I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
渋谷系インディーポップ・コレクション
shibuya-k_comp.jpg


「渋谷系インディーポップ・コレクション」というCDが、年内・2枚リリースされます!
このうちvol.1収録「きみといた季節 / maniaco-maniaque」は作曲、アレンジをメルティング・ホリディズのササキアツシくん、作詞をワタクシsekine(boy meets girl)が担当しております。ヴォーカルはモデルとしても活動する石川葉雪さん。
渋谷系なるものとシティーポップの中道路線的メロウ・グルーヴを狙った作品です!
よかったら聴いてみてくださいね!

http://www2.bbweb-arena.com/tko/index.html

*年内にはアマゾン、TOWER、HMVでも流通するようです!
 
■渋谷系インディーポップ・コレクション

Vol.1
V.A. headstart for happiness

01. start! ~are you ready for happiness?
02. spring heart / speedy wonder [feat. *manna]
03. Our Brand-New Old-Fashioned Show / bitter cherry jam
04. Sunny side up / the Caraway
05. 1,2,3 / pitcher56
06. What has happened?(Demo Ver.) / murmur
07. smile / flannel
08. drosy / humming parlour
09. waiting for the triumph / boys & girls together
10. present song / boys & girls together
11. love on the balloon / straw arts
12. ivory morning / start up bus
13. over the rainbow(fuaries remix) / Flotilla
14. Soul Patrol / marmalade sky
15. bridges / phocor lent
16. 惑星 / blue marble
17. 魔法のパウダリィ / ソランジュ エ デルフィーヌ
18. 恋の扇風機 / Soda fountains
19. 昨日の涙(Demo Version)/ maybelle
20. 雨をひとさじ / 小林しの
21. きみといた季節 / maniaco-maniaque
22. strawberry talk(tape edit)/ Lele et Moi(レレエモア)
23. freeness / nufax


Vol.2
V.A. boys (& girls) wonder

01. opening ~our school bell rings!
02. lollipop song (and other candy pops)
  / speedy wonder [feat. *manna &
  yummy(from Bobbie's Rockin' Chair)]
03. Red bus goes through our days / pastelshot
04. Fireman / Showcase
05. sunday follower / start up bus
06. We can fly together / Trans alphabet
07. groovy summertime / loveflare
08. bless your trifle / boys & girls together
09. Christmas gumi / boys & girls together
10. television's speed (home demo '95) / candy eyes
11. another season / pitcher56
12. Weekend Song / cherry letter
13. GO ROPEWAY / naphthaline squall
14. LA POP!(radio mix version)/ Mr.COCKROBIN
15. timebird / melting holidays
16. run princess run / straw arts
17. Train No.45 / the Sweet Onions
18. a summerday's delight / hairsalon
19. Natural-High / natural graphity
20. Grape Seeds / marmalade sky
21. everywhere in this summer / rodin
22. blue tale / Flotilla 
23. green green Glasgow / phocor lent
24. sunny / flannel


定価 各¥2,300 (税抜¥2,190)
スポンサーサイト
脱走計画 クリスマス
こちらのイヴェントにてDJいたします!
よかったら遊びにいらしてくださいね!
ああ、来週はもうクリスマスなんだなあ...。

---------------

『脱走計画 クリスマス』
2007年12月22日(土)@渋谷O-NEST
OPEN 17:30/START 18:00

Act : Mr.COCKROBIN、ソライロネオン、Rissen、ロンリーカルテット、ZUBIROOT
Opening Act : Soda fountains
DJ:sekine,miha-k(boy meets girl)

Ticket
前売予約 2,000YEN(ドリンク別)/当日 2,500YEN(ドリンク別)
■クックロビンは今回20時頃の出番になります。
■前売り予約は、こちらのmixiメッセ、またはMr.COCKROBIN公式サイトから予約をお願いします。
■クリスマスプレゼント企画を考えています。
BOY MEETS GIRL X'mas & 11th Anniversary Special Party
flyer064.jpg


今回で11周年を迎える、東京NO.1ポップス・パーティー「ボーイ・ミーツ・ガール」!
いよいよ本日となりました!
記念すべきこの日を、ひと足早いクリスマス・パーティーとジョイントさせ、盛大にお送りします!
スペシャルゲストDJには東京屈指のソフトロック・メイカー「メルティング・ホリディズ」の佐々木淳がBMG初登場! 甘味ケイタリングユニット「ニコラ」のケーキが祝福の席に華を添えます!
冬の寒さを吹き飛ばす、熱い篤い360分。12月15日、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております!
お楽しみに!


BOY MEETS GIRL

vol.064 X'mas & 11th Anniversary Special Party
2007.12.15.sat. 23:00 start at Roots(koenji)
http://www.muribushi.jp/rootshp/info_r.html

Special Guest DJ:sasaki (Melting Holidays)

DJ:sekine,miha-k,mizuho

fee:2000yen(include 1drink + lollipop + freepaper + compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more information...
http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim /
marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /
aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / fishmans / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita /
Todd Rundgren / Keiichi Sokabe / ...and more!!
クリスマス&ウィンター・セレクションCD作りました
xmas_gr.jpg


「ボーイ・ミーツ・ガール」いよいよ明日となりました。
クリスマスも近いということで、メンバー全員のセレクションCDとは別に、ワタクシ、セキネが個人的にクリスマス&ウィンター・セレクションCDを作りました!

先着で、7名様にプレゼントいたしますので、よかったら早めに遊びに来て下さいね!

内容はこんな感じです!


1.St.Thomas / Candido
今年のX'masはセントトーマス史上最高にグルーヴィーなキャンディド・ヴァージョンで幕開け。

2.Hot Club of Christ / Aztec Camera
クリスマスの定番フリッパーズもカヴァーしたロディ・フレイムによるクリスマスソング。

3.Someday at Christmas / Jackson 5
ジャクソンファイヴのこの曲は、BMGこの時期永遠のマスターピース。

4.Tonight I Feel In Love / The Happenings
今宵、極上のコーラスに酔いましょう、恋しましょう。

5.Nana's Dance / 中村八大
天使たちのシーンとうかスカフレイムスというか要するにブルー・ミッチェルなんだけれど。

6.God Only Knows / Claudine Longet
かのクロディーヌ・ロンジェも「神のみぞ知る」やってます。

7.From Season To Season / Arcadians
言わずと知れたルイ・フィリップによるフリッパーズ「Slide」ネタ。

8.There's Someone Who's Knocking / The Salsoul Orchestra
サルソウルなんだけれど、飛びっきりのチルドレン・コーラスもの。

9.(If Paradise is) Half As Nice / Amen Corner
ハーフ・アズ・ナイス! 永遠の泣きコーラス。

10.The Sound of One Song / Sergio Mendes
セルメンには珍しい少年少女合唱もの。驚きのイヴァン・リンス作品。
Full Circle / Roger Nichols and Small Circle of Friends
full_circle.jpg
フル・サークル


「ボーイ・ミーツ・ガール」を間近に控えた昨日、驚きのニュースが飛び込んできた。あのロジャー・ニコルスが「Roger Nichols and Small Circle of Friends」名義の2ndアルバム「Full Circle」を発売することになったらしい。しかも音はみんなが期待する、紛うことなきあのソフトロック、40年前のあの音とのこと!(みんな知ってた? 知ってたら教えて欲しかったなあ...)

ともあれ、ここでちょっとパブリシティから引用してみまショ-----------

今作には、オリジナル・メンバーであるマレイ&メリンダ・マクレオド兄妹も参加。名曲「The Drifter」の新録をはじめ、ロジャー・ニコルスがカーペンターズなどのアーティストに提供した楽曲のセルフ・カヴァーのほか、ポール・ウィリアムスとの30数年ぶりの共作となる新曲も収録されています。

------------

「おばさんたちが案内する未来の世界」じゃなくて「おじさんたちが案内する昔日の世界」って訳か!
(↑ここ重要)

二次情報ながら補足すると、なんでもこのプロジェクトはあの濱田高志さんの全面監修によって極秘で進められたとのこと。ソフトロック・ドライヴィン、ラヴ・サウンズ・スタイルは言うに及ばず、ミシェル・ルグランに全幅の信頼を得、膨大なデータを一冊にものした「風のささやき」は名著として名高い。ルグランの日本公演も確か氏が監修を務めていたはず。この界隈の影の大ボスはやっぱり濱田さんなのかもしれないなあ。

ああ、でもVANDA佐野さんが一ヶ月も前に大絶賛のレヴューを書いていたんだね。こんな大ニュースをまったく知らなかったオレ...。myspace、フレンドになっているんだけれど...。
http://www.webvanda.com/html/modules/news/article.php?storyid=377
「21世紀に入って最初に好きになったアルバム。」ですか、小西康陽さん。

これを読んだらみんな欲しくなるよねえ。
もう、12月19日はロジャニコの日! レコード屋に走るしかない。

それにしても、スゴイ時代になったものだ。
こうなって来ると一時は死亡説まで飛び交っていた、ジョン・ヴァレンティがもしかしたら作っているかも知れない3rdアルバムなんてのも期待しちゃうなあ。
ボーイ・ミーツ・ガール 真冬の18曲
12月15日(土)はいよいよ今年最後の「ボーイ・ミーツ・ガール」。
アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするセレクションCDの中身をいち早くご紹介致します!

-------------

もうすぐ来るクリスマス。そして、祝11周年記念。木枯らしの季節に贈るBMG真冬の18曲。

1.13 Jours en France / Pierre Barouh et Francis Lai
2.I Hear Music / The Group
3.No Tabuleiro Da Baiana / Pajan
4.Tousled Kitten Samba / Johan Christher Schutz
5.Latin Carnaval / The Heinz Kiessling Orchestra
6.Ten Below / Chris & Peter Allen
7.As Long As We're in Love / Wouter Hamel
8.ラストを飾るサンバ / Lantern Parade
9.You've Got To Have Freedom / Pharoah Sanders
10.What A Lovely Way / ROCO
11.Happiness / Georgie Fame
12.Walking One And Only / Dan Hicks & The Hot Licks
13.Love oh love / Vince Andrews
14.Englishman in New York / Sting
15.Get it on / The Power Station
16.Lovegod Dub / the soup dragons
17.中央線 / ソライロネオン
18.I don`t wanna hear about it / whiteout

1.「白い恋人たち」。2007年12月のBMGセレクションはこれで始めたかった。
2.ルグランの「クアンド・サ・バランサ」やジャズスタンダード「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」の一節が飛び出す高速ジャズ。
3.ヨハンのライヴを観に行って出会った素敵な二人。パジャン&犬塚彩子によるアリ・バホーゾ、カヴァー作品。
4.ヨハンと共に過ごした「東京の休日」。ずっと頭に焼き付いてるこの曲をここにメモリアル。
5.真冬に響くカルナヴァル。天に舞い上がるようなストリングスとはまさにこんな感じ。
6.クリスマス&ウインターソングの定番になりつつあるクリス&ピーター・アレン「テン・ベロウ」。
7.シャッフル繋がりでベルギーの新星ウーター・ヘメルの最新型ソフトロックを。
8.キラキラした音がとても素敵、大好きなLantern Parade2ndアルバムのラストを飾るサンバ。
9.クラブジャズシーンの永遠のスタンダード・ナンバー、オリジナル『JOURNEY TO THE ONE』より。
10.60年代のスウェーデンで活躍したミステリアスなバンドDORISのカヴァーをこんなに可愛らしくアレンジ!
11.ピアノ/ハモンドオルガンを弾きこなしながら歌うUKのブルー・アイド・ソウル芸術家による最高にハッ
ピーなチューン!bmgぽいでしょ?
12.ダンの小気味のいいザクザクリズムギター。ジョン・ガートンのスウィンギンギター、女性コーラスも最高にヒップ!
13.私個人的パーティー・チューンです。なんだか幸せにな気分になる。ケーキ食べる前に流したいですね。
14.スティングは昔ポリスにいた人です。
15.Tレックスの名曲のカバーです。歌ってるのはロバート・パーマー
16.コカインなぞを吸引しながら吸うととてもよく聴こえる曲です。
17.そろそろちゃんとレビューを書かないと怒られそうなので・・・。今年聞いたJポップの中でも珠玉の1曲だと思います。
18.泣かず飛ばずだった97年のシングルの2曲目。

1-7 sekine
8-13 mizuho
14-18 miha-k
高円寺ルネッサンス
renessance.jpg


中野クラシックのスタッフが高円寺にオープンさせた「ルネッサンス」に行って来ました。

中野クラシックといえば、僕の中学、高校時代、隣町にある「幽霊屋敷」としてつとに有名な場所でした。確かに、昔日のクラシックは外から見えるドアの中央に不気味な人形が掲げられていて「幽霊屋敷」然としていたのですよ。
そういう経緯から、笑い話のネタになりこそすれ、そこには一歩も足を踏み込むこともなく、「水がワンカップ大関の瓶で出てくる」「ミルクが洗剤のフタに入っている」などという、事実なのか都市伝説なのか今となっては分からない噂しか知らぬまま、2年程前のビル取り壊し→伝説と相成っていたわけです。

そんなことを思い出しつつ踏み込んだ新装開店の高円寺「ルネッサンス」。
調度品は「クラシック」から持ってきたそうで褐色に染まる店内の雰囲気は抜群。スピーカーから流れ出すコワイア系の宇宙的なハーモニーに、トリップすること間違いなし。「時が止まった」というより「異次元に紛れ込んでしまったような」場所ですよ、ここは。

ちなみに飲み物はコーヒー、ジュース、茶のみ。
行かれる方は、お食事は別の場所でとってからの方がいいですぞ。
場所はルック商店街Gris Grisの対面の道に折れ、直進。右手お米屋さんの地下となります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。