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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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王子様(OZAKEN)ナイト 10
ozaken_f10.jpg


*ようやっとフライヤー画像が届きました。
1週間前...。どうなっているのやら。

■王子様(OZAKEN)ナイト 10
2007年10月14日(日)@渋谷O-NEST
オープン/スタート 17:00~(22:00まで)
前売りチケット 2.000円(ドリンク別) NESTで直接購入されるか、ticket@bananamusic.jpまでお名前、メールアドレス、必要な枚数を明記の上メール予約して下さいませ。
当日券は会場にて2.300円(ドリンク別)にて販売されますが、入場は前売りのお客様の後になります。

■出演
・DJ クラブ渋谷系チーム
・ゲストDJ FGAN(フリッパーズ・ギター・オール・ナイト)チーム、モーリ(ex.Rock.jp)

通常のクラブ渋谷系DJに加えて、今回はフリッパーズギターで毎回盛り上がっているFGANの
DJチームと、もう一つのオザケン・ナイトを企画されていた元Rock.Jpのモーリさんを迎えた
合同イベント的内容になっています。今までよりも更に、小山田、小沢両氏の濃度が濃いイベントになりそうなので、是非期待してくださいね!!

・特別バンド「レペゼン渋谷系オールスターズ」出演決定!!
Vo, イマイ(エイプリルズ)、ロビン(Mr. Cockrobin),Ds, 杉本清隆(オレンジノイズ ショートカット),Key リカちゃん(リカロープ),G, 秋山(オザケン・ビックバンド),Key, 木村(RISSEN),パーカッション, 山田(Mr. Cockrobin)Tp, 砂子(Mr. Cockrobin)

総勢9名で、小沢健二、コーネリアス、フリッパーズのカバーを一夜限りプレイします!
2度と集まらないであろう豪華なメンバーでお送りする特別ユニットなので、是非お見逃し無く!
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ボレロ・カリフォルニア / 加藤和彦
bolero_california.jpg

菊地成孔さんがザ・ユニヴァース最終回1回前に、元祖小沢健二などと煽った上で、加藤和彦さんの作品を続けて4曲もかけたのには驚いた。腹筋を使わない歌唱法。佇まい。歌詞の世界観、センスある言葉の選び方が似ているとのこと。
それにしても、まさか菊地さんが加藤和彦の大ファンだったなんて。いや、うん、分からなくもないんですが。そう言われればスパンクハッピーとか、カヒミとのコラボなんかの男性ヴォーカルに女性ヴォーカルが微妙にユニゾンするというスタイルは言ってみりゃ、ガーデニア(with笠井紀美子)とかレイジー・ガール(with佐藤奈々子)の系譜なのかもしれないと思い当たらないでもないな。

すごい不思議なタイミングなんだけれど、このラジオを聴く12時間くらい前に中古屋で見つけたのが、この表題のアルバム「ボレロ・カリフォルニア」。今のところ、これが加藤和彦の最新アルバムということになっており、どういう理由なのか絶賛廃盤中の91年作品。この後、ソロ3rd以降の全作詞を手がけてきた愛妻ZUZUこと安井かずみが急逝。アレンジを手がけた、あのニックデカロも92年にこの世を去っている。加藤和彦自身にとって、あらゆる意味でメモリアルなアルバムになってしまったのかもしれない。

何はともあれ、このアルバムは1曲目の「ジャスト・ア・シンフォニー」に尽きるでしょう。
「あの頃、マリー・ローランサン」路線の歌詞と曲。アレンジはビッグバンド調に跳ねたビートを合わせてソフトに仕上げている。この時期に陥りがちな90年代前半の金属質な音色には行かない暖かい印象。これがホントにいい曲なんですよ。これがトノバン&ズズの最終作かと思うと余計に。

------
夢はいつどこで
終わりを告げたの
そして 始まる
暮らし ジャスト・ア・シンフォニー
------

こういう作風って、ホントこの二人でしか実現できないものなんだよな...。
うーん、素晴らしい。


*そして、なんとあのジャパニーズ・シティポップの最高峰「ガーディニア」が紙ジャケで再発されるとのニュースが!
ガーディニア
アルデマーロ・ロメロ逝去
aldemaro.jpg


あのアルデマーロ・ロメロが亡くなったことを、昨晩ひょんなことから知りました。
享年79歳。

と、いっても僕が彼の音楽を知ったのは、(多くの人がそうであるように)2000年代に日本盤CDが再発されてからのことだけれど。

あの独特の3拍子、いや6/8拍子のリズム。
作曲家としても「カルテーラ」なんかはホントに大好きだったんですよね。究極のリゾート音楽って、一番の褒め言葉だと思うんだけれど、そう言っちゃっても過ぎることはないはず。
最近なんかは、リミックス盤の発売や、オンダ・ヌエヴァをトリビュートしたインディーバンドもでてきたりして、今またふつふつと再評価が始まったところだというのに。

------

心よりご冥福をお祈りします。


*ニュースソース
http://www.philly.com/inquirer/obituaries/20070917_Aldemaro_Romero___Pianist__composer__79.html

*Aldemaro Romero ディスコグラフィー
http://www.sincopa.com/ethnic/artists1/aldemaro_romero.htm
on the route seven
ontheroute7.jpg


唐突ですが、9月22日の土曜日、高円寺の「cafe 東京租界」にて、お留守番BAR「on the route seven」を開きます! 僕のセレクトしたソフトロックやブラジリアン、AOR、ラウンジ・ミュージック等をBGMに、お酒とおつまみと会話を楽しんで貰うこのイヴェント。この日は僕がDJ卓から離れて、お酒やおつまみをお出しします! よかったら、お気軽に飲みに来て下さい!
カイピリーニャやピムズ、ピナコラーダなどトロピカルなドリンクと、焼きソーセージや生ハムサラダなどを用意してお待ちしております!

日時:9月22日(土)19:00~24:00
チャージ:なし
場所:cafe 東京租界
電話:03-3388-3125
http://www011.upp.so-net.ne.jp/tokyosokai/index.html
Klub Shibuya-K presents "cliche"
shibuyak_cliche01.jpg


http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/shibuyakei.html

「クラブ渋谷系」、場所を代々木に移して心機一転開催となります!
よかったら遊びにいらして下さいね。

*タイムテーブル、発表になりました。

23:30-0:00(30min) てらさわ(why house?)
0:00-0:30(30min) イシカワタツル(softly!)
0:30-1:00(30min) sekine(boy meets girl)
1:00-1:30(30min) miha-k(boy meets girl)
1:30-2:00(30min) ミニライブ(クノシンジ)
2:00-2:40(40min) Hooooooo!(Yuppa[Hazel Nuts Chocolate]×HITOMI[ステレオテニス])
2:40-3:20(40min) Rie Kategawa(roulette,MTR)
3:20-3:40(20min) チークタイム
3:40-4:20(40min) イシカワタツル(softly!)
4:20-5:00(40min) sekine(boy meets girl)


以下告知--------

渋谷系クラブイベント、
その名も「Klub Shibuya-K(クラブ渋谷系)」が
この秋リニューアルします!

2007年9月15日より奇数月第三土曜日にてスタート!

クノシンジのライブも決定!
キラキラ女の子DJも登場して盛りだくさん!
ぜひ遊びに来て下さい!


●イヴェント名
Klub Shibuya-K presents
「cliche(クリシェ)」

・・・cliche〔仏〕ありきたりの決まり文句。常套句。


●日時
2007年9月15日(土)23:30~29:00

●料金
2000円(1ドリンク付)

●場所
代々木Zher the ZOO(ザー・ザ・ズー)
 http://www.ukproject.com/zherthezoo/
JR代々木駅西口・都営大江戸線A1,A2出口より徒歩1分
東京都渋谷区代々木1-30-1 代々木パークビルB1F
(1Fセブンイレブン、2F居酒屋「土間土間」)
電話03-5358-4491

●ミニライヴ
クノシンジ(dreamusic)
 http://www.kunoshinji.com/

●ゲストDJ
Rie Kategawa(roulette,MTR)
 http://www.la-roulette.jp/
Hooooooo!(Yuppa[Hazel Nuts Chocolate]×HITOMI[ステレオテニス])
 http://www002.upp.so-net.ne.jp/yuppa/hena/
 http://www.stereo-tennis.net/

●DJ
イシカワタツル(softly!)
sekine(boy meets girl)
miha-k(boy meets girl)
てらさわ(why house?)

cliche〔仏〕クリシェ。ありきたりの決まり文句。常套句。
君の前だといつも、僕はありきたりな言葉を探し続けてしまう。
どうせ本当のことなんてわかりあえやしないんだから、
いつも聴いてるあの音楽にこの場をつないでもらおう。
Think,Lad&Lass / riddim saunter
riddimsaunter.jpg
Think,Lad&Lass


寡聞にしてまったくその存在を知らなかったリディム・サウンターの「Dear Joyce」。
ちょっと前に柳原さんがかけてたのを聴いて興味を持ったのが最初なんだけれど、邦楽ではここ最近離れて久しい耳を奪われるような名曲ですよね。サビ頭からのキャッチーなメロディ。英語のヘタウマさはさておきファルセットを自在に操る男性ヴォーカル。かっちりとしたギターカッティング。タイトなリズム隊。終始貫かれる疾走感。ブリッジの出来も秀逸でホントに最後まで息がつけない、07年のフロアアンセムとなりそうな一曲です。
そんな訳で9月9日に発売されたこのアルバムも最近はかなりの頻度で僕のプレイリストの上位に昇っていたりする。
野暮なことを言ってしまえば、表出された音の奥に、かつての渋谷系的なものというか、昨今の日本のクラブミュージック的なロック~ソウルの影響も見え隠れしているんだけれど、そんなことには委細構わず、すっぱり昇華されているところが気持ちいいんだよね。ずっと前提にあるだろう新旧の洋楽も邦楽もきっちり混淆されているというかな。
何よりも、リズムに負けず劣らずメロディやハーモニー、構造に曲の重点が置かれているのに、僕的には好感が持てる。「your side music」なんかはシティーポップ好きな人にも聴いて欲しいな。
boy meets girl、セットリスト
ずいぶん遅れてしまいましたがBMG、4月、6月、8月分のセットリストをアップしました!

http://www.geocities.jp/sekinebmg/setlist/set_menu.html

アップするのがなかなか骨なんだよね。
そのうちブログにでもしようかな...。
PINUPS / 吉岡忍
shinobu_yoshiok.jpg
PINUPS


ここのところ無性に小西康陽作品が聴きたくて堪らなくない。それも90年代後半のピチカートが歌モノに戻ってきた頃の、あの頃の作品。
この吉岡忍のアルバムも同時期の作品だよね。初夏のBMGで「きみみたいに綺麗な女の子」かけた時、ヒロセさんにお薦めされたアルバム。うん、確かにあの頃の空気感漂ってるわ。買ったままずっと棚の奥で眠っていたんだけど久方ぶりにトレイに乗せてしまった。

勢い、懐かしの「プレイボーイ・プレイガール」を引っ張り出してipodに。
「不景気」「新しい歌」「テーブルにひとびんのワイン」「ウィークエンド」。
うん、このアルバムは総合力高い。
FUTABA
FUTABA(初回盤)(DVD付)

こいつをかわなけりゃ。
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