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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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terra brasilis / antonio carlos jobin
terra_brasilis.jpg Terra Brasilis

実はこのひと月ほど、今更ながらアントニオ・カルロス・ジョビンにハマってます。
しかもボサノヴァ全盛期を完全に過ぎた80年代~90年代の作品が特にお気に入りなのです。
ボサノヴァ、ジャズ、クラシックと縦横無尽に構成、展開。この辺りの作品は映画音楽が好きな方には堪らないんじゃないかな。楽曲もアレンジもいわずもがな最高。

恋の始まりを高揚感たっぷりに表現した「two kites」が入っている80年作「テーハ・ブラジリス」もいいけれど、87年作の2枚「パッサリン」と昨今再発された「イネーヂト」の静謐さには心洗われました。遺作となった94年作「アントニオ・ブラジレイロ」には愛娘と歌った「マリア・ルイーザのサンバ」、「フォーエヴァー・グリーン」も収録。チルドレンものとしても秀逸です。

眼から鱗というか、さすがというか。
要するに素晴らしすぎる。
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サンシャイン・ポップ、ハーモニーポップ、ソフトロック
カジくんと牧村さんがソフトロックものの曲を企画しているらしい。
blogにはサンシャイン・ポップと書いているけれど、要するにソフトロックのこと。
スパンキー&アワ・ギャングにラスカルズか...。

いいですね。ソフトロック再興なるか。

http://ameblo.jp/double-k/
僕のバラのために
peynet_music.jpg


もう8年くらい前から仲良くしている女の子の結婚式2次会へ。
新郎の親友である幹事や司会の方、それからDJの方たちがとても丁寧で感じのいい人たちだったので、とても厳かな気分で終始過ごすことができました。

僕はDJと、それから、昔ちょっとだけ組んでいたユニットでのオリジナル曲をメンバーと一緒に歌うことになり、ひどく緊張。それでも、その場の神聖な空気に触れていたせいか、いい雰囲気が出たような気もしています...。

ちょっと恥ずかしいんですけど、ここでその曲の歌詞を大公開。いつまでも忘れないように。
ずっと昔、「星の王子様」や「ペイネ」の世界観に触発されて書いた歌詞なんです...。
作曲はLampのファーストなどでヴァイオリンを弾いてた田中くん。



僕のバラのために / ワルドトイフェル

ねぇ 忘れるなんてむりだったのさ
懐かしい香り 春風乗せ
口笛のようなささやきがうかぶ
巡り会った日のメロディーにのせて
走り去る景色は水色
つないだ手のひら離さない
そう このままで駆け降りて行こう
街路樹くぐりぬけ君の部屋

今、言わなくちゃいけないと思うよ
なんて素晴らしい 君が咲かせてくれた
一輪のバラ ねぇ君はお姫様さ
遠く冬枯れた心に咲く愛の花

走り去る景色は水色
つないだ手のひら離さない
そう このままで駆け降りて行こう
街路樹くぐりぬけ君の部屋

今、言わなくちゃいけないと思うよ
なんて素晴らしい 君が咲かせてくれた
一輪のバラ ねぇ君はお姫様さ
遠く冬枯れた
心に咲く赤い
心に咲く赤い
心に咲く愛の花


あらためて、
新郎新婦、ご結婚おめでとうございます。
Love Island / Deodato
deodato.jpg
Love Island


花の奥から覗く妖しげな瞳。左隅で微笑むのはデオダート本人?
不気味ですか? いいんです。いいんですよ。ジャケが示すとおり、トロピカルかつ、少々の毒味の効いた音。
トミー・リピューマをプロデューサーに迎えての78年作品。

1曲目がZEEBRAのネタだとか、なんだとか、そんなことはどうでもよくて、
「tahitihut」続く「san juan sunset」に「love island」。
いいですね。ぐらぐらなエレピや気怠いホーンセクションに頭とろけます。
ANYTHING YOU WANT / JOHN VALENTI
valenti.jpg


驚きました。
あのジョン・ヴァレンティ、「エニシング・ユー・ウォント」が2006年のこの時になって、ついに世界初CD化されるようです。
ドラムス出身故のグルーヴィーなボトムライン、スティーヴィー・ワンダーをもっともっとポップ展開したような美麗メロディ。フリーソウル、ライト&メロウ、AOR本で大絶賛され、90年代の終わりにはレコードは1万円超え、最近では盤自体すっかり見かけなくなっていました。

数多いるスティーヴィー・ワンダー・フォロワーの中でも、特に熱い声を持ったジョン・ヴァレンティ。捨て曲なしのこの偉大なアルバムが、紙ジャケ、リマスタリングで蘇ります。
気になる発売日は12月2日。素敵なクリスマスプレゼントになりますね。

そして、この再発よりも更に驚いたのがジョン・ヴァレンティ自身が既に故人であったということ。

確か90年代後半にはリッチー・スカーレットのアルバムプロデュースをやっていたと風の噂で聞いていたはずだから、この訃報自体、ごく最近のものなのかもしれません。ライナーにはそのことも詳述されるということ。

ショックです。年齢的には、そう年をとっている方ではないはずなので...。
胸の中で合掌しつつ、次回の「ボーイ・ミーツ・ガール」では彼の偉大な作品を何曲かかけたいと思います。

http://lightmellow.livedoor.biz/archives/50697974.html
BREATH試聴開始
冨田恵一プロデュース、birdのニューアルバム「BREATH」、全曲試聴始まってますね。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/bird/disco/index.html

ぱっと聴き、冨田さん、かなり奔放にアレンジしてるような印象。
聴き応えありそうで楽しみなんだけど、
素直に流れてゆく曲が見あたらない...。

でもいいのかな、
birdって、そもそもクラブっぽい曲多かったから。
堀込泰之の曲もあるらしいんだけど、どれなんだろうか。

少しだけ、禁欲生活
ニューサンデーでDJをした後、来ていた友人たちとそのまま居酒屋へ。
正直、飲みすぎました。
おかげで月曜日は2本、用事があったんだけど、頭が全然回らない状態で挑むことになってしまった...。

もう、こういう放埒な生活はやめようと、深く反省しましたよ。
お酒はほどほどに。
これから、DJする時は、家から水筒に水を詰めて持って行くことにしたい。

エコロジー・オブ・エヴリデイ・ライフって訳だよ、まったく。
フライヤー完成しました
flyer057.jpg


10月の「ボーイ・ミーツ・ガール」のフライヤーが刷り上がりました。
ハコを代えて心機一転、ビビッドなオレンジ色です(相変わらず1色印刷なんだよね)。
日曜日のゲストDJの時にさっそく配ります。

ずいぶん間が空いてしまったけれど、
1回飛ばした分、プレゼントCD-Rもかなり濃いネタになる、と思います。
10月21日(土)、場所は渋谷チェルシーホテルです!
こうご期待!

来週中くらいには無銘喫茶やモーガンカフェなどで配布できるようにしますね!
NEW SUNDAY
いきなりなんですけど、日曜日、イヴェント出ることになりました。
渋谷系の元ネタをいっぱいかけてくれ、とのご所望。
そう言われてもね、さて、どんな風にしようか...。
30分を2セットやります。お時間許す方、よかったら遊びに来て下さいね。

9月17日(日)「NEW SUNDAY」@渋谷ROOTS 17:00~23:00
ゲストDJ:sekine(Boy Meets Girl), iso&sekkie(Just Pop Up)

*
昨日、今日と夜は池袋に行きました。
この街はやっぱり濃いね。パワー吸い取られそう。
午前4時
とても不思議なことなんだけれど、
昨日(というか今朝方)雷が猛威をふるっていた時、突如として部屋の電話が鳴ったのです。鳴ったと言ってもそれは電話のコール音ではなく、まるで玄関のチャイム音のようなものが2回ほど大音量で部屋中に響き渡ったのですよ。でもそれは玄関チャイムではなく、明らかに電話器自体が鳴っていた訳で...。
あわてて受話器をとったらパタッと鳴りやんでしまった。
応答は、もちろんなし。

雷のせい?
雷が電話線にでも落ちて、どういう訳だか分からないけれど、電話機にメモリされてるチャイム音をコールしちゃったんだろうか...。

どういうことだったんだろう...。
しょこたん考
shokotan_hikaku.jpg

今日の今日までこの二人を同一人物だと思っていました。
左が浜田翔子、右が中川翔子。
今「しょこたん」と言えば、皆、迷うことなく中川翔子を指すよね。

思えば、はじめて見たのは浜田翔子の方だったような気がする...。
いい曲なんだよね
Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.18
shibuyaK18.jpg


さっきチハルがやってるFM東京の番組で「渋谷と音楽」特集やってましたよ。

それで選曲がフリッパーズやオリジナル・ラヴ。クイズコーナーではマニュアル・オブ・エラーズ・ソノタから「次にあげるものの中で(マニュエラに)実際には売っていないレコードは何でしょう?」みたいな出題がなされたりする。
ゲストはHARCOだった。

チハル記念で、今度の「クラブ渋谷系」ではソウルセットでもかけようか、どうしようか...。

以下告知-----------

Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.18

☆フリッパーズからエイプリルズまで、
渋谷系と解釈できる洋楽・邦楽で一晩踊るイベントです。
お楽しみに!

素敵な渋谷系ファッションの方1名に
ベレー帽を差し上げる「ベレー戴帽式」も継続中!

◆開催日時9月8日金曜日・深夜 24:00-5:00

◆開催場所 東京、渋谷・チェルシーホテル Chelsea Hotel
http://www.chelseahotel.jp/
TEL&FAX 03-3770-1567
東京都渋谷区宇田川町4-7-B1
渋谷・東急ハンズ向かいの、ハーレーショップから階段を下って地下1階にあります。

◆選曲内容:ピチカート、フリッパーズ、オリジナル・ラヴ、カヒミ・カリィ、カジヒデキ、およびその周辺の洋楽・邦楽

◆料金:1500円(1ドリンクと缶バッヂ付)

◆DJ:イシカワタツル(softly!)/sekine(boy meets girl)/
miha-k(boy meets girl)/so-king(IVORY)/柳原憲一/
てらさわ(why house?/王子様ナイト/FGAN)

告知HP
especial / papudinho
papudinho.jpg


ちょっと前にCD再発したパプヂーニョのエスペシャル。
エレベーターミュージックっていうのかな。70年代のデパートの食堂とかで流れていたような素敵なBGM。大好きなんだこういう音。ラウンジーで軽くグルーヴもあり、全曲イケる。「La La la」は今度のBMGCDにも入れたいくらいにキャッチー!
他、ジミーウェッブやバカラック、ナベサダなんかの曲までカヴァーしちゃってます。

お買い求めはディスクユニオンか、タワーで。
アマゾンは取り扱いありません。
NATIVE DANCER / WAYNE SHORTER
native.jpg
ネイティヴ・ダンサー


よく聴いている邦楽が「高橋徹也」と「冨田ラボ」と「Lamp」とくれば、このアルバムがその3点の中心に来るんじゃないか。74年にウェイン・ショーターがものしたこの作品。ヴォーカル曲ではミルトン・ナシメントが自らの曲でその喉を披露してる。
「beaty and the beast」のピアノのヴァッキングに乾いたドラムの音。次いで歌い出すサックス。
ポップス的な耳からしたら、ここに収められてる音源は割と渋い方に入るんだけど、音色感だけですーっと通して聞けちゃうんだよね。
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