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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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Meu Amigo Tom Jobim Radames Gnattali
radames.jpg
メウ・アミーゴ・アントニオ・カルロス・ジョビン


菊地成孔さんの「ザ・ユニヴァース」で一聴して以来、気に入っていたハダメス・ニャタリの編集盤「Meu Amigo Tom Jobim」を購入。
ラジオで紹介されて初めて興味を持ったので、浅はかな情報しか知り得ないんだけれど、このハダメス・ニャタリ、何でもアントニオ・カルロス・ジョビンの師匠にあたる人で、彼がデヴューした経緯も、ニャタリの強い後押しにあったとのこと。
冒頭の「Meu Amigo Tom Jobim」はジャック・タチの映画音楽を思わせる作品。アコーディオンとギター、ストリングスの絶妙なアンサンブル。うわ、こういうのが聴きたかったんだよな、という嘆息も漏れてくる珠玉のエレベーター・ミュージック。
以下、全15曲。クラシックであり、ジャズであり、現代音楽でもあり、もちろんブラジリアンでもあるんだけれど、そこはかとなくピアソラなんかにも通じるアルゼンチンチーナ趣味もあったりして、変幻自在だ。
ラストトラックはジョビンがハダメスにプレゼントした「Meu Amigo Radames」。
ジョビンとハダメスの連弾で録音されたこの作品。後期ジョビンのクラシカルで感動的な曲想なんだけれど、これがまた、美しすぎるんだわ。この曲のヴィデオクリップが、タワー・レコードの先着購入特典になっているんだけれど、こちらも必見です。
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ipodで聴きたいね
Playing Dead [Re-issue]

今年の夏はこれに決まり!
ipodで聴きたいね。
月曜の環境学
 彼らは人間の時間にたいして、ある計画をくわだてていました。大々的な、慎重にねりあげられた計画です。彼らがいちばん気をつけていたことは、じぶんたちの行動をだれにも気づかせないようにすることでした。灰色の男たちは目立たないように大都会の人びとのくらしの中にしのびこんでいました。そして一歩一歩、だれにも気づかれずに、日ごとにふかくくいこんで、人間の財産に手をのばしていました。
 彼らは、じぶんたちのもくろみにかないそうな人間のことは、あいてがそれと気のつくずっとまえから、すっかり調べあげていました。そしてその人間をつかまえるこ潮どきを待つのです。その瞬間がおとずれるように、くふうもこらします。

モモ / ミヒャエル・エンデ

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あまりに天気がいいので外で読書をしていたら、急に基地帝国のビッグマックセットが食べたくなってきてしまった。矢も盾も堪らず、ほど近い店に飛び込む。
基地帝国のファストフードとコーラを胃に流し込み、基地帝国から黒船に乗ってやってきたハイブリッド美女に胸焦がされてしまう2007年5月のオレ。
都立家政へ、徒歩40分
ずいぶん久しぶりに柳原家にお邪魔してきた。

以前よりは片づいたものの、あのレコード&フィギュアの数は隠しきれない、ただものでない。
襖の破れを「ポリーマグー」や「チャッピー」のチラシを貼って補修。
天井からはフィギュアやらパンナムのバッグやらが七夕祭りのように下がっている。
BGMは得意のフレンチ・チルドレンものね。

でも、この年代物の木造住宅は、ここまできたらこのまま残して欲しいな。
え、部屋の鍵? それどころかドアが荷物で閉まらなくなってたよ...。

なんというかな~。
昨日と今日でいわゆる渋谷系の両極を見てしまったような気がする。
ルーレット
打ち合わせで、吉本くんとともに三軒茶屋にあるデザイン事務所ルーレット、リエさんの自宅兼オフィスへ。

棚にはリエさんの手がけた「ツイッギー」の大型本や、「プラハ」や「キャンディー」や「ファントマ」のフライヤー、DVDが立てかけられ、そんな空間にサバービア系の音が適度な音量で流される。
マーシャル・マクルーハンの本のデザインを眺めながら、紅茶を戴く。

なんというか、もう、ズバリ。
リエさんにお願いすれば、このプロジェクトはうまくいくと確信し始めた日。
図書返却日
bojo_book.jpg


ながらく借りていた本を図書館へ返却。
ハン・スーインの「慕情」と、ヘミングウェイの「移動祝祭日」。
どちらも廃本もので、市場にもあまり出回っていないけれど、これがまた名作なんだ。
特に「慕情」は、文学的に見ても、歴史的価値から見てもかなり貴重な文献なだけに、ぜひ再版して欲しいところ。
猛烈な眠りから覚めて
ものすごい強風が吹いていますね。

ああ、何か、うまいサラダをもりもり食べたい。
オリーヴの輪切りが乗っているような。

久しぶりの日記がこんなのでいいんだろうか...。
いいんだろう。
1回目のボーイ・ミーツ・ガール
BMG01.jpg


押入を掃除していたらこんなフライヤーを見つけた。
第1回目の「ボーイ・ミーツ・ガール」のフライヤー。
エッジ・エンドでやったんだよね。

あれから11年が経とうとしている...。
Klub shibuya-K(クラブ渋谷系) vol.22
☆フリッパーズからエイプリルズまで、
渋谷系と解釈できる洋楽・邦楽で一晩踊るイベントが
奇数月へと開催サイクルを変更しました!
これからもよろしくお願いします!

☆このイベントの前の時間帯に同会場で行われるライブイベント
「サリー久保田 メジャーデビュー20周年記念コンサート」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16131828&comm_id=58122
から、シークレットゲストDJが参加します!
お楽しみに!

☆渋谷系ファッションの方1名にベレー帽をプレゼントする
「ベレー戴帽式」も継続中です!

☆ご来場者全員に缶バッヂもプレゼント中!

☆小沢健二の最新活動を研究しているフリーペーパー
『毎月の環境学会々報』第2号も会場で先行配布しております!

◆開催日時 5月 5日土曜日・深夜 24:00-5:00

◆開催場所 東京、渋谷・チェルシーホテル Chelsea Hotel
http://www.chelseahotel.jp/
TEL&FAX 03-3770-1567
東京都渋谷区宇田川町4-7-B1
渋谷・東急ハンズ向かいの、ハーレーショップから階段を下って地下1階にあります。

◆選曲内容:ピチカートファイヴ,ozkn,フリッパーズ・ギター,オリジナル・ラヴ,カヒミ ・カリィ,カジヒデキ,およびその周辺の洋楽・邦楽

◆料金:2000円(1ドリンクと缶バッヂ付)
「サリー久保田 メジャーデビュー20周年記念コンサート」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16131828&comm_id=58122
の半券をご持参いただけますと500円オフになります!

◆ゲストDJ:シークレット

◆DJ:イシカワタツル(softly!)/sekine(boy meets girl)/
miha-k(boy meets girl)/so-king(IVORY)/柳原憲一/
てらさわ(why house?/王子様ナイト)
気流舎へ
kiryusha.jpg


「うさぎ!」番外編として、小沢健二が寄稿した「社会臨床雑誌」を買いに、下北沢の「気流舎」を訪ねた。取り扱っている小売店はおそらくここ一件のみ。

電話で雑誌を予約し、出かけ、開いたドアの向こうには、もうずいぶん会わなくなっていた友人の姿があった。

かつてFG10というフリッパーズの結成10周年イヴェントをともに企画した友人。

こういうシーンからは、もうずいぶん遠ざかっていた彼が2月に開いたというこの古書店兼カフェバー。
そこに、僕が訪ねていってしまうというそのことに驚きと感動を覚え、席についてワインを飲みながら旧交を温める。毎日の生活と、遠い国々の話、そして、まだ見ぬ新しい生活のことを話しながら。

興味のある方はぜひこちらへ
http://www.kiryuusha.com/
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