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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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セットリスト


阿波踊りが終わり、総選挙も終わり、夏らしくなかった今年の夏も終わりました。

でも、僕の中での夏はまだまだ終わっておりません!
と、いう訳で好評だった8月のボーイ・ミーツ・ガールのセットリスト発表です!

http://www.geocities.jp/sekinebmg/setlist/set_list74.html
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2009年の高円寺阿波踊り


こうして客として見るようになってから、思うことがいくつもあるんですよね。
情熱、エンターテインメント、力のベクトル、その昇華の仕方。
名もない連の一挙手一投足に胸が震えました。
Last Dance / Rosie
ROSIE.jpg

寝付けぬ夜に、最近よく聴いているアルバム。
ミディアム・フロウのゆったりとしたリズム、AORやブラコンの粋を集めたようなコード感、心地良いヴォーカルハーモニー.......。まったくもって耳障りでない、真に良質の音楽。このアルバムに何度、眠りを誘ってもらったことか。
冒頭の「The Words Don't Matter」「Back on The Street Again」「Out of Pawn」と、立て続けにもって行かれ、「There's a Song in It Somewhere」くらいで、すっかり夢見心地に。いつもこの辺りで本当に眠っちゃうんですよ。
アルバムの後半は結構印象が変わるんだけど、レコードでいうところのAサイドの完成度はかなり高い。
激ミディアム・フロウター、激ライト&メロウ。
激オススメです。

Rosieはこのセカンドアルバムを出した後に解散。リーダーのデヴィッド・ラズリーはソロ活動やセッションコーラスでメキメキ名を上げて行くんですよね。
雲間から


雲間から見えた光。
思わずシャッターを押してみたのでした。
Year One / The Golden Gate


夏の盛りにぽつりと再発されたゴールデン・ゲイト、69年発表の唯一のアルバム。
全編にわたって標準値以上の好曲が顔を揃える、素晴らしいソフトロックアルバムとなっております。

何と言っても、アルバム7曲目、たおやかなブラスの序章から、急速調のドリーミーなシャッフルへと導かれる「Lucky」の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいほど。否が応でもペパーミントレインボウ「You're the Sound of Love 」、スパイラル・ステアケース「More Today Than Yesterday 」にDJミックスしたくなるフロア使用もバッチリな快作なのです(この間のBMGでついついやってしまいましたが...)。
他に同種のドリーミーシャッフル「High on a Melody」、ハーモーニーグラスあたりがやりそうなクールなワルツ「Contrary To Mary」あたりも好きだなあ。
全体にビートも強く、ソウルフルポップとソフトロックの中間を狙ったような耳障りもあり、お薦めです。
これ、ここ最近の再発ソフトロックものでは一番のヒットかもしれないなあ。
ご来場ありがとうございました ♪


ボーイ・ミーツ・ガールにお越し戴いた皆様、ありがとうございました!
文字通りの満員御礼。ポップス好きが集まるいいパーティーになりました。
Mr.クックロビンの、とびきりのチャームとエンターテインメントに溢れたステージ、ゲストDJ柳原のモンドでオリーヴィーな選曲の数々、そしてBMGスタッフ、Roots、そして何よりご来場戴いた皆様の暖かい愛の中でイヴェントを終えることができました。
本当にありがとうございます!

皆様の暖かい愛に支えられ、我々レギュラー陣二人も清々しい朝を迎えることが出来ました。
惜しむらくは、もっと皆さんとお喋りしてみたかったということ。
当日はいつも進行に追われてなかなかそういうことが出来ずにいるのですが、いや今度こそかならず、実現させます。

BMG、次回も熱く突き抜けて行こうと思います。
これからも変わらぬご愛顧のほどをどうぞよろしくお願いします ♪

次回ゲストライヴはハモンド・コネクション!
ゲストDJはファビュラス・パレード豊島くんです。
お楽しみに!
BOY MEETS GIRL vol.074 "Music Loco Mood" issue


今回だけ第4土曜日の8月22日開催となりますので、ご注意ください!

8月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は実に2年ぶりMr.クックロビンが登場!
以前にも増して大編成となったビッグ・バンド・サウンドと、男女ツインヴォーカルのポップ・スピリット溢れる楽曲をご堪能下さい!
ゲストDJにはミスター・モンド・ミュージック、アヴァンチュリエや喫茶銀座でお馴染み、DJ柳原が登場。エキゾ、60's、チルドレンものからソフトロックまでを網羅する多彩な選曲でお楽しみ戴きます!
ポップス・フリークから渋谷系、オリーヴ少女までをトリコにするスウィート&メロウな360分!
8月22日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております!
お楽しみに!

BOY MEETS GIRL

vol.074 "Music Loco Mood" issue
2009.8.22.sat. 23:00 start at Roots(koenji)
Special Live:Mr.COCKROBIN
Guest DJ:yanagihara(aventuriers,kissa ginza)

DJ:sekine,miha-k

fee:2000yen(include 1drink + chocolate + freepaper +
compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more
information...http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city
pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel
legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / fishmans
/ kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita /Todd Rundgren / ...and more!!

■Mr.クックロビン webサイト
http://www.h6.dion.ne.jp/~robin999/
2009年の夏休み
doraemon_mickey.jpg

旅先でこんなキ-ホルダーを買ってしまいました。
「ミッキーマウス」とも「ポストペット」ともつかない形状のカタに「ドラえもん」が収まっているという...。
この何とも言えない笑顔。
うーん、いい~。
夏のBMGセレクション~美しさと興奮の16曲


お待たせしました!
8月22日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します ♪
今回は特に出来がいいので、お楽しみに!

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2009年、太陽と雨と月に揺られた夏。BMGがあなたに届ける、美しさと興奮の16曲。

1.I Wish You Love / Barbra Streisand
2.Rhythm Rhapsody / Helen Reddy
3.Just After The Rain / ザ・マザーズ・ウォーリー
4.Amor / Sonid 5
5.La Cancion De Las Gemelas / Hermanas Benitez
6.It's All In The Game / The Bossa Nova Hotel
7.Music Is The Light / Marty Balin
8.Love Makin' Love To You / Ramona Brooks
9.Barcelona / The Rentals
10.dans la rue / CLEMENTINE
11.friends / TIGER
12.days like these / family of free love
13.Inelegantly wasted in Papa's penthouse pad in Belgravia / the weekenders
14.life's sad heroes / blochin 81
15.shine / the montrose avenue
16.gorky's zygotic mynci / sweet johnny

1.シャルル・トレネの名曲をミシェル・ルグランの壮絶なオーケストレーションで彩った快作、快ヴァージョン。
2.ラモナ・ブルックス「リズム・ラプソディー」の胸のすくような高速カヴァー。ヘレン・レディーのロンドン・ライヴ盤より。
3.NOVO、Yutakaでお馴染み日本が世界に誇る音楽家、横倉裕、幻の自作曲。セルメンよりもセルメンしているこの素晴らしさよ。
4.メキシコのセルメン系バンド、ソニド・シンコ。この曲はプロデューサー、キコ・カンポスのオリジナル・ボッサナンバー。あのフィメイル・アニマルを彷彿とさせる美しさ。
5.キューバの60'sガールズバンド、エルマナス・ベニテスが残した「ロシュフォールの恋人たち~双児姉妹の歌」の名カヴァー。ラテンの熱さとガールズのキュートさを見事にクロスオーヴァーさせています。
6.マニアック、マイケル・センベロのニュープロジェクト。海辺に吹き渡るそよ風のような、2009年夏のマスターピース。
7.夏の日に融けるキーボードの音色。夜を飛び交うバリンのヴォーカル。作曲家ジェシ・バリッシュの最高傑作。美しい...、美しすぎる名曲。
8.イヴィー・サンズ屈指の下降ライン・メロウ・フロウターをあのラモナ・ブルックスがカヴァーしているんですよ。激レアにして激名盤。いつか再発させたいものです。
9.レンタルズの2ndに収録。バルセロナへ行こうっていう曲。レンタルズ独特のムーグ音、メロディが大好きだ。
10.最近よく聴いてるクレモンティーヌの92年リリース「アン・プリヴェ~東京の休暇」に収録。邦題は「サニーサイドとドックサイド」作曲は高浪敬太郎氏。
11.ブリットポップ全盛時に現れたバンドTIGER。多分5枚目のシングル。
12.ブリットポップ全盛時にスヌーザー周辺で少しだけ騒がれていたファミリーオブフリーラブの7ep。
13.blow upより1995にリリース。
14.ドイツmarsh-marigoldより2000年にリリース。
15.今回セレクトが多いブリットポップ全盛時のバンド、モントローズ・アベニュー。シングルSTART AGAINのB面のこの曲は少しだけ豊島君の曲ぽい。
16.ブリットポップの頃、一際異彩を放っていたウェールズ出身、ゴーキーズザイゴティックマンキのシングルカット。この曲を最後に夏が終わって行くのを眺めようと思う。
泥棒成金


ニース、エズ、モナコ、カンヌと、コートダジュールを舞台にした1955年のヒッチコック作品。
典型的なハリウッドスタイルのスクリプトながら、美しいロケーションとグレイス・ケリーの美貌で魅せる作品となっております。
グレイス・ケリーはまさにこの映画がきっかけでレニエ大公と出会いモナコ王妃となった訳で、何か彼女が作中で演じた積極的な女性、フランシーとダブるところもあり。
ダーラヘストホース


日曜日のパーティーのジャンケン大会で勝ち取ったスウェーデンはグラナス社のダーラヘストホース手作りキットです。ダーラホースは幸せを呼ぶ馬。

付属のナイフで、この木製の馬を削って組み立てるという...。およそ、資本主義的なポップさとは無縁のクラフトなのです。
鎌倉にて


今年もROVAのパーティーに参加してしまいました。
会場はお馴染み鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ。
こういう場所で、トリュフォーやらジャック・ドゥミ、ソフトロックのことなんかを話せるのって、今や貴重だったりする。

そうそう、この日はクラーロにて珈琲豆も購入したんだった。
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