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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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渋谷系お花見
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今年も渋谷系お花見やりますよ~。

以下告知--------

井の頭公園

《日時》

4月1日 13:00~22:00

お酒やおつまみは各自持ち込みになります。途中参加も途中退出も自由なので、お気軽にご参加ください。

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このページみて参加希望の方は、とりあえず右柱に書いてあるアドレスに参加メールください! 追って連絡先をお知らせします。
併せて場所取り人員も募集中!
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耳の奥で
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西へ西へ。
毎年のように向かう山。
寒かったけれど、今年はもう桜が咲いていたよ。


今日のBGMは、ずっと大貫妙子。
大貫妙子さんを讃える
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気が向いた時に聴いていたJ-WAVE「大貫妙子のナイトストーリーズ」。今日が最終回でした。

近年、こんな素敵な番組は聴いたことなかったな。
大貫さん自身がいかに好奇心旺盛なリスナーで、かつ表現者であるかってことを再確認したよ。
山下達郎とのシュガーベイヴ時代、坂本龍一がアレンジした諸作、その後のヨーロッパ嗜好、近年のワールドミュージック的な展開。実に様々な音楽を吸収、血肉化して来たんだな。そのアレンジャーのチョイスが、これまたいちいちセンスがいいんだ。

そしてこれが、重要なこと。
どんなにバッキングが変わっても、大貫さん独特のメロディと節回しがもう燦然と輝いてるんだよね。

ラジオの前で思ったよ。
僕は押しつけがましくない音楽が大好きだって。
ポップスが大好きだって。

や、音楽だけじゃなくて、
これって、人間性にも当てはまることのような気がする。

大貫さんが最後泣いちゃった時、
恥ずかしげもなく、そんなことを思っちゃいました。

大貫さん、本当に素敵な放送をありがとうございます。
またいつか、その声と音楽を聴かせてください。

あらためて言うのもナンだけど...
「大貫妙子さんを讃える!」

http://pod.j-wave.co.jp/blog/nightstories_wed/

[大貫妙子さんを讃える]の続きを読む
薔薇と桜と一葉
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koichiroさん2度目の送別会で西麻布の「一葉」へ。
素敵な場所で気のおけない仲間たちとお別れの時を過ごした。

その後、ローズレイディオの収録を冷やかすために、代々木公園へ。
桜の下で、その日、何杯目かのビールを飲んだ。
ジョビンのこれも
ジョビンのこれも欲しいんだよね。
3月の水が入っているだけに...。

Matita Pere
理想的な駄菓子屋
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大好きなふ菓子を2種類購入。
この赤いヤツは最近あんまり見ないんだよね...。

下北沢の商店街と茶沢通りがぶつかるところにある駄菓子屋で買ったんだけど、この店、全部で4種類のふ菓子を陳列してるの!
なんて素敵な駄菓子屋だよ、まったく。
このお婆さん、あなどれない。
アネッサ
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アネッサの新しいCM。
このエビちゃん、可愛すぎて、ちょっと怖いくらいだ...。

アネッサのHPのフラッシュがmac Ieで見えないのは嫌がらせなんだろうか。
フラッシュ最新のものにしても明朝体で作り込んだエラーメッセージ出ちゃうんですけど...。

猫になりたい
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今日はモーガンではじめてマグロアボガド丼食べたよ。
みんなが言うとおりこりゃ、美味しいわ。
人気メニューなのもわかる、わかる。最近、看板にまでこいつの写真貼ってるくらい店イチオシのメニュー。

それにしても何だかまた寒くなって、あら、雨まで降ってきたよ...。
関節痛いし、洟出るし、まだ風邪っぽいや...。

写真はここ最近よく聴いてるアース、ウィンド&ファイアの「faces」。
このアルバム、メチャクチャいいんだよね。
珠玉のポップソングが60分つまったお得盤。
フィールド・オブ・ドリームス
WBC、日本優勝、ホントに嬉しい。

イチローが、あんなに感情を表に出すなんてどくらいぶりだろう。
ここ数年のイチローには一部の心ない野球ファンから人格否定されていたりもしたけど、これで、そうじゃないって証明できたような気がする。

オリックスに入団してしばらく、首位打者を3~4年連続で取り出した頃くらいから、だんだん顔つきが険しくなって来てたんだよね。たぶん、落合にマスコミ対策を教わってからのことだと思う。

それにしても今年は日米とも野球が楽しみだ。

原が巨人をどのように再建するか。
イ・スンヨブと小久保のHR争いも楽しみ。

大リーグの、松井のHR数、イチローの打率+安打数にも注目が集まる。
去年16HRした井口、それに今季からイチローと同じマリナーズに移籍した城島も日本では40HRクラスの長距離砲だったから、こちらも楽しみなんだよね...。

さて、オレもバッティングセンターにでも行って来るかな。
風速40メートル
朝起きたら、喉が猛烈に腫れ上がっていて痛い。2,3日前から変だったんだけど、やっぱり風邪ひいてたみたいね...。

野球の日韓戦、興奮したよ。
韓国にとってみれば、ここまで無敗で進んできてドタンバで日本に負かされた格好になっちゃったけども。

あのイチローが、インタヴューの時、泣いてたよね。
このテンションの高さ。
これが毎年開催されるとなると、各国の野球のレベル格段に向上するだろうな。
自主トレやキャンプなんかよりも圧倒的に仕上がりが早くなるだろうし、試合勘もメキメキ上達する。技術的にもかなり鍛え上げられる感じあるよね。人間せっぱつまると途方もない力をまとうようになるんだな。イ・スンヨプなんか今年から巨人でプレイするんだけど、このワールドシリーズでの5本塁打ってのは大きな自信になるはず。

そうだ。
今日は冨田ラボが一夜限りのスーパーライヴやってるんだけど、チケットとれなくてね。
DVD化を待つのみだよ。

いろんな人のブログ、チェックしてみたんだけど、キリンジが「乳房の勾配」歌ったらしいね。ハナレグミの「眠りの森」も生で観てみたかったな。
Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学 / 小沢健二
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 Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学


ipodでずっと聴いているせいか、気づくとメロディラインやパーカッシヴなバッキングを口まねしてしまっているオレ。日が経つにつれ、やはりコレはかなり出来のいいアルバムだという思いを強くしているところ。正直、前作「eclectic」より、ずっと好きだ。
この2つのアルバムは、音象的に似ているようでいて、アルバム全体に通底している調性感がまったく異なる。メジャーキーの比率の高さ、アルバム全体の統一感。これに加えて歌詞がないということが、このアルバムの聴感をかなり底上げしているのは間違いない。このテのサウンドには、小沢健二特有の「詰め込んだ」歌詞はなじまないハズだ。
ま、歌詞がなくともコーラスやハーモニーを入れても面白いようには感じたんだけど。この点は次作に期待したい。そうなると、かなりコーネリアスに近くなっちゃうんだけど。
前作のモチーフをそのまま持ち込んでいる曲もいくつかあって、この点の耳馴染みもいいね。既視感ならぬ既聴感があるってのはポップスには重要なこと。誰も指摘してないけど「球体」に入っている「すぐに会えるかな」も、この既聴感に一役買っている。ポップスにはそういう要素も大事なんだよね。

そう、このアルバムを聴いて最初に思ったのが、小沢健二って、ポール・サイモンがかなり好きなんじゃないかなということ。もちろん聴いてる全体量がハンパじゃないのは周知の事実だって分かって言ってるんだけど、小沢くんって、好きなミュージシャンを突き詰めてゆくとポール・サイモンとスティーヴィー・ワンダーが最後まで残るんじゃないかな。
「僕らが旅に出る理由」→「すぐに会えるかな」。これまさにポール・サイモン路線の曲なんだよね。アフリカンなアメリカ音楽というか...。
この「毎日の環境学」も、着想からして、ポール・サイモンの「Rhythm Of The Saints」とスティーヴィー・ワンダー「The Secret Life Of Plants」あたりのアルバムに照準をあてているような気がしてならない。
って、いいですか、もう、そういうネタ話は...。いや、あくまでイメージなんだけど。

Rhythm Of The Saints / Paul Simon
http://www.cduniverse.com/productinfo.asp?pid=6753301&style=music&cart=318077788&BAB=M

Paul Simon's Concert In The Park / Paul Simon
http://www.cduniverse.com/search/xx/music/pid/1100543/a/Paul+Simon's+Concert+In+The+Park.htm

Journey Through The Secret Life Of Plants / Stevie Wonder
http://www.cduniverse.com/productinfo.asp?pid=2583093&style=music&cart=318402027&BAB=E

それにしても、このアルバム、かなりフュージョン系の人脈をたどって作ってるよね。
エンジニアにマイケル・ブレッカーやドン・グロルニク御用達の、ジェイムス・ファーバー使ってたり、ギターにスティーヴ・カーンのクレジットが入っていたり。さすがにドラムはスティーヴ・ガッドとはいかず、コンテンポラリー感を出したかったのか、小沢健二自ら手を下してる。でも、このドラムは実際に叩いた音をシーケンサーで並べ直して、音響的に加工してるんじゃないかな。こういう音だったらドラムのプレイヤビリティはそう問われないので、これでいい。実を言えば「eclectic」のドラムクレジットも「kenji ozawa」なのよ...。みんな気づいてたかな。

このアルバムがどれだけ売れるかはちょっと未知数なところあったんだけど、初回出荷が少なかったせいか売り切れ店続出みたいだよね。アマゾンも在庫分売り切ったみたいだし。よく「これ小沢健二ってネームヴァリューがなかったら売れないんじゃないか」って意見も聞くんだけど、それは別にどんなミュージシャンのどんな内容のアルバムだって同じこと。僕の場合、そのミュージシャンの過去の作品に信用票を投じるつもりでほとんどのニューアルバムを購入するクチなので、そういうことには疑問も感じない。
逆に、過剰な期待を寄せすぎていて、作品自体の評価まで行き着いていない人も多いんじゃないかな。

冨田恵一も「いづれインストアルバム作るかも」なんて言ってるけど、これをきっかけにある程度の市場ができあがったら、それも面白いよね。
思えば、こういうカウンターカルチャーの渦の中にフュージョンとかブラコンとかAORがあがって来るってこと自体面白い現象なんだよ。パンク、ポストパンクっていうサブカルチャーの文脈にはこういう種類の音楽って入ってこなかったからね。ま、今、音楽にサブカルチャーなんて言葉を持ち出すこと自体カッコ悪いこと、なんだけど。

このことについては、また別の機会に。
ソン・リブレ
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オズマール・ミリートの1stアルバムとマルコス・ヴァーリのセサミストリートのサントラ、CD化されましたね。オズマール・ミリートの方はなかなかいいよ~。これLPは高値なんだよね。この春、ソン・リブレものが大量再発なんです。
アップルストアへ行ってしまった
恐ろしいほど眠りに眠った。

オレの部屋、睡眠ガスでも流されてるんじゃないだろうか...。

起きあがるのが困難なくらい。

今日はなんとかアップルストア渋谷でのエレキテルのフリーライヴ、見に行けたよ。

こっちにも櫛引さんが出ていた...。
両日ともオーチバルっぽいボーダーシャツに黒のジャケット。

他にダリアや元ピチカートの鴨宮さんも出てたね。
「7時のニュース」がCMに使われるって言ってたよ...。

Mannaのヴォーカルって、今何やってるのかな。
猛省...
Lampのライヴに行こうと思ってたんだけど...

二日酔いで行けなかった...。

Lampのみんなに会えてないな。みんな元気だろうか。
いつもの気分で
「クラブ渋谷系」でした。

オレンジノイズショートカットのゲストヴォーカルの櫛引彩香さんね、実は何気にファンだったかもしれない...。

彼女の「いつもの気分で」って曲、冨田恵一さんとの共作で、アレンジがもう思いっきり冨田ラボしてるんだよね。僕のセットの時、最初にかけたんだけど、誰も気づいてなかったみたいね...。

小沢くんの新譜からも1曲かけられたし、なかなかよかったでしょ?

次回の「クラブ渋谷系」はオザケンナイト。
盛り上げますよ!
くたばれハリウッド
ケーブルで「くたばれハリウッド」やってたよ。
ハリウッドの敏腕プロデューサー、ロバート・エバンスの自伝を映画化した作品。
いつか観たかったんで得した気分だ。

そうか...、
「ローズマリーの赤ちゃん」も「華麗なるギャツビー」も「ゴッドファーザー」も「愛と青春の旅立ち」も、みーんなロバート・エバンスがプロデュースした作品だったんだね。

途中、ドラッグで捕まったり、事件に巻き込まれたりはするけれど、
基本的には、いわゆるアメリカン・ドリーム、サクセス・ストーリーもの。
こういうの好きなんだよね。
何か意味もなく元気が出てくるの。
今朝の環境学
昨日、小沢健二の「毎日の環境学」聴いて、今朝もまた聴いてるんだけど、今、何か唐突に気持ちよくなって来たよ。すごく不思議な感じ。

あんまりよくてさっき、放心しながら踊ってしまった。

何か解放感があるんだよな。

うーん、このアルバムについちゃ、いろいろ書きたいこともあったんだけど、当面気持ちいいとしか書けそうもないような気がしてきた。

何か、また放心。
Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.12
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今週末は「渋谷系」でDJです。
小沢くんの新譜も、かけられたらかけたいね。
もう明日発売だけど、何かね、楽しみにしちゃってるんだよ。

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Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.12

フリッパーズからエイプリルズまで、
渋谷系と解釈できる音楽で一晩踊るイベントです。

素敵な渋谷系ファッションの方1名に
ベレー帽を差し上げる「ベレー戴帽式」も継続中!

そして今回は、3月22日に3枚目のアルバム「Bubblelights」がリリースされる
オレンジノイズ・ショートカットが登場します!
みなさんゼヒ遊びに来て下さい!

◆開催日時 3月10日金曜日・深夜 24:00-5:00

◆開催場所 東京、渋谷・チェルシーホテル Chelsea Hotel
http://www.chelseahotel.jp/
TEL&FAX 03-3770-1567
東京都渋谷区宇田川町4-7-B1
渋谷・東急ハンズ向かいの、ハーレーショップから階段を下って地下1階にあります。

◆選曲内容:ピチカートファイヴ,ozkn,フリッパーズ・ギター,オリジナル・ラヴ,カヒミ・カリィ,カジヒデキ,およびその周辺の洋楽・邦楽

◆料金:1500円(1ドリンクと缶バッヂ付)

●○○Mini Live○○●
オレンジノイズ・ショートカット
(公式サイト) http://orangenoise-shortcut.com/

◆DJ:イシカワタツル(softly!)/sekine(boy meets girl)/
miha-k(boy meets girl)/so-king(IVORY)/柳原憲一/
てらさわ(why house?/王子様ナイト)

◆告知HP
http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/shibuyakei.html


◆なお、4月の第二金曜日(4/14)は小沢健二さんのお誕生日です。
Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) でもお誕生日スペシャルイベントを行いますのでお楽しみに。
バスルームで髪を洗う100の方法
話せば長くなるんだけど...、

要するに気分を変えようと思って近所の銭湯に行くことに決めたわけさ。

子供みたいに服脱いでドアを開け、洗い場に坐った訳さ。

手近に置いてあった人の持ってきたシャンプー使いそうになって、あわててやめた訳さ。

湯船から上がってきて、洗い場に坐ったら、そのシャンプーの持ち主が隣にいて、身体中に見事なタトゥーが入っていた訳さ。

なので、そそくさと上がった訳さ。

そしたらタトゥーの持ち主もあがってきて、やにわにオレの隣のロッカーを開けたわけさ。

客、全部で4人しかいないのにどうしてこうなる? 何が言える? どう言えるだろう?

期待してたコーヒー牛乳もなかったのさ。

寒空の中、肩を落として家路に着いた訳さ。
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