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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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青梅レトロタウン
ひょんなことから、青梅駅の町を散歩することに...。
とりあえず観光案内所で地図をもらい山へ向かう。


山へ向かう途中にある「カフェ 夏への扉」。カレーの匂いが漂っておりました。

oume_yama.jpg
山登りというか、1時間程度の山道散歩。十分自然を満喫できます。

cinema_dori.jpg
レトロを売り物にしている町並み。リアルに古い建物と作り込んでるものとが共存してるんですよね。

akatsuka.jpg
赤塚不二夫さんの美術館もあり。

moritaya.jpg
夕食は創業100年超、もりたやさんで

tonkatsu.jpg
ものすごく美味というわけではなく、これがいわゆる昔の味というヤツ。ここでは風情を楽しんでください。

moritaya_2.jpg
もりたやさんの2階が、またいい味を出してるんですよ。ステレオタイプな言い方をすれば、小津っぽい世界ということになるかな。


本当は高尾山にでも上ろうと中央線に乗ったわけですが、分岐に気づかず青梅に着いちゃったんですよ。でも、思いがけず、いい気分転換になりました。
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That’s Me / Diana George with the Phil Lenk Trio


良質なラテン、ソフトロック、フレンチ、レアグルーヴの隠れ名盤を次々リイシューし続ける謎のレーベル、クレオール・ストリーム・ミュージック。イングマール・ヨハンソン、クロード・ロンバール復刻に続き、今月12日に発売となった本作は、その中でも群を抜く素晴らしさなのです。
疾走するピアノとソフトロッキンな匿名的女性ヴォーカルが見事に決まった高速ブラジリアンナンバー、「That's Me」を筆頭に、このサイトを覗いているあなたにはストライクな曲が目白押し。
ディー・フェリシ・トリオ「All The Time」やレス・マッキャン「All」を想起するラウンジなソフトロック・ジャズ「Day By Day」。A&M産ソフトロックのような趣きの「Daddy」。まんまセルメン風に決めた「Corazon」など、聴き所は多い。ラストの「By The Ocean」なんかはロマン・アンドレンの「Long Ago And Far, Far Away」あたりがお好きな方にもいけそうな、ちょっとアメリカナイズされた美メロ・ソフト・ボッサだったりもする。
限定盤だそうなので、どうぞお早めに!
茄子とベーコンのトマトソース
pirikara.jpg

茄子とベーコンのトマトソースのパスタを作ってみました。
初めてだったけれど、かなり美味しくできてしまった。
超アルデンテ。ソースはそのままシチューとして食べても行けそう。
千鳥ヶ淵


千鳥ヶ淵へ。
風が気持ちよい。

すっかり秋の気配が漂い始めております。
イン・ザ・パシフィックご来場ありがとうございました ♪


イン・ザ・パシフィックでのゲストDJ、無事終えました。
来て戴いた皆様、ありがとうございました!
そして、インパシスタッフの方々ありがとうございました!
音楽を純粋に好きな人が集まる非常にいいイヴェントでした。

考えていたよりもたくさんの曲がかけられたんで、自分でもびっくり。
昨日のセットリスト、こんな感じでした。

最後の方のファットルーソ兄弟、ドロシー・ベリーあたりはいい感じでしたね。
こういうの、いつかBMGでもまたかけようかなあ。

1.By The Ocean / Diana George
2.Early Morning Love / Moacir Santos
3.Two Kites / Marlena Ver Planck

1.The Sound of Moon Rising / mwandishi
2.I Believe in Love / Kenny Loggins
3.Hot Stuff / Georgie Fame
4.Lua de Cetim / Francis Hime
5.Carnival / Alan Tew
6.Batucada Sa Calesa / BongPenera
7.La Camarde / Claude Lombard
8.Non, Non, Non, Non,... / Karo
9.Je M'en Fous / Jenny Rock
10.Bolinas / Pete&Sheila Escovedo
11.Deus Me Perdoe / Salinas
12.Girl From Uganda / Les Baxter
13.Sei Mesi Di Felicita' / Armando Trovaioli
14.Simpre Tu / Hugo y Osvaldo Fattoruso
15.Crying on My Pillow / Dorothy Berry
16.Universe of Love / Les Irresistibles
17.Gina / Wayne One
In The Pacific 31


先週のアヴァンチュリエに続いて、今週もエッジエンドでDJいたします。
トヨピー主催の「イン・ザ・パシフィック」にゲストとしてお招き戴きました。
よかったら遊びにいらしてくださいね!


In The Pacific 31

2009/9/16 水曜日
@渋谷EDGE END
http://www.edgeend.com/
20:00~23:00
800yen w/1drink

DJs:
toyopee(fabulous parade)
如月タクミ
A-sca

Guest DJ:
sekine(Boy Meets Girl)
アヴァンチュリエご来場ありがとうございました!
Sonido5[1]
smiles_cvr_web[1]

アヴァンチュリエご来場ありがとうございました!
この日のセットリストはこんな感じでした。

(1)
1.Music is The Light / Marty Balin
2.Amor / Sonid 5
3.Just After The Rain / ザ・マザーズ・ウォーリー
4.Windy / The Smiles

(2)
1.There's a Song in it Somewhere / Rosie
2.After The Love is Gone / The Bossa Nova Hotel
3.The Rusty Hands of Time / Marmalade
4.All I Need / Hi-Five
5.愛のサスペンス / Will Lee and New Yorkers
6.You'll Be Needing Me Baby
7.Malambo / Os Incriveis
8.See You in September / The Happenings
9.Lost and Found / Jigsaw

(3)
1.Soft Soul Transition /SST
2.Flying Bicycles to Reykjavic / Giorgio Tuma
3.Bicycle Ride / Don Marley
4.Moje Serce To Jest Muzyk / Ewa Ben
5.With Your Love Now / Bossa Rio
6.Pelas Ruas Do Recife / Cynara e Cybele
7.La Cancion De Las Gemelas / Hermanas Benitez
8.Lucky / The Golden Gate

(4)
1.Byrd Avenue / The Four Freshmen
2.Sweet Talkin' Guy / Bobby And I
3.I Wish You Love / Barbra Streisand
aventuriers...vol.7 


次回アヴァンチュリエ、9月10日(木)開催です。
8月のボーイ・ミーツ・ガールでもゲストで回してもらった柳原さんのレギュラーイヴェントでもあります。
ジャズ、ボサノヴァ、映画音楽、ソフトロック、AORなど...、ゆるいグルーヴとお酒とおしゃべりに明け暮れるラウンジパーティー!
学校やお仕事帰り、お気軽にお立ち寄りください!

aventuriers...vol.7 
2009/9/10 Thu 20:00_23:00 at 渋谷edge end
dj/angela,sekine,yanagihara

HP
http://aventurie.exblog.jp/

Edge End
http://www.edgeend.com/
コートダジュールの方へ / アニエス・ヴァルダ


故ジャック・ドゥミ夫人にして、ヌーヴェル・ヴァーグ、セーヌ左岸派の代表的監督であるアニエス・ヴァルダ。
この秋、彼女の半生記ともいえる映画「アニエスの浜辺」が日本公開されるにあたり、日仏学園、岩波ホールそれぞれで特集上映が組まれております。

この「コートダジュールの方へ」は58年のデビュー作「ポワント・クールト」と2作目の長編「5時から7時までのクレオ」との端境期に、観光PR映画として撮られたもの。そのタイトルが示す通り、ニース、マントン、エズ、モナコ、アンティーブ、サントロペ、カンヌと、コートダジュールの名所が淡々と紹介されて行きます。
24分のショートフィルムでありながら、画面に映し出される海辺や港、そこを行き交う人々の構図、絵画のようなワンカットの挿入などは、既に出回っている「アニエスの浜辺」の宣伝資料やフライヤーとどこか共通した匂いを持っているのが興味深いところ。
夫のジャック・ドゥミは生涯、港町に強い執着を抱き映画を作り続けて来た人ですが、ヴァルダもまた、浜辺=海に特別な想いを抱いているのかも知れません。ヴァルダが撮った「ジャク・ドゥミの少年期」では、自宅近くの海辺で人生の最後を過ごすドゥミの姿が幾度となく映し出されもします。

ジャック・ドゥミとアニエス・ヴァルダ。
この二人の映画作家のことを考えると、何か眩暈にも似た感動をいつも覚えてしまいます。
夫婦でありながら、その作風に共通点はまったくといっていいほどありません。ドゥミはエンターテインメントを志向した映画監督、アドリブなぞあるはずもなく、自らが脳で構築したイメージをそのままスクリーンに焼き付けるタイプ。対してヴァルダはドキュメンタリックで皮膚感覚に富んだ映像を写し撮るタイプ。
ドキュメンタリー、そう彼女がものしたいくつものジャック・ドゥミに関するドキュメンタリー的作品「ジャック・ドゥミの少年期」「25年目のロシュフォール」「ジャック・ドゥミの世界」を観れば、その愛の深さに誰もが気づくはず。

10月はそのことを再確認しに「アニエスの浜辺」を観に行こうと思っております。
Live in London / Helen Reddy

Live in London


ヘレン・レディーのこのライヴアルバムは何と言っても冒頭に入っている「リズム・ラプソディー」に尽きるでしょう。
ラモナ・ブルックスのヴァージョンが有名なこの曲ですが、こちらはライヴ録音ということもあり、ビッグ・バンド・ディスコ調でありながらBPM140オーヴァーの高速ヴァージョン。フロアでの使い勝手も抜群なのです。
ヘレン・レディーはいわゆるポピュラー・ヴォーカル系に属するアーティスト.。そういう訳で、平易なバラード曲もなくはないのですが、それでもレオン・ラッセル作の「ブルーバード」や「マスカレード」、ディスコティックな「レディ・オア・ノット」、ボードヴィル調シャッフルの「アイル・ビー・ユア・オーディエンス」辺りは充分楽しめる。メドレーに組み込まれたケニー・ランキン「ピースフル」なんかも聴きもののひとつか。
ヘレン・レディーにはリジェクトされたと思しきスタジオ録音盤の「リズム・ラプソディー」もあるようで、こちらも最近CD化されたようですよ。

Rarities from the Capitol Vaults
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