I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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aventuriers...vol.8 
avanturiers8.jpg

次回アヴァンチュリエ、11月12日(木)開催です!
ジャズ、ボサノヴァ、映画音楽、ソフトロック、モンド、エキゾ、AORなど...、ゆるいグルーヴとお酒とおしゃべりに明け暮れるラウンジパーティー! 学校やお仕事帰り、お気軽にお立ち寄りください!
森ガールや森ボーイにも、ぜひぜひ遊びに来て戴きたい ♪

aventuriers...vol.8 
2009/11/12 Thu 20:00_23:00 at 渋谷edge end
dj/angela,sekine,yanagihara

HP
http://aventurie.exblog.jp/

Edge End
http://www.edgeend.com/
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雨の月曜日
ずいぶん遅くなりましたが『アニエスの浜辺』のレヴューアップいたしました。

コチラからどうぞ!
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-905.html
私の大好きな加藤和彦


洋邦問わず、古くからポップミュージックを愛し続けている者なら、きっと皆、大きなダメージを受けているはず。
その日、深夜に行われる自分のイヴェントの準備をしながら、大好きな加藤和彦さんのシティーポップ期の作品を聴き直しておりました。
何か、いろいろと書いたり、振り払えたりすれば気分も変えられると思うんだけれど、なかなかね。
今は彼の残した素晴らしい作品の数々を、「作品」として聴き続けて行ければと、そう思っております。

TVやラジオの特集なんかではフォークルやミカバンド、最近の活動ばかりが取り上げられていて、愛妻、安井かずみと作り上げた、あのもっとも芳醇な時代の作品が零れ落ちているのが不思議でならない。
ジャズ、ボサノヴァ、シャンソン、シティーポップの意匠をまとい、過度に洒落のめしたリリックで愛の逃避行とでもいうべき世界観を魅せてくれたあの時代の曲。加藤和彦を加藤和彦たらしめていた「Gardenia」「LAZY GIRL」「あの頃、マリーローランサン」「ジャスト・ア・シンフォニー」。この辺りの曲を皆さんには聴いて戴きたい。そして、彼がプロデュースした竹内まりや、大貫妙子の諸作なども。

心より、ご冥福をお祈りいたします。


10/26 追記
ユーミンが自身のページのネットラジオの冒頭で加藤さんとの思い出を語っておられます。彼との出会いや、ズズ、キャンティでの一場面など。貴重な証言の数々。ぜひ聴いて戴きたい。

http://www.emimusic.jp/yuming/radio/radio/
ボーイ・ミーツ・ガール、ご来場ありがとうございました!


ボーイ・ミーツ・ガールにお越し戴いた皆様、ありがとうございました!
ハモンドコネクションのグルーヴィー過ぎる演奏で、続く後半はちょっとした法悦郷というか、トランス状態でDJしてしまいました。来て戴いている皆様も、きっと思いを同じくしていることと思います。
豊島くんのプレイも相変わらずよかった。あの笑顔溢れるDJスタイルにどれだけ励まされたことか分かりません。来月のパレードでも、きっと素晴らしいプレイを魅せてくれることでしょう!
三原くんもこの日はいつになく安定したスタイルでオーラスを努めあげました!
ワタクシ自身は三週連続のDJということで、あらためてポップミュージックの良さというか、音楽とともにある素晴らしき時間を再確認させられた次第です。僕とともに二週、三週続けてきてくれたお客様にも多くのお礼をいいたいです。ありがとう!
そしてBMGスタッフ、Roots、そして何よりこの日ご来場戴いた皆様、本当にありがとうございました!
この調子で12月に突き進みたいと思います!
どうぞ、よろしく! そしてお楽しみに ♪










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加藤和彦さんの訃報については、また近いうちに別項でアップしようと思っております。
今はまだ頭の中でどう整理したらよいか考えあぐねている最中。
皆さんもそうだと思います。
BOY MEETS GIRL vol.075 "The Musical Caravan Arrived" issue
flyer075[1]

10月のボーイ・ミーツ・ガール、いよいよ今週の土曜日となりました!
8月の勢いのまま10月もひた走ります ♪
皆様ぜひぜひ遊びにいらしてください!

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10月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は、ノーザンブライト、ソウルミッションでお馴染み、島田正史が放つニュープロジェクト、ザ・ハモンド・コネクションがBMG初登場!
グルーヴィーなハモンド・オルガンをテーマに、モッズ、ガレージ、ノーザンソウル、60'sポップスを縦横無尽に行き来する熱いステージをご堪能ください!
ゲストDJには東京ナンバー1・ハーモニー・ポップDJ、ファビュラス・パレード豊島が登場! レアかつグルーヴィーな音盤への愛情溢れるプレイをお楽しみ戴きます!
ポップ・ミュージックのソウルとチャーム、そして力強いビートとグルーヴを体感、再発見するスピリチュアルな360分!
10月17日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております!
お楽しみに!

Boy Meets Girl

vol.075 "The Musical Caravan Arrived" issue
2009.10.17.sat. 23:00 start at Roots(koenji)
Special Live:HAMMOND CONNECTION
Guest DJ:toyoshima(fabulous parade)

DJ:sekine,miha-k

fee:2000yen(include 1drink + chocolate + freepaper +
compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more
information...http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city
pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy /
style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab
/ antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe /
f.p.m. / stone roses / michel
legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa /
elis regina
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams
/ stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius /
france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes &
brazil'66 / fishmans
/ kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita
/Todd Rundgren / ...and more!!

■HAMMOND CONNECTION myspaceサイト
http://www.myspace.com/thehammondconnection
レディオBMG、大海原へ出帆の18曲
pirates_rock_20091014024855.jpg

お待たせしました!
10月17日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します ♪

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10月、秋。聴こえてくるのはきみのための音楽。レディオBMG、大海原へ出帆の18曲。

1.Wonderful Radion London jingle part.1
2.Nao Leva a Mal / Alberto Rosenblit,Mario Adnet e Ceu Da Boca
3.That's Me / Diana George with Phil Lenk Trio
4.La Camarde / Claude Lombard
5.Blue December The Pearlfishers
6.There's a Song in it Somewhere / Rosie
7.Never did I Stop Loving You / Alice Clark
8.Lucky / The Golden Gate
9.Elenore / The Turtles
10.Wonderful Radion London jingle part.2
11.WHAT YOU SAY / LIGHTNING SEEDS
12.Strawberry Fields Forever / candyflip
13.Driving Me Backwords / Instant Cafe Records
14.true No.9 romance /golden silvers
15.Secret Scenes / TRUE LOVE ALWAYS
16.DOWN GOES THE SUN / THE VICARAGE GARDEN
17.motor city popp/mansfield
18.track you down / SONDRE LERCHE

1,L-Rネタでお馴染み、パイレーツ・ラジオの草分け的放送局「ワンダフル・レディオ・ロンドン」ジングルでスタート!
2.ブラジルのコーラスグループ、セウ・ダ・ボカが残したハッピー過ぎるサンバジャズ。映画音楽のようでもある。
3.ソフトロックな女性ヴォーカルとブラジリアンテイストなジャズ。ロマン・アンドレン好きにもお薦めしたい。
4.オマージュ・ア・ペレなアレンジに女性フレンチ・ヴォーカルが乗ったベルギー産ブラジリアン。素晴らしい。
5.やがて来る12月を待たずして聴いて欲しい。美麗なメロディーに乗って語られる2009年、静謐な街の情景。
6.デヴィッド・ラズリーのペンによるライトボッサ+ゴスペル+ソフトロック。この曲は、もはやバカラックが憑依しているとしか思えない。
7.今の気分。アリス・クラークが残した唯一のアルバムから、90年代フロアアンセムなこの一曲を。
8.スパイラル・ステアケース、ペパーミント・レイボウ系、飛翔感抜群のシャッフル・ソフトロック。BMGフリークには堪らない一曲でしょう。
9.映画「パイレーツ・ロック」でも効果的に使用されているタートルズ68年の名曲。マイナーキー始まりで、サビでメジャーに~底抜けの大盛り上がりという、タートルズの中でも突出した名曲。10年くらい前にも一度選曲しました。
10.ここで小休止。「ワンダフル・レディオ・ロンドン」ジングル・パート2。
11.この曲をbmgCDに入れるのは実に3回目です。 しかし、どうしても10月に入れたかった曲。 ジャケットの港町にずっと訪れたいと思う憧憬を消せないでいます。
12.前曲の後にこの曲をどーしても入れたかった。秋の港町で聴きたい。
13.魚喃キリコのマンガを読んだ後のような息苦しさをこの曲に感じます。悪い意味じゃなくて。
14.サマソニにも来たギターレスバンド、ゴールデンシルバーズ。今年一番気に入ったアーティストかもしれない。
15.これもCDに入れるのは2回目だと思う。秋の蛍のような消えてなくなりそうな儚さを感じる曲だ。
16.荒木ヒロミさんのレーベル、harmonyレーベルから。この頃のインディーポップやギターポップと呼ばれるムーブメントを思い出すと、うへぁと思うのだが、この曲は純粋にいいと思った。
17.mansfield名義、ボーカルは土岐麻子。それより作詞が猫沢エミなことに僕は驚いてる。
18.アルバム「TWO WAY MONOLOGUE」に収録。ソンドレ・ラルケはノルウェー出身。

1-10 sekine
11-18 miha-k
DO☆渋谷系 POP FES.VOL.2」<学園祭!>ご来場ありがとうございました



「DO☆渋谷系 POP FES.VOL.2」 <学園祭!>に遊びに来て戴いた皆様、ご来場ありがとうございました。
豪華な出演陣、また、その名にふさわしく、会場は躍動的な熱気に溢れていました。
いづれのバンドもエンターテインメント精神に溢れた、素晴らしいステージだったと思います。
ワタクシの努めた幕間のDJも、いい雰囲気を作る一助になっていたとすれば幸いです。
そんな感じで、昨日の楽しい時間を振り返りながらセットリスト、まとめてみました。

before chee+murmur+kida
1.Beach Samba / Walter Wanderley
2.私の人生,人生の夏 / カヒミ・カリィ
3.Molambo / Os Incriveis
4.Call Me / Chris Montez
5.ランブラーでランデブー / カジヒデキ
6.Tonght You Belong To Me / Patience and Prudence
7.Brass / eggstone

before エイプリルズ
1.Come To Milton Keynes / The Style Council
2.偶然のナイフエッジカレス / フリッパーズ・ギター
3.Curly / The Move
4.Red Rubber Ball / The Cyrkle
5.Siempre Tu / Los Shakers
6.How Can You Tell / Sandie Shaw

before ROUND TABLE
1.Tripping Out / Curtis Mayfield
2.接吻 / オリジナル・ラヴ
3.Never Did I Stop Loving You / Alice Clark
4.Try a Little Tenderness / Vernon Burch
5.Where The Love Is / Phil Hurt
6.Hot Stuff / Georgie Fame
7.Nao Leva a Mal / Alberto Rosenblit,Mario Adnet e Ceu Da Boca
8.La Cancion De Las Gemelas / Hermanas Benitez

before Mr.クックロビン
1.Fugindo De Mim / Cornelius (Brazil)
2.ロンリードライブ / ロンリーカルテット
3.Marie Take a Chance / The Flying Machine
4.Finders Keepers / Salt Water Taffy
5.女の子はみんなヴァレリに憧れる / ブリッジ
6.Do It The Hard Way / Chet Baker
7.Two Kites / Marlene Ver Planck
8.I'm Going Out The Same Way I Came In / Lesley Gore

outro
1.ホイップ・ラブ・クリームス / ホイップ・ラブ・クリームス
2.You Don't Have To Say You Love Me / Crown Heights Affair
3.September In The Rain / Frankie Crocker
4.強い気持ち・強い愛 / 小沢健二
5.Ain't Nobody Straight In L.A. / Miracles
6.太陽は僕の敵(Sunset Boo-goo-loo Mix) / コーネリアス
7.I Make a Fool of Myself / Ray Terrace
8.きみみたいに綺麗な女の子 / ピチカート・ファイヴ
アニエスの浜辺 ~アニエス・ヴァルダとジャック・ドゥミ、その人生


故ジャック・ドゥミ夫人にして、ヌーヴェル・ヴァーグ、セーヌ左岸派の代表的監督であるアニエス・ヴァルダ。
この秋、彼女の半生記ともいえる映画「アニエスの浜辺」が岩波ホールにて公開されております。
--自らの人生の側にはいつでも浜辺があった。浜辺は世界でもっとも美しいものであり、その風景は象徴的なものである。そう彼女は語ります。その浜辺を舞台に紡がれる物語、そして断片的な記憶の数々。ヌーヴェルヴァーグのこと、亡夫ジャック・ドゥミのこと。80歳を超え、未だ衰えることのない行動力の強さと尽きせぬ人生への興味。
彼女自身のドキュメント映画でありながら、何かそれが、そのまま観ているものの人生を深く啓発する行為にも繋がって行くような作風なんですよね。
「ロゼッタ」のダルデンヌ兄弟を我が同士と讃え、革命直後のキューバではカストロを撮影、ドゥミと渡ったアメリカ西海岸ではヒッピー文化にも果敢に突っ込んでいくなど、この映画で初めて知り得たことが沢山ありました。最愛の夫ジャック・ドゥミの死の原因についても、この映画で初めて明かされたはず。映画のラスト近く、オフィスの窓にすうっとドゥミの肖像が映りjこむ瞬間には本当に息を詰まらせられました。
ドゥミ=ヴァルダ。この二人の偉大なる映画人のことを考えると、本当に胸が切なくなります。彼らの生き方、それそのものが表現となっているから。何にも屈しない本当の表現であるから。

賢明なあなたなら、フィクションであるはずのドゥミ作品が、巧妙に仕組まれたある種のドキュメントであることまで、分かってしまうことでしょう。
『シェルブールの雨傘』において、ジュヌヴィエーヴを奪ったカサールこそドゥミであり、ギイからの手紙に返事を書かなくなりカサールとの結婚に踏み込んだジュヌヴィエーヴこそヴァルダである....。そうメタフォリックに読み取れるシーケンスが『アニエスの浜辺』には存在しております。
それを裏付ける『シェルブール』の雪の降るラストシーン、ジュヌヴィエーヴの車の中でひとりはしゃいでいるギイの落とし子役の女の子こそ、ヴァルダの連れ子ロザリーであるのです。
となるとカサールの青春時代はイコール、ドゥミの青春時代。カサールの青春時代を描いた『ローラ』はドゥミの故郷ナントを舞台にしている訳だからこちらも当然のごとく符合する。

ドキュメントタッチながら、フィクショナルな物語を構築して行くアニエス・ヴァルダ。
一分のアドリブも許さないフィクショナルな作品作りを信条としながら、自らのドキュメンタリックな体験とシチュエーションを巧妙に忍ばせるジャック・ドゥミ。

これ以上書くのは蛇足に過ぎるでしょう。

この映画を気に入った方はぜひアニエス・ヴァルダの『ジャック・ドゥミの少年期』も観て戴きたいと思います。
そして、ジャック・ドゥミの『ローラ』も。
愛してやまないこの二人の芸術家を、今また僕はたたえたい。そんな気持ちでいっぱいなのです。

http://www.zaziefilms.com/beaches/
DO☆渋谷系 POP FES.VOL.2 <学園祭!>


いよいよ来週の月曜祝日開催! こちらのライヴイヴェントにてゲストDJいたします!
ライヴ前のひとときを、時に熱く、時に和やかに盛り上げようと思います!
この界隈、これだけのメンツが揃うこともなかなかないんじゃないでしょうか。

皆様、ぜひぜひ遊びにいらしてください!

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thinking(TKO)& 風船元気☆(渋谷系外野席) presents,

・・・「 DO☆渋谷系 POP FES.VOL.2」 <学園祭!> ・・・・・


☆日時: 2009年 10月12日(祝) 17時開場:17時開演~20時30分終了予定

☆出演者:
des petites filles disparaissent( chee from spaghetti vabune! )+ murmur (ユニット名 考案中)
エイプリルズ
ROUND TABLE
Mr.クックロビン (ゲストにイグチミホ、chee、伊藤利恵子))

☆ゲストDJ : sekine(BOY MEETS GIRL)


☆入場料: 前売り¥2,500/当日¥3,000   
      学生 \2,000/当日\2,500(学生証明書提示が必要)
       (ドリンク代 別途500円)
 
☆会場:高円寺 CLUB LINER
http://www.club-liner.net/
パイレーツ・ロック / レディオ・ロンドン / エレノア


「地下鉄のザジ」を観たその日、本編上映前の予告編で非常に興味深い一本があったんですよね。それが「パイレーツ・ロック」というこの映画。
導入部を、ちょっと公式サイトから引用しちゃいましょう。
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舞台は1966年、イギリス。皆が聴きたいのはポピュラー・ミュージック、でも、BBCラジオが流すのは1日45分だけ。そんな中、海の上から24時間ロックをかける、ゴキゲンなDJたちによるゴキゲンな海賊ラジオ局が現れた!
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実を言えば、以前アヴァンチュリエの選曲CDに「Wonderful Radio London」というジングルを入れたのですが、それこそが、数あるパイレーツ・レディオの草分け放送局「ワンダフル・レディオ・ロンドン」だったりするのですよ。
そして、このジングル、実はL⇔Rフリークには耳なじみがある曲なんですよね。そう、彼らのファーストフルアルバムに入っている「レイジー・ガール」のエンディング部分に小さなヴォリュームで密かに鳴っている、あの曲なのです。
そして、この映画の予告編のエンディングに流れる曲、これがまた涙、涙のタートルズ「エレノア」ですよ!
奇しくも前日のライヴ・イヴェント「モノ・ソングス」でかけたばかりだったので、画面を見ながら踊り出したい気分にさえなってしまいました。
実を言えばこの「エレノア」、これもL⇔R「君と夏と僕のブルージーン」の元ネタだったりする訳で、まるで連想ゲームのように繋がっていったりするんですよね。
公開は10月24日からだそう。これは、早く観たいなあ。

パイレーツ・ロック
http://www.pirates-rock.jp/

ワンダフル・レディオ・ロンドン
http://www.ultimatesoundarchive.com/sa/summary/play.cfm/sound_iid.35545?CFID=16302199&CFTOKEN=e591053eb2a66b78-B42E845F-2BF4-2817-D05302C8E1710E29

エレノア / タートルズ
http://www.youtube.com/watch?v=xyx7vizXJ6w

君と夏と僕のブルージーン / L⇔R
http://www.youtube.com/watch?v=qPenkzWnN78
地下鉄のザジ


デジタルリマスターされた「地下鉄のザジ」。
この映画を観るのは、たぶん17,8年ぶり。前半のテンポよく飛ばすスラップスティックなザジの悪戯シーンは記憶にあるものとかなり符合するんだけど、後半の冗長に過ぎるドタバタぶりは記憶に薄かったんですよね。でも、色調といい、物語の簡潔性といい、ザジのキャラクターといい、それはもう懐かしさでいっぱいになりました。
映画館を出た時にはザジよろしく、歩道をピョコピョコ跳ね回りたい気分でしたよ。

http://www.youtube.com/watch?v=tW-i3v9ZJNA&feature=related
「モノ・ソングス」ご来場ありがとうございました


「モノ・ソングス」、大盛況のうちに終わりました。
ご来場戴いた皆様、ありがとうございました。

この日は、本当に心がみずみずしく洗われるような一日。
どのバンドも若さと青さと気恥ずかしさと詩情、前向きな意気に溢れていて、非常に好感が持てました。

アコースティック編成のLampは、新たなる期待と懐かしさが交互に兆してくるようなステージで、また、イヴェント終了後にも久しぶりにメンバーと音楽談義ができてとても楽しかった。Danielのライヴも興味深かったですね。Araca Azul期のカエターノ・ヴェローゾを見るような思いというか。今後はもっとポップに展開出来そうな感じもあると思います。
それと、この日初めてライヴを観させて戴いたmojoco、シンガーソングライター然とした曲がとてもいい感じでした。僕がDJでかけたユーミンに呼応するカタチで「雨のステーション」をカヴァーして戴いたのも嬉しい一幕。こういう交流はDJ冥利に尽きるというもの。園部さんにはまた何らかのカタチでお会いしたい。

イヴェントの前日、主催の横田くんがお誕生日ということで、この日の最後にイヴェントの成功とも併せて祝杯をあげました。僕自身も、ポジティヴな気持ちで10月を乗り切れそうです。


この日のセットリストは次の通り------------

■open ~ before 池田孔亮と東京れこーど
1.こぬか雨 / 伊藤銀次
2.Skinnydippin' / Ramona Brooks
3.Altogether Alone / Hirth Martinez
4.まぶしがりや / キリンジ
5.A Song of Life / Grady Tate
7.L'enfant Samba / Cortex
8.Bluebird / Leon Russell
9.Elenore / The Turtles
10.Dancing in The Moonlight / King Harvest

■before 小田晃生
1.(If Paradise is) Half As Nice / Aztec Camera with Andy Fairwhather-Low
2.あなたの窓辺に / 増尾元章
3.C'est La Vie / Johan Christher Schutz

■before 園部信教(mojoco)
1.Marja's Tune / Eric Tagg
2.ビュッフェにて / 松任谷由実
3.We've Only Just Begun / Mark Lindsay
4.Laughter in The Rain / Neil Sedaka

■before Lamp
1.Somos Todos Iguais Nesta Noite / Ivan Lins with Djavan
2.The Story of My Life / Real Thing
3.Saguin / Toninho Horta

■before Daniel Kwon
1.Hello It's Me / Todd Rundgren
2.Remember / John Lennon

■ending
1.Music is The Light / Marty Balin
2.Afternoon in The Thailand / Carla Villar
3.Ceu e Mar / O Quarteto
4.That's Me / Diana George with Phil Lenk Trio
5.Lua De Cetim / Francis and Maria Hime
6.Nao Leva a Mal / Alberto Rosenblit,Mario Adnet e Ceu Da Boca
7.Pigmaliao / Evinha
8.It Ain't Necessarily Bird Ave. / Spanky & Our Gang
9.Bluesette / Boulou with Paris All Stars
10.Through Spray Colored Glasses / The Match
monosongs(モノ・ソングス)


本日、こちらのライヴ・イヴェントでDJをいたします!
Lampが久々のアコースティックセットで登場。シティーポップ、AOR、ブラジリアン、ソフトロック好きならずとも、これは見逃せません!
皆様、ぜひ遊びにいらしてください!

■monosongs(モノ・ソングス)

2009年10月03日(土)下北沢〈440〉
open18:30 start19:00
前売¥2,000 当日¥2,500(1dirnk order)

featuring/
Lamp
Daniel Kwon
園部信教(mojoco)、
小田晃生
池田孔亮(ex.ザ・ルーシーズ)

shop/
nokkuの帽子屋(手作り帽子屋)
adagio(手作りお菓子屋)

dj/Sekine (boy meets girl)

ticket/
・イープラス
・ローソンチケット
・メール予約〈wanderung records〉headphonemegane@gmail.com
※メールでご予約の場合は、タイトルに「10/3(土)@ 下北沢440「monosongs」ご予約」、本文に「お名前(カタカナ)」、「予約枚数」、「電話番号」「住所(※任意)」「お目当てのアーティスト名(※任意)」をご記入 の上、メールをお送りください。
※予定チケット枚数が終了次第、メール予約は締め切 らせていただきます。ご了承ください。

information/〈440〉tel.03-3462-4420
http://www.club251.co.jp/440/
67年、日本公開時の「ロシュフォールの恋人たち」


内藤洋子さん主演の67年日本映画「育ちざかり」。
TVつけてたらたまたまやってたんですが、次の瞬間、素晴らしい一場面が!
当時の映画館前で、意図的に撮影したんでしょう。背後に「ロシュフォールの恋人たち」の大看板ですよ。カラーリングもばっちり決まってます。
セットだとしたら監督さんにそれなりの思い入れがあるということになる。

未ヴィデオ、DVD化作品らしいので、これは貴重な資料となりました。
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