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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ボーイ・ミーツ・ガール、ご来場ありがとうございました!


ボーイ・ミーツ・ガールにご来場戴いた皆様、ありがとうございました!
クールな歌声とチャーミングな笑顔、清涼感溢れる楽曲で迫るmurmurちゃんのステージ。ずっと昔、90年代のあの夏に聴いた青い青いネオアコ・ムーヴメントにひとときの旅をするかのようでした。
そして、ヨハン・クリスター・シュッツのステージ。アコースティックながら、すさまじいグルーヴと、心揺さぶられる泣きのメロディーの横溢。あらためて、物凄いソングライターであることを確認しました。
本当に、どちらも素晴らしいステージで、BMGに大輪の花を咲かせて戴きました。
そして、相変わらずの安定感とエヴァーグリーンな選曲で場を作って戴いたナオキさんに感謝です!
出演者、BMGスタッフ、rootsスタッフ、そして何よりも遊びに来て戴けるお客様のおかげで、BMGは続けて行くことができます。これからも、どうぞよろしくお願いします!

次回は、8月21日開催です!
皆様、ぜひ遊びにいらしてください!
お待ちしております。

*セットリストは後ほどアップいたしますので、そちらもお楽しみに!
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BOY MEETS GIRL vol.079 "Rainy Days and Midnight Sun" issue
bmg079blog.jpg

6月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は、梅雨空を吹き飛ばすライヴ&DJスペシャル!
スウェーデンのボサノヴァ・シンガー・ソングライター、お馴染み、ヨハン・クリスター・シュッツが緊急来日! 満を持してのBMG初登場! 北欧からの一陣の風、その詩情溢れる声とギターをお楽しみ戴きます!
そして日本からは、ギターポップとソフトロックをガーリィーな視線で昇華した、新星、murmur(マーマー) がBMG初登場! 疾走するビートとクール・ビューティーな歌声をご堪能下さい!
ゲストDJには、横浜のポップ&グルーヴィスト、DJナオキが今回もパワフルに参戦!
レギュラーDJ、sekineのスピード感溢れるプレイも必聴です!
上昇する夏へ向けて、ホット&クールに浮かれざわめく、夢見心地の360分。
6月19日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております!
どうぞ、お楽しみに!

BOY MEETS GIRL

vol.079 "Rainy Days and Midnight Sun" issue
2010.6.19.sat. 23:00 start at Roots(koenji)
Guest Live:Johan Christher Schütz, murmur
Guest DJ:naoki(evergreen)

DJ:sekine

fee:2000yen(include 1drink + chocolate + freepaper +compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more
information...

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city
pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy /
style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab
/ antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe /
f.p.m. / stone roses / michel
legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa /
elis regina
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams
/ stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius /
france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes &
brazil'66 / fishmans
/ kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita
/Todd Rundgren / ...and more!!

■Johan Christher Schütz Web
http://www.johanchristherschutz.net/

■Johan Christher Schütz myspace
http://www.myspace.com/jcschutz

          *

■murmur Web
http://www.geocities.jp/murmur_net/

■murmur myspace
http://www.myspace.com/murmurmint
2010年初夏のBMG、梅雨空に虹を架ける14曲
bmg_hmv_logo.gif

お待たせしました!
6月19日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します ♪
今回も、この界隈の音楽が好きな方には目からウロコものの、美メロかつ激レア音源満載でお届けします ♪

太陽と雨、時と場所の狭間を瞬くうちに往き来する旅人たちに捧ぐ。2010年初夏のBMG、梅雨空に虹を架ける14曲。

1.Qu'il Est Beau (He's for Me) / Katy David
2.Start Growing Up Now (vocal) / Sven Libaek
3.Another Time, Another Place / Arthur Prysock
4.Non,Non,Non,Non... / Karo
5.You Are The Sun, Hawai'i / Loyal Garner
6.La Costa / Natalie Cole
7.Promises / Basia
8.ペーパームーン / Minuano
9.Love's Like Wine (Love are Wine) / Nancy Ames
10.28 Minuti Per 3 Milioni Di Dollari / Carlo Savina
11.Oops! Here I Go Again / Edna Wright
12.Do What You Wanna / The Jacksons
13.In Way Over My Heart / Stevie Woods
14.Am I Crazy It All (Over Him) / Rupert Holmes

1.涙々の「Love So Fine」系疾走ソフトロックでスタート。フランスのキャティ・ダヴィッドがものした激レアシングルより収録。
2.映画『The Set』サウンドトラックから、高揚感溢れるソフトロックチューンを。
3.トム・ジョーンズやロジャー・ニコルスをぐっとソウルに近づけたような最高の一曲。
4.英米ソフトロック~ポップソウル~ノーザンソウルを踏襲したフレンチ・カナディアン、カロの爽快な一曲。
5.ハワイのソウルシンガー、ロイヤル・ガーナーが熱唱する清涼感いっぱいのトロピカル・シティーポップ。
6.ナタリー・コールのサマーブリージンなボサノヴァ。邦題はその名も「浜辺のサンド」。
7.ここで、ああ懐かしい、バーシアの泣きメロボッサ。今夏を境に80年代後半から90年代のこの辺の音が来そうな予感。
8.尾方伯郎とLampの榊原香保里のユニットMinuanoが奏でる、夢見心地なラヴァーズ・チューン。
9.溜息も漏れる洒脱なジャズ・ボッサ。熱唱系のナンシー・エイムスですが、ここでは囁くように歌っております。
10.イタリア映画『28分で3万ドル』より。カルロ・サヴィーナのレイトシックスティーズなラウンジボッサ。
11.ベティ・ライト「Clean up Woman」と双璧を成す、小沢健二「Lovely」ネタと言ってしまおう、エドナ・ライトの77年作。
12.77年ギャンブル=ハフ制作ながら、ジャクソン兄弟総出で紡がれた、まるで全盛期のモータウン・シャッフル・ダンスチューン。
13.あのファビュラス・クラッシュもカヴァーした、あまりにもアーベインな1曲。このスティーヴィー・ウッズ、なんと8月に初CD化されるとのこと。
14.前曲に引き続き、たまらなくアーベイン路線。ホテルの最上階、夜景、水槽、グラスの中で溶け行く氷。このコード感は、もはやそんなイメージしか浮かばない。


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という訳で、6月19日(土)サッカー日本戦の後、深夜はボーイ・ミーツ・ガールに集合ということでよろしくお願いします!
Johan Christher Schütz(ヨハン・クリスター・シュッツ)、そして神戸でのライヴ帰りのmurmur(マーマー)が登場。見逃せません!
小沢健二「ひふみよ」ライヴの余波が残る僕としても、今回はよりいっそうテンションが高い。
その点バッチリ期待してお越し下さい! かけます。そして踊って戴きます!
会場は高円寺ROOTS。
皆様のご来場お待ちしております!
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-957.html
山田宏一 at 神保町ギャラリーメスタージャ
yamada_koichi.jpg

今日は故ジャック・ドゥミの79回目の誕生日。
そんな日に神保町ギャラリーメスタージャにて行われた山田宏一さんの『ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代』出版記念サイン会&写真展。
私的にはやっぱりドゥミ作品『ロシュフォールの恋人たち』のオフショットがお気に入り。多分に漏れず、私も『友よ映画よ、わがヌーヴェル・ヴァーグ誌』に大きな感動を抱いた者のひとりであります。ドルレアックとロシュフォールのディスコに行ったというくだりには何か言いようのない感慨を抱く。

そうそう、この日は和田誠さんや小松澤陽一さんも来ていらっしゃいました。
和田さん、また映画撮らないかなあ。
そして小松澤さんがとったという、幻のドゥミ、インタヴューはいつ発表されるのか。
ヨハン・クリスター・シュッツ with FROG


この日のヨハン・ライヴは本当に素晴らしいものでした。
FROGのメンバーを従えて挑んだバンド形式のライヴ。
考えてみたら、今まで僕たちはライヴという場ではアコースティックなヨハンしか知らなかった訳で、今回の編成はそういう意味でも貴重だとも言える。
新曲はモータウンのスウェディシュ解釈(=トーレ・ヨハンセン風と言いましょうか)が1曲、ハネモノ系ブルーアイドソウルが1曲、今後のアレンジ次第ではソフトロックにもなりそうなBPM180越えの疾走系が1曲。ヨハンの作曲能力にあらためて惚れ直した感あり。
いや、それにしてもあんなにグルーヴィーな「パッション」は初めて聴きましたよ。

6月19日のボーイ・ミーツ・ガールでも、いいステージを見せてくれることと思います。

神戸帰りのマーマーちゃんライヴ(こちらは2年ぶりのバンド編成で出演予定!)と併せて、ご来場戴く皆様どうぞご期待下さい!
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