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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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COFFEETIME MUSIC vol.2
この11月というもの「毎日がパーティー状態」が続いていて、なかなか日記を更新できませんでした。真剣に「遊ぶ」ということは気力、体力が必要ですね。あらためてそう思う。
スウェーデンから来日したヨハン・クリスター・シュッツと過ごしたここ数日のことは、いずれアップしたいと思います。充実した日々だったんだよ。今頃はもう神戸に着いているかな?

いやいや、他にもいろいろあったんだけど、どれもこれも更新できてないですね。そのうちまとめて書きます。

とまれ、
実は明日もイヴェントのお誘いを受けました。ゲストDJいたします!

-----------以下告知

「COFFEETIME MUSIC vol.2 ~we love modern music~」

12月1日(土) 15:00~20:00
※チャージなしですが、1ドリンクご注文お願いします。
 ドリンクメニューは通常通りご注文していただけます。
DJ's are :
toyoshima(ex.fabulous parade)
柳原憲一(Klub shibuya-K)
kaorun(東京租界)
Supecial guest DJ : sekine(boy meets girl)
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脱走計画 vol.4
*本日です!

スタジオ・リッセンさんのライヴイヴェントにて、DJいたします!
8月にBMGにゲスト出演して戴いたミスター・クックロビンのレコ発ライヴとなります。
この日はレーベルのアーティストの他にラウンド・テーブルのスペシャル・ライヴ、オープニング・アクトでレレエモアが登場します。クックロビンのライヴではエイプリルズ、井口さんも出演予定とのこと。

よかったら遊びにいらしてくださいね!

---------------

『脱走計画 vol.4』
11月25日(日)渋谷チェルシーホテル
OPEN 17:30/START 18:00

Act : Mr.COCKROBIN、ソライロネオン、Rissen
Special Guest : ROUND TABLE
Opening Act : レレエモア
DJ : sekine(boy meets girl)

Ticket
前売予約 2,000YEN(ドリンク別)
※前売り予約はレーベル、各バンドから予約をお願いします。
http://www.studiorissen.jp/index2.htm
コットン・クラブにて
ヒトミさんとリュウタロウさんのウェディング・パーティー。

DJあり、Les5での特別ライヴありの豪華すぎるパーティーでした。
約2年の間、過ぎるくらいの苦難と劇的な展開があったお二人だから、乗り越えてきた分喜びも一塩でしょう。

....いつもでも、お幸せに。
これ、このような毎日
この11月から年末にかけて冨田ラボ関係のリリースラッシュが続きますね。
プロデュースものも悪くはないけれど、自身のアルバムも期待したいところ。

話は代わって、
レコーディング中の「Mundo Novo」の次作がかなり素晴らしい出来になるのでは、という話を聞いて期待が高まっております。全編歌モノになるとのこと。
発売は来年頭くらいになるのかな。

ヨハン・クリスター・シュッツの来日も今週金曜日。
いずれかのライヴ会場へ、逢いに行って来ようと思ってます。
この件についてはシンノくんにいろいろお世話になりました。

ああ、
いい音楽をたくさん聴きたいねえ、ということで。
Hamel / Wouter Hamel
hamel.jpg
ヘメル


何気なく流れていたFMで一聴しただけで購入を決めたウーター・ヘメル。
ネットで調べたらかのベニー・シングス、プロデュース作品、と。myspaceで試聴をしてみたらどの曲もホント唸らされるくらいよく出来ている。フランク・シナトラの再来などとパブリシティするのはちょっと違う気もするけれど。なるほど、なるほど、これは新進気鋭のソングライター兼ヴォーカリストと名アレンジャーが組んだ極上のポップスアルバムだったんですね。

粋のいいジャズヴォーカル「Details」で、初っぱなからノックアウト。「Breezy」はアーバンなR&B。チェット・ベイカーがやりそうなバラーディア「Just What I Need」。ディスコティックというか、ワクワク感いっぱいのAORチューン「Cheap Chardonnay」。「Ride That Sunbeam」はケニー・ランキン好きも卒倒する6/8ワルツ。...捨て曲なしの全14曲。強い強すぎる。そして、日本盤のみ収録のボーナストラック「As Long As We're in Love」は、ナ、ナント掟破りのシャッフル・ソフトロック。クリス&ピーター・アレンみたいだな、オイ。しかも男女ツインヴォーカル。クリスマス時期にハマりそうだ。

いずれの曲も、いかにもベニーシングスな出音で包まれていて、それがこのアルバムをアップ・トゥ・デイトな存在にならしめている。ジャケットを見ての通りルックスもいいし、年末に来て、今年の本命盤登場ってワケか。これは売れそうなアルバムだわ。

試聴 myspace
http://www.myspace.com/wouterhamel
Klub Shibuya-K presents "cliche 02"
cliche02b.jpg



こんな真夜中に起きて、緊急告知しちゃいます!
もう、直近の直近、今週開催です! クラブ渋谷系「クリシェ」。
今回は「just pop up」からqazさん、「Donut Airline」からsusieちゃんがゲストDJとして参加!
皆様、ぜひぜひ遊びに来て下さいね!

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Klub Shibuya-K presents 「cliche(クリシェ)02」

渋谷系クラブイベント、 その名も「Klub Shibuya-K(クラブ渋谷系)」が
リニューアル!
奇数月第三土曜日レギュラー続行中!
今回もクノシンジのライブつき! キラキラ女の子DJも登場して盛りだくさん!
ぜひ遊びに来て下さい!

●日時
2007年11月17日(土)23:30~29:00
●料金
2000円(1ドリンク付)
●場所
代々木Zher the ZOO(ザー・ザ・ズー)
 http://www.ukproject.com/zherthezoo/
JR代々木駅西口・都営大江戸線A1,A2出口より徒歩1分
東京都渋谷区代々木1-30-1 代々木パークビルB1F
(1Fセブンイレブン、2F居酒屋「土間土間」)
電話03-5358-4491
●ミニライヴ
クノシンジ(dreamusic)
 http://www.kunoshinji.com/
●ゲストDJ
qaz(just pop up)
susie(Donut Airline)
●DJ
イシカワタツル(softly!), sekine(boy meets girl)
miha-k(boy meets girl),柳原憲一

cliche〔仏〕クリシェ。ありきたりの決まり文句。常套句。
君の前だといつも、僕はありきたりな言葉を探し続けてしまう。
どうせ本当のことなんてわかりあえやしないんだから、
いつも聴いてるあの音楽にこの場をつないでもらおう。

http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/shibuyakei.html


*追記 タイムテーブル決まりました。

23:30-0:00 柳原憲一
0:00-0:30 イシカワタツル(softly!)
0:30-1:00 sekine(boy meets girl)
1:00-1:30 miha-k(boy meets girl)
1:30-2:00 Live クノシンジ(dreamusic)
2:00-2:30 sushie
2:30-3:00 qaz
3:00-3:30 DJ クノシンジ(dreamusic)
3:30-4:10 イシカワタツル(softly!)
4:10-4:50 sekine(boy meets girl)
スター・ツアーズの選曲
スター・ツアーズの選曲は、こんな感じだったと思います。

native new yoker / Esther Phillips
戻っておいで私の時間 / 竹内まりや
あの頃、マリーローランサン / 加藤和彦
ガーディニア / 加藤和彦
ジャスト・ア・シンフォニー / 加藤和彦
Lazy Girl / 加藤和彦

River Must Flow / Gino Vanenli
予期せぬ出来事 / 寺尾聡
人の住む場所 / 高橋徹也
星空ギター / 高橋徹也

Plunge into the Miracle / Johan Christher Schutz
最終列車は25時 / Lamp
O Trenzinho Do Caipila / marcia maria
Forest Bump / Futaba with 冨田ラボ
So Voce Pensa / Elis Regina

他にもいっぱいかけたと思うんだけれど、思い出せない...。
そんな一日
とても素敵な2次会。
おめでとう、おめでとう...。
それ以上に言葉もなく、この日はかなりテンパっていたけれど、

その夜が明けてから、
走馬燈のようにこれまでのことが記憶に蘇ったんだよね。
STAR TOURS N°2
startours2.jpg


11月10日(土)、下北沢アルトトにて「スター・ツアーズ」というイヴェントを開催します!
この日は「ボーイ・ミーツ・ガール」とも「クラブ渋谷系」ともちょっと違う選曲しようかと思っております。それでも変わらず、美メロ、脳に響くテンションなコード感満載でお送りしますね。

まだまだパーティーは終わらないぜ!
と、ひとり声を大にして言いたい、今日10月29日...。

*今回、VJのobiさんは忌引きのため欠席となりました。

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for your (old type) Shibuya-Kei
さよならちきゅう
宇宙(そら)とぶくじら
-
2007.11.10. sat at altoto
http://homepage2.nifty.com/altoto/
open. start_22:00
2000yen. 2drink
-
DJ
sekine_BOY MEETS GIRL
omo*8_P.R.O.M.
cohei_Galaxy Creation
kandachi_quickquench
rumico_patchwork Sally
-

http://startours.exblog.jp/
真夜中にダンス
昔、CMで流れていたようなマイナー・キーの曲を無性に聴き倒しているここ最近。

たとえば、サウンド・オブ・ミュージックの「マイ・フェイヴァリット・シングス」。
たとえば、ジュベット・スティールの「コーリング・ユー」。バグダッド・カフェのアレね。
たとえば、フランス・ギャルの「涙のシャンソン日記」。「アトンアトーン」のあたりの悲痛というか、幻惑的というか、そのしゃがれ具合がまた堪らないのです。

Michel legrand Live in Tokyo
legrand_live.jpg


東京国際フォーラムにて、ミシェル・ルグランのライヴを鑑賞。
客の入りは全体の40%ほどというところだったけれど、時に荘厳に、時に茶目っ気たっぷりに歌唱される名曲の数々。75歳とは、およそ思えぬ怪演ぶりでした。更なる怪演ぶりを魅せたのが姉のクリスチャン・ルグラン。こちらは当年とって77歳。が、髪を染めているせいか50代にしか見えないよ~。あのハイトーンな声もスウィングル・シンガーズ時代、いやブルー・スターズの頃から変わってない。
この二人が普通に立って演奏したり、歌ったりしていること自体が何か不思議なことのように思えるんだけれど、選曲がまた日本のファン泣かせでねえ。「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」「華麗なる賭」「想い出の夏」などなど。
個人的には「ディ・グ・ディン・ディン」とか「 クアンド・サ・バランサ」「天使の入り江」なんかもやって欲しかったけど、さすがにそれはちょっと贅沢か。
客層的にはさすがに60代以上が半数以上。
そうそうexピチカートの小西さんも会場のほぼセンターで観てらっしゃいましたよ。
10月の「ボーイ・ミーツ・ガール」セットリスト
10月の「ボーイ・ミーツ・ガール」セットリストを公開しました!
背景画に要注目。しばらく待っていると...。

過去のものと併せてご覧下さいね ♪

http://www.geocities.jp/sekinebmg/setlist/set_menu.html

12月もお楽しみに!
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