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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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夜更かしシネマ
二夜続けてNHK-BSのミッドナイトシネマ観ちゃったんだけど、どちらも予想通り救いようのないエンディングで暗澹たる気持ちになった。
昨晩が「愛と希望の町」、今夜のが「青春残酷物語」。
どちらも大島渚モノ。

この辺は和製ヌーベルヴァーグって言われてるヤツですよね。
そうは言ってもストーリー、カメラワーク等々...純粋な日本映画ですが。
バーに行くとかならずチンピラが因縁つけて来るっていうのは、いかがなものかな...。
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この辺も押さえておきたい
Rit

この辺も押さえておきたい。
愛は思うまま
愛は思うまま

吉田美奈子のここらへんなんて、いかがでしょう。
また、チェック
Coisas

サウダージ

また、チェック。
ちゃんとした日記じゃなくてスミマセン。
チェック、チェック
ジョージ・デュークの
ライト・メッセージ

これどんな感じかな。
いづれ買おうかとは思ってるんだけど。
キングス・ロード/オリジナル・ラヴ
BMGのフリーペーパー用に書いたんだけど、こっちにもペーストしておこう...。

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キングスロード


◆キングス・ロード/オリジナル・ラヴ
レコファンに入った途端、耳についた聴き慣れた美しい「泣き」のメロディ。もう、すぐに心奪われました。これは、紛うかたなきレオン・ラッセルの『Blue Bird』! この名曲を、ソウルフルに、しかも日本語で歌っているじゃありませんか! 店員をつかまえて訊ねたら、何とオリジナル・ラヴの新譜とのこと。いや、もう、このヴァージョン最高ですよ。自ら訳した歌詞も、その美しいメロディと相まって、ひどく情感に訴えるものがある。

オリジナルは、かせきさいだあ三が『冬へと走り出そう』でサンプリングしたことで、一部で持てはやされてはいたんだけれど、今また『青い鳥』という邦題をつけられてこの2000年代にリヴァイヴァルするなんて! ねえ。
 全曲カヴァーで構成されたこのアルバム。他にもトニー・ハッチの『ダウンタウン』、H-D-Hの『It's The Same Old Song(ヒット曲がきこえる)』、加藤和彦の『青年は荒野をめざす』なんて入ってたりして。まさにポップソングを讃えまくった作り。田島さん、ホント素敵すぎるよ。
merry andrew / 安藤裕子
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 Merry Andrew


買ってきましたよ安藤裕子の新譜。
「merry andrew」。
曲もアレンジもかなりレヴェル高い。

「のうぜんかつら」のポップヴァージョン...、こうなってんだね。
インタヴューじゃ、ユーミンとか小沢健二とか出て来ちゃってるし...、音的にはチャラとか冨田さん狙ってるのもよく分かる。「み空」なんて曲まで入っちゃってるしなあ...。
安藤さんにはぜひ「ボーイ・ミーツ・ガール」に遊びに来て戴きたい。

安藤裕子自身の魅力もさることながら、ほとんどの曲のアレンジ、作曲を手がけている山本隆二さんがねえ、これが...、もう、イイんだよ。
山本隆二さんって高橋徹也のサポート・キーボーディストだった人で、インディーの3作品は全部弾いてるんだよね。まったく、まったく、だよ。

安藤裕子が忙しくなったから、去年いっぱいで高橋徹也のサポートはやめてしまったとのこと。その件についてはコチラで高橋さんがコメントしていますね。

きっと、みんなも買った方がいいよ。
でもね、ファーストに入ってる「ドラマチックレコード」。
これが彼女の最高傑作だから。
こっちも同時購入した方がいい。冨田好きは特に。
毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life
小沢健二の新譜、『毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life』っていうんだね。
スティーヴィー・ワンダーの『シークレット・ライフ・オブ・プランツ』みたいな展開だな...。あれもほとんどインストアルバムだったし。

『うさぎ』の内容にも符合するようなイメージあるね。
ファラオ
Rejoice
このアルバムがなかなか中古で出回らないんだよね。

Journey to the One
これも欲しい。こっちはたまに見るけれど。

Live
後は、これか。
久しぶりにこんなネオアコが聴きたい
Love at the Hacienda

ああ、久しぶりにこんなネオアコが聴きたい!
何したかな、この日は
ANIMATION

今更ながらに、
このあたりどうでしょう。
ここいら
メモメモ
クインシーの
クインシーのここらあたり欲しいんだよね。

ウォーキング・イン・スペース

これはアナログ持ってるんだけど...。

メロー・マッドネス
エビちゃん姉妹
ヒューザーやライブドアのこと書こうと思ってたんだけど、やっぱりやめた。

ところでさ、エビちゃんって双子だったんだってね。
まさか、ナースの妹さんがいるなんてねえ。
時々、入れ替わっているらしいですよ ♪

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イヴェントに備え
イヴェントに備え、タチ・リミックスを買おうかと思ってる。

本家のサントラもそのうち購入予定。
ルウ・ロウルズのこと
達郎さんのラジオで知ったんだけど、ルウ・ロウルズさんが亡くなったんですって。
番組中では初期のナンバーを追悼でかけてたけど、僕には、マイク・カーブ・プロデュースの数作や、フィリー・ソウルに走った70年代後半頃の印象がとっても強いんですよね。
72歳か...、若いよなあ。

今度、イヴェントでかけてみようかな。
ディスコティックなんでね、ノリがいいよ。

ハイファイな悪戯日記
「クラブ渋谷系」チームで、フリッパーズ・ギター・オールナイトにお邪魔してきました。
一試合さんから写真をお借りして、皆様に臨場感をお裾分けします!

まずは吉本くんの「黄金の7人」からスタート! この後からsekineがDJ担当。

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すぐ「カメラ! カメラ! カメラ!」につなぐと、ポラロイド片手に写真撮りまくり。大騒ぎして、写真を会場に投げる凶悪な吉本。

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「バスルームで髪を切る100の方法」から、小沢くんの「強い気持ち・強い愛」につなぐと吉本くんのハイネックの下から「オザケン」シャツが飛び出す。するとステージ下手からエイプリルズの今井くんが登場! カラオケ風に熱唱しちゃいました。

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ピチカートの「weekend」から「ビッグ・バッド・ビンゴ」へ。
クイズマスター風に書かれた歌詞を次々まき散らす。

toponflairs.jpg

ラストは「夜をぶっとばせ」「ラヴパレード」「さよならパステルズバッヂ」で、凶悪に盛り上げる。さながらトップ・オン・フレアーズ。shibuya-kのバッヂ投げまり。

そして逃げるようにコソッと去ってゆく。
「やり杉!」との声もありましたが、皆様、きっと楽しんでもらえましたよね?
こういう楽しい悪戯なら、またやりたいね~。
欲しいモノ1月
Jump!

これ欲しいなあ。
ヴァン・ダイク・パークス
暗闇から手を伸ばせ
昨日は「小沢健二、全曲ヴォーカルレスのアルバム発売!」決定というニュースに、この界隈揺れましたね。やっぱり期待が大きいんだなあ。もちろん僕も楽しみなんだけど。
今のところはタイトル、曲調なんかの続報待ちといったところか。

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ところで、ずっとブログパーツに表示してたコレ。ちっとも紹介してなかったよね。
アルバム名が示すとおり、小沢くんの「暗闇から手を伸ばせ」の元ネタ収録なのです。
サビ頭のすぐ後のAメロ部分のメロディが引用されてる程度なので、興味のある方のみお薦めします。全体的にはポップスよりのガレージサイケって感じ。

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Reach Out of the Darkness

新春の「クラブ渋谷系」



僕の今年のイヴェント初めは「クラブ渋谷系」からです。
新年会帰りにぜひ遊びに来て下さいね。

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毎月第2金曜日に、フリッパーズからエイプリルズまで
渋谷系と解釈できる音楽で一晩中踊るイベントです。

今回と次回は、小西作品を敬愛するハンサムDJ「YUHI-O」が
オシャレでダンサブルな曲を大プレイ!

素敵な渋谷系ファッションの方1名に
ベレー帽を差し上げる「ベレー戴帽式」も継続中!
みなさんゼヒ遊びに来て下さい!


◆開催日時 1月13日金曜日・深夜 24:00-5:00

◆開催場所 東京、渋谷・チェルシーホテル Chelsea Hotel
http://www.chelseahotel.jp/
TEL&FAX 03-3770-1567
東京都渋谷区宇田川町4-7-B1
渋谷・東急ハンズ向かいの、ハーレーショップから階段を下って地下1階にあります。

◆選曲内容:ピチカート、フリッパーズ、オリジナル・ラヴ、カヒミ・カリィ、カジヒデキ、およびその周辺の洋楽・邦楽

◆料金:1500円(1ドリンクと缶バッヂ付)

◆GUEST DJ:YUHI-O(LA BOURSE)

◆DJ:イシカワタツル(softly!)/sekine(boy meets girl)/
miha-k(boy meets girl)/so-king(IVORY)/柳原憲一/
てらさわ(why house?/王子様ナイト/FGAN)

告知HP
リーガ・オリエンテのこと
おいおい、liga orienteが新曲作ってるらしいよ。
「記憶の砂」以来ぱったり、このプロジェクトの音沙汰聞いてなかったんだけど。

いやあ、なんせこれシティーポップ・コンピ「Flavor in the air」収録の曲で一番輝いてた曲だからね。否が応でも期待は膨らみます。

藤本さん、早く頼みますよ。
「てんや」の女性店員の甲斐甲斐しさについての考察
「てんや」の女性店員は、どうしてあんなにも健気で甲斐甲斐しい娘ばかりなのだろう。
およそ、現代女性とは思えない。
いや、非礼を承知で言わせて貰えば、彼女らは田舎娘そのものなのだ。
峠の茶屋で、客人に握り飯を握る、その甲斐甲斐しさ、それそのもの。

「てんや」は、きっと雪深い山村に、求人広告を出しているのに違いない。
彼女らは頬の紅い女学生で、集団就職で都会に出てゆくことに憧れている。
そう、彼女たちは鈍行列車に乗って、僕たちの街へやって来たのだ。

僕「ああ、お水を戴きたいのだが」

女性店員「冷たいお茶でよろしいでしょうか?」

僕「ああ、ウム、冷たい、お茶、で、よい」

そんな彼女たちであるから、カウンターに坐った僕の背中を走り抜ける際、少しばかり肘テツを食らわされてもまったくもってOKだ。
韓国映画はマジで面白いんだから「韓流ブーム」とか言って揶揄するな
「日の名残り」(1993 英)、「シュリ」(1998 韓国)をTV鑑賞。
どちらも、ゆうに2時間超え。
「シュリ」は、公開当時から、いつか観ようと思ってた作品だったので、ケーブルで観られてよかったよ(たぶん5年越しくらい)。「韓流ブーム」の先鞭をつけた作品ってことになってるんだよね?
あー、さすがに眼が疲れた。

そうそう、最近、長い日記タイトルがお気に入りなんだよね。

どうしてこの人は自分のことばかり喋りたがるのだろう
新年会、やったど。

結局6人くらいで朝まで。

新年から、オレの人望がよく分かるような人数だわ。

今年は「ゲキワル」で行きます!
おい、ブルーレイディスクって何だよ?
ずいぶん長い間、K谷さんから借りていた「アザーズ」をようやく観ました。
まったく前情報がない状態で観たので、かなり面白かったなあ。
イメージ残っちゃったよ。

昨日は昨日で、TVで「グッバイ レーニン!」観た後、勢いで、マーチンから(これも長く)借りていたスピルバーグの「太陽の帝国」を観てしまった。長い映画なんだけど、こっちも楽しめたナー。

人生には笑顔が必要だからさ。
そろそろコメディ映画が観たいねえ。
憂い 潤い モレレンバウム
なあ、きみたち。

ものは相談なんだが、

土曜日にでも新年会やらんかい?

初春の暴走
newyear_2006.jpg


あー、ホントに新年から頭ボケてて嫌になる。

皆様にお送りしたweb年賀状のアドレス、こちらがホントです。
間違えてBMGのトップアドレスなんて送ってしまった。
申し訳ないです。

今年はこんなことがないよう、気を引き締めてゆこう。
頭がハッキリするなら吐き気催しても一日珈琲飲んでたっていいくらいだ。

今年の目標:映画200本、本180冊、CDレコード365枚
うりゃあ~、新年からヤケクソな気分だよ。


追記:
それで、この日は中野の新井薬師に初詣に行ったんだった。
今年は甘酒売ってなかった。
LOHASな生活
ツタヤ行ってヴィデオ借りて、コーラをグビグビ飲みながら、ビッグマック。
無性に食べたくなるんだよね。

コンビニのおでんも結構好きなのよね。
ポテトチップスも大好き。
そういったものを、ロクに噛みもしないで、胃に流し込むわけ。

それがオレの毎日。
ザッツ・ミーニング・オブ・ライフ。
ニューエイジ、ニューエイジ。

新しい年に乾杯。
冬きたりなばさ
おいー、今年の冬は寒すぎるぞ。

オレなんかな、今年は防寒用のハイネック下着4枚くらい重ね着した上に、毛糸のベスト、その上にタートル着てんのよ。コートまで併せると、実に8枚!

家帰って服を着替える様は、まるで肉襦袢脱いでるみたいなの。
そうして、びしょ濡れの猫みたいに貧弱な身体を鏡に写してみる、と。


それはそれとして、今日は氷川神社に今年2回目のお参りした。

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