I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ジョアン・ジルベルトの伝説
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 ジョアン・ジルベルトの伝説


絶賛廃盤中の「ジョアン・ジルベルトの伝説」。
市場価格の半額以下だったので、思い切って手に入れちゃいました。
あらためて...、これが58~61年の録音だとは信じられない。音がまったく老けてないよ。
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苦手なひと
押しつけがましくて、空気が読めなくて、自分のことしか話せない人が苦手です。
ちっちゃな頃から
 猛烈に喉が痛くて、そのせいか気分がすぐれない。

 革ジャンにギターを抱えた若造に横柄に道を聞かれ、それだけで不愉快。

 まったくああいう輩、早くいなくなって欲しい。

 高円寺を歩く人が、みんなソフトロッカーだったらいいのにね。

 最近のオレ、気が短すぎ。
僕は誰に伝えようか
 水に揺れる今日までの日々

 僕は誰に伝えようか

 手前の店で手紙を書いた

 これからあっちへ飛び越せたらいいな



 昔の空気公団の歌。
 「退屈」。
 とってもいい曲なんだ。
クリスタルなBAR
 誰かキリンジとか冨田ラボとかAORやブラコンがかかっているバーとかしらないかな。

 そういうところでお酒を飲みたい。

 お高いところじゃなくて、気安く入れるところ...。

 通りがかりの誰か、トラックバックください。
僕が彷徨う場所
また、旅行に行きたい...。

ベトナムとか香港とか...。

ソウルや台北にも行きたいな。

そうした街で、早朝、ほこりっぽい匂いを嗅ぎながら、安い定食を食べるんだ。
試みの地平線
ブログなんかで、自分の悩み書いたりするのは別にいいと思うんだけど、そこに登場する誰かを記名的に、特定できるようなカタチで書いてしまうのはどうにも戴けない。

書かれた相手のことを考えないとね。

彼や彼女たちは、自分本位な関係を相手に求めているだけ。

相手のことを考えないから、本質的な愛からどんどん遠ざかってしまったりする。
都会のひと部屋 / Michel Colombier
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 ジャック・ドゥミの82年作のミュージカル映画『都会のひと部屋』(原題 :une chambre en ville)買っちゃいました。2枚組LP。ドゥミ映画の音楽といえば、ミシェル・ルグランなんだけど、この作品に限ってはミシェル・コロンビエの作。映画自体は日本未公開。wow wowなんかでは1回放映されたみたいで、観た方は酷評してますね。

 サントラに関しても、派手な曲はほとんどないですねえ。荘厳なオペレッタという感じ。
 内容的には可もなく不可もなく...かな。

 曲名はコチラのサイト参照。
いい音楽たくさん
 なんだか病気みたいだよ。

 毎日、新しいCDやレコード買って聴いてないとイライラしちゃう。

 どんどんどんどん詰め込んでないと、もう気がすまないの。

 そんなにレアでもないのに、欲しいモノが探しても見つからないとウキーッとなる。

 「くすりをたくさん」って言うか。

 いい音楽たくさんくれよ!
不遜なヤツ
 奇妙な相関関係なんだけど、

 イライラしている時、無性に島田雅彦読みたくなるんだよね。

 あの文体を眼で追ってると、ストレスが軽減するの。

 どうしてなのかな。

 きっと、あの不遜な感じがいいだろうな。

 生来、オレって不遜なヤツなのよ...。
王子様(ozakenn)ナイト、ご来場感謝。
9ヶ月ぶりの王子様(ozakenn)ナイト。
皆様、ご来場ありがとうございました!
相変わらずの盛況振りでした。

踊った後は、マル秘情報まで飛び出してちょっと驚きでしたよね。
「うさぎ!」もああやって「読み聞かせ」されると、また違った印象を抱きまね。
読み聞かせということを推奨する小澤俊夫さんとしても、あるいはこういうイヴェントを喜んでいるかもしれませんね。

ライヴも楽しかったですね。
まさか「自転車疾走シーン」を演ろうとは。

今回のイヴェント、ひとりでいらっしゃった方のために、実はDJ、スタッフは名刺を作ったんです。お渡しできた方も多かったのですが、行き届かなかった方もあるかと思います。
「Klub shibuya-K」や「ボーイ・ミーツ・ガール」の時も持って行きますので、その時もまたせっせと配ろうかな、と思ってます。
キャンディー
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 ももこちゃん情報で、真夜中に「キャンディ」を観た。
 昔はよくテレビ東京なんかで放送してたらしいんだけど、近年は映画館でリヴァイヴァルされるまでに期待度がアップしていたんだよね。かくいう僕も、映画館で観たクチ。

 あの時代にありがちなサイケデリックな展開に陥って支離滅裂に終わる...という展開なんだけど、2回目なせいか結構楽しめたなあ。この調子で今度バーバレラにもチャレンジしてみようか...。

 今じゃこのテの映画ってそうそう作れないよね。
イザベル ベベウ
ジョアン・ジルベウルトの三月の水欲しいんだよね...。

愛娘に送った「ベベウ」。
これが名曲なんだ。
ナラダ・マイケル・ウォルデンを
 ああ、今度はナラダ・マイケル・ウォルデンを集めたくなって来たよ。
 アンジー・ボフィール繋がりで。

 さしあたって、これがディスコグラフィーなんだけど、1stから4thまではCD化されてるみたいね。「Victory」と「Confidence」だけが未CD化、と。


Garden of Love Light (Atlantic 1975)

I Cry, I Smile (Atlantic 1976)

Awakening (Atlantic 1977)

The Dance of Life (Atlantic 1979)

Victory (Atlantic 1980)

Confidence (Atlantic 1982)

Looking at You, Looking at Me (Atlantic 1983)


The Nature of Things (Warner 1985)


Divine Emotion (Reprise1988)

Sending Love To Everyone (Toshiba / EMI 1995)
ベルク
 そういうわけで、無銘喫茶行く前にベルクに寄っていったよ。

 焼きソーセージとポテト、黒ビール。

 ホントうまいよ~。感動的。

 いつかソファー席坐って、ハムとかシチューなんかもいただいて長居したい。

 あそこ、ヨーロッパのバールみたいに隣にいる人に話しかけたりってこともあるのかな。

 そうそう女の子はいないわけだが。
ありとあらゆるコンプレックス
 神戸に行った時の写真、さっき見直してたんだけどさ。

 つくづくオレって変な顔してるよ。

 とぼけた顔っていうか。精気がないというか。幽霊みたいというか。

 なんかすごくすごく、ガクッと来た。

 それだけなんだけど、

 とりあえず、もっと丸顔になりたい。
王子様(ozaken)ナイト6
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先週に引き続き、オザケンナイト!
次の日曜日だったんですね。
もう1週間後だと勝手に思いこんでいた...。
きっとエキサイティングなDJします。よかったら遊びに来て下さいね。

以下告知

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「うさぎ!」連載開始記念
王子様(ozaken)ナイト6

長いこと待ったかいがありました!
僕らの小沢さんが「文豪」として戻ってきました!
(『子どもと昔話』第25号より連載開始)
もうお読みになりましたか?
読んでるうちに、またあの曲を大音量で聴きたくなりましたよね!
そこで急遽「王子様(ozaken)ナイト」を開催いたします!
ライブは期待の新星「ザ・シンノ」がozakenの曲をカバープレイ!
そして大好評のレギュラーDJ陣もozakenを中心にアノ時代の名曲をパワープレイ!
さあ仔猫ちゃん!あのウキウキをもう一度!

■日時 2005年11月20日(日) 17時~22時 (16:30オープン)
■料金 2000円(1ドリンク+ステッカー付)
★ボーダーもしくはベレー帽を着用の方、
 先着50名にオリジナルエコバッグをプレゼント!
★「ひとり」でご来場の方、
 先着50名にオリジナル缶バッヂをプレゼント!

■場所
 渋谷O-NEST
 東京都渋谷区円山町2-3-6F
 (1階にコンビニ[ampm]があります)
 電話 03-3462-4420

■ライヴ
 ザ・シンノ

■DJ
 イシカワタツル(softly!) ,suzuki(club heaven) ,sekine(boy meets girl),miha-k(boy meets girl) ,柳原憲一(クラブ渋谷系), so-king(IVORY) ,てらさわ(why house?/FGAN/Klub shibuya-K),qaz(JUST POP UP)  and more...
ドイツ人のように
 ものすごく唐突なんだけども。

 新宿のBERGでハムとかソーセージ食べたくなって来た。

 黒ビールをゴクゴク飲みながら...。

 あそこに行かないと、何かが始まらないような気さえするよ。
Three Cheers...
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 スターバックスのこんなポスターにドキッとしてしまうオレ。
 SIP SIPって何だよ。
 シュープ・シュープ・ソングかよ。
 
男の子らしく
 最近、よく脱力する。

 なんでかね。

 男の子らしく、奔放に生きたい。

 おまえは奔放に生きてるじゃないか! などとどこかからか言われそうだが。

 もっと、もっとだよ。
冬へと
 ipodにアズテック・カメラとかフレンズ・アゲイン取り込んだんだけど、ムチャクチャいいぜ~。数十年ぶりにネオアコ・モードに突入したよ。

 冬へと走り出せよ、オレ! みたいな。
[冬へと]の続きを読む
Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.8
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告知が遅れてしまいましたが、今週金曜日は恒例の「クラブ渋谷系」です!
皆さん、遊びに来て下さいね!

以下告知

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Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.8

毎月第2金曜日に、フリッパーズからエイプリルズまで
渋谷系と解釈できる音楽で一晩中踊るイベントです。
今回は吉祥寺bar dropの名物イベント「every planets son」から
井上剛志さんがゲストDJで登場!
みなさんゼヒ遊びに来て下さい!

◆開催日時 11月11日金曜日・深夜 24:00-5:00
◆開催場所 東京、渋谷・チェルシーホテル Chelsea Hotel

TEL&FAX 03-3770-1567
東京都渋谷区宇田川町4-7-B1
渋谷・東急ハンズ向かいの、ハーレーショップから階段を下って地下1階にあります。

◆選曲内容:ピチカート、フリッパーズ、オリジナル・ラヴ、カヒミ・カリィ、カジヒデキ、およびその周辺の洋楽・邦楽
◆料金:1500円(1ドリンクと缶バッヂ付)
◆DJ:イシカワタツル(softly!)/sekine(boy meets girl)/
miha-k(boy meets girl)/so-king(IVORY)/柳原憲一/
てらさわ(why house?/王子様ナイト/FGAN)
◆GUEST DJ:井上剛志(every planets son)
告知HP
吹石一恵さんのこと
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吹石一恵さん、かわいいよね。
背も高いし、スタイルもいい。
ずっと昔から活動(デビューって、たしか「ときめきメモリアル」だよね?)してるから、結構歳いってるかと思ったんだけど、まだ全然若かったりする。
辰田さやかさんのこと
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初代アイフル美少女の辰田さやかさんってどこ行ったんだろうな。
結構好きだったんだけど...。
杉真理作曲でアイフルの曲「はーじめての彼と...」って歌ってたんだよね。
引退しちゃったんだろうか。
カメラ・トーク
 フリッパーズ・ギターの「カメラ・トーク」を久しぶりに通しで聴いたら、バカみたいに泣いてしまった。

 あらためて言うまでもないんだけど、このアルバムやっぱりすごいよ。

 誰も、勝てない。
 怖い夢を見て、今、眼が覚めた...。

 胸の上で手を組んでたせいかな。
アイ・ゴット・ザ・メロディー
 オデッセイのCDをたまたま見つけて買ったんだけど(リンザー=ランデルが主にやっている方ね)、前半がなかなかよい!

 お馴染みのネイティヴ・ニューヨーカーはもちろん、アイ・ゴット・ザ・メロディーなんかメチャクチャ使える曲。まあ、これパティ・オースティンの曲なんだけども。

 「曲名に『メロディ』とか『ミュージック』とか『サウンド』とかついてる曲はたいてい名曲!」
 この法則、やっぱり間違いないよね。

 ああ、何か今日は眠いや...。
堀込高樹さんのこと
冬の陽がフィルムのように薄い
氷の上で跳ねれば 眩しげ
君はまつげを閉じて 手をかざして笑う

洗いざらい 話せる日がくるかな
詮索しなくていいのさ
ごめんよ そんなことがあったとしか
今は言えない 言えない

君の指の冷たさを感じていたい このまま
胸の奥のためらい傷
忘れるほどのいとしさが満ちてくる

夕暮れる部屋の中で静かに醸し出される夢
街の灯 ヘッドライトの渦の中に
かけがえのないものを見つけたい
滲んだ星を数えてる君は
まぶしがりや なんだな

 キリンジの『オムニバス』に収録されている「まぶしがりや」。
 「癇癪と色気」、「愛のCODA」に代表されるように、高樹さんはホント希代のメロディーメイカーだと思うんだけど、この曲がたぶん彼の最高傑作。間違いなし。歌詞もメチャクチャグッと来る。本人も歌っちゃってるしね。
 そういう訳で、もうすぐ発売される高樹さんのソロアルバム『ホームグラウンド』も楽しみなのです。

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Home Ground
中学生のように...
 無銘喫茶で、朝まで中学生のような話をした...。
いつか欲しいCD
 ユーミンの一番新しいアルバムやっぱり欲しいなあ、とか思い出したりする今日この頃。
 中古で安くなるの待ってたりするんだよね。
 昔だったら、新星堂で予約してまで買ってたのにな。
 予約特典が欲しかったんだよね。

 確か「6x7」っていうタイトルだったよね。
 ピチカート・ストリングスとか、ディレイの感じとか、アレンジや音の出がかなりナチュラルになったよね。間違いなく、冨田さん~シティポップ再興のセンを狙って作ってて、好感もてるんだよね。
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