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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ピンクパンサーの息子


ピンクパンサーシリーズにベニーニが出ていたんですね。
脚本や監督はベニーニでもないんで、ギャグの要素はまあ、ベタというかクドイというか。まあ、これはこれでいいのかな。これも一応押さえておいた方がいい。
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罪と罰~白夜のラスコーリニコフ


かのドストーエフスキー「罪と罰」の映画化という一本なんですけど、どちらかといえばこれは原作にインスパイアされて、作られたといった方がいい作品。
原作の書かれた時代背景や国情があまりに違うのでそれをそのまま原題に移し替えるのは不可能なわけだから、いかんともしがたくこうなるしかないんだろうけれど、そういうことは関係なく、作品としては十分楽しめますね。
これは純然たるカウリスマキ、オリジナル作品。
ありがとうございます


ごく近しい友人たちにお誕生日を祝って戴きました。
素敵なプレゼントも戴き、

ありがとうございます。
フォロー・ミー


これはいいですね。古式ゆかしいハリウッド映画的な映画手法と、その後のニューシネマとの中間的な作り。ミア・ファローがヒッピー崩れっていう設定が無理にそう思わせるのか。

ミア・ファローって芸風がちょっとヘプバーンに似てるんだよな。キャラクターの立て方も、そう思うと顔つきも似ている。内容的にも、ちょっとひねったミア・ファロー版「マイ・フェア・レディー」という見方もできそう。
ジョニーの事情


これはずっと前に観ていた一本で久しぶりに再見。
ロベルト・ベニーニはこの「ジョニーの事情」と「ロベルト・ベニーニの Mr.モンスター」と「ライフ・イズ・ビューティフル」辺りが一番熱い時期。この3本はぜひ皆さんに観て戴きたい。

泣けて笑えてのベニーニを、新作にはいつも期待しているんですけどね。最近は割と正統派作品ばっかりなんだよなあ。
雪の女王 / 鉛の兵隊


クリスマスということで、選んだ一本。
原作はアンデルセンということなんだけれど、うーん、これは記憶にない。
覚え書き程度にここに画像を。キャラクターのカラーリングなんかは好きなんだけどね。
オマケでついていた「鉛の兵隊」の方が好きだったな。
クリスマスイヴ


メリークリスマス!
この、だらんとした舌がポイント。
BMGご来場ありがとうございました!
ボーイミーツガールにご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
12周年をあんな素晴らしいカタチで過ごすことができて幸せです!

ソランジュ エ デルフィーヌのお二人。
お二人の元気で楽しげなステージを観て勇気づけられました。人柄が滲み出ているというか、とにかく暖かいステージでした。
きっと初めて観られた方にも大きくアピールしたと思います! ありがとうございました!

沖野俊太郎さんソロアクトは予想に違わず素晴らしかった。
沖野さんはやっぱりその「声」にカリスマがありますね。
独特な曲調、孤高なるその佇まいも、初めて観たときからずっと変わっていない。とにかくそういうものが混然一体となって圧倒的な存在感たらしめていました。素晴らしい。あ

りがとうございました。

thinkingさんのDJ、キャチー&疾走系の曲の連発でとてもよかった。
ブースで飛び跳ねるようなパフォーマンスもよかった。あんな風なthinkingさんは初めて観ましたよ。氏のDJで一段と弾みがつきました!
ありがとうございます!

ニコラのお二人、毎年、すてきなケーキをありがとうございます!
今年はまた美味しいスイーツまで。自宅に帰ってゆっくり味を楽しみました! ああ、ニコラが早くお店をもったらいいのに。
ぜひまた来年もよろしくお願いします。

rootsスタッフ、そしてbmgスタッフ(増川くん、"ボーイミーツ"ガールズのお二人)には最大級の感謝を!
あなたたちの影の仕事、いつもリスペクトしております! 
これからもどうぞよろしくお願いします!

そして、miha-k。
全セット、魂の籠もった渾身の選曲でした。身体と心を揺らす選曲というのかな。いつもより、それを感じた日でした!
12年間、あっと言う間だったよね。感慨深いです。
これからも、続けていきましょう!

今一度、来ていただいたお客様に感謝いたします。
そして、なかなか来られなくなったお客様にも感謝を! 機会があればまた気軽に遊びに来てください!

BMGはいつでもそこにあり続けます。
BOY MEETS GIRL vol.070 "X'mas&12th Anniversary" issue
flyer070.jpg

12月のボーイ・ミーツ・ガールいよいよ今週末20日(土)開催です!
ぜひ遊びに来てくださいね!

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12月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は12周年豪華ライヴスペシャル!
ヴィーナスペーター、現オーシャンとして活動する、あの沖野俊太郎が満を持してソロライヴ・アクトを始動! 懐かしい、でも新しい。饗宴のマッドチェスター、闇を裂く瑞々しいあの声が今甦ります。
また、J-popカヴァーアルバム等のワークス、関西圏でのライヴと、活躍著しいソランジュ・エ・デルフィーヌがBMG初登場! ハッピーでドリーミー、カラフルでギミック満載のステージをご堪能ください。
ゲストDJにはTKOレーベル主催thinKingが登場。インディー・ポップ・スピリッツに富んだ選曲でお楽しみ戴きます。そして、お馴染みケイタリングチーム「ニコラ」特製スイーツもご用意いたしております!

黄金の90年代~革新の2000年代を俯瞰する、ボーイ・ミーツ・ガール、クリスマス&12周年記念スペシャル。
12月20日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております!
お楽しみに!

BOY MEETS GIRL

vol.070 "X'mas&12th Anniversary" issue
2008.12.20.sat. 23:30 start at Roots(koenji)
Special Live:沖野俊太郎(Venus Peter,Ocean,indian rope)
:solange et delphine
Guest DJ:thinKing(TKO)

DJ:sekine,miha-k

fee:2000yen(include 1drink + lollipop + freepaper + compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more information...http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city
pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt
bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim /
marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand /
pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder /
tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /
aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / fishmans / kenny rankin /
seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita /
Todd Rundgren / sunny day service / ...and more!!

ボーイ・ミーツ・ガール タイムテーブル
20日のタイムテーブルはこんな感じです!

タイムテーブル

23:30 miha-k
23:45 sekine

24:00 miha-k
24:40 sekine
01:20 Live: solange et delphine
02:10 cake cut & sweets(nicolas)
02:20 thinKing(TKO)
02:50 Live: 沖野俊太郎
03:40 miha-k
04:20 sekine
05:00 END

今、同じ時間を過ごすあなたに贈る18曲
プレゼントCD-Rの中身をいち早く公開!
アンケートにお答え戴いた方にお渡しいたします!

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2008年冬に巡り会えた名曲たち。TVやwebでは知り得ない、今、同じ時間を過ごすあなたに贈る18曲。

1.C'est La Vie / Johan Christher Schutz
2.Qu’est-ce qu’on attend pour etre heureux? / UNISSON
3.Bicycle Ride / Don Marley
4.一緒に暮らすようになりました / HourmeltS
5.We Fit Together / Pete Wingfield
6.Diamonds(BMG Edit) / George Duke
7.雨降る夜の向こう / Lamp
8.テレスコープ / 鈴木茂
9.Tie a Yellow Ribbon Round The Old Oak Tree / Edmund Ros
10.Walkin` the midnight sky alone / Secret Goldfish
11.Stripper Vicer / Mansun
12.The girl I knew somewhere / the Monkees
13.Kind of Funny / Oh! Penelope
14.It`s never gonna happen to me / Charlies Angels
15.So far gone / Electric Glass Balloon
16.A life less ordinary /Ash
17.Hit And Run / Super Furry Animals
18.Sick `em / P-Funk Allstars

1-9 sekine
10-18 miha-k

1.皆で合唱したヨハン、ニューアルバムの冒頭を飾る人生賛歌「セラヴィ」。冬の透過した夕空のような音の贈り物。
2.パリジェンヌス・ヴァージョンが有名な「幸せになるのに何を待つの?」を華麗なるヴォーカリーズスタイルで原題に蘇らせたユニソンの名唱。
3.ブライアン・ギャリがものしたドン・チッコーニ、ヴォーカル曲。疾走するビート、モンドな音色、ソフトロックな聴感。最近のお気に入りなのです。
4.眼からウロコの韓国産ソフトサンバ~ラウンジ名曲。あのビートボール・レーベルのプログラマーが組んだバンドとのこと。アワーメルツと読みます。今後要注目です。
5.タイトゥンアップ・ミーツ・70'sブルーアイドソウル。疾走するビート、太いボトム、ハイトーンヴォーカル。
6.ジョージ・デュークの泣きメロ激烈サンバ・フュージョン。BMGエディットで美味しいとこどりしてみました。
7.Lamp最新アルバム「ランプ幻想」より珠玉のミディアム・フロウターを。今もっともエキサイティングで2000年代音楽史上、重要なバンドと断言してしまおう。
8.鈴木茂の涼しげなクロスオーヴァーナンバーで箸休め。
9.「♪ クリスマス・イヴも過ぎて」な「幸せの黄色いリボン」を陽気なラテンアレンジでお楽しみ下さい。
10.昔、「大麻よりも気持ちいい」っていうレビューを書いたら怒られたよ。
11.大阪でDJした時、この曲をプレイしたんだけど後で酔っ払って怒られた思い出がある。
12.前に入れたけどもう一度いれたくなった。12年前から変わらずこの曲だけをプレイしていた。
13.渡辺善太郎サウンドというのが本当に好きなのがわかった。
14.これも前に…3曲目と同じ時に入れている曲だけど、アナログ盤を聴いて欲しいと思い再度入れた。CDとちょっと違うんだ。
15.カセット時代に何度も入れているけど、本当に大好きなエレグラのカバー曲。
16.12月には「普通じゃない」を観たくなる。然程面白いわけでもないのに。
17.SFAの地味なシングル「damons」のカップリング。地味に大好きだ。
18.最後を締めるのはエディ・ヘイゼルの遺作かと言われいるこの曲。ちょっとずれているチューニングもカッコイイ。永遠に仏滅ってなことで・・・
ミッフィーとムスティも!


今週末12月20日(土)はいよいよボーイ・ミーツ・ガール12周年&クリスマススペシャル。
ミッフィーとムスティーも一足早くお祝いを開始いたしました。

皆様のご来場お待ちしておりまーす!
東京の休日 2008


今日はヨハンと過ごす東京での最終日。
築地~太田美術館~高円寺ダチビン~渋谷アプレミディ・グランクリュというコース。
去年と同じく、素晴らしい一日。そして、よき想い出。

写真は沖縄料理を食べるヨハン・クリスター・シュッツ。
ヨハン・クリスター・シュッツ@池の上ボブテイル


約一年ぶりの再会。
優しい笑顔とその語り口は相変わらず、いや、去年より更に柔和になったような気がする。
新しく届けてくれた歌も、おなじみの「パッション」も何かとても懐かしい。
英語で「懐かしい」という言葉をうまくいえずに、サウダーヂなぞと僕は言ってみたりもする。
犬塚さんとのデュエットも、ボブテイルの雰囲気も、食べた食事も、みんなみんな去年と同じだ。

12/10のバー・カコイ、ライヴにもはせ参じるつもり。
evergreen セットリスト
リクエストにお答えして、エヴァーグリーンでのセットリスト掲載いたします。
こうやってリストアップしてみると到底45分に収まっているとは思えないんだよね。
でも、これもかけたし、あれもかけたしって...。
うーん、オレたぶん、1時間半くらいやってたんじゃないだろうか...。
まあでも、エバグリ経由で「ボーイ・ミーツ・ガール」に来て戴ける方もいるかと思うので、これは予告編でもある訳です。

では思い出せる限り...。

sekine(boy meets girl)

I Believe in Love / Kenny Loggins
Let's Live Forever,Love / Roman Andren
一緒に暮らすようになりました / HourmeltS
Free To Be Me / Jimmy Messina
I Will / Turley Richards
Closer To Your Love / Al Jarreau
空想夜間飛行 / Lamp
Diamonds / George Duke
We Fit Together / Pete Wingfield
Bicycle Ride / Don Marley
Frenesi / The Alan Copeland Conspiracy
Don't You Know / Butterscotch
O Trenzinho Do Caipila / Marcia Maria
So Voce Pensa / Elis Regina
It's Impossible / Johnny Hammond
Plunge Into The Miracle
昨日の風 / The Smiles

Don't Take Your Time / The Match
Someday / The Paper Dolls
Golden Days / Paris Sisters
You Gave Me Love / Crown Heights Affair
September In The Rain / Frankie Crocker
初冬、横浜にて


12月5日(金)、横浜のBAR MOVEにて行われる「evergreen」にて、元ファビュラスパレードの豊島くんとともにゲストDJとしてお邪魔いたします。

ぜひ遊びに来てくださいね!

*BAR MOVE
http://www.r-stone.net/here/EilDXAebHI.html
ランプ幻想 / Lamp


もう何もいうことがないですね。
Lampの4thアルバム「ランプ幻想」。
こればかり聴いております。

前作までのブラジリアンな趣きは僅かなタッチとして残すのみ。
これは純然たるシンガーソングライター作品。
ビートルズというかブライアン・ウィルソンというか、ソフトサイケであり、70'sソウルの手触りでありというか。
この2000年代後半の日本でこの音が鳴らされる幸福というか。
そういうものが混然一体となってLampの静謐なハーモニーと質感にくるまれているアルバムです。

こちらで試聴できます。
http://jp.myspace.com/lampjapan

ーーアルバム一枚通して延々と聴きこみたい。
なんと言うかな。変な話ですが、17年ぶりくらいにそういう気持ちになりましたよ。

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今日はLampのライヴにも行って来ました。
逆境に耐えてよく演奏したと思います。
規模や取り巻きが大きくなるといろいろなしがらみが出てくるってことなんだろうね。

そこで初めて聴いた、これからレコーディングされるであろう5thの曲たちも真珠のごとき輝きで、これらを早く録音して戴いて、それを早く所持したい思いで一杯です。
こういう音楽を聴く人がもっと増えたらいいのに。ね。


*追伸
想い溢れすぎて韓国でのみ発売されているコンピ収録のLamp音源「空想夜間飛行」「マーガレット」も購入してしまったオレ。こっちもヘヴィーローテーション中です。DJでもガンガン、プレイするつもり。
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