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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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Love Logic / Minuano


Lampのライヴ会場にてフライング購入した「Minuano」ですが、すっかり愛聴盤になっております。
カオちゃん(榊原香保里)がヴォーカルということで、やはりこれはそのままLampのサウンドのような、それでいて、往年の良質な日本のポップスを思い起こさせるような。具体的にはたとえようもないのですが、僕にとっては悩ましいくらいに既聴感たっぷりのアルバムなのです。

おがたたけろうさんご本人は、こう書かれてもおそらくピンとは来ないかもしれないのですが、「紅雀」の頃のユーミンのような。「Aventure」の頃の大貫妙子さんのような。そして、意外なことにトーレ・ヨハンセンがプロデュースしていた頃の原田知世さんのような...。AORであり、ブラジリアンであり、ハーモニーポップであり、クロスオーヴァーであり...。この音の積みと、日本語女性ヴォーカル、そしてハーモニーの妙がそう思わせるのかどうか。単なるオレの思い込みか。

そういうことも踏まえ、特にお気に入りなのが「果てるともなく続く宙」「それいゆ」「午後の翼」「恋、咲き初めり」あたり。もう、何度もリピートしております。「恋人たちの朝」の疾走感はクラブプレイでも行けそう。そして、特典のみの非売品「ある春の恋人」も必聴です。こちらもぜひ手に入れて戴きたい。ディスク・ユニオンの購入特典だそうですよ。
この作品、Lamp好きはもちろん、冨田ラボやキリンジのファンにもぜひチェックして戴きたい。

今、このLamp周辺の音楽に通底するドラマチックでロマンチックで、退廃的なコード感、この雰囲気、情趣。日本版クルビ・ダ・エスキーナなどと言ってみていいんだろうかな。

*MInuano myspace
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=1002861624
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君が泣くなら


さて、自分のイヴェントの前にLampのライヴにも行ってきたのですよ。
時間の都合で半分しか観られなかったのだけれども。

Lampのライヴでの楽しみは、何と言っても音源化していない新曲を聴くことだったりするんだけれども、「君が泣くなら」ね。ラスト、大サビの前に新しいパートが加わっていました。何度かこの曲を聴いてらっしゃる方にはすぐ分かったかと思うんですけど。メンバーもここのパート、試し試しだったということで、ステージ上で反応を気にしておりましたね。

それを前提で私の正直な感想を言うと...、この追加「パート」自体はかなりいいと思いました。が、ここのヴォコーダー風のヴォーカルはやはり再考した方がいいような気がしましたねえ。ちょっとギクっとするというか、びっくりするというか...。ここは、ノーマルなヴォーカルで歌っちゃった方がいいんじゃないんだろうかな。エフェクトの強さで、また感じも代わるような気もするけれど。
老婆心ながら、そんなことを思ってしまいました。いい出来になること期待しております。

さて、前述したとおり、ライヴは泣く泣く前半で引き上げなくてはならなかったのだけど、
嬉しかったのは、おがたさんのニューアルバム「ミヌアノ」のCDをフライングして購入できたこと。
しかもユニオン特典でもる「ある春の恋人」つき。
こちらのレヴューについては後でまた書かせて戴きますよ!
2月の「ボーイ・ミーツ・ガール」セットリストです ♪


お待たせしました。2月の「ボーイ・ミーツ・ガール」セットリスト作成しました。
次のURLから飛んでください! もしかしたら後でちょっと訂正があるかもしれませんが...。

http://www.geocities.jp/sekinebmg/setlist/set_list71.html

ちなみにこの写真は「流線形 2010」っていう感じで、次回のアーベインなBMGをデザインしてみました。ちなみに、これ第2東京タワー(東京スカイツリー)なのですよ。
BMGご来場感謝です!!!!!


ボーイ・ミーツ・ガール、沢山の方にご来場いただき、感無量です。
皆様、ありがとうございました!

松井優子さんのライヴは本当に素晴らしいものでした。
楽曲、声、演奏、雰囲気、どれをとっても最高品質。紛うかたなき音楽、そのもの。
この日はこれまでのライヴでは聴いたことのなかった「My Favourite Things」のカヴァー曲まで披露していただいて、感無量でした。アルバムに収録されている数々の楽曲もまばゆいばかりの輝きで。BMGに出て戴いたこと。メモリアルな一日として、いつまでも僕の胸に残るでしょう。

アンニン&アンジェラのガールズDJもフロアに愛と華を添えてくれました。
緊張と興奮の中で駆け抜けたような40+40分だったと思います。これを期に、二人の今後の活躍にまた弾みがついたらいいなあ、と密かに思っております。

そして、相棒のmiha-k。親しみやすく、フロアライクな選曲で、いつも場を作ってもらっています。
どんな状況でも安定しているプレイ。今回もいろいろ救ってもらえたように思います。

最後にいつもお世話をかけ、大いに場を和ませて戴いているBMGスタッフ、そしてrootsスタッフの方々。あなたたちの愛と尽力がなければBMGは成り立っていません。感謝しております。

そして、今一度、来て戴いたお客様に感謝を!
ありがとうございました!

次回ボーイ・ミーツ・ガールは4月18日(土)開催です!
ぜひまた、遊びにいらしてくださいね!
お待ちしております!
BOY MEETS GIRL vol.071 "Sugar Town, Down Town" issue *追記有


2月のボーイ・ミーツ・ガールは、とても素晴らしいものになりそうです。
ついにというか、いよいよというか、あの松井優子さんに出演して戴くことになりました!
ゲストDJも、Hairsalonライヴ、fruitsなどでヴォーカルを務めたanninちゃん、そしてアヴァンチュリエでお馴染みangelaさんのスペシャルユニットが実現。anninちゃんはちょうどこの日がバースデイ! ですって!

もう、この日は何をおいてもぜひぜひ遊びに来て戴きたい!
そんな感じで、...では告知をどうぞ!

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2月の「ボーイ・ミーツ・ガール」はヴァレンタインならではの特別企画!
冨田ラボこと冨田恵一が審査員を務めたトラックバックオーディションにて見事グランプリに輝いた歌姫、松井優子がBMG初登場! デビューアルバムのリリースに先駆けて、その美声をご堪能して戴きます! 圧倒的なヴォーカルの存在感、その楽曲の完成度をあなたの耳でお確かめ下さい!
ゲストDJには、この日の為に結成されたキュートなガールズ・ユニット annin&angelaが登場! モンド、フレンチ、ブラジリアン、チルドレン・ミュージックを縦横に往き来するファンシー&グルーヴィーな選曲でお楽しみ下さい!
ショコラやボンボンよりも、甘い甘いボーイ・ミーツ・ガール・ヴァレンタイン・スペシャル!
2月21日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております!
お楽しみに!

BOY MEETS GIRL

vol.071 "Sugar Town, Down Town" issue
2009.2.21.sat. 23:00 start at Roots(koenji)
Special Live:松井優子
Guest DJ:annin&angela

DJ:sekine,miha-k

fee:2000yen(include 1drink + chocolate + freepaper + compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more information...http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim /
marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /
aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / fishmans / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita /
Todd Rundgren / sunny day service / ...and more!!

*追記
タイムテーブルはこのようになりました!
皆様のご来場お待ちしております ♪

23:00 sekine
23:30 miha-k  
23:55 annin&angela
24:35 sekine
01:20 松井優子 (Live)
02:10 miha-k
02:55 annin&angela
03:40 sekine
04:20 miha-k
05:00 END
音楽を聴くこと、それだけが趣味みたいなわたくし
今週末の土曜日はいわずもがな自分のイヴェント「ボーイ・ミーツ・ガール」なのですが、その4時間前に私の今一番好きな日本のバンド、Lampのライヴが「月見ル君想フ」にてあります。彼らはこれ以降、5thアルバムの制作に入ってしまうとのことで、そういう意味では貴重なライヴになるはず。大陽くんのプログによると、編成も大所帯らしいです。

まだ彼らの曲を聴いたことがない方はmyspaceでどうぞ。
AOR、ボサノヴァ、ソウル、SSW、クロスオーヴァー好きな方は要チェックですよ。鈴木茂さん好きにもぜひ聴いて戴きたい(タワーレコードで対談したこともありましたよね~)。

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=1000490122

Lampのライヴに行かれる方、そして、そうでない方も、その後はぜひ「ボーイ・ミーツ・ガール」にもお寄り戴きたい!  今回は松井優子さんの素敵なライヴを、しかもフルバンドでご堪能して戴きます。冨田恵一さんプロデュース「一角獣と処女」も、演奏して戴けると思います ♪

■松井優子 myspace
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=1000789843

ゲストDJも、Hairsalonライヴ、fruitsなどでヴォーカルを務めたanninちゃん、そしてアヴァンチュリエでお馴染みangelaさんの双児姉妹のようなスペシャルユニット! こちらも楽しみです。
その名はカイエ


BMGにてお配りするフリーペーパーとライナー。
今回はとりわけよくできましたですよ。
BMG ヴァレンタインな16曲


2月21日の「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートにお答え戴いた方にプレゼントするCD-R、完成しました! 今回はいつもにも増して素晴らしい選曲。メロディアスでラウンジー、それでいて踊れるという。
ぜひ遊びに来ていただき、もらっていって下さいね ♪

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真冬の街の真中で、やがてやって来る暖かい春を思い、夏を希求する。
ラヴでスウィートなBMGヴァレンタインな16曲。

1.You Are The Sunshine of My Life / Singers Unlimited
2.Foglie Gialle All'Imbrunire / Latins 80
3.Brasilian Beat(Tijuana) / Los Brasilios
4.Syncopated Motion / Eddie Warner
5.Remelexo / Ronie & Central Do Brasil
6.Ain't Nobody Straight in L.A. / Miracles
7.Rose Day / Portable Groove 09
8.スタードーム feat.chocolat&akito / 宮川弾
9.Almost Love / Gianni Ferrio
10.perfect / The Lightning Seeds
11.青空のマリー / ムーンライダーズ
12.need success yeah yeah / pinko pinko
13.Dream Team / blissful
14.Angelic / SPANK HAPPY
15.もじもじ / セラニポージ
16.のうぜんかつら / 安藤優子

1-9,sekine
10-16,miha-k

1.ご存じスティーヴィー・ワンダーの名曲を高速ヴォーカリーズ作品に仕立て上げた1曲。
2.手拍子、コーラス、幸せの黄色いリボン系下降ラインのメロディー。身も心も躍りだすハッピーサンバ。
3.60年代のカフェやラウンジではこんな曲がかかっていたんだろうか。夢見心地なエキゾチック・ボッサ。
4.同じリズムパターンをハープシコードがひたすら追い続けるという、それだけなのに、この至極の陶酔感といったらない。
5.ファンキーな出だしながら、サビの哀愁あるダバダバ・スキャットへ。ブラジリアン・ソフトロックながらどこかヨーロピアンな1曲。
6.スモーキー・ロビンソンが抜けた後のミラクルズ、そこはかとなく「カナビス」なアレンジの1曲。
7.この曲といいmiha-kが15曲目に入れた「もじもじ」といい、要するにイルマのモンティフィオーレ・カクテル辺りを狙ってるんですよね。これが現在進行形韓流ポップス。
8.ショコラ&アキトをヴォーカルに迎えた宮川弾のセカンドアルバムから。
9.まんま70年代バカラックな1曲。イタリア映画「La Poliziotta」サウンドトラックより。
10.大好きなライトニングシーズの中でもこの曲は本当に美しいと思う。夜明けの国道を走りたいと思う。
11.ムーンライダーズの「青空百景」より。難しい恋に心を痛めた人は絶対に共感する曲。
12.スウェーデンのブラーと言われているピンコピンコ。思えば山陰地方って日本の北欧だよねえ。
13.昔もCDに入れたブリスフル。スウェーディッシュポップの中でも特に運転中に聴きたいと思う曲。
14.夜中の国道9号はこの曲を聴いて走らせたいと僕は思う。
15.この曲も、国道沿いの湖を横目で見ながら走らせたい。この道の向こうにいるガールフレンドに思いを馳せたりするシチュエーションか。ボーイミーツクラシックの泣ける1曲。
16.今更だけど大好きになりました。
foglie gialle all'imbrunire / Latins 80


セルメン・フォロワーという惹句に釣られユニオンにて購入した一枚。原盤は激レアらしいですよ。
再発元のサイトによると、シコブアルキのイタリアツアーに同行。また、このLatins 80の後、Expo 80名義で74年「Viva Brazil」、76年にCappucinoとして1枚のアルバムを残しているということらしいですね。いづれも激レア盤扱い。資金力のある方はオークションで。再発メーカー様にはぜひ残る2枚もCD化して戴きたい。

内容はというと、これが、レア盤というだけでなく、とにかく全曲素晴らしい!
クラブ的にもラウンジ的にもいける、これもブラジリアン・ソフトロックと呼んで差し支えない一枚なのです。
中でも、キャッチーな歌メロ+手拍子+華やかなコーラスが彩る必殺トラック「foglie gialle all'imbrunire」が白眉の出来。ヤンコ・ニロヴィックのオマージュ・ア・ペレとかコルテックスのファーストなんかが好きな人にお勧めしたい。全体的に音圧も結構あって、バッキングもバトゥカダ的に強力に打っています。

まあ、言葉でいうのも何なので、こちらのサイトでお試しあれ。
http://www.cinedelic.com/records/latins80.htm
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