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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ご来場、ありがとうございました!
BMG1008photo.jpg

ボーイ・ミーツ・ガールにご来場戴いた皆様、ありがとうございました!
2回目のBMG出演となったハモンド・コネクション! いつもながらのパワフルでスピード感溢れるステージと、メリー嬢の声が伸びやかに響き渡るアコースティックセット。どちらも雰囲気バツグンで、非常に親和的な素晴らしい空間となりました!
ゲストDJのtoyopeeも、いつものノーザンソウル、ソフトロックのテイストからAOR、近年のアーバンな邦楽まで実に幅広く選曲。フロアでの新境地を確実に開いたと思います!
僕はこの日、BMG史上初の5セット。総時間160分超。最後には渋谷系+シティーポップ・オンリーのセットというスペシャ企画も手伝って、最高にグルーヴィーな一夜を演出できたことと思います!
しかし、何よりも、この日のお客さんの熱狂的なこと!
これに勝るものはない! と思えるくらい、素敵な時間を経験させてもらいました!
本当にありがとうございます!

出演者、BMGスタッフ、rootsスタッフ、そして何よりも遊びに来て戴けるお客様のおかげで、BMGは続けて行くことができます。これからも、どうぞよろしくお願いします!

そして、この素晴らしい空間を、ぜひ、もっと多くの皆さんに体験して戴きたい!
次回は、10月16日(土)開催です!
ぜひ遊びにいらしてください!
お待ちしております。

*セットリストは後ほどアップいたしますので、そちらもお楽しみに!
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BOY MEETS GIRL vol.080 "Love,Carnival,Summer Songs" issue
flyer080[1]

8月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は、真夏の渋谷系&シティーポップ・スペシャル!
モッドでグルーヴィーでバンドサウンドが身上、ノーザン・ブライトでもお馴染み、島田正史率いるハモンド・コネクションが約1年ぶりにBMG再登場! 
クール&ホットな演奏に加え、この日はバンドのもう一面、メロディアスな歌モノ、ポップサイドに光を当てたステージを披露して戴きます!
ゲストDJはファビュラス・パレード&イン・ザ・パシフィックの豊島が登場! ハーモニーポップ&ノーザンソウルな選曲に加え、この日はライト&メロウ、AORへもアダプト。熱烈なパフォーマンスに酔いしれて戴きます!
そしてこの日はミッドナイトな時間帯に、渋谷系&ジャパニーズ・シティーポップ・オンリーのセットを設定! sekine(BMG)のノンストップMIXで熱烈にお届けします!
60年代ソフトロックから、2010年に響くモダーンポップまで。真夏の夜に開く、カルナヴァルな360分!
8月21日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております!
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい! どうぞ、お楽しみに!

vol.080 "Love,Carnival,Summer Songs" issue
2010.8.21.sat. 23:00 start at Roots(koenji)
Guest Live: THE HAMMOND CONNECTION
Guest DJ:toyopee(fabulous parade)

DJ:sekine

fee:2000yen(include 1drink + chocolate + freepaper +compilation CD)

Call:03-3330-0447(Tokyo Koenji Roots)

more
information...http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

shibuya-kei,japanese city pop
soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,discotique
neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...

flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy /
style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab
/ antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe /
f.p.m. / stone roses / michel
legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa /
elis regina
orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams
/ stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius /
france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes &
brazil'66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / tatsuro yamashita
/todd rundgren / ...and more!!

■THE HAMMOND CONNECTION myspace
http://www.myspace.com/thehammondconnection
ぼくらの愛した”HMV渋谷”

■今となっては貴重な旧HMV店舗、秘蔵写真

hmv_2.jpg
■2010年8月19日、つまり今日のHMV

HMVで行われた『ぼくらの愛した”HMV渋谷で「おつかれサマーフェス!』行って参りました。
時間の都合で、カジヒデキさん、ノーザンブライトのライヴのみということになりましたが、懐かしいような、モヤモヤするような、曰く言い難い気持ち。各階のDJがこぞって小沢健二をかけていたのが印象的でした。

お馴染みの顔もちらほら。
クラブ渋谷系の吉本くん、アヴァンチュリエの同士柳原さん、BMGスタッフでもある増川君、サトコちゃん、カズさん。サバービア橋本徹さんや吉本宏さんまで。

皆、胸騒ぎがして仕様がない、ということか。いや、かく言う僕も。今日は行って良かった。
BMG、残暑を乗り切るカルナヴァルな15曲


お待たせしました!
8月21日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します ♪
今回も、この界隈の音楽が好きな方には目からウロコものの、美メロ、元ネタ、レア音源満載でお届けします ♪

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レア&グルーヴィーななシティーポップから、今年の夏を彩った爽やかなミディアム・フロウター、禁断のインディーラウンジ~映画音楽まで。BMG、残暑を乗り切るカルナヴァルな15曲。

1.Hold Her / Ron Furr
2.Grazing in The Grass / The Friends of Distinction
3.Everything / Giovanca
4.Lonely Lie / Aura Urziceanu
5.Obi / Djavan
6.When Will I Write You a Song / Ronnie Foster
7.Crniche de Rve / Docteur Belvédère
8.Sor Citroen / Anton Garcia Abril
9.Tode Bien / Joe Fender
10.My Lover / Lui
11.Baby Please / A-Train
12.Got To Believe / Sweet Comfort Band
13.雨のケンネル通り / EPO
14.On My Way Home To You / Michael Franks
15.夢をみたくて / Lamp

1.グルーヴィー過ぎるロスト・トレジャーなシティーポップ・チューン。現在はロサンゼルスのホテルでプレスリー・ショーを行っているロン・ファーがものした唯一のアルバムから。
2.ピチカート・ファイヴ『ハッピー・サッド』の下敷きとなったソフト・ソウルな69年作。
3.懐かしくて新しい、ベニー・シングス・マジックが冴え渡るハッピー・サッドなジョヴァンカ最新作。
4.洒脱なライト・ブラジリアン。アルデマーロ・ロメロ作品がこんなところに。ルーマニアのアウラ・ウルジチェアヌ、77年アルバムより。
5.清涼感溢れる、洗練されまくった良質のブラジリアン・AOR。アメリカに渡ったジャヴァン2作目より。
6.トロピカルムードと哀愁が漂う、甘い甘いミディアム・フロウター。キーボード奏者ロニー・フォスターが79年に残したヴォーカル作。
7.これはバーバレラ? Myspaceのみで活動する謎のフランス人ドクター・ベルヴェデール。今、世界に必要なのは、こういう良質なラウンジ・ミュージックの書き手なはず。
8.洒脱なメロディー、唐突なテンポチェンジ、意外過ぎる転調。スペインの映画音楽家、アントン・ガルシア・アブリルの書いた、トラヴァヨーリ超えの凄まじい1曲。
9.夏の朝を思わせる口笛とスキャット。こんな爽やかに生きられたなら。フランク・プレイヤー、ジョー・フェンデル名義の傑作アルバムより。
10.この夏、1000人の音楽好きを泣かせたハワイ産ソフトロック。78年作とは思えぬほど音が懐かしい。Aメロはほぼ『きみの瞳に恋してる』。
11.唸りを上げるファンキーなサックス。ソウルフルなヴォーカル。こちらもこの夏、フリーソウル界隈を唸らせた1曲。
12.イントロのホーン、聴き覚えのあるAメロ。キリンジファンには絶対聴いて戴きたいファンキーAOR。
13.チャーリー・カレロ風サウンドに乗る美しいメロディー。サヴァンナ・バンド・アレンジに手を出したのは小沢健二や加藤和彦だけじゃありません。
14この声、このアレンジ。ほんの少し、いつかの夏のデジャヴ。.ハートウォ-ミングといって、これほど相応しい曲もない。マイケル・フランクス、80年作より。
15.オーラスは今年の夏を彩ったLamp珠玉のスーパー過ぎるEP『八月の詩情』から「夢を見たくて」。去って行く夏に心振るわせて。
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