として、小沢健二が寄稿した「社会臨床雑誌」を買いに、下北沢の「気流舎」を訪ねた。取り扱っている小売店はおそらくここ一件のみ。

電話で雑誌を予約し、出かけ、開いたドアの向こうには、もうずいぶん会わなくなっていた友人の姿があった。

かつてFG10というフリッパーズの結成10周年イヴェントをともに企画した友人。

こういうシーンからは、もうずいぶん遠ざかっていた彼が2月に開いたというこの古書店兼カフェバー。
そこに、僕が訪ねていってしまうというそのことに驚きと感動を覚え、席についてワインを飲みながら旧交を温める。毎日の生活と、遠い国々の話、そして、まだ見ぬ新しい生活のことを話しながら。

興味のある方はぜひこちらへ
http://www.kiryuusha.com/
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