I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
Swissyを観た!


渋谷にて、スウィッシーのライヴ&ディスクデシネのDJパーティー。
28日のロマン・レコーズ・カフェに続き、この日も堪能致しました。
CDで聞くのと寸分違わない、いやそれ以上の美声。
フィリピン生まれオーストラリア育ち、英米のポップスに洗礼を受けたスウィッシーの曲は、南国の匂いをたたえた緩やかなSSW的作品なのです。

この日はアヴァンチュリエからアンジェラさんもDJとして参加。
また28日にはMinuano-尾方伯郎さん、流線形-クニモンド瀧口さんともお会いして、半ばシティーポップ人脈寄合の様相もあり、楽しかったなあ。
特に尾方さんとはすっかり話し込んでしまって。興味深い話も沢山聞けました。

■Swissy myspace
http://www.myspace.com/swissymusic
スポンサーサイト
季節は戻って
ここ数日は多忙を縫って、先頃発売となったMinuano(ミヌアノ)の『ある春の恋人』を聴いております。
待ちに待ったセカンドアルバムは、発売日に特典CD-Rの「蜃気楼」につられ、タワーレコードで購入しました。
「聴き込み」に加え、時間に余裕が出てきたらレヴューもアップするつもり。
出来は・・・・・・、もちろん、素晴らしいです。
オザケンNIGHT ~Metropolitan OZA Affair~
こちらのイヴェントに出演することになりました。
よかったら遊びにいらしてください!

------------

オザケンNIGHT
~Metropolitan OZA Affair~

4/23(Fri) 23:00-29:00
@下北沢DJ bar altoto
\2,000(2drink include)


「ひふみよ」ツアーの開催と
4/14小沢さんご自身の42回目のお誕生日を
心よりお慶び申し上げます

物語の始まりには丁度いい季節になった人
君にいつも電話をかけて眠りたい人
ありとあらゆる種類の言葉を知って何も言えなくなるなんてそんなバカな過ちはしない人

心のベスト10第一位がこんな曲だった人
不揃いな心に今でもやるせなく悩まされている人
世界に向かってハローなんつって手を振る人

胸の奥にそっとロザリオを隠して歩く人
この瞬間はいつまでも続くと思った人
長い長いアラビアンナイトのほんの一夜の物語を行く人

誰かの愛を知ってブルースがわかるようになった人
夜行列車に乗って旅に行く人
あなたに逢えたことをずっと幸せに想う人

傷を作りつつ深い愛を知った人
結構体はボロボロだけどやらなきゃ悔いが残る人
慰めてしまわずにそんなことばかり考えている人

そんな君や僕をつないでる緩やかな止まらない法則
それは小沢健二の音楽でした
流れ続ける夜通しのリズムに身を委ねてみませんか?

4/23(金)
下北沢bar altotoにて
お待ちしております
優しい繋がり
4月25日(日)に、8bit cafeで行われる「優しい繋がり」というイヴェントでDJいたします。
詳細は以下の通り。トーク&DJのイヴェントになるようです。
よかったら遊びに来てくださいね。

------------

春なので、ふわっとした感じのイベントをします。
日曜の昼下がりにのんびり「渋谷系」みたいな音楽かけたり、トークをしたりする感じです。
ピチカートファイヴで七時と言えば「七時のニュース」な方、大歓迎です。リオデジャネイロは朝の7時。

エイトビットカフェはじめての方はディスカウントしますので、ちょっと興味があるかもなんて感じで様子見ついでに来て下さってら嬉しいです。
おひとりさまでも大歓迎です。
90年代の雑誌なんかを、テーブルに広げておいたりしますので、ペラペラ眺めながら、となりの人とポツポツおしゃべりしてもらえたら嬉しいです。

★日時/場所
4月25日(日) 15:00 - 21:00@エイトビットカフェ
http://8bitcafe.net/
¥2,000(含む1ドリンク)
※エイトビットカフェはじめての方は¥1,000(含む1ドリンク) 自己申告してください☆

★DJ
sekine http://blog4.fc2.com/emilio/
のりしろ http://mlcr.blog.shinobi.jp/
TOM/BOY http://twitter.com/T0MboY
オクダケンゴ http://www.geocities.co.jp/radiodaze76/

★トーク
大塚幸代 http://hibi.her.jp/
オクダケンゴ http://www.geocities.co.jp/radiodaze76/
ボーイ・ミーツ・ガール、ご来場ありがとうございました!


ボーイ・ミーツ・ガールにご来場戴いた皆様、ありがとうございました。
圧倒的な存在感で迫る、松井優子さんのステージ、存分にお楽しみいただけたことと思います。
「カフェクレームの告白」や「bonbon」など自身のミディアムフロウな曲が素晴らしかったのはもちろん、あの 『ロシュフォールの恋人たち』から「キャラヴァンの出発」「双児姉妹の歌」の2曲をやって戴いたのはまさかの驚きでした。しかも日本語歌詞つきという。まことに記念碑的な一夜という他ありません。
そして、ゲストDJのエヴァーグリーン、ナオキさんの安定感あるプレイ、so-kingの90年代後半と現行のニューウェイヴを往き来するプレイにも大いに助けてもらえました。

出演者、BMGスタッフ、rootsスタッフ、そして何よりも「この素晴らしき一夜に遊びに来て戴けるお客様のおかげで」、BMGは続けて行くことができます。そのことを、とりわけ強く感じた夜でした。

来て戴いた皆様、本当にありがとうございます!

次回は、6月19日開催です!
皆様、ぜひ遊びにいらしてくださいね!
お待ちしております。
BOY MEETS GIRL vol.078 "Primavera!!!" issue


BMGいよいよ今週4月17日土曜日開催となりました!

4月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は、まどろむ春の祭典スペシャル!
冨田ラボ・プロデュース「一角獣と処女」から2年半、セカンド・アルバム『プティ・メレンゲ城』で更なるお伽噺の扉を開いた松井優子がBMG2度目の登場! その圧倒的な歌唱力と存在感で迫るステージをお楽しみ戴きます!
ゲストDJには、BMGでも、もうお馴染みの顔となった横浜のポップ&グルーヴィスト、DJナオキが今回もパワフルに参戦! また、クラブ渋谷系、王子様(ozaken)ナイトのスターターDJとしてその名を轟かせたso-kingがBMG初登場!
卓越したテクニックとポップセンス溢れる選曲をご堪能戴きます!
春のトキメキと高揚、美しいメロディーと切実なる言葉が加速する360分。
4月17日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております!
どうぞ、お楽しみに!

BOY MEETS GIRL

vol.078 "Primavera!!!" issue
2010.4.17.sat. 23:00 start at Roots(koenji)
Guest Live:松井優子
Guest DJ:naoki(evergreen),so-king(ex klub shibuya-k)

DJ:sekine

fee:2000yen(include 1drink + chocolate + freepaper +compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more
information...http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city
pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy /
style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab
/ antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe /
f.p.m. / stone roses / michel
legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa /
elis regina
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams
/ stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius /
france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes &
brazil'66 / fishmans
/ kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita
/Todd Rundgren / ...and more!!
4月17日(土)の「ボーイ・ミーツ・ガール」、タイムテーブル


4月17日(土)のボーイ・ミーツ・ガール、タイムテーブルは以下の通りです!

23:00 so-king(exクラブ渋谷系)
23:20 naoki(evergreen)
23:40 sekine
23:55 so-king(exクラブ渋谷系)
24:40 naoki(evergreen)
01:20 松井優子(Live)
02:10 sekine
02:55 so-king(exクラブ渋谷系)
03:35 naoki(evergreen)
04:20 sekine
05:00 END

あっと驚くエンターテインメントを用意して、
皆様のご来場お待ちしております!
うららかな春の日に燃え上がる、BMG至高の14曲


お待たせしました!
4月17日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します ♪
今回も、この界隈の音楽が好きな方には卒倒ものの、美メロ、激レア音源満載でお届けします ♪

---------------


シリアスなこの時代に、ロマンティックを。軽佻浮薄なこの世界に、真実の音楽を。
うららかな春の日に燃え上がる、BMG至高の14曲。

1.The Wishing Tree / The Tartans
2.To Love / Ginette Reno - Michel Legrand
3.On Green Dolphin Street / Winds Hot & Cool
4.Duo Du Balcon / Christiane Legrand
5.Soledad / La Nueva Banda De Santisteban
6.Tea For Three / Voices in Latin
7.Always Something There / Oxfords
8.The Continental / The Groop
9.I Can't Wait Until I See My Baby's Face / Dusty Springfield
10.Ride On The Wind / Lesley Duncan
11.Funky Day / Richards Evans
12.It's Something! / Brenda Russell
13.Frases Sueltas / David y Sonia
14.A m'vwezene... / Guy Cabay

1.オープニング、まずはこの「Love So Fine」系、激レア高速ソフトロックで幕が上がります。
2.ジネット・リノとミシェル・ルグランが歌う、映画『ロシュフォールの恋人たち』挿入歌「夏の日の歌」。二人の熱すぎる歌唱とハードバップな演奏に心震える。
3.軽やかに滑り出す、その名の通りホット&クールな演奏。どこか南国フレイヴァーも漂うモダン・ジャズ。
4.クリスチャンヌ・ルグランの超絶スキャットが響き渡る、ブリジット・バルドー主演、映画『殿方ご免遊ばせ』 サウンドトラックより。
5.スペインの名コンポーザー、アルフォンソ・サンティテバンが、A&Mやイアタリアン・チネ・ジャズを狙ったアルバムから。春の芳香を漂わせるうっとりラウンジ良曲。
6.バーバラ・ムーアのスキャットが冴える洒落ものラウンジナンバー「3人でお茶を」。
7.バカラックで好きな曲のひとつ、これは、いなたいガレージ~ソフトロック流れカヴァー。
8.お馴染みグループというグループ。あのジェット・ソング以外にもいい曲あるんですよ。
9.ダスティ・スプリングフィールドというその名だけでなく、どこか春を感じさせるこの曲。あきらかに「スプリング」を歌っていたセイント・エティエンヌがこの曲をサンプリングしていることから発想されてます。
10.先頃急逝したレスリー・ダンカン。哀悼の意をこめて、キリンジが「イカロスの末裔」で引用したこの曲を。
11.涼やかな女性コーラスを従えて紡がれるソウルとジャズの絶妙なせめぎ。AORテイストの前半部を経てチャールストン風のピアノも素晴らしい後半部へ。
12.ブラコンとAORのもっともメロウでやるせない甘いコード感を代表したようなこの造りに、ただただ平伏するばかり。音に酔います。
13.クリス・モンテスを狙ったような、麗しき哀愁の73年スペイン産ソフトロック。
14.ベルギーのピエール・バルー、あるいはベン・シドラン。仄かに漂うAOR感も素晴らしい自主制作盤からこの作品を。ラストを飾るに相応しい一曲。
プティ・メレンゲ城 / 松井優子
matsui_yuko_2nd_2.jpg

4月のBMGでライヴをやって戴く松井優子さんのセカンド・ミニアルバム『プティ・メレンゲ城』。4月現在、自身のHPとライヴ会場でのみの販売と言う貴重盤です。

スウィングするビートに、クラシカルな弦の響きが心地良い「灰かぶり姫」。
ブラコン風の哀愁あるコード感の「雨音は鐘を鳴らす」
ライヴやデモ版を聴いた時から気に入っていた美しいAORバラーディア「ガラス壜の中身」。
ミュゼット風に聴かせる「僕の仔猫ちゃん」。
ヴォーカルを器楽的に用い、過剰なヨーロピアン趣味で彩られた「花のばにら」
ファーストから2年半、80年代の女性ヴォーカリストの系譜をも垣間見せながら、より耽美的な方向へと進んでおります。このアルバムはもちろんのこと、彼女のライヴは本当に素晴らしいので4月17日はぜひとも、それを確認するために皆様に来て戴きたい。
そして、このアルバムも、ぜひBMGの時に買って戴ければと思います。

ガラス壜の中身 / 松井優子
http://www.youtube.com/watch?v=o-_ypUlcG04

松井優子myspace
http://www.myspace.com/yukomatsui

松井優子HP
http://matsuiyuko.com/
お問い合わせにお答えするかたちで...。
お問い合わせにお答えするかたちで...。

オザケンナイト、渋谷系ナイト。
その周辺の選曲をご所望の方、ぜひ4月17日(土)「ボーイ・ミーツ・ガール」に、遊びに行らっしゃってください!
ご期待に添えるとことと思います!


関連記事

http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-940.html

http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-945.html
same / Ginette Reno et Michel Legrand


ジネット・リノとミシェル・ルグランのライヴ競演盤。前から欲しかったのですが、最近ようやく格安で手に入れることが出来ました。オープニングから激走する「カ・サ・バランス」から、2曲目、映画『ロシュフォールの恋人たち』の挿入歌「夏の日の歌」になだれ込む様は鳥肌ものです。他にも「風のささやき」や「うんざりする恋」「愛と哀しみのボレロ」「ピース・オブ・スカイ」など、ルグランの代表曲ばかりを収録。
こちらもぜひCD化を促したいところ。

1曲目「カ・サ・バランス」はこちらで視聴できます!
http://www.dailymotion.com/video/xbelk5_ginette-reno-et-michel-legrand-quan_music

「夏の日の歌」こと「To Love」は、4月のBMGセレクションに収録致しました。どうぞお楽しみ下さい!
愛よもう一度( Si C'etait A Refaire)


カトリーヌ・ドヌーヴ 、アヌーク・エーメ主演、監督 クロード・ルルーシュ、音楽フランシス・レイというものすごい布陣。ジャック・ドゥミ映画のヒロイン二人が共演しているというだけで注目度高いでしょう。メーカー様、ぜひこちらの日本盤DVD発売、お願い致します。

http://www.youtube.com/watch?v=UOwqBNOFMTo
Katy David


1.Ne Me Regarde Pas
2.Qu'il Est Beau (He's for Me)
3.Et Je T'ai Retrouve
4.C'etait Bien La Derniere Chose (The Last Thing on My Mind)


katy_david2.jpg

1.Je N'ai Jamais Aime Comme Ca Avant
2.Plus Tard (Call Me)
3.C'est Ecrit Sur Ton Visage (The Face of a Lose)
4.My Baby Bye Bye (By My Side)


60年代フランス産ソフトロックの最高峰、キャティ・ダヴィッド。ようやくコンプリートできました。
いくつかのコンピレーションアルバムに収録されているトニー・ハッチ「コール・ミー」のグルーヴィーなフレンチカヴァーが有名ですが、彼女の白眉はやはりファーストシングルのA面2曲目「Qu'il Est Beau (He's for Me)」に尽きるでしょう。いわゆる「Love So Fine」系の疾走ソフトロックでメロディー、コード感ともこれは本当に素晴らしい一曲。
B面2曲目の「Et Je T'ai Retrouve」は「It's Not Unusual」を狙ったような好曲でこれまたよし。
その他の曲もノーザンソウル系、王道シャンソン~フレンチポップまで演ってて、要するにロジャニコ、バカラック、トニー・ハッチというソフトロック好きには堪らないセンを狙った造りの曲のオンパレードなのです。

7インチオンリーのこれらの作品。いつかこの辺りにまでCD化が及べば、このシーンも再活性化されるんじゃないか。クレオール・ストリームあたりどうですか。ぜひやって戴きたい。
...それまではBMGでお楽しみ戴きたいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。