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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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2月のボーイ・ミーツ・ガール、セットリスト



2月のボーイ・ミーツ・ガール、セットリストをアップしました!

こちらからどうぞ!
http://www.geocities.jp/sekinebmg/setlist/set_list77.html
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ボーイ・ミーツ・ガールご来場ありがとうございました!
bmg_robin_ruby_naoki_sekine.jpg

ボーイ・ミーツ・ガール沢山の方にご来場戴き、ありがとうございました!
初お目見えのRUBYは、イメージ通りのエレクトリカルでガーリィーなステージングを披露。これをステップに更なる飛躍をみせてくれることと思います!
マツオロビンくんはステージで、そしてDJブースでとフル回転で華のあるプレイを魅せてくれました。グルーヴィーでセンスの光る選曲も眼を見張るものがありました! 
そして、安定感、ノリ、繋ぎとも抜群の冴えを魅せたevergreenナオキさんのプレイ! 素晴らしい。僕も大いに刺激され、朝まで燃焼しました。充実感、その一言です。
そして、この日は懐かしい顔、また初めてお目にかかるお客様とも、いい時間を共有できました。
あらためて、皆様ありがとうございます!
そして、BMGスタッフ、rootsスタッフの微に入り細にわたるいつもながらの笑顔とサーヴィスの数々、ありがとうございます! 

次回BMGは4月17日(土)、ゲストライヴにはセカンドアルバム「プティ・メレンゲ城」を発売したばかりの松井優子さんをお迎えしてお送りします! 才気溢れるステージング、皆様にぜひ堪能戴きたい! 
こちらも、ぜひお楽しみに!
BOY MEETS GIRL vol.077 "My Favourite Valentine" issue
flyer077[1]

小沢健二、ライヴにて復活、というニュースが巷間駆け巡る中、
新年一発目のBMG、いよいよ詳細の発表です!

小沢健二ライヴ復活ということで、渋谷系的な楽曲もいつもより多くかける予定なのでこちらもお楽しみに!
他のパーティーとはひと味違うミックスでお届けします ♪

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2月の「ボーイ・ミーツ・ガール」はヴァレンタイン&ホワイトデイ・スペシャル!
アルバムリリースを控えたエレクトロポップユニットRUBYがBMG初登場! 浮遊感あるウィスパリング・ヴォイスをお楽しみください! 
ゲストDJにはMr.クックロビンのリーダー&ヴォーカル、マツオロビンが登場! 自身の曲のルーツをたどるネオアコ~ギターポップ~渋谷系な選曲で華を添えます!
そして、横浜の夜をダンサブルなポップスで照らし続けるDJナオキが今回もパワフルに参戦! フロアを熱く燃焼させます!
2010年のスターター。恋と音楽を占う、マン・アンド・ウーマン、ボーイ・ミーツ・ガールな360分。
2月20日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております!
どうぞ、お楽しみに!

BOY MEETS GIRL

vol.077 "My Favourite Valentine" issue
2010.2.20.sat. 23:00 start at Roots(koenji)

Guest Live:RUBY
Guest DJ:マツオロビン(Mr.COCKROBIN),naoki(evergreen)

DJ:sekine

fee:2000yen(include 1drink + chocolate + freepaper +compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)
http://www.muribushi.jp/information.html

more information
information...http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city
pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy /
style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab
/ antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe /
f.p.m. / stone roses / michel
legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa /
elis regina
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams
/ stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius /
france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes &
brazil'66 / fishmans
/ kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita
/Todd Rundgren / ...and more!!
2010年現在のフリッパーズ・ギター


アイタタタ...。
すみません、
BMGのフリーペーパー用にと、いたずらでこんな画像作っちゃったんだけど、思いのほか痛すぎました。
これが、ちょっと大人になった2010年現在のフリッパーズ・ギターです。

こんなものを用意して、
土曜日は高円寺rootsでお待ちしております!

今始まる新しい時に。BMG2010年、冬の14曲。


お待たせしました!
BMGにてアンケートに答えて戴いた皆様にお配りするCD-Rの内容です!

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雪降り仕切るこの夜に哀愁を。去りゆくあの頃に憧憬を。
今始まる新しい時に。BMG2010年、冬の14曲。

1.Obelix Samba / Gerard Calvi
2.Ops and Pops / Ops'n Pops
3.You're holding Me Too Tight / Kiki Dee
4.Dos o Tres Meses / Serpentina
5.Decisione / Armando Trovajoli
6.Noite Dos Mascarados / Elis Regina & Pierre Barouh
7.Juventud / Tiza
8.Bossa de la Nuit / Michel Legrand
9.Do Japao / Gilberto Gil
10.Come Share My World / Koinonia
11.Still a Friend of Mine / Incognito
12.横顔 / 冨田ラボ
13.Albatroz / Ronie & Central Do Brasil
14.ハリーズBAR / 加藤和彦

1.マーク・ワーツ「ティーン・エイジ・オペラ」のサンバ版とでもいうべき、華やかなこの曲でスタート。
2.ソルトウォーター・タフィー「ファインダース・キーパース」を彷彿とさせる激レア疾走ソフトロック。
3.カレン・カーペンターのソロ作や、デヴィッド・フォスタープロデュースのJ.Pモーガンあたりと近似値。流麗なディスコティックAOR。
4.スペインの兄妹ディオ、セルペンティナがものした哀愁の2009年版ソフトロック。新宿の丸井シティーで普通にかかっているという嬉しい現状。
5.前曲を引き継いでアルマンド・トラヴァヨーリ作の洒落過ぎなボサノヴァを。
6.ピエール・バルーの歌唱で有名な、名曲「マスカレードの夜」をエリス・レジーナとのデュエットで。これはいわゆるB-COMPANY系か。
7.スペインのソフトロックバンド、ティザが72年にものした「フヴェントゥ」。哀愁あるコーラスに心惹かれ...。
8.ミシェル・ルグランがものした、これまた哀愁の泣きメロボッサ。70年代の映画音楽だそうですが、未発表に終わった音源だそう。
9.ジルベルト・ジルがセルソ・フォンセカと組んだ一枚より、「ドゥ・ジャパン」。このメロディー、絶対どこかで聴き覚えがあるんだけどどうしても思い出せないんですよね。
10.まるでセルジオ・メンデス! というかこれはマンマYUTAKAのようなサウンド・プロダクション。コイノニアの92年作。
11.なんと懐かしい。ある朝ふっと眼覚めて頭に浮かんだのがこの曲でした。90年代初頭のアシッド・ジャズ。何の留保もない格好よさ。
12.冨田ラボの最新作から冨田恵一本人のヴォーカル曲。これぞ音楽! と叫びたくなる素晴らしい出来。聴いて気に入ったらぜひアルバムを買って戴きたい。
13.ハイムンド・ビッテンコール作アルバトロス。その名の通り、アホウドリと潮騒のSEが添えられたノスタルジー感溢れるボサノヴァ。
14.もはや涙なくしては聴けない、加藤和彦、安井かずみコンビによる名曲。そのようにして、僕たちは人生を知る。絶賛廃盤中の名作「VENEZIA」より。

Selected by Sekine
オルエットの方へ / ジャック・ロジエ


1月23日から始まったジャック・ロジエ特集。一部の好事家を除き、これまではデビュー作「アデュー・フィリピーヌ」によってのみ、その存在を知られていた映画館監督です。実を言えば去年渡仏の折、パリの量販店で氏のボックスセットを見つけていたのですが、やはり和訳されていないと観賞が厳しいかと購入をさけていたのです。
さて、晴れて劇場で観た2作目の長編「オルエットの方へ」は、2時間20分の長尺、ダラ撮りであったものの非常に楽しめる一本になっておりました。ヴァカンス地のサン・ジル・クロワ・ド・ヴィを舞台にスクリーンを縦横無尽に動き回る女性3人。そこに絡むまるでナックな男と、セイリングボートを操る色男。それら登場人物が織りなす恋の次第、一抹のセンチメンタリズム。「アデューフィリピーヌ」以来のロジエ式ドキュメンタリズムはますます奔放さを増し、加えてコミカルな要素へシフトして行く萌芽も読み取れる作品となっております。
どこか先頃亡くなったエリック・ロメールの80年代作品や、ダルデンヌ兄弟にも通づるこちらが放心してしまうようなドキュメント・タッチにも非常に好感が持てる。観ていない方はぜひ。そして、これはぜひともDVDボックス化まで動いて欲しいもの。
Shipahead / 冨田ラボ


シップシリーズ最終作となる冨田ラボ『シップアヘッド』。
まこと、聴き込むほどに味が出るアルバムです。
特にインタールードを含む1~5曲目の流れが非常に秀逸な出来。中でも一十三十一の歌う「夜想曲」、冨田さん自身のヴォーカルによる「横顔」が出色。またラストチューン、吉田美奈子「千年紀の朝」、佐野元春の「ペドロ」もこのアルバムに重量感を与えているキーチューンといっていいでしょう。
ただ先行シングルとしてリリースされた3曲が並ぶ後半部は、やはり新鮮さが薄いというのが残念なところ。
ここで初出だったなら、もっと輝いて見えたはず、と思うことしきり。今後はシングルなぞ切らず、アルバム単体で脳が痺れるような音の積みと、眼が覚めるようなポップソングを聴かせて欲しいところです。
ともあれ、この出音、この音色、このアレンジメント。
ゴミ溜めのような現在のJ-POP界に射すささやかな光といっていい、これはトータリティーで聴かせる春の宵のようなアルバムなのです。
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