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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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雨の日と月曜日には
ここ数日は、古書店でたまたま見つけた田中康夫の「ぼくだけの東京ドライブ」、発売になったばかりの小西さん「僕は散歩と雑学が好きだった」、橋本さん「公園通りみぎひだり」、それから池沢夏樹「ハワイイ紀行」、それから立花隆さんの本を何冊かザッピングして読んでいます。
田中康夫のクリスタルなこの一冊は数年前まで確か廃刊だったはず。橋本さんの本はいかにも自費出版なブックデザインが泣かせる。それと、なぜに「ハワイイ紀行」なぞというものがこの中に入っているか。

頭の薄い本ばかりでスイマセンという感じですが、好きなんです。
そのうち戯れにレヴューめいたものでも書こうかな、と。
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逓信総合博物館へ
teishinsogo.jpg

ていしんナントカ博物館って小さい頃よく行ったなあ、などと思い立ちさっそく検索。通信博物館だったような気もする。
郵便や放送、電話など通信の歴史や仕組みなどを展示する博物館なんですけど、皆さんご存じでしょうか? もうグーグル一発で「逓信総合博物館」がヒット。これで「ていしん」って読むらしい。さっそくHPを覗くと、懐かしい館内の写真が。今は「ていぱーく」という愛称があるらしい。

で、さっそく行ってみたんですが、日曜だというのに館内はガラガラ。まあ、確かに最近次々にリニューアルされ、また新たに造られてゆく他の博物館に比べれば展示は古式ゆかし過ぎて、苦笑せざるを得ない。NTTも郵政も民営化され、この手の博物館に大きな金が廻って来るとは確かに思えないんだけれど。NHKは元々独立団体だし。

でもまあ、建物の感じとか、あのエスカレーターの感じとか、懐かしかったですよ。
世界の切手コーナーは、ミッフィーあり、ペイネあり、星の王子様ありで、なかなか楽しめるし。
売店でピチカート・ファイヴの「メッセージ・ソング」がかかっていたのが笑えた。手紙つながりってワケか?
今日、ルワール+ルノワールで
このタイトルがつけたくて書いたこの日記。

bunkamura、ルノワール+ルノワール典行って来ましたよ。
とりわけ気に入ったのが、こんな一角でした。

ジャン・ルノワール「恋多き女」のパーティーの一場面。踊る男と女。熱が入り、女はかぶっていた帽子をやにわに宙へと放つ。演奏していた楽団のひとりにそれがキャッチされるや否や、ほら、交換とでもいう感じで、彼はかぶっていたポークパイを(たぶん)彼女に向かって放り上げる。カメラは帽子のゆく末を映すことなく、踊っている男女のアップに。

http://www.youtube.com/watch?v=8H_7cCd6Qd8

さて、帽子はどこへ行ったかというと左隣に飾られたピエール=オーギュスト・ルノワール「田舎のダンス」の画壇右下に描き込まれているという仕掛け。

jan_renir.jpg

5月6日まで、だそうです。
すべてが過ぎて、今なお
思いついたように、かつて名盤をものしたミュージシャンの名前を検索したりすることがあるのだけれど、最近のヒットはやはりジョン・ヴァレンティですか。
いつのまにやらファンサイトがオープンしております。

■ファンサイト
http://www.johnvalentimusic.com/index_main.html

本人からのコメントも掲載。そうか「anythng you want」ってマークワーツと共作だったんだ。クレジット見逃してたよ。
ジョン・ヴァレンティにはぜひニューアルバムを作ってほしいなあ。日本資本で。
クールサウンドあたりでどうでしょうかね。

*

もうひとつスゴイというかなんというか。あのティベリアス・ミノウズが密かに活動再開してたりする。これネオアコファンは堪らないだろうな。myspaceまであったりして。tiberius minnnowsからthe minnowsにバンド名が変わったのは皆さんご存知ですよね?

■公式サイト
http://theminnows.com/index.php

■myspace
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=165385068

ニューシングルも結構ですが、さしあたって、Holyland再発してください、とメンバーに言いたいところです。



気分を出してもう一度
ブログの更新が滞っていてスミマセン。
どういう訳か、唐突にipodが壊れてしまい、どうやら新調するしかなさそうな雲行きです。
修理代22,000円ですって。で、新品は29,800円。アハハハ...、ずいぶんうまくしたもんだ。

ところで、
今年はお花見4月の第1週にやろうかな、と思ってます。
皆さん、あけておいていてくださいね。

それから、4月のBMGフライヤー、明日にはアップする予定です。

諸々、連絡事項でした。
日本科学未来館にて
kagakugijutsu.jpg

TVでよく眼にするデカイ地球の模型がある博物館はどこだ!
たぶんカガクなんとか博物館。
そのようにして探し当てた日本科学未来館。折しも日本人飛行士がスペースシャトルで宇宙ステーションに到着したばかり。船内活動している映像がリアルタイムで普通に見られたりするのがすごい。妙に親和的なボランティアスタッフの方々とお話しながら過ごした数時間。

帰りのゆりかもめから見る街はさながらトリュフォーがものした「華氏451」か、ウルトラセブンの一場面か。人気が全然ない。地球じゃないな、ここは。
Deadly Drive / 伊藤銀次
deadlydrive.jpg
デッドリイ・ドライブ


伊藤銀次77年の名作、あの「デッドリィ・ドライブ」が密かに紙ジャケ再発されています。
欲しかったあの音、この声。1も2もなく、Lampフリークのあなたなら即買いすることをお薦めします。この盤は何と言っても大貫妙子がコーラスアレンジした「風になれるなら」に尽きますよね。妙に控えめなストリングス、間奏の妙に効かせるサックスソロも味だなあ。「こぬか雨」の眠たくなりそうなライトメロウ感も堪らない。
シティーポップ、ブルース、フュージョン、レゲエと、とにかく77年という時代がなせるクロスオーヴァー感覚に溢れたアルバムなんだけれど、これがホントに素晴らしい。この後80年代の伊藤銀次の展開を知っているだけに、この盤の特異性がぐっと強く感じられる。
「風になれるなら」「deadly drive」のシングル・ヴァージョンも収録。完全限定盤だそうなのでお早めに。
スーパースプラウト



スーパースプラウトを育てていたのですが、いよいよ今夜収穫ということになりそうです。
いざ食べるとなると寂しいものですね。
Love Means Everything / Touch of Class
touochofclass.jpg
ラヴ・ミーンズ・エヴリシング(紙ジャケット仕様)


1曲目から滅茶苦茶熱いヴォーカル&キャッチーなメロディー。
フィラデルフィア、シグマ・サウンド・スタジオ録音というだけで興味をそそられる方も多いと思うのだけれど、僕的には、かのジョーンジズと並んでかなり上位にポジショニングされる出来なのです。
どこか昔日のアンソニー&インペリアルズを思い出す、妙にハイトーンなオッサン声。あれもこれも、とにかくピアノ&ベース跳ねまくり。繰り出される華やかなホーンとコーラス&ストリングス。大好きです、こういうの! また曲が全部よくてね。「Love Means Everything」「I'M Heaven」「You Got Know Better」「Anything」、アップもミドルも外れないんですよね。
ミスティーガーデン
joshituki.jpg
ミスティーガーデン U600-01


ちょっと前にハンズで見ていたのだけれど、どういう訳か加湿器を買うことになり、結局これにしました。
下の受け皿に補給した水を、このオブジェのようなフィルターが吸って部屋を加湿する仕組み。
これが結構効き目あるんですよね。
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