I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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王子様(ozaken)ナイト by Klub shibuya-K(クラブ渋谷系)ツアー
ozaken_tour.jpg


小沢健二の曲をメインに、いわゆる渋谷系の曲で繋ぐDJイヴェント「オザケンナイト」。
いよいよ今週金曜日から、京都、名古屋、東京の3都市ツアーがスタートします!
皆さん、ぜひぜひ遊びにいらして下さいね!

いつも通り、ボーイ・ミーツ・ガールからはsekineとmiha-kが参加。
紅一点mizuhoも同行します。


以下告知---------

王子様(ozaken)ナイト by Klub shibuya-K(クラブ渋谷系)ツアー2006

●日時
11月3日(金・祝)16-21時@京都METRO
http://www.metro.ne.jp/
11月4日(土)14-19時@名古屋EDITS 
http://www.edits.jp/
11月10日(金)24-29時@渋谷CHELSEAHOTEL 
http://www.chelseahotel.jp/

●料金(各会場ともに)
2000円(1ドリンク/缶バッヂ/ステッカー付)
&ベレー帽かボーダーを着用の方、先着50名に特製エコバッグプレゼント!

●キャスト
○RESIDENT DJ
イシカワタツル(softly!)
sekine(boy meets girl)
miha-k(boy meets girl)
柳原憲一
so-king (IVORY)
てらさわ(why house?)
*名古屋会場のみ「ときめきmmm…BOP」のDJむらなお/松尾恵/MIZUKAが参加!
○ライブ
イマイケンタロウ☆エイプリルズ http://aprils.jp/
○企画・運営
吉本真一

●渋谷で7回開催されたオザケン・トリビュートパーティ「王子様(ozaken)ナイト」が、満を持して京都・名古屋にデビューします!渋谷系復興を狙う「Klub shibuya-K(クラブ渋谷系)」のDJ陣が、オザケンを中心にアノ時代の名曲をパワープレイし、ネオ渋谷系の中心バンド「エイプリルズ」のボーカル・イマイケンタロウがオザケン・ソングをキラキラとライブ!さあ仔猫ちゃん!あのウキウキをもう一度!

●告知サイト
http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/ozaken_tour.html
http://www.shibuya-k.com/

●緊急追記!メール予約特典があります!
メールでご予約いただいた方にはもれなく、別カラーのステッカーをもう1枚プレゼントします!「会場名(京都or名古屋or渋谷)」と「お名前」を書いたメールを下記アドレスにお送り下さい。当日は受け付けで「予約をした●●です」と言っていただくと、お渡しいたします。 
予約メール宛先mailto:ozakennight@yahoo.co.jp
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ノンベコ
topushi.jpeg


今日はノンベコさんのイヴェントにお邪魔しました。
ノンベコさんはノンさんとベコさんのケイタリングチームの名前。

ブラジリアン・ミュージックの流れる中、鍋や皿の前に陣取り、
欠食児童のように鳥のスープや白菜(?)のサラダを美味しく戴きました。

こういうパーティーも、また楽し。


ノンベコさんのHP
http://www.nombecot.com/
イデー・カフェにて
今日はアキトくんの結婚式2次会でDJ。六本木ヒルズのイデー・カフェにて。

途中、DJをトヨピーに代わる予定だったけれど、彼は司会進行で手一杯。
そんな訳で、僕はDJブースにずっと張り付き状態。内情は分かっているので、そのまま全部ラフに繋いでみました。司会進行は大業なのでひとりでこなすのは大変だったろうと思う。ホントにお疲れさまでした。

アキトくんを「フィーリン・グルーヴィー」、2ヴァージョンでお出迎えできたことがよかったな。
ちなみに入場時が、ゴールドディガーズ、紹介時がパーシーフェイスのヴァージョン。

寝不足とワインで頭がくらくらしてる中、
いろんなものが通り過ぎって行った一日。

ヒルズ周辺の夜はなんだか、いつも寂しい。

Breath / bird
breath.jpg
BREATH


冨田恵一がプロデュースしたbirdのニューアルバム「breath」。かなり聴きこんでいます。1回聴いた限りでは、アレンジに手が込みすぎている割に聴感的には淡泊という感じで。コンセプトアルバムの体裁をとっていながらも、どこか散漫な印象を受けていたのです、...が、聴いて行くうちにかなり印象が変わってきました。作家陣の書いたキャッチーな歌メロと相まって、冨田プロデュースには珍しい、カリプソやレゲエのリズムに微妙な電子音、複雑なコーラスなど凝りに凝ったアレンジ、耳に優しい出音が本当に気持ちよく響いてきたのです。
冨田ラボの2nd「シップランチング」は既出シングル曲が多かったせいか、アルバムトータルとしては物足りない部分があったのですが、それをこのbirdのニューアルバムがほどよくやんわり補っているような。そんな感さえあります。

メロディやコード、リズム、ハーモニー、それらのアンサンブル、出音のアンビエンス。そういうものが渾然一体となって、何度も聴きたくなる冨田サウンドが生まれる。あらためて、再確認しましたよ。
先行シングル「sparkles」もいいけれど、堀込泰行作曲の「記憶の水槽」、冨田恵一作曲の「パレード」が特にお薦め。

何度も聴きたくなる!
これって、ポップスにはホント大事な要素ですよね。
Jump! / Van Dyke Parks
jump.jpg
Jump!


BMGセレクトCDにも入れたヴァン・ダイク・パークス「Opportunity For Two」が小沢健二の未発表曲「甘夏組曲」の元ネタになっていることはライナーにも書いた通りですが、実をいえばこの曲が収められているアルバムはその名も「Jump!」。その字面だけで小沢健二初の小説「うさぎ!」を想起させる訳ですが、驚くなかれこのアルバムは、アメリカ南部黒人の間に古くから伝わる「ブレア・ラビット(=うさぎ!)」が主人公の民間伝承をジョーエル・チャンドラー・ハリスが文学化した「アンクル・リーマス、その歌と話」の世界観をそのまま音楽作品化したものなのです。

uncle.jpg
ウサギどんキツネどん―リーマスじいやのした話

*この表紙は源本のものです。日本版は異なります。

小さく弱い存在ながらも、悪戯で狡猾なウサギどんが、ライバルのキツネどんやオオカミどん、ハリネズミどんをやり込め、だまし、最後はうまうま殺してしまうという...、それだけとってみれば少々残酷な物語なのですが、そこはそれ昔話特有のひどく呑気な語り口調であっさり描いてしまっています。いくつかの話の中には日本でもお馴染みの「うさぎと亀の競争」や、どこか「ぶんぶく茶釜」を想起させる物語などがあり、太平洋の大海原をかけめぐったであろう人々の営みを感ぜずにはいられません。

この物語をアルバム化した、ヴァン・ダイク・パークスは「ディスカヴァー・アメリカ」という氏の作品にも代表されるように、アメリカというテーマに随分昔から固着した作品を営々と作り続けている優れた音楽家、作詞家としてつとに有名で、あのブラアイアン・ウィルソンが「Smile」の歌詞を彼に依頼したということでもそれがお分かりになるかとも思います。
ブライアンが「smile」というコンセプトアルバムに込めた想い。それは紛うかたなくアメリカという土地、原風景、夢、そして内包している矛盾や差別そのもの。当時、レコード会社との確執、ブライアンの精神状態の破綻によって結局オクラ入りになってしまったこの作品も、94年、まさにヴァン・ダイクの呼びかけで完成した二人の共作アルバム「オレンジクレイト・アート」を経て新録発売までこぎ着けたというのは、有名な話です。

小沢健二に話を戻しますが...、
前にも書いたけれど、きっと、アメリカというテーマが小沢健二の頭の中に営々と住み続けてるんだろうなあ、などと思ったりもします。「LIFE」「球体の奏でる音楽」「毎日の環境学」この諸作には、やはりアメリカというものをテーマに創作活動を続けるポール・サイモンの影響が極度に見えるし、ここに来てのヴァン・ダイクだし、と。

最近「うさぎ!」読んでないんですけど、どんな展開になってるのか非常に気になりますね。
こういうバックボーンも踏まえて、通して読んでみたいところだなあ。


ヴァン・ダイク・パークス
コチラ

ジョーエル・チャンドラー・ハリス
コチラ
トゥクトゥク、シャラシャラ、時折のスコール
web版cinraのアート特集に「まんまるまんとう」について書いちゃいました。

http://www.cinra.net/asp/07.php#asp75

本上まなみさんも、アンアンかなんかで紹介してるらいしいですね。
今度、また行こうかな...。
BMGご来場ありがとうございました!
hallow3.jpg


ご来場ありがとうございました!

チェルシー・ホテルという、これまでよりずっと広い場所で開催したボーイ・ミーツ・ガール。いろいろ感慨深いものがありました。
あらためて、もう「宙」がないんだなあ、ということを実感した次第です。密室感というか共有感というか、どうやってそれを出して行くかが今後の課題だと思う。初めて来た人もガンガン、フロアの輪に入っていけるような感じにしたい。このイヴェントはそれが命だから。


でも沢山のお客さんに来て戴いて嬉しかったです!
本当に、感謝、感謝。
黒ミサのかたたちにはハロウィン仕様のお花まで戴いて。

BMG、これからも前を見て進んでゆきますので、皆様、どうぞよろしくお願いします!
あらためて、ご来場、本当にありがとうございました。

次回は12月16日、10周年記念パーティーですよ!
ボーイ・ミーツ・ガール and on we go ~秋の16曲~
次回の「ボーイ・ミーツ・ガール」CD-Rが完成しました。
曲目&コメントを一足早く掲載します!
アンケートに答えて戴いた方にプレゼントいたします!

------------

場所を変えての新装「boy meets girl」。相変わらずの美メロ16曲集めました。
and on we go ...そして、人生は続くのです。

1.Opportunity For Two / Van Dyke Parks
2.Trick or Treat / Nikka Costa
3.Eu Perdi Seu Amor / Cornelius
4.Two Kites / Marlene Ver Planck
5.Tahiti Hut(Ta Pa E) / Deodato
6.Was It Something I Said / John Valenti
7.レジーナ/ モダーン今夜
8.WALKN' WALKIN' / YOUR SONG IS GOOD
9.みずいろの雨 / 矢神純子
10.恋は水色 / The Hair
11.東京は夜の七時(the first cut) / 野本かりあ
12.道 / 曽我部恵一
13.move over / mover
14.愛の最初の2週間 / les 54321
15.Sister!Sister! / Sonicberry Favour
16.Hang on / Teenage Fanclub

1-6 sekine
7-12 mizuho
13-16 miha-k

1.小沢健二のアメリカ観がチラチラ垣間見え。メロディは未発表曲の「甘夏組曲」、アルバムの世界観は「うさぎ!」のちょっとした元ネタという素敵な1曲。
2.ハロウィン記念で入れてみました。今やすっかりディーヴァ系の彼女ですが、幼少時代のLPは素敵なチルドレンもの。テディ・ランダッツォ作品。
3.ブラジルのコーネリアス。でも曲と声はほぼノーナリーヴス。キャッチーなメロディとハミングは今後のクラブヒットな予感。
4.ジョビン「トゥー・カイツ」のカヴァー数あれど、このマリーナ・ヴァープランクのヴァージョンがトドメを射す。激グルーヴィーな高速ジャズ!
5.冨田ラボ好きなら絶対ハマるハズ。夢見心地のスロウ・フローター。どことなく午前4時なかほり。
6.いつ聴いてもそのグルーヴと美メロに心掴まれる。AOR、ライト&メロウ、フリーソウル好きが待ちに待った激レア盤。12月に再発決定!
7.1stから、大好きな曲です。家で一人で踊ってます。
8.好きなバンドです、ライヴが最高!
9.これ実はトラックがもっと大きければ踊れるんでないかと…。懐メロっつーことで。
10.アルバムごと好きです、格好いい!
11.邪道だと思う方、すみません。でも名曲はやはり名曲!
12.最近この曲を聴いて涙が出ました。クラシカルな名曲。
13.装いを新たにしたので…
14.HITOMIさん、レコーディングしてるそうです。1月にKlub shibuya-Kのゲスト予定です。
15.名古屋の方の人たちらしい。エティエンヌぽくて好き。
16.今回から装いを新たにしたので、この曲をCDに入れたいと思いました。
10月21日(土)ボーイ・ミーツ・ガール
flyer057.jpg


いよいよ今週、ボーイ・ミーツ・ガールです。
チェルシーホテルに場所を移しての第一回目。
ますますパワーアップして盛り上げます。皆様、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね!
スタート時間が23:30とこれまでよりちょっと遅めなので、お気をつけ下さい!

---------

*毎回、フリッパーズ・ギターやキリンジを始めとするJ-POP,
SOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, AOR, NEO-ACO, ROCK, LOVERS, FRENCH, JAZZ,LOUNGEなどの中から、
メロディアスでグルーヴィーな楽曲を厳選してお送りしています。

10月21日(土) 23:30スタートです。
DJ / sekine,miha-k,mizuho

place / 渋谷 CHELSEA HOTEL
fee / \2000 include 1drink
present / free paper,lollipop
& selection CD-R(limited edition)

チェルシーホテル
http://www.chelseahotel.jp/info.htm

more information
http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html
Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.19
shibuyak19.jpg


今週金曜日深夜は、恒例の「クラブ渋谷系」です!
皆様、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。

以下告知-------

Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.19

☆フリッパーズからエイプリルズまで、
渋谷系と解釈できる洋楽・邦楽で一晩踊るイベントです。

☆ 今月はゲストDJに、
「くるり」や「曽我部恵一バンド」のジャケットデザインでもおなじみの
古賀鈴鳴さん(冬の踊り子)http://www.suzucafe.com/ が登場します!
オザケン・ファンでもある古賀さんが、どんな「渋谷系」をプレイするのか!?

☆渋谷系ファッションの方1名にベレー帽をプレゼントする
「ベレー戴帽式」も継続中です!

お楽しみに!


◆開催日時 10月13日金曜日・深夜 24:00-5:00

◆開催場所 東京、渋谷・チェルシーホテル Chelsea Hotel
http://www.chelseahotel.jp/
TEL&FAX 03-3770-1567
東京都渋谷区宇田川町4-7-B1
渋谷・東急ハンズ向かいの、ハーレーショップから階段を下って地下1階にあります。

◆選曲内容:ピチカートファイヴ,ozkn,フリッパーズ・ギター,オリジナル・ラヴ,カヒミ・カリィ,カジヒデキ,およびその周辺の洋楽・邦楽

◆料金:1500円(1ドリンクと缶バッヂ付)

◆DJ:イシカワタツル(softly!)/sekine(boy meets girl)/
miha-k(boy meets girl)/so-king(IVORY)/柳原憲一/
てらさわ(why house?/王子様ナイト)

◆告知HP
http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/shibuyakei.html


追記:今回が「クラブ渋谷系」としての「毎月・第2金曜日開催」の最終回です。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
来年から隔月イベントとして、「奇数月・第3土曜日開催」に変わりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
さらに!来月は開催20回目を記念して、「王子様(ozaken)ナイト by Klub shibuya-K」を京都メトロ(11/3)、名古屋エディッツ(11/4)、東京チェルシーホテル(11/10)の3ヶ所で行います!こちらもお楽しみに!
まんまるまんとう
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僕のお気に入りのアナウンサー、中田有紀さんが紹介していた「まんまるまんとう」へ早速食べに行きました。フォーと野菜まんとう、バンバンジーサンド、青島ビールを注文。もちもちした「まんとう」は病みつきになりそう。テイクアウトもできますよ。
店内には雑誌「太陽」の創刊号がさりげなく置かれてたり、お客さんがいない時に読んでいるのかカウンターに「カラマーゾフの兄弟」が置かれていたりと、何だか店主のお姉さんに話しかけたい気持ちでいっぱい。

でも、僕が本当に話しかけたかったことは「な、な、中田さんはよくお店に来るんですか?」の、その一言だったのでした。

そういえば、中田さんってmiha-kの後輩なんだよね...。


まんまるまんとうは高円寺駅北口を中野方面へ、環七を越えたshop99の並びにあります!
http://www.centforce.com/akinakada/20061005.html
王子様(ozaken)ナイト meets Klub shibuya-K
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京都、名古屋、渋谷3都市開催でお送りする王子様(ozaken)ナイトの仮フライヤーを作成しました。
皆様ぜひぜひ遊びにいらして下さいね!

■王子様(ozaken)ナイト meets Klub shibuya-K

渋谷で7回開催されたオザケン・トリビュートパーティ「王子様(ozaken)ナイト」が、満を持して京都・名古屋にデビューします!渋谷系復興を狙う「Klub shibuya-K(クラブ渋谷系)」のDJ陣が、オ
ザケンを中心にアノ時代の名曲をパワープレイし、ネオ渋谷系の中心バンド「エイプリルズ」のボーカル・イマイケンタロウがミニライブという形でオザケン・ソングをキラキラとシング! さあ仔猫ちゃん!あのウキウキをもう一度!

選曲は小沢健二、コーネリアス、フリッパーズ、ピチカート・ファイヴ、オリジナル・ラヴ、カヒミ・カリィ、カジヒデキおよびその周辺の洋楽・邦楽などなど...

11/3(金)京都メトロ 16:00 start
11/4(土)名古屋EDITS 14:00 start
11/10(金)チェルシーホテル 0:00 start

2000円(1ドリンク、缶バッヂ、ステッカー付)
&ベレー帽かボーダーを着用の方、先着50名に特製エコバッグプレゼント

DJ/イシカワタツル,sekine(boy meets girl),miha-k(boy meets girl)
so-king(IVORY),柳原憲一,てらさわ(why house?)

Live/イマイケンタロウ(エイプリルズ)

企画・運営/吉本真一


Info/

京都メトロ map
http://www.metro.ne.jp/con_access.html

名古屋EDITS map
http://www.edits.jp/pc/info.html

渋谷チェルシーホテル map
http://www.chelseahotel.jp/top.htm

フライヤーURL
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-467.html
泣かないで
 マヒナスターズの故三原さと志さん(享年71)の通夜が2日、東京・公益社用賀会館で営まれた。場内に代表曲「泣かないで」が流れ、喪主で歌手コーネリアスとして活動中の長男小山田圭吾(37)らが故人をしのんだ。三原さんの妻の弟、田辺靖雄(61)やその妻九重佑三子(60)らも駆けつけた。三原さんは約3年間の闘病中は発声できなかったが、先月30日に亡くなる直前に同曲を「最も好きな歌だ」と筆談で告げたという。メンバーの松平直樹(72)らも参列した。告別式は3日正午から同所で。(日刊スポーツ)

 9月30日に呼吸不全のため71歳で亡くなった「和田弘とマヒナスターズ」のメンバー・三原さと志さん(本名、小山田晃)の告別式が3日、東京・世田谷の公益社用賀会館で営まれ、フリーアナウンサーの徳光和夫(65)や田代美代子(63)ら150人が参列した。
 マヒナ-のメンバー・松平直樹(72)が弔辞を読み、棺には家族らが書いた手紙が納められた。コーネリアスとして音楽活動をする長男で喪主を務めた小山田圭吾(37)は出棺前、「音楽は父にとってとても大切なもの。私が音楽に進んだのも父の影響です」と話すと会場からは、すすり泣きが漏れた。(デイリースポーツ)


ご親族の心中お察しします。
故人のご冥福をお祈りいたしております。

記事でしか知り得ないけれど、小山田くん、
精神的に大変だったろうと思う...。

プリーズ・ベイビー・ドント・ゴー
近所の100円ショップにて、懐かしい女の子と再会した。
と、言っても何度か路ですれ違ったりもしているから顔を見るのは半年ぶりくらいだろうか?
彼女、このブログもたまに覗いてくれているようなので、こう言ってしまうのも口幅ったいけれど、いわゆる美女。6~8年くらい前、何度か「ボーイ・ミーツ・ガール」に来て貰ったり、彼女のイヴェントのプロデュースもしたことがある。
せっかくなのでと「七つ森」にてお茶を飲む。懐かしい話もそこそこに、彼女の新居の話をしたりする。そう、彼女は今週末、まさに結婚式を挙げるのだ。「芋虫が蝶々に変わるよりも早く 少女は時間を駆けるものさ」などと、種ともこ「ラビリンス」の歌詞が頭をよぎる。

彼女の結婚をお祝いしつつ、
懐かしいような、照れくさいような、寂しいような、何とも言えない気持ちが残ってしまった。

みんなそうして、行ってしまうんだね。

みんな、そうなんだろうか。
楽しいことがあったら、僕も呼んで欲しい。誰か。
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