I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
チョコレートが必要よ
 うーん、栄養剤も珈琲も、だんだん気分転換にならなくなって来たよ。飲み過ぎはダメみたいだ。

 「チョコレートが必要」なのかもな。
スポンサーサイト
エアクーラー
 弱りました。

 また、クーラーから水がしたたり落ちるようになってしまった。
 2年前からだましだまし使っていたのだが、やはり限界なよう...。

 金曜日に修理に来ると言うことなので、それまでずっと汗だくで過ごすことになる訳だな。

 さーて、エアリモコンを駆使して、エアクーラーでもつけるかな。
 エアうるるとさらら。

 すずしくなったつもり...。
 涼しすぎてセーターを羽織ったつもり...。
え? 35度?
 あー、とても疲れやすい。

 夏バテ?

 ほうれん草のおひたしでも食べて元気をつけたい。
ガーディニア / 加藤和彦
TD00025001001.jpg


 うわー、加藤和彦の『ガーディニア』ついに見つけちゃった。
 B面の盤質が悪いけど、レコファンで880円。

 これ、まさしくソフトロックドライヴィンな音。
 ユキとヒデとか、初期Lampが好きな方にも自信をもってお薦めできる。ボサノヴァ・ミーツ・スティーヴィー・ワンダー。ヴォーカルが微妙なところも、それなりに魅力だったりする。

 作詞はもちろん、安井かずみ!
 
 ああ、気分だけ野獣会だよ。
ピザを食べて過ごす
 某誰それの日記を読んでいたら無性にピザが食べたくなり、部屋にはオレひとりだけだったがデリヴァリーしてみた。しかもカレーポテトつきで。どうせならと、コーラも欲しかったので、家の側の自販機で購入。

 しめて2700円ほど。高いっちゃあ、高い。
 でも美味いっちゃあ、美味い。

 当然、一度では食べきれないので、2/3は冷蔵庫へ。
 レンジで暖めればいつでも美味しいものね!

 そういう訳で、二日ばかりピザを食べて過ごしました。 
憂鬱な空の涙
 いやあ、Lampのライヴよかったなあ。
 ホールの、ある程度キチンとした音響で演奏するのは久々だったと思うんだけど、これまでで一番しっかりとしていた。

 入場者数も大変なもので、渋谷LUSHのキャパでは、もう追いつかない。次回は目標を大きく「野音」とか「渋公」とかどうだろうか! このまま行けば、できる! 席に座ってゆったり聴く曲あり、スタンディングありの暖かな展開になるような気がするんだけど。

 大好きな「木洩陽の季節」で始まって...。
 「冷たい夜の光」やった時には背筋がぞくっとしましたよ。
 大陽くんがこの曲録った永井くんのMD聴いて涙を流したってエピソード、すごくよかったなあ。Lampってバンドを象徴すようないい話。

 帰りは久々に3人とお話ができてそれも楽しかった。
 もっと、もっと、Lampには、このまま驀進して、大きくなって行って欲しいっ。

 あ、「春になったら」も久しぶりに聴きたい...な。
あじさい
 紫陽花の季節。

 今年の梅雨は降った時の雨量がとんでもない。

 まるで、東南アジアのスコールだよね。
コエンザイム
 サプリメンターとして、次はコエンザイムQ10でも飲もうかな、などと思っておる。
ZUZUのこと
 安井かずみのエッセイを図書館で何冊か借りて読んでいます。

 彼女のように、本能に忠実に、疲れることなく生きられたらいい。
FLAPPER / 吉田美奈子
B00005EHLG.jpg


 吉田美奈子『FLAPPER』聴いてウキウキ。

 「愛は彼方」とかlike a Queenで、まさに今の気分だよなあ ♪
無銘喫茶ナイト
 週末盛りだくさん過ぎて月曜日、相当へばりました。

 昨日は三宿webにて無銘喫茶ナイト。
 ここでも吉本くんの「チークタイム」告知が!
 でも、来ている方が慣れていないせいか「klub shibuya-K」でのノリにはならなかったかも。

 考えてみれば、僕らが関わってるようなイヴェントの選曲って昨今のクラブでかかってるような打ち込み主体の音楽じゃないから、チークタイムの生音、スロウ系の曲には順応しやすいんだろうね。始まりから終わりまで、ポップスばっかりかかってる訳だから。

 初めて見たんだけど、ヒトリカンケイさんのオリジナル曲がよかった。何より、うん、いい声してるなあ。
 あのファルセットになるとこなんか、特に。
50回目のボーイ・ミーツ・ガール
 50回目のBMGご来場感謝です!

 今回はゲストDJの吉本くんにトーク&チークタイムで盛り上げて戴きました! もはや「男の子は女の子を誘ってください」は全国的に流行の兆しを見せてます。
 きっと、9月に神戸で行われるドーナツトークでも、この「決まり文句」がアナウンスされるはず。

 途中、エイプリルズのヴォーカリスト今井さんも飛び入り登場。カラオケ状態で2曲ほど歌っちゃいました。

 次回は8月20日!
 今後、新展開を迎えるであろうBMG。
 皆様、これからもどうぞ、よろしくお願いします。
 
Lampと鈴木茂のトーク&セッション
 BMG前に、新宿タワーで行われたLampのインストアライヴへ。

 なんと、あの鈴木茂さんとのトークセッション。
 いかにもエンジニア的な話がかなり面白かったなあ。

 ■最近の若いバンドはコンプの使い方を間違っている(音圧上げすぎ)...とか。

 ■卓の周波数を自分たちで理解していれば、エンジニアに直で指示できる訳だから、マスタリングでいい音を出すことができる...とか。

 ホントにここらへんの話は興味深い。
 鈴木茂さんに言われたら、もう他に何も言えない、ですよね。

 その後のライヴでは「木漏陽の季節」にセッション参加しちゃったりして相当にヤバかった。
 やたらリズムが締まって聴こえるの。
 永井くんとか、ずっと手元に見入ってましたよね。

 いやあ、ホントいいもの見せてもらいました。

 Lampの曲がいいってのは、いわずもがな、なんだけど。
 今回のライヴは、ちょっと緊張し過ぎてたかも。
BRAIN CHILD / MICHEL LEGRAND
usabrainchild.gif


 すごいレコード手に入れちゃいました。
 ずっと探してたんだけど、あるネットサイトで偶然見つけ即購入。そのレコードとは、なんとなんとあのミシェル・ルグランの幻のLP『BRAIN CHILD』です。

 ルグラン本によると限定1000枚、実際には数百枚しか配られていないというブロードウェイ用ミュージカルのサントラです。実際にはテスト上演しかされていないのでこれ自体、本発売はされていないんですよね。

 滅茶苦茶いい曲が入っているというわけではありませんが、いかにもルグランがアメリカ映画に曲を書いていた頃のアレンジと言った感じで、全体にバカラック・ミーツ・ソウルな印象。1曲目なんか特にそうで、DJでも序盤では使えそう。ルグラン本人も、あのしゃがれ声で歌っちゃってるし...。

 しかし、これが手に入るとは...。
 ホントに送られて来た時には鳥肌立ちました。
クリス・モンテス
 久しぶりにクリス・モンテス聴いてたんだけど...。

 すごくいい。
 こういう感じ忘れかけてたよ。
 BMGは昔、こういうのいっぱいかけてたんだよ!

 「コール・ミー」や「モア・アイ・シー・ユー」はもちろん、「ガール・トーク」とか「タイム・アフター・タイム」なんかも感動的だわ。
「ボーイ・ミーツ・ガール」セレクションCDーR
「boy meets girl」でプレゼントするセレクションCDーR完成しました。いち早くライナー載せちゃいます。

------------------

50回目の「ボーイ・ミーツ・ガール」。曇空から射し込む、時折の晴れ間のような16曲をセレクトしました。

1.Here Comes The Rain / Gary Zekley
2.Girl Talk / Greg Phillinganes
3.I'm a Lady / Merry Clayton
4.How Can I Think You Enough? / James Vincent
5.The Honeysuckle Breeze / Tom Scot
6.Star Dust / The Charlie CaLello Orchestra
7.They Don't Know / Tracey Ullman
8.Walk Between Raindrops / Donald Fagen
9.Look what you've done / JET
10.a certain sadness / rocketship
11.傘と電話機/long vacation
12.just can't get enough / the wannadies
13.Hit and Run / Super Furry Animals
14.Sometimes it Snows in July
15.Crystal thunder in the wonder Safari / Crane
16.Sunday Morning / Maroon 5

1.ジャン&ディーンにRainものを沢山提供しているゲイリー・ゼクリーの多重ハーモニーなセルフカヴァー。
2.梅雨時のわずかな晴れ間に、シティーポップスの極みのような1曲を。原曲はニールヘフティ。
3.ルグランのペンとなる『ベルサイユのばら』テーマソング。アレンジはジーン・ペイジ。
4.ジェイムス・ヴィンセント『Waiting For The Rain』の中の1曲。メロウ過ぎて腰が砕ける。
5.ソフトロック・ミーツ・フュージョン! ジャズメンが残したレイト60'sポップミュージック。
6.フォーシーズンズや山下達郎を手がけたチャールズ・カレロのソロアルバムより。このホーンアレンジは...。
7.『ブレイカウェイ』なトレイシー・ウルマンのミドルチューン。とびきりの80'MTVサウンド。こ、このメロディは...。
8.ドナルド・フェイゲンの小粋なシャッフル。雨に歩けば...。
9.チークタイム(bmgにはないけど)でかけたい。
10.レコードに曲名が載ってなくて、後でわかった。合ってるよね?
11.以前の6月のbmgテープ/CDに収録したこともある。
12.50回目記念でセレクト。初期のbmgでblue shinin' quick starと並んで多くプレイしていた曲。
13.SFAはなんでB面の曲がとても秀逸なんだろうといつも思う。
14.テープ時代に収録したような微かな記憶が。もう昔のテープやCDに
何を入れたかをほとんど覚えていません。50年もやってるとしょうがないよね。
15.曲名が気に入ってセレクト。
16.50回記念セレクト。これからのbmgクラシックになるはず。
boy meets girl 050
flyer050.jpg


 「klub shibuya-K」に遊びに来て戴いた皆様ありがとうございました。
 引き続き、今週土曜日深夜は「ボーイ・ミーツ・ガール」でお楽しみ下さい。
 記念すべき50回目の今回は、ゲストDJとして「カフェ番長&王子様(ozaken)ナイト」の吉本くんをお迎えしてお送りします。お楽しみに!
 また、長らくレギュラーDJとして活躍して来たMIZUHOさんが療養の為、BMGを卒業ということに相成りました。併せて宜しくお願いします。

以下、告知文です!

-----------------

渋谷クラブCHU!にて行われているDJ EVENT「BOY MEETS GIRL」のお知らせです。 選曲 ジャンルはSOFT ROCK, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、キリンジを初めとするJ-POPなど...。

メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。
アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

6月18日(sat)
「boy meets girl 050」
@渋谷chu! 22:00 ~ \2000 include 2drinks,free paper,lollipop

DJ / sekine
   miha-k

■フライヤー
http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

■前回までのセットリスト
http://www.geocities.jp/sekinebmg/setlist/set_menu.html


■「渋谷CHU!」MAP
http://www12.big.or.jp/~k-komai/chu/pages/map.html
ベルサイユのばら / MICHEL LEGRAND
japladyoscar.gif


 ここに来て、また何度目かのルグランブームが自分の中で起こってるんですよね。『ロバと王女』も今秋公開されることですし。
 で、ルグラン=ドゥミ作品の中でもあまり評価が芳しくない『ベルサイユのばら』のサントラを買ってみましたよ。映画は観たことないんで分からないんだけど、これはこれで聴けます。タイトル曲なんかはいかにもルグランっぽいメロディ。
 アルバムには入っていませんが、メリー・クレイトンっていうシンガーが歌ってるソウルフルなヴァージョンもシングルで発売されてます。こちらはBMGのセレクションテープにも入れたんで、ぜひ皆様にもお聴き戴きたい。ストリングスアレンジはあのジーン・ペイジがやってたりするんですよね。いや王道だわ!
夜の旅人 / 松任谷正隆
 松任谷正隆の「夜の旅人」を聴き直してます。

 「ホンコンナイトサイト」や「気づいた時は遅いもの」はずっと大好きだったんだけど、今聴くと、全曲かなりいい。歌に難があるのは、この際、気にならない。

 バッキングと音色感だけで、今や気持ちよくなれる。
いつまでもポップス
 Lampと渚十吾さんのトークセッションを見に新宿タワーへ。

 イヴァンリンスや、アルゾ、僕の好きなシコブアルキの「ラ・バンダ」のカヴァーなど紹介していて、みていて楽しくなって来た。

 ああ、ポップス。
 いつまでもポップス。
 ポップスっていいなあと、あらためて思った日。
クラブ渋谷系
 「クラブ渋谷系」、雨降りにもかかわらず大盛況でした。
 今回のゲストDJは元les 5-4-3-2-1のヴォーカリスト、HITOMIさん。その詳細なレポートを書いたブログ、リンクしておきます!

http://o10.cc/o10/001299.php

 ロシュフォールのキャラバンの出発から始まったところが、すごくよかったんだよね。
キシくんに感謝っ!
 感謝、感謝。
 キシくんになんとかデータ救出してもらった。

 保証期間なんで、早いとこハードディスク修理してもらわないと! 販売店保証付けといてよかった。ホッ。

 そうそうオフィスには初めて行ったんですよね。
 アーロンチェアに座ってた~。
 さすが社長。
ブルーの構図の...
 いろんなことを思い出してブルーになります。

 いろいろ夢に見たりして...。

 弱音を吐きたい。
小さな世界
 「強い力で俺を導く世界なんて、どこにもないのさ~ ♪」

 僕の高橋徹也好きはもはや誰もが知っていることですが...、
 今日、とあるレコード屋で入荷したての輸入盤を手に向かったレジにいたのは紛れもない彼、そう高橋さんでした。
 いや、このレコード屋でバイトしてるってのはずっと前から知ってたんですけど、まさか今日と言う日に接客されるとは、ね。CDをレジに出した瞬間、ぎくっとして、咄嗟に顔と名札で本人と確認。いや、非常に焦りました。
 オレ、きっとかなりの高橋徹也ファンなんだろうなあ。「こないだのライヴ観ましたよ」とか「新しいアルバム楽しみにしてます」とか気の利いたこと普通に言えればよかったんだろうけど、「あの...カード使えますか」って言うのが精一杯で、他には何にも言えなかった。あまりにシャイ過ぎるぜ、まったく。

 新しいアルバムは夏頃出るとかって前に言ってたけど、どうなるんかな。
Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.3
shibuya-K3.jpg


もう今週になりました。よかったら遊びにいらして下さい。
以下転載。

---------------------

Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.3
開催日時 2005年06月10日(金曜深夜 24:00-29:00)
開催場所 東京都 (渋谷・チェルシーホテル)

今月は元「Les 5-4-3-2-1」の初代歌姫・HITOMIさんが
ゲストDJとして初参加!
彼女が21世紀にどんな選曲をしてくれるのか?
お楽しみに!

◆選曲内容:ピチカート、フリッパーズ、オリジナル・ラヴ、カヒミ・カリィ、カジヒデキ、およびその周辺の邦楽・洋楽

◆料金:1500円(1ドリンクと缶バッヂ付)

◆DJ:イシカワタツル(softly!)
   sekine(boy meets girl)
   miha-k(boy meets girl
   so-king (IVORY)
   柳原憲一
   てらさわ(王子様ナイト、FGAN、Sound For Living)

告知HP

渋谷・チェルシーホテル Chelsea Hotel

TEL&FAX 03-3770-1567
東京都渋谷区宇田川町4-7-B1
渋谷・東急ハンズ向かいの、ハーレーショップから階段を下って地下1階にあります。
ゆめゆめ夢日記
 楽しい夢なんて、このところとんと見たことない。

 締め切り間近なのに、仕様が上がっていない夢。
 誰かに追いかけられる(定番)な夢。

 そんなのばっかり。

 そういや、見知らぬ街や部屋や旅館を歩く夢もよく見るや。
ハードディスクがっ!
 tigerとipodのデータ格納用に使ってたハードディスクが動かなくなった...。アクセスランプが、ちょこっちょこっと光ってるのにマシン側でぴくとも反応しないの...。

 うわわわわ~ん。
 泣き言言ってもいいですか。
 何が起こったのか。どうしたらいいのか。
 回避方法ってありますか?

 データ救出業者、120Gって恐ろしく高い...。
 tiger、買ったばっかなのに。
クワイエット・パラダイス
 中古屋で「クワイエット・パラダイス」っていう小林径さんが編んでるコンピCDをタイトル買いしたんだけど、ライナーで小沢健二が推薦文書いてるの。

 93年の冬みたいだから、ちょうどソロデビューちょっと前ってところ。

 こういう仕事もちょこちょこっとやってたんだね。

 選曲、滅茶苦茶いいです。
 ソウルなんだけど、激イージーリスニング!
木曜喫茶
 昨日と今日、二日続けて無銘に行っちゃったよ。

 木曜日に行くのは珍しいんだけどね。

 最近はずっと水曜日が混み混みだったので、ずいぶん久しぶりにカウンターに座われた気がする。
つれづれ
 某SNSに入ってるんだけど、本当を言えばこのBLOGも含めて、自分のことを書くのは大の苦手です。イヴェントなぞやっていなかったら、おそらく書いてはいなかったろうと思うくらい。

 匿名でレヴューや創作物書いたりするのは大好きなんだけどね。個人が特定しちゃうところに自己表現するのはホントいうと恐怖ですらある。

 でもいわずもがな、BLOG読んで興味もってくれる人もいるわけで、...結果、今こんな風に展開しちゃってます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。