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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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このアームチェアは確かギャラリー1956で購入したはず
eams.jpg


長年使ってきたイームスのアームチェアの足が壊れてしまった...。
椅子部分と、後ろ足側の接着部がすっぱり外れたようなカッコウ。
これが案外カンタンな構造で、接着剤で貼り付けてあるだけだったりするんだよね。

修理に出さなくてはダメかなとも思ったけれど、ネットで調べたら一般に販売されている接着剤で十分修理できるとのこと。さっそくセメダインスーパーXブラックという強そうなネーミングのブツを購入。

で、とりあえずキチンとくっつきましたよ。
まだ、そう試してはいなんだけれど。
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中央線から
♪ 枕木ひとづつ自由になるわ

中央線沿線は桜の木が植わっているところが非常に多いんだけれど、今日電車越しに見たら、ぼちぼち咲きはじめちゃってる。
この調子だと3月の半ばにはホントに満開ってことになりそうだ...。

東京は今年、結局雪降ってないんじゃないか?
ファビュラスにてヘアカット
fabulous_koenji.jpg


ずっと決めかねていた美容室。
とりあえず地元の「ファビュラス」ってところで切って貰うことにした。
レイトシックスティーズな内装、入るとすぐに御座敷犬が膝の上に乗ってくる。
口頭で、こんな感じっていって、適当にやってもらったんだけれど、なかなかカッコイイ仕上がり。
とりあえず、当分はここにしてみようかな...。
Mundo Novo / Mundo Novo
mundo_novo.jpg
Mundo Novo


もう随分前に購入していたんだけれど、紹介が遅れてしまった1枚。折に触れ、ipodにて聴いているのですよ。
Lampの永井くん&カオちゃん、そしてAriさんのスキャットが全編にちりばめられたリゾート気分いっぱいのアルバム。「Love Bird's Love Beads」や「Fauna and Flora」なんかのクラブ映えしそうなトラックもよいけれど、ジョージ・デュークのクワイエットストームものや、デオダートのアメリカ進出期のメロウものに耳慣れた最近の僕には「Moon Rising」「Firefly Dream」辺りが何ともいえず心地いい。ジャケットのヴィジュアルも気分ですよね。
spinach!
一日に2度も富士そばへ行ってしまった...。

なぜかというと、昼行った時に戴いた「ほうれんそうのおひたし」が妙に美味かったから。
いや、そもそもこの日最初に入った時も、これが目当てだった。
主食はどうでもよくて、この着け添えの「ほうれんそう」が重要なの。
でも、それだけ頼むって訳にもいかないので、そばや丼モノも戴くんだけれど。

どうなっちゃてるんだろうかな...。
Foot on the Road / Toninho Horta
footontheroad.jpg
Foot on the Road


こんなものが安価で棚にささっている下北沢のレコード屋の不思議。ずっと欲しかったトニーニョ・オルタ「Foot on the Road」をこんなカタチで入手できるなんて! 
このアルバムは何と言っても「Afternoon in the Thailand」の素晴らしさに尽きるでしょう。あまりに美しいメロディ、英語で歌われる伸びやかな女性ヴァーカル、アコギとハーモニカの甘い音色、通奏される潮騒のSEもちっともいやらしくない。
後半にはラップの曲まであったりするんだけれど、そう気にならない。「moon river」の「日だまり」のようなカヴァーもいいし、矢野顕子がヴォーカルの「akiko's song」なんてのもあって。トータルでみてかなりいい作品。なんというか、....優しい気持ちになりますよ。
この辺りのアルバムも、そろそろ再発していいんじゃないかな。
鳥は卵からむりに出ようとする
本棚から無造作にずっと昔に読んだ一冊を取り出してみた。
ヘルマン・ヘッセの「デミアン」。
本についた油染みが、頭の中に記憶を兆させる。阿呆のように、一気に読んだ。

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「鳥は卵からむりに出ようとする。卵は世界だ。生まれようとする者は、ひとつの世界を破かいせねばならぬ。鳥は神のもとへとんでゆく。その神は、名をアプラクサスという。」

ヘルマン・ヘッセ「デミアン」

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真夜中にipodをシャッフルにすると小沢健二のeclecticが数曲かかる...。
寂しげで、慎ましいハーモニーにひととき耳をとらわれた。
今更だけれど、ずいぶん、いいアルバムだったんだな。
何というか、放心するにはうってつけなんだよな。
BMGご来場ありがとうございました!
emily.jpg


BMGに遊びに来て下さった皆様ありがとうございました。
おかげさまで大盛況のうちにおえることができました。
ライヴをやって戴き、この日の空気を和やかにしてくれたEmiLyさん、そして山本さん、tomoさん。そしてDJ、スタッフの皆様に感謝します。

皆様に支えられて成り立っているBMG。
本当に、いつも感謝の言葉しか出てきません。
イヴェントの後はいつでもそうなのですが、ずっと放心していて、なんだかうまく言葉が出てこないんですよね...。

とにかくこの日は、皆様にEmiLyの曲と声を聴いて戴くことができてよかった。
http://mas-emr.babymilk.jp/


次回は4月21日(土)、場所は渋谷のSOFTですので、お間違いなく。
ゲストライヴは「青春ミッドナイトランナーズ」です!
ボーイ・ミーツ・ガール、今週土曜日です!
flyer059.jpg


2月の「ボーイ・ミーツ・ガール」のフライヤーが完成しました。
今回は、期待の新人EmiLyのヴァレンタイン・ライヴつきです。
ぜひお楽しみに!

BOY MEETS GIRL

vol.059 "Valentino et Valentina" issue
2007.2.17.sat. 23:30 start at CHELSEA HOTEL(shibuya)

DJ:sekine,miha-k,mizuho
Valentine Special Live:EmiLy

fee:2000yen(include 1drink + lollipop + freepaper + cake + compilation CD)

Call:03-3770-1567(CHELSEA HOTEL)

more information...
http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council /burt bacharach / tahiti80 / tomita lab /
marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa /
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius /
heavenly / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / fishmans / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita /
Todd Rundgren / Keiichi Sokabe / ...and more!!
夏がゆく音で目を覚ます
90年代のはじめ、大好きだったフリッパーズ・ギターを眼にするのはTVでなく紙媒体--音楽誌だった。その時読み込んだインタヴュー、コラムの中で特にそのペンが際だっていたのが誰あろう北沢夏音さんだった。

何というのだろう、
この夜、いろいろお話を聞いているうちに、また何か熱いものが蘇って来たような気がした。

それを忘れないように、これはただ覚え書きとして、ここに記録しておこう...。
こども展 @にじ画廊
高橋咲詠ちゃんのこども展へ。吉祥寺のにじ画廊。
咲詠ちゃんとはルーキートゥナイトで初めて会った訳だから、もうずいぶんと古い友人ということになる。その時は彼女がイラストを描いていることは知らなかったんだけれど、いつの間にか、ずいぶん活躍するようになってたんだな...。

柔らかく淡いタッチの色彩。ケーキやお菓子、ドットのイメージが全体を覆う。こういう風に着色した作品を見たのはほとんど今日が初めて。
なんとも不思議な気持ちになりました。
一緒にいたmizuhoさんとは姉妹のような雰囲気。


その後、アウボラーダで、フェイジョアーダとリングイッサを食べて帰宅。
BMG真冬の17曲
2月のBMGでプレゼントするCD-Rの内容をいち早くご紹介します!

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ヴァレンタインから3日が過ぎて...と。
甘いラヴソングばかりでない、BMG真冬の17曲をお送りします。

1.My Life / The Nelson Riddle Orchestra
2..Call Me / Jackie De Shannon
3.There's Pain In My Heart / The Poppies
4.Sunrise / George Duke
5.Girl From Uganda / Les Baxter
6.Chanson Des Jumelles / Michel Legrand
7.航海日誌 / ティン・パン・アレー
8.One More Bourbon / Port of Notes
9.TELL ME IN A WHISPER / Edgar Winter
10.Orgin / Pharoah Sanders
11.どこかでだれかが / 曽我部恵一
12.ダンス専科 / les 54321
13.space manatee / heavenly
14.twisterella / RIDE
15.EASY / TOP
16.トレンディ・ラブ / 青春ミッドナイトランナーズ
17.TAKE5 / NORTHSIDE

1-6 sekine
7-11 mizuho
12-17 miha-k

1.要するに「ビートでジャンプ」路線の曲なんだけど、真冬の今「木枯らしの中、外へ飛び出そう」って気分で選曲してみました。
2.こんなにガーリィーで、ヴィヴィッドな「コール・ミー」なんて他に聴いたことない。
3.ここまでソフトロック3連発。その最後を飾るのはドロシー・ムーアを擁するポピーズ。お馴染みの下降ラインもの。
4.一転して、ジョージ・デュークのクワイエット・ストーミーなナンバーを。女の子でなく男の方がうっとりするよね、こういう曲は。
5.いわずもがな「イナパネマの娘」のアンサーソング。ウガンダというか...、遙か夜空を突き抜けてゆくようなエキゾ風ブラジリアン。
6.お馴染み「双児姉妹の歌」を2003年、ミュージカル・ヴァージョンで。オリジナルよりビッグバンド色濃厚なのです。
7.ユーミンのカヴァー。ゆったり優雅な感じが好きです。コンピレーション『CARAMEL PAPA』に入っています。
8.他の誰でもないあなたを本当に愛しているの。
9.『JASMINE NIGHTDREAMS』に収録。メロウさがたまりません。AORの隠れた名曲。
10.『Rejoice』に収録。お洒落ですみません(?)…サックスの音色にはめっぽう弱いです。
11.ニューアルバム『LOVE CITY』より。鍵盤が効いてます。“ぼくはきみに会いたいだけ ぼくはきみを思いっきり抱きしめたいだけ”叫べるラヴ・ソング!
12.Sally Soul Stewの中でも秀逸だった、ダンス専科。こちらはles 54321のオリジナル。
13.いつも聞いてるこの曲収録のアルバム名を未だわかっていません。
14.RIDEで実は1番すき
15.HALFBYがサンプリングしていることでも有名ですが、青春も先にサンプリングしていました。
16.次回のbmgでライブ出演してくれる青春ミッドナイトランナーズ。前のアルバム「NEW HORIZON」から。
17.マッドチェスターといえば、真っ先にこの曲を想像する人も多いはず。青春ミッドナイトランナーズのライブでも大人気の「MADCHESTER RAVE ON」の元ネタもこの曲!
ビスケットだって!
Music for Biscuits

この辺も押さえておこう。
ホントは「i must know」の入ってるLPも欲しいんだけれど。
ピムス
ピムス

飲んでみたい...。
ワンピースナイト
この日は下北沢アルトトで行われたワンピースナイトへ。
50人に迫る勢いの動員で、ほろ酔いの中、話した誰かは「アルトトでこんなに人がいっぱいいるの初めて見た」などと言っておりました。

イヴェント自体は楽しかったんだけれど、僕は例のごとく酔い過ぎてしまって、はしゃぎすぎた一日のリバウンドのように、次いで内省的な毎日を送るようになってしまった。
その繰り返しで、何か悲しくなったりもする。

石屋にでもなろうか...。
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