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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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秋に変った


セプテンバー そしてあなたは
セプテンバー 秋に変った
話すことさえなくなるなんて
私に飽きた証拠
セプテンバー そして九月は
セプテンバー さよならの国
めぐる季節の色どりの中
一番さみしい月


阿波踊りが終わった瞬間、ホントに季節は秋になってしまった。
9月を歌った曲はたくさんあるけれど、
やっぱり竹内まりやのこれが一番のお気に入り。
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Trying To Fool Destiny / Paulo Muniz
paulo_muniz.jpg
トライング・トゥ・フール・デスティニィ(ジャパニーズ・エディション・デジパック仕様)


都内各所のブラジリアンコーナーにヴィヴィッドに色調補正されたギターとひときわ眼を引く真っ青なジャケットが面だしされている。それがこのパウロ・ムニツのセカンドアルバム「Trying To Fool Destiny」。ディスク・デシネ丸山氏の肝いりで、めでたく、この度日本盤の発売となった訳だけれど、ファーストアルバムから3曲がボーナストラックとして収められプレゼンスも更にアップした。

ひと口にブラジリアンと言ってしまうのが憚られるくらい。コード感はブラジリアンというより、アーバンAORそのもの。ブラジル出身なのに、アザー・カントリー・ブラジリアンの趣、というよりやっぱりSSWミュージシャンがブラジリアン路線にシフトしたような感触があるんだよな。なので、前出のヨハン・クリスター・シュッツが好きだったら、こっちも当然イケる。レコーディング&マスタリングの具合もよくて、総合的な仕上がりも高い。

グルーヴィーな「Defeated Guy」「Feeling Guilty」も言うことなしの出来なんだけれど、「Easy Target」「Once More」「Captivate Me」なんかのアーバン・メロウ、というか甘っ甘のロコ・ムンド路線が僕なんかには堪らない。特に「Smile at me」がもう秀逸なんですよ。このコード感とハモーニー、グルーヴからは、もう、渚、パームツリー、サンセット、カクテルといった言葉しか浮かばない。いや、そんなことちっとも歌ってはいないんだけどさ。

そろそろ夏は終わりだけれども、こんな曲聴きながら遠い渚を歩きたいもんだな。

*こちらで試聴できます
Paulo Muniz official site
http://www.paulomuniz.com/menuen.htm
冨田恵一プロデュース FUTABA 
最近、その進捗がさっぱり伝えられていなかった冨田恵一だけれど、密かにこんなアルバムをプロデユースしていたようで...。
FUTABAという音大出のピアノデュオ。10月10日発売。

*このサイトで全曲試聴できます。
http://www.universal-music.co.jp/futaba/index.html#release

いやあ、この1曲目の「Forest Bump」には舌を巻いたなあ。パーカッシヴで、ピアノ叩きつけまくりの、フルート転がりまくりの。もう完全に冨田さんの音になってる。
あれかな、要するにこのアーティストを使ってインストアルバム一枚作っちゃうってことなのかも知れない。曲想も含めこれはそう、デ、デ、デオダートみたいだ...。

1~6トラックまでが冨田アレンジになるらしいけれど、1,2,5だけはほぼ手が入っている状態で、おそらく他の曲はこれからトラックを被せるんじゃないかな。これまさに「ドナート/ デオダート」状態っていってもいいくらい。
「My Cherie Amour」とか「君は天然色」なんかは言うまでもなくカヴァー作品になる訳だけれど、上記サイトでは、シンプルなピアノヴァージョンのみが聴ける。冨田プロデュースで完成版がいくらなんでもこれってことはないハズ。
でも考えてみれば、この手の曲を冨田さんが手がけるってスゴイことだ。何せ原曲はそれぞれスティーヴィー・ワンダー、大瀧詠一なんだから。これをどう料理するのか。うーん、気になる、気になる。気になりますねえ。
coffeetime music
coffee_time_music.jpg


今週末、高円寺は「阿波踊り」ですが、26日の昼間にちょっとだけ「東京租界」でカフェDJやります。
ゆるいブラジリアンやソフトロック、クワイエット・ストーム系のブラコンやAORから選曲するつもり。お祭り前によかったら立ち寄ってみてください。

地図はコチラ
http://www011.upp.so-net.ne.jp/tokyosokai/concept.html
ボーイ・ミーツ・ガール、ご来場感謝です!
cockrobin_bmg.jpg


高円寺での「ボーイ・ミーツ・ガール」大盛況のうちに終了しました!
高揚感溢れる素敵なライヴを披露して戴いたミスター・クックロビンに感謝を、
ゲストDJの豊島くんに感謝を、
そして、来て戴いたお客様に感謝を捧げます!

そして、
スタッフ、DJの皆様、ありがとう! rootsスタッフの皆様、ありがとう!

次回は10月20日(土)に開催となります!
ミズホさんも、復帰予定!
ぜひまた遊びに来て下さい!!!!!

Mr.COCKROBIN web
http://www.h6.dion.ne.jp/~robin999/
真夏のボーイ・ミーツ・ガール!
flyer062.jpg


真夏の「ボーイ・ミーツ・ガール」。
いよいよ詳細発表です。
会場は高円寺ROOTS
ゲストライヴとして、7月25日にオリジナル・ラヴ「夜をぶっとばせ」をカヴァーしたニューアルバムをリリースする「Mr.COCKROBIN」、ゲストDJに「fabulous parade」終了後、長い沈黙を破っていたハーモニーポップDJ toyoshimaをお迎えしてお送りします。
皆様、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね!

レギュラーDJのmizuhoさんは今回帰省でお休み予定、
sekine&miha-k、もう、いろんな意味で燃えています!!!!!

*タイムテーブル、発表になりました!

23:00 sekine
23:20 toyoshima
23:40 miha-k
24:00 sekine
24:40 toyoshima
01:20 miha-k
02:00 MR.COCK ROBIN (Live)
02:40 sekine
03:20 toyoshima
04:00 miha-k
04:40 back to back
05:00 END

 

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BOY MEETS GIRL

vol.062 "Like Sunshine and Rain" issue
2007.8.18.sat. 23:00 start at ROOTS(koenji)

DJ:sekine,miha-k
Guest DJ:toyoshima(ex fabulous parade)
Special Live:Mr.COCKROBIN

fee:2000yen(include 1drink + lollipop + freepaper + compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more information...http://www.geocities.jp/sekinebmg/bmg_top.html

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council /burt bacharach / tahiti80 / tomita lab /
marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa /
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius /
heavenly / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / fishmans / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita /
Todd Rundgren / Keiichi Sokabe / ...and more!!
東京租界
tokyo_sokai.jpg


友人のカオルさんが高円寺でカフェを開きました。
その名も「東京租界」。

*租界とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%9F%E7%95%8C

この日は特に企画があった訳ではないのだけれど、オープニング・パーティーさながら。時間が深くなるにつれて、満席となりました。


8月26日(日)には僕と柳原さんがゆる~く、限りなくバックグラウンドミュージックに近いDJをやる予定です! お近くの方、お気軽にお寄り下さいね。この日、高円寺は阿波踊り。街も賑わっております。

東京租界HP
http://www011.upp.so-net.ne.jp/tokyosokai/index.html
メロディアスでグルーヴィーなBMG、夏の16曲
bmg062_cd_r.jpg


お待たせしました!
8月18日のBMGにてアンケートを答えて戴いた皆様にプレゼントするCD-Rの内容を、いち早くお知らせします!

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2007年、ボーイ・ミーツ・ガール 高円寺の夏。とびきりメロディアスでグルーヴィーな16曲を収録。

1.Passion / Johan Christher Schutz
2.Early Morning Love / Moacir Santos
3.Dive / Brazilian Boots
4.Influencia Do Jazz / Leny Andrade & Romero Lubambo
5.Papo De Anjo / Radames Gnatalli
6.So Light / Benny Sings
7.Waltz For Jeannie / Neal Hefti
8.Expert From a Hippy Opera / Exhibit B
9.Flowers Note / SEX
10.ハート仕掛けのオレンジ/ナイアガラ・トライアングル
11.High / Choo Choo Train
12.Freedom / Wham!
13.Do it on Thursday / Jim Jimnee
14.Jesus Says / ASH
15.恋のレモネード/デキシードザエモンズ
16.万華鏡/サニーデイサービス

1.スウェーデンの新星、ヨハン・クリスター・シュッツ。歌心溢れるメロディーとブラジリアン・グルーヴ。近々発売予定の新作はもっとスゴイですぞ。
2.モアシル・サントスのメロウ・ブラジリアン・グルーヴ。サヴァンナ・バンド+レミューリアといった趣。
3.ほとんど無名なデンマークはコペンハーゲンの6人組。出自から分かるとおり、静謐でクールでブリージンなブラジリアン・ヴォーカルもの。
4.インフルーエンスド・ジャズのヴォーカルヴァージョン。レニー・アンドラーヂがこんな曲を録音しているなんて知らなかったな。
5.前回に引き続き入れちゃいましたハダメス・ニャタリ。列車に乗ってどこまでも。ブラジリアンなんだけど、どこかジャズからスカに流れて行くようなカリブっぽさもあるんだよね。
6.ベニー・シングスの2ndアルバムより。ケニー・ランキンというかスティーヴン・ビショップというかマッカートニーというかバカラックというか...。
7.ニール・ヘフティのサントラ「ハーロウ」より。「ピグマリオン70」「ハヴント・ウィー・メット」「ブルゼット」に匹敵する美メロ3拍子。
8.フリッパーズ・ネタなのはお聴きのとおり。ネアアコといえど、ぐっとポップでラウンジーなエル、コンポジット系の音。
9.聞き覚えのあるこのメロディ・・・。ギターはブラボー小松です。
10.「A面で恋をして」よりもこの曲の方が好き。
11.シングルのジャケットが素敵なのですが、僕は持っていません。
13.Jim Jimneeの名盤「Welcome to Hawaii」からシングルカットされました。
14.もう新作は出さないらしい、ASHのセカンドアルバムからのカット。
15.ボーイミーツガールが高円寺でやっていた頃、よくプレイしていました。
16.Sugiurumnがリミックスをしています。
DRIVE / MR.COCKROBIN
robin_drive.jpg
Drive


寝不足気味の身体を起こして、ミスター・クックロビンのライヴを鑑賞。
レコ発ではないけれど、アルバムリリース後に行われるライヴとしてはこれが最初ということになる。彼らの名前をイヴェントのお知らせなどで再三再四出してきたけれど、ここらでちゃんと紹介しておこうか。
7月25日に発売された「DRIVE」は彼らの3rdアルバム。
制作に際し「1曲カヴァーをやりたいんだけれど」とアイデアを求められたところ、オリジナル・ラヴ「夜をぶっとばせ」をお薦めしたのがこの僕ということで、その経過を影ながらずっと見守っていた。男女ツインヴォーカルということとその声質から、S Club 7がものした奇跡のソフトロック名曲「It's alright」の方向性、これにクラブユース、フロア映えを意識してみたら? などという僕の我が儘なフィードバックに、結果見事答えてくれたカタチとなった。
全8曲、このカヴァー以外にもその筋がお好きな方にはアピールする作品が多い。「Summer Siesta」はタイトなリズムに導かれる軽やかなサンバ。「パティシエの揺り籠」はロリポップソニックをオールディーズ調に展開した佳曲。「純情騎士」はこちらが気恥ずかしくなってしまうくらいに青く懐かしい世界観に彩られたビバップ。冒頭を飾る「横浜渓相」はオレンジペコーをシティーポップに位相返還したようなナンバー。ほぼ全曲をヴォーカルでフロントマンのマツオロビンくんが手がけている。メインを分け合うオガロビンさんの魅力的な女性ヴォーカルも、いっそうの華やぎで楽曲を盛り上げている。
日曜日のライヴでは、バンドの演奏能力の高さに耳と眼を奪われた。総合力は、かなり高い。

このブログを読んで興味を持たれた方、ぜひぜひ18日の「ボーイ・ミーツ・ガール」に足を運んでみてくださいね。

Mr.COCKROBIN web
http://www.h6.dion.ne.jp/~robin999/
台風 うさぎ
usagi_tayhoon.jpg


今週末には関西方面に上陸? とか思ってたんだけど、もうちょっと早いみたいね。
うーん、何かものすごく灰色で不気味だ。目が怖いっ!

この時期に、なんともタイムリーな名前がつけられたものだねえ。

台風情報こちらまで
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/news/2007/TC0705/
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