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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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Passion / Johan Christher Schutz
johanchristoher.jpg
Passion



各方面で話題になっているスウェーデンはストックホルムの新星、ヨハン・クリスター・シュッツの「パッション」。僕もようやく購入できました。
こちらもブラジリアン・ブーツ同様、ほぼmyspace経由で知ったようなものなんだけれど、ディスク・デシネの最新コンピレーションにもこのアルバムから1曲が選ばれているということで、探し回っている方も多い、のかな。そのせいかどうか僕が調べたところ現在は品薄状態。8月に3年ぶりのニューアルバムをリリースする予定だそうだから、あるいはこの1stも、また入荷するかもしれない。
内容はというと、SSWものをブラジリアンに料理したポップスという趣。そう書いてしまうと簡単だけれど、とにかく作品がいい。美しいメロディとグルーヴを重視した音づくり。録音にインディーっぽさは残るけれど、それもいい味になっている。誤解を恐れずに言えばと注釈をつけた上で、Lampの特に1stが好きの方にお薦めしておきましょう。
情熱的でキャッチーなメロディにフロアライクなボトムの「Passion」。哀愁をたたえる「There's Only You」。日本好きする泣きメロ・サッド・ダンサー「Tousled Kitten Samba」などを筆頭に全13曲聴き応え十分のアルバム。軽やかなボサノヴァ・ナンバーもいいけれど、それでも彼の真骨頂はマイナー・キーで攻める曲にありとみた。日本でいえば、そうだな。ユーミンとか竹内まりやにその手のいい曲あるでしょ。ミシェル・フーガンというかさ...。
ちなみに前述した8月に出るニューアルバム「Blissa Nova」には「Plunge Into The Miracle」なんていう超キラー・トラックが収められていたりする。この曲なんて、ブラジリアン・リスナーだけでなく、ネオアコ・リスナーなんかも取り込んで行きそうな気がしてるんだよね。
イヴェント前に、早く欲しいですな...。

とまれ、気になった方はぜひご試聴を!

試聴
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=94145340

Johan Christher Schutz サイト
http://www.johanchristherschutz.net/
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Dive / Brazilian boots
brazilianboots.jpg
Dive


始めてみたのはいいけれど、最近とんと接続していないmyspace。フレンドリクエストへのレスポンスも滞りがちだ。それでも、もちろんいい音楽の出会いという意味では成果もある訳で、今回ご紹介するブラジリアン・ブーツもそのうちのひとつ。デンマークはコペンハーゲンを拠点に活動する6人組。彼らのサイトには影響を受けたアーティストとして、ブラジリアン、フュージョン、AOR、ブラコンのお歴々がつらつら並んでいる。
クラブヒットしそうな曲がある訳ではないけれど、聴いていて気持ちいい。脳内リピートしたくなる曲が少なからずある。「Sobre Arranhaceu(Lembrando Tokyo)」「Addieleh」「Dive」「Vaqueiro」などなど肩の力が抜けまくった演奏とヴォーカル、ケニー・ランキンみたいなコード感が味わい深い。「Pegada na Areia」なんかのやるせない男女ツイン・ヴォーカルもなんともブリージンでよし。ジョビンのカヴァー「Ligia」も入ってるのね。

気になった方はぜひご試聴を!

試聴
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=68540502

Brazilian Boots サイト
http://driversites.dk/bb/index.php
「Wild Wild Summer'07」ご来場ありがとうございました!
Klub Shibuya-K presents 「Wild Wild Summer'07」、たくさんのお客様にご来場戴きました!
本当にありがとうございます!!!!

柳田久美子さんは想像していたよりも、俄然ロッカ・バラード風味の展開で、彼女のコアなファンには特別な日になったのではないでしょうか。

クノシンジくんはいつもながらのアコースティック・セットでしたが、
メジャーデビュー後、一番エキサイティングなステージだったのではないでしょうか。
ステージ下には涙目になっている女子もあり。
それにしても、相変わらず、いい声してるよなあ...。
クノシンジくんは次回9月の「クラブ渋谷系」にも出演予定です!

イヴェントの感想なども、ブログやBBSに書き込んで戴けると嬉しいです!
よろしく、どうぞ!

ちなみに僕が最後の方で回していた「夜をぶっとばせ」は、ミスター・クックロビンによる鮮烈なカヴァー・ヴァージョンです。ご参考まで。
Klub Shibuya-K presents 「Wild Wild Summer'07」
shibuyak_summer.jpg


スペシャルイヴェントを開催します!
ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね!

以下告知----------------------

Klub Shibuya-K presents 「Wild Wild Summer'07」

「苗場は遠すぎる(だから渋谷に行こう)」

想像してごらん。
グリーンステージでフリッパーズが「ウィニー・ザ・プー」をシャウトするのを。
ホワイトステージでフィッシュマンズが「メロディ」を奏でるのを。
そんな感じのDJでお届けする、これは渋谷系のロックフェス!
そしてライブには小沢健二の「流星ビバップ」を美しくカバーした柳田久美子と、
ネオ渋谷系のニュープリンス・クノシンジが登場!
もう何の説明もいりません!
だから替えのTシャツ持参で、この夏は渋谷に行こう!

クラブ渋谷系プレゼンツ「ワイルド・ワイルド・サマー'07」
日時:2007/07/22(日)17:00open ~22:00
会場:渋谷 O-nest http://www.shibuya-o.com/
料金:
前売り・メール予約ozakennight@yahoo.co.jp(7月21日の20時まで)2000円(ドリンク別),当日2300円(ドリンク別)

出演
DJ:
イシカワタツル(Softly!)、Sekine(Boy Meets Girl)
miha-k(Boy Meets Girl)、てらさわ(王子様ナイト)
柳原憲一(王子様ナイト)、so-king(IVORY)

ライブ:
柳田久美子(toys factory) http://www.senha.jp/yanagidakumiko/
クノシンジ(dreamusic) http://www.kunoshinji.com/
クラブ渋谷系公式サイト http://www.shibuya-k.com/
小沢健二の描く未来の世界
telesur.gif


小沢健二の15日の学習会。何度もいいますが、僕は当選しておりません。
映画がどのような内容なのか。その後の質疑応答がいかな論調になるのか。
入場時「毎日の環境学」がテーマ音楽として流されるのか、否か。
「ラブリー」だったりとかするとちょっぴり気まずい。

ま、興味は尽きませんが、
当日の展開をトンデモ予想してみようか...。

1)ここ日本で対抗グローバリズム、エコロジーを標榜する「緑の党」を創設を宣言。
党首はもちろん小沢健二自身。参院選には間に合わなかったけれど、次の解散総選挙で出馬を意向。

2)テレスル、アルジャジーラと提携し、24時間放送の反米および対抗グローバリズム専門のTV局を立ち上げる。すべての番組はもちろん日本語字幕。ほとんどクローズっぽくなるけれどネットTVでやる手もあり...。
ま、ただ個人的に見たいだけなんだけどね。

ちなみに

テレスル

テレスルとは


よもや、ただ映画観て終わりってことはないよね...?
8月の「ボーイ・ミーツ・ガール」
sunshine_rain.jpg


8月の「ボーイ・ミーツ・ガール」の詳細が決まってきました。

皆さん、たぶん驚かれるだろうと思いますが、
今回は、「高円寺Roots」で開催します!
そして、開催日ですが8月18日(土)となりますので、お間違えのないようにお願いします!


詳細はフライヤーが完成してから発表するつもりですが、先行情報として、

ゲストDJに元ファビュラス・パレードの豊島くん、
ゲストライヴにMr.COCKROBINを迎えて盛大に行いたいと思っております!

どうぞ、お楽しみに!!!!!
加賀さんのこと
kagamariko.jpg

ちょっと前、NHKの番組に、加賀まりこさんがゲストで出ていたんですよね。
デビューの頃から、パリ逃亡時代、それから女優業に開眼、ここ最近の活動など奔放に話していらっしゃいました。

これが、当時の加賀まりこ嬢。

当時の彼女にまとわりつく、小悪魔というか、奔放さというかそんなところに質問が及ぶと、わずかにキっと語気を強くして否定したりする。でも、さすがに随分まるくなりましたよね。今年64歳。年下のボーイフレンドがいるそうです。

何というか、
キャンティ~飯倉片町サロン文化の匂いを未だに感じさせられる人なんだよな。
I Still Believe in You / Louis Philippe
louis_phillipe.jpg
I Still Believe in You


前日のエクジビット・ビーに続いてipodに取り込んだのが、ルイ・フィリップのこの96年、トラットリア編集盤。選曲はいわずもがなコーネリアスこと小山田圭吾。ボーダー・ボーイズやジ・アルカディアンズ時代の音源までコンパイルされているというお買い得品。シャッフルして聴くと、当然のことながらこれがまた相性がいいんですよね。
今更、のフリッパーズネタで言えば「From Season to Seasons」はスライドのAメロだし、「Every Word Meant Goodbye」はそのまま邦訳してもらえば同じタイトルの曲がすぐに思い浮かびますよね。それで「Little Pad」はコーネリアス「Worlds End Hamming~reprise(in Hawaii)」ネタ、と。
「Guess I'M Dumb」のカヴァーを聴いて戴ければ分かるとおり、完全なビーチボーイズ・フォロワーで、ほぼ全編そういった楽しみ方もできるんだけれど、最後はやはり王道ポップスの「You Mary You」を聴いて締めたいところ。何でもこの曲はフォーシーズンズを想定して書かれたものらしい。あー、杉真理なんかがお好きな方にも聴いて欲しいなあ。
ビーチ・ボーイズ+フォーシーズンズ+イギリス経由、フランス趣味の融合
...なんて書いたら、みんな、きっと聴かずにはおれないよねえ。 
Playing Dead / Exhibit b
exhibit_b.jpg
Playing Dead [Re-issue]


夏なので...、しばらく放っておいたディスク・レヴューを復活させようかと。

そういう訳で、夏なのでネオアコ聴いてます。
ずいぶん、その周辺から離れていたんで、この情報は新鮮だったんだけれどExhibit B、こんな素敵なブツが再発していたんですね。
フリッパーズ・ギター「すべての言葉はさよなら」ネタ「Expert From a Hippy Opera」はいうに及ばず、「The Ballad of Ron Grainer」「Pass The Gravy Beat」「Praying For a Miracle」「Only in America」「Mairead」など美メロのオンパレード。「People are Goin' Nowhere」なんて、竹内まりやかよとツッコミたくもなる。かなりいろんなタイプの曲が収録されているんだけれど、同じネオアコでもジャズ、映画音楽寄り、すなわちelやコンポジットやトラットリアがお気に入りの貴女にはお勧めですぞ。ビーチ・ボーイズからの並々ならぬ影響も見え隠れしているので、ソフトロック好きにもチェックして欲しいな。
画像、拝借もの故、汚くてスミマセン。
Myspace / Wild Wild Summer
「Myspace」、ワタクシも入ってみました。
まあ、何だろ。
これもまた、SNSみたいなものなんだろうけど、どちらかといえば試聴サイトに近いノリ。
たまに更新してるんで気が向いたら、覗いてみてください ♪

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1000532581

それと、7月22日(日)の「wild wild summer」ですが、前売りの格安チケットを僕個人で5枚用意致しました。通常2000円のところを1800円で購入できるので、近々僕に会う機会があればお気軽にお声かけてください! クノシンジ、柳田久美子ファンの方もぜひぜひ!
よろしくお願いします!
おばさんたちが案内する未来の世界
エリザベス・コール作「おばさんたちが案内する未来の世界 Old Ladies' Guide to the Future」。

当選してないってことは、もう重々承知なんだけれど、この映画はぜひ観てみたいところ。

小沢健二に会いたいとか、そういうことは特に思わないんだけれど。
この学習会が終わった後にでも、都内の小劇場で上映会やって欲しいよね。
小さなコミュニティのなかだけで終わっちゃうのは本意じゃないだろうと思うからねえ。

http://natalie.mu/news/show/id/1926
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