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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ロシュフォールの恋人たち


『ロシュフォールの恋人たち』(Les Demoiselles de Rochefort) 1967年
マックス・オフュルス賞受賞
監督:ジャック・ドゥミ
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(デルフィーヌ・ガルニエ)、フランソワーズ・ドルレアック(ソランジュ・ガルニエ)、ジャック・ペラン(マクサンス)、ジーン・ケリー(アンディ・ミラー)、ジョージ・チャキリス(エティエンヌ)、ダニエル・ダリュー(イヴォンヌ・ガルニエ)、ミシェル・ピコリ(シモン・ダム)

港町ロシュフォールに夏のお祭りがやってくる。美人の双児姉妹デルフィーヌとソランジュは、ダンスと音楽に夢を駆けながらも運命の恋人との出逢いを待ち望んでいる。水兵、ダンサー、アメリカ人、恋人たち。登場人物たちは愛の喜びに声を上げ、苦悶し、歌い踊り出す。輝きを放つミシェル・ルグランの華麗なるスコア。ドゥミ映画の永遠のテーマ、運命的な出逢いとすれ違いを究極の形で描いた傑作ミュージカル。

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『巴里のアメリカ人』『紳士は金髪がお好き』『ウエスト・サイド物語』など、ジャック・ドゥミが抱いたハリウッド映画への限りなき憧憬とオマージュ、そしてフランス的としかいいようのない香り立つエスプリと、ファッショナブルなヴィジュアル。
クリスマスから年末年始に向けて、パーティーの後なぞに、ぜひ観直して戴きたい一本です。

そして、『ロシュフォールの恋人たち』の舞台の現在(いま)を詳しく紹介した究極のガイド本
『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』も併せてご覧戴きたい。
きっと、新しい発見があるはず。

■『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』書籍ページ
http://www.livreenchante.com/enchante/demy1.html

■東京、関西の以下店舗にて、好評お取り扱い中です。
http://www.livreenchante.com/enchante/hanbaiten.html

■アマゾン
http://www.amazon.co.jp

神戸のディスクデシネさん、東京のラヴショップ・レコードさんでは、美しいページヴィジュアルつきでご紹介戴いております!

■ディスク・デシネ
http://www.disquesdessinee.com/shopdetail/033001000027

■ラヴショップ・レコード
http://loveshop-record.com/modules/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=1264
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ONE plus ONE・vol.34


クリスマス明けの26日に原子さんのイヴェントにDJとして参加します!
タイムテーブルなどは特に決まっていないと思うのですが、たぶん30分程度の持ち時間ではないかと思います!
よかったら遊びに入らして下さいね!

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ONE plus ONE・vol.34

2010. 12. 26. sun. 16:00 to 23:59 pm. no charge!

DJ’s : Harako Takashi. Toyoshima. Hamada Nobuyuki. Itsuki. Shimada Masanori. Kobayashi Kazuto.

Live : The Hammond Connection.

Guest DJ’s : Yamada Mineaki & JOHHE(HEART OF SOUL)- Miyazato Taque(Les Petits)- Loco Uchiyama(PAMELAS)- Sekine(BOY MEETS GIRL)- Screaming Ako(Madeleine Agency)- Fantastico Plastico. M.(from Nagoya)- Harada Masashi & Yamaguchi Kanae(Our House)- Yanagihara & Angela(Aventuriers)

Shop : Chapon(Hat & Caps)- Plusmate Yoo(Raw Sweets)
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吉祥寺にお店を構える和食ダイニング・バー「伊千兵衛 dining」にて、毎月第4日曜日にレギュラー開催しているラウンジDJイベントです。今回のイベントですが、年末も年末という事で今年お世話になったバンドやゲストDJをお呼びしていつもより2時間早い午後4時からのスタートかつ忘年会的趣でパーティを楽しんでもらえたらと思います。いつもの様にお食事やお酒はもちろん、ザ・ハモンドコネクションのサウンドに酔いしれたり(アコーステック・セット)D Jのスピンする選曲に合わせてフロアーで踊るのもよし、バーカウンターで一杯だけやって帰るのもよし、それから、お洒落な帽子とマクロなお菓子の出店もありますよ。お気軽に足を運んで下さいませ。残り少なくなってきた2010年をご一緒に楽しめたら幸いです!
BMG 14周年パーティー ご来場ありがとうございました!
sekine_2.jpgmihak_3.jpgtoyopee_4.jpgcake_5.jpgnicholas_6.jpg

ボーイ・ミーツ・ガール14周年&クリスマスパーティーにご来場戴いた皆様、本当にありがとうございました!
数々のイヴェントが終結して行く2010年。聞けばロンドンナイトは30周年だそうで、これはすごい。
気力が続く限り、私も頑張りたいと思います!
復活のmiha-k、エヴァーグリーン・ナオキさん、ファビュラスパレード・豊島くんにも大いに助けて戴きました。
そして、恒例、ニコラのケーキ、今年も美味しく戴きました!
そしてそして、いつもながらのBMGスタッフ、rootsスタッフの尽力、来て戴いているお客様の力でこのパーティーを続けて行くことができます!

重ねて、本当にありがとうございます!

いよいよ15年目に入るボーイ・ミーツ・ガール、
これからも、どうぞよろしくお願いします!
BOY MEETS GIRL vol.082 "X'mas&14th Anniversary" issue
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12月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は、14周年&クリスマス・スペシャル!
2010年の総決算! この日はBMG、元レギュラーDJのmiha-kが1年ぶりにDJブースに登場! 笑劇のMCとともに懐かしい定番ナンバーが蘇ります! 更に、今年大いにBMGフロアを湧かせた最高峰のポップスDJ、横浜エヴァーグリーン-ナオキ、ファビュラス・パレード-豊島両氏がそろい踏みで登場! 古今東西のポップ・ミュージックを縦横無尽に駆け巡るグルーヴィーな選曲をお楽しみ下さい!
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスも、この日は2010年のBMGを総括した内容でお届け! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティーポップ、渋谷系をコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2010年に響くモダーンポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな360分!
12月18日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております!
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい! どうぞ、お楽しみに!

BOY MEETS GIRL

vol.082 "X'mas&14th Anniversary" issue
2010.12.18.sat. 23:00 start at Roots(koenji)
Guest DJ:miha-k,naoki(evergreen),toyopee(fabulous parade)

DJ:sekine

fee:2000yen(include 1drink + chocolate + freepaper +compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more information.....http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,guitar,pop,bossa,soul,AOR,city
pop,discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...
flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy /
style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa /
elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita
/Todd Rundgren / ...and more!!
いつまでもいい音楽を。BMG、14周年の17曲。
お待たせしました!
12月18日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します ♪
今回も、美メロ、レア音源満載でお届けします ♪

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今回で14周年のBMG。いつまでもいい音楽、グッド・メロディーを届けます。

1.Misdemeanor / Foster Sylvers
2.Like The Wind and Sea / Dino,Desi&Billy
3.Making Our Dreams Come True / Cyndi Greco
4.Iloilo / Jose Mari Chan
5.La Chanson Des Jumelles / Guy Boyer et Son Orchestre
6.Boca Chica / Les Baxter
7.Teresa Da Praia / Lucio Alves & Dick Farney
8.Friend / Inner Dialogue
9.Grace Kelly / MIKA
10.Happy Hour / Housemartins
11.Raised by Wolves / VOXTROT
12.Norwegian Wood(this bird has flown) / Cornershop
13.ブラウン管の告白 / 一風堂
14.Tokyo Sunset / FUTON
15.All Will Break / LAST DAYS OF APRIL
16.Just a Girl / Pale Fountains
17.I'm not gonna teach your boyfriend how to dance with you / Black Kids


1.BMGの誕生日をお祝いするかたちで、今回はこの小沢健二-渡辺満里奈『バースデイ・ボーイ』ネタからスタート。
2.69年に作られたサーフィン映画『フォロー・ミー』から、この軽快なサイケ~ソフトロック・ナンバーを。
3.チャールズ・フォックスがものした最高の高速転調ソフトロック。バック・コーラスは、あるいはあのアメリカン・シーンではないだろうか。
4.フィリピンの名コンポーザー、ホセ・マリ・チャンのCMソングからトイポップ~モンド~ソフトロックなこの曲を。
5.ギイ・ボイヤーと彼のオーケストラが奏でる『ロシュフォールの恋人たち~双児姉妹の歌』。中間部をワルツ仕立てにしたお洒落なアレンジ。
6.いかにもレス・バクスターな洒脱で麗しい泣きのメロディー。豪壮な弦は101ストリングスによるもの。
7.アントニオ・カルロス・ジョビン最初期、1954年の音源。何とも言えない気品漂う。
8.キャッチーなメロディーと弾むヴォードヴィル調なリズム。インナー・ダイログのセカンドアルバムから。
9.2007年の大ヒット曲。今年仕事をさぼって珈琲飲むときに一番聴いた曲
10.BOY MEETS GIRLでも幾度とプレイしているこの曲、久しぶりに観たビデオクリップの彼らのシリーウォーク敬意を払いセレクト。
11.こんなにスミスみたいなのにアメリカ・テキサスのバンドだったりします。
12.ノルウェイの森カヴァー。
13.プリーズ・プリーズ・ミーのカヴァーじゃありません(笑)江口寿史の代表作「ストップ!ひばりくん」でひばりくんが学園祭で歌ったのはこの曲でした。
14.今年知ったバンドで衝撃だった一つがこのタイのアートロックバンド、FUTONロキシー・ミュージックあたりを彷彿させる美しいメロディ。
15.スウェーデンのメロディメーカー(と勝手に認識)LDOAのこの曲は、今一番行きたい場所、にあるカフェで聴きたい曲でもあります。
16.みんな大好きペイルファウンテンズの「Just a Girl」よりによって一番下世話といわれてるテイクをセレクト。
17.08年のスマッシュヒット。今年の数少ない僕のDJでキラーチューンとなっていました。

1-8 selected by sekine
9-17 selected by miha-k
ジャック・ドゥミ / オリヴィエ・ペール、マリー・コールマン共著


ジャック・ドゥミ没後20年を記念して、フランスでは、にわかにジャック・ドゥミ・リヴァイヴァルの機運が高まりを見せております。

そんな中、マチュー・ドゥミ監修、オリヴィエ・ペール、マリー・コールマン共著、ロザリー・ヴァルダとマチュー・ドゥミが編集協力の、おそろしく豪華なジャック・ドゥミ本が発売されました。
初出も含まれるであろう映画の大きなスチール写真がふんだんに使われた、両手にずしりと重さが伝わる重量版。これはジャック・ドゥミ・フリークならずとも入手しておきたいところ。
フランスを始めとするヨーロッパのアマゾンにて、42.5ユーロ+送料で購入できます。

http://www.amazon.fr/Jacques-Demy-Marie-Colmant/dp/2732441775/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1291641316&sr=8-2

『ロシュフォールの恋人たち』『シェルブールの雨傘』『ロバと王女』『モン・パリ』『ローラ』『天使の入江』はいうに及ばず、『モデル・ショップ』や『ベルサイユのばら』『想い出のマルセイユ』『都会のひと部屋』など、日本ではあまりお目にかかれない作品も網羅しております。
そして巻末には、アニエス・ヴァルダがドゥミに送ったニースやナントの絵葉書の複製品が付録としてつけられています。これには、何ともいえない、切ない気持ちにさせられました。

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高円寺文庫センター、12月25日に閉店


私どもの書籍を置かせて戴いている高円寺書林さんの姉妹店、高円寺文庫センターが12月25日をもって閉店することになったそうです。
旧店舗はカルトなレンタルヴィデオ店、オーヴィスの近くにあり、いわゆるサブカルチャーな高円寺を代表する「顔」な存在でした。いくつかの音楽雑誌や単行本、友人のリトルプレス雑誌、永井宏さんの『カフェ・ジェネレーション』を買ったのも、このお店だったように記憶しています。
29年間という歴史に幕を閉じるという、高円寺生まれ高円寺育ちの私には感慨深いものがあり過ぎますが、最後の1ヶ月胸に焼き付けておこうと思います。

25日まで新刊と古書あわせて2千円以上ご購入の皆様に記念品のプレゼントがあるそうです。

http://kouenjishorin.jugem.jp/?eid=1360

そして、よかったら近くにある姉妹店の高円寺書林さんにも立ち寄っていって戴きたい。
私どもの書籍『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて ロシュフォールから、シュルブールまで』もこちらに置かせて戴いております。

http://www.livreenchante.com/enchante/demy1.html

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20070816_235198[1]
*茶房 高円寺書林
東京都杉並区高円寺北3-34-2
TEL:03-6768-2412
営業時間:11:30~21:00
(日曜、月曜は20:00までとなります。ラストオーダーは1時間前です。)
シェルブールの雨傘


『シェルブールの雨傘』(Les Parapluies de Cherbourg ) 1964年公開 
ルイ・デュリック賞、カンヌ映画祭パルムドール受賞
監督:ジャック・ドゥミ
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(ジュヌヴィエーヴ・エムリー)、ニーノ・カステルヌオーヴォ(ギイ・フーシェ)、アンヌ・ヴェルノン(エムリー夫人)、マルク・ミシェル(ローラン・カサール)

港町シェルブールで雨傘屋を営む母と、その娘ジュヌヴィエーヴ。彼女は近くの自動車修理工場に勤めるギイを愛している。仲睦まじく日々を重ねて行く二人に訪れるアルジェリア戦争の足音。ジュヌヴィエーヴがその身に新しい生命を宿し始めたその時、ギイは徴兵の身に。数年後、町に帰ったギイを待ち受けていたのは悲痛なる現実だった。
すべてのセリフはミシェル・ルグランの美しいメロディに乗り、哀切をもって歌われる。カラフルで美しく、そしてとても悲しい、1963年、ジャック・ドゥミがものした、20世紀を代表する永遠のミュージカル映画。

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フランソワ・オゾン『しあわせの雨傘』の舞台が雨傘工場なのは、言わずもがな、この名作へのちょっとした目配せ。ここはやはり、1月8日の公開を前に『シェルブールの雨傘』を、ぜひDVDで見直して戴きたい。

そして、『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』も併せてご覧戴きたい。きっと、新しい発見があるはず。

■『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』書籍ページ
http://www.livreenchante.com/enchante/demy1.html

■東京、関西の以下店舗にて、好評お取り扱い中です。
http://www.livreenchante.com/enchante/hanbaiten.html


神戸のディスクデシネさん、東京のラヴショップ・レコードさんでは、美しいページヴィジュアルつきでご紹介戴いております!

■ディスク・デシネ
http://www.disquesdessinee.com/shopdetail/033001000027

■ラヴショップ・レコード
http://loveshop-record.com/modules/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=1264
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