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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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渋谷系インディーポップ「レコ発」ライヴ・コレクションvol.1
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今週末、渋谷系インディーポップのレコ発イヴェントでDJいたします。
よかったら遊びに来てくださいね!

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渋谷系インディーポップ「レコ発」ライヴ・コレクションvol.1
2/2(土) 下北沢 mona records  
open18:30 start19:00  
前売?2000+1drink 当日?2300+1drink
LIVE:cereals + speedy wonder(opening act)、phocor lent 、
   ペーター(ズビルート) + Mr.COCKROBIN(Mr.クックロビン)
   naphthaline squall 、Lele et Moi(レレエモア)
DJ:sekine(boy meets girl)、qaz(JUST POP UP)

★プレゼント★  前売り予約入場のかたで御希望のかたには、
「Mr.クックロビンremixed byズビルート」CDを差し上げます☆
(※ 人数に制限がありますので ご希望のかたはあらかじめ、
「特典CD希望」 とお伝えしておいていただけると確実です☆)
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Honey Moon / EmiLy
emily_honeymoon.jpg
Honey Moon


久しぶりにEmiLyのライヴを見てきました。ファースト・アルバム「Honey Moon」のレコ発ライヴ。

あらためて感じたことなのだけれど、やはり彼女はおそろしく歌が巧い。声量も声質のレベルとファルセットの使い分けもくどいほど巧い。でも、一番すごいのはその表現力。2時間程のステージ、僕はといえば、すっかり魅せられてしまって放心したように見入ってしまった(特に後半)。レコードよりライヴの方がうまく聴こえるとか、そういう次元の話ではなくて、僕が言いたいのは本物だってこと。正直言って鳥肌立ちました。

先行して聴かせて戴いていたデヴューアルバムは、時節柄、ネオ渋谷系やボトムが太いドラムンっぽい曲にリアレンジされている曲もあるけれど、彼女の真骨頂は昔からライヴでお馴染みの「涙とベイス」「ココロ」「パパがよく行く喫茶店」「映像」「反省」あたりの名バラーディアにあると言いたい。以前、BMGで披露して戴いたいくつかの曲でトライしたライトメロウなアレンジは奥に秘めてしまったようだけれど、曲の良さと気迫はひしひしと伝わってくる。分かりにくいいい方かもしれないんだけれど、これはもはや歌い口を変えたシャンソンなんだよな。シャンソンのような激情。違うのは彼女がすべての曲をてがけるソングライターであるということ。

なんというのか、
もしかしたら、ある程度年齢が行ってしまって趣味が固まりつつある人は手に取るのが困難な声とヴィジュアルかもしれないんだけれど、実を言えばそういう人にこそ聴いて欲しい一枚なのです。
きっと気に入ってもらえるはず。

myspace 試聴はこちらから
http://www.myspace.com/emilyhashimoto
私の好きなバート・バカラック
bacharach.jpg


深夜、大貫妙子さんのラジオを聴いていて阿呆のように涙してしまった。
2時間ぶっつづけのバート・バカラック特集。
もちろん、1ヶ月後に迫った日本公演のパブリシティがらみということもあるんだろうけれど、次々にオンエアされる名曲の数々に素直に感動できたんですよね。
音楽に音楽以上の何かを求める人は多いけれど、音楽は「音楽そのもの」でしかないということを確認させてくれる音楽なんだよな、バカラックは。それでまったくOK。
というか、冒頭の「雨に濡れても」がかかった瞬間にすでに感動してたんだけど。
ちょうど、外は降り出した雨でね。後で雪になったんだって?
60、70年代のバカラックもいいけれど、80年代のクリストファー・クロスやキャロル・ベイヤー・セイガーなんかの諸作も今は気分だなあ。

バカラックは今年80歳になるそう。
もちろん僕は日本公演行く予定です。

http://sp.eplus.jp/burt/comment.html
最終回!クラブ渋谷系「さようならパステルズ・バッジ」
shibuya-k_last.jpg


約3年続いてきた「クラブ渋谷系」が終わります。
最後の最後までギリギリの告知で申し訳ございません。
決まったからにはきちっとやって締めたいと思います。


以下告知-----------

最終回!クラブ渋谷系「さようならパステルズ・バッジ」


ただ「渋谷系」を爆音で聴いて踊りたい!

そんな思いで始まったクラブ渋谷系(&クリシェ)ですが、
今回をもって(一旦)休止いたします。
またあう日まで。お元気で。

[Shibuya-K is not DEAD]Tシャツのプレゼントもあります。
最後なので遊びに来て下さい。

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Klub Shibuya-K final
“Goodbye, our Pastels Badges”

●日時
2008年1月19日(土)23:30~29:00

●料金
2000円(1ドリンク付)

●場所
代々木Zher the ZOO(ザー・ザ・ズー)
 http://www.ukproject.com/zherthezoo/
JR代々木駅西口・都営大江戸線A1,A2出口より徒歩1分
東京都渋谷区代々木1-30-1 代々木パークビルB1F
(1Fセブンイレブン、2F居酒屋「土間土間」)
電話03-5358-4491

●ミニライヴ
Aira Mitsuki
 http://www.airamitsuki.com/

●GUEST DJ
YUHI-O(LA BOURSE)
& more

●DJ
イシカワタツル(softly!)
sekine(boy meets girl)
miha-k(boy meets girl)
柳原憲一
てらさわ
so-king

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◆今まで作った「渋谷系バッヂ」の数々をフロアに投げつけます。

◆だいたい3時ごろ、
渋谷系ファッションの方数名に [Shibuya-K is not DEAD] Tシャツを、
渋谷系じゃないけどオシャレな方数名に [Shibuya-K is DEAD] Tシャツをプレゼントします。

http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/shibuyakei.html
12月のセットリスト
年も明けて、ようやくボーイ・ミーツ・ガール11周年のセットリスト完成しました。

http://www.geocities.jp/sekinebmg/setlist/set_list64.html

冷静に作業量を計ってみたんだけど、うひゃっ、これだけ編集するのに3時間もかかってる...。
今年はちょっと高速化を図りたいところ。


さて、さて、2月のBMGですが、
Lantern ParadeのゲストDJが正式に決定しました!

近日中に詳細アップできると思います。
お楽しみに!
ダブリンの街角で
dublin.jpg


シネアミューズにて「ダブリンの街角で」を観賞。
これが年が明けて映画館で観る最初の作品ということになります。

街角で出会ったストリートミュージシャンとピアニストの女の子(後々子持ちであることが判明)。恋人になるわけでもなく、ただ仄かな暖かさを互いに維持し続けながら進んでゆくという物語。作中で歌われる歌がそれぞれ二人の感情表現になっていて、いわゆるミュージカルといっていいんだろうけれど、演奏シーンにうまく当て込んでいるおかげで分断されたショウアップ要素を回避。むしろドキュメンタリーやヌーベルヴァーグ作品のような手応えさえある。いわずもがな、手持ちカメラでの撮影もその一助になっているはず。
主演の二人は本物ミュージシャン。アイルランドが舞台でヒロインの女の子はチェコ移民という設定も、またいい。

低予算ながらサンダンスで観客賞を受賞、全米では口コミで上映館を増やしていったというのも何となく納得できる。思い返してみて、またひとつほっこりした気持ちになる、そんな作品でした。この季節にもぴったりだよな。

http://oncethemovie.jp/
あけましておめでとうございます!
newyear2008.jpg


あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

31日は薬味いっぱいの年越し蕎麦。
今日は家でお雑煮作り。
里芋、人参、コボウ、餅、昆布と花かつおダシ、醤油はぽん酢。
記憶を頼りに、という感じだったんだけれど、実家のレシピそっくりに作れましたよ。
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