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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて ロシュフォールから、シュルブールまで
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『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて ロシュフォールから、シュルブールまで』

大好きなジャック・ドゥミの映画と、彼の映画の舞台となったフランスの港町について書いた私家版書籍。
ロシュフォールやシェルブール、ナント、エクス島、ニース、サン・トロペについて、ここまで詳細にロケ地が紹介、解説された書籍は、これまでなかったはず。パリからの行き方、詳細なアクセス方法が分からず、フランスの地方都市への旅を諦めていた方には最適なガイド本になっております!

これを機会にジャック・ドゥミの諸作『ロシュフォールの恋人たち』『シェルブールの雨傘』『ローラ』『天使の入江』を観る方が増えたら、それが一番嬉しい。

そして、もちろん来年のヴァカンスの計画の中に、これらの土地を訪ねる日程を組み込んで戴ければ、それもまた嬉しいのです。

■リヴル・アンシャンテ
http://www.livreenchante.com/

Amazon販売サイト


販売店は以下の通り。
どのお店も一流のセレクトショップばかり!
続々取扱店が増えております。

■関東
BOOK246(渋谷区南青山)
ビブリオテック(渋谷区千駄ヶ谷)
ナディッフ モダン(渋谷 Bunkamura B1F)
ディスク・ユニオン新宿本館 3F 映画フロア(新宿)
タワーレコード新宿店10F 映画コーナー(新宿)
古書ほうろう(千駄木、日暮里)
タコシェ(中野 ブロードウェイ 3F)
茶房 高円寺書林(高円寺)
百年(吉祥寺)
信愛書店(西荻窪)
旅の本屋 のまど(西荻窪)

■関西
ディスク・デシネ(神戸) 
恵文社一乗寺店(京都)
ハンモックカフェ(姫路)

■Web
LOVE SHOP RECORD 
アマゾン・ジャパン 

他、全国書店では今のところご注文でのみ対応しております。
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しあわせの雨傘


『しあわせの雨傘』 (Potiche) 2010年
監督:フランソワ・オゾン
音楽:フィリップ・ロンビ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(スザンヌ・ピュジョル)、ジェラール・ドパルデュー(モリス・ババン)、ファブリス・ルキーニ(ロベール・ビュジョル)、カリン・ヴィアール(ナデージュ)、ジュデット・ゴドレーシュ(ジョエル)、ジェレミー・レニエ(ローラン)

雨傘工場を経営する独善的な企業家ロベールの妻スザンヌは、詩作やジョギングに励む美しいお飾り妻(ポティッシュ=壺)として、長く夫や子供たちに軽んじられてきた。そんな折り、労働条件に不服をかこった従業員が起こすストライキの心労に倒れてしまうロベール。スザンヌは見違えるほど華麗なる変貌を遂げ、女社長として雨傘工場を建て直して行く--。
フランスの美しい伝統色で彩られた壁紙や調度、雨傘工場に並ぶクラシカルでありながらモードを標榜した色とりどりの雨傘、70年代後半のディスコ・ミュージックに併せて踊るドヌーヴとドパルデュー。劇伴を手がけたフィリップ・ロンビの軽やかに舞い上がるウィッスルとストリングスが印象的なテーマ曲も素晴らしい、フランソワ・オゾン自家薬籠中のライト・コメディー。

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主人公スザンヌを演じるカトリーヌ・ドヌーヴが雨傘工場の社長夫人という設定は、言わずもがなジャク・ドゥミ『シェルブールの雨傘』へのストレートなオマージュ。また、物語の序盤、スザンヌが歌いながらキッチンで家事をするシーケンスは、カトリーヌ・ドヌーヴ自身に、ジャック・ドゥミ『ロバと王女』における有名な歌唱シーン「愛のケーキの作り方」を、図らずも思い出させたと言う。
『シェルブールの雨傘』で、ドヌーヴ演じるジュヌヴィエーヴの母エムリー夫人は、経営していた雨傘屋を廃業させてしまったが、ドヌーヴが夫人-母親役を演じたこの『しわせの雨傘』では、倒れた夫に代わって女社長として雨傘工場を建て直して行くという、遊び心いっぱいな設定。
ジャック・ドゥミがお好きなあなたには、ぜひ観て戴きたい一本です!

そして、『ロシュフォールの恋人たち』の舞台の現在(いま)を詳しく紹介した究極のガイド本
『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』も併せてご覧戴きたい。
きっと、新しい発見があるはず。

■『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』書籍ページ
http://www.livreenchante.com/enchante/demy1.html

■アマゾン
http://www.amazon.co.jp

■タワーレコード新宿店10F、ディスク・ユニオン新宿店4F、BOOK246、京都恵文社一乗寺店など、東京、関西の以下店舗にて、好評お取り扱い中です。
http://www.livreenchante.com/enchante/hanbaiten.html

神戸のディスクデシネさん、東京のラヴショップ・レコードさんでは、美しいページヴィジュアルつきでご紹介戴いております!

■ディスク・デシネ
http://www.disquesdessinee.com/shopdetail/033001000027

■ラヴショップ・レコード
http://loveshop-record.com/modules/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=1264
aventuriers...vol.15


新年が明けまして、今年最初のイヴェントは『アヴァンチュリエ』です!
ジャズ、ボサノヴァ、映画音楽、ソフトロック、モンド、エキゾ、AORなど...、ゆるいグルーヴとお酒とおしゃべりに明け暮れるラウンジパーティーです!
学校帰りやお仕事帰り、お気軽に、ぜひお立ち寄りください!

1/13(木) 20:00-23:00
@edge end (渋谷)
DJ: angela ,sekine (boy meets girl) ,yanagihara (kissa ginza)
fee/800yen(1drink)
http://www.edgeend.com/

また今回も、『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』を持って行きます。
声をおかけいただければ直接販売いたしますので、お気軽にどうぞ!
http://www.livreenchante.com/
Happy New year 2011 Music in everyday Life


あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

ボーイ・ミーツ・ガールは今年で15年目。
新年一発目は2月19日(土)となります!
いい音楽と、いい出逢いを求めて今年は更なる飛躍の年にしたいと考えております。

そして、書籍の方も。
■『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』
下記ショップにて好評発売中です。
街で見かけたなら、ぜひお手にとって下さいね。

■関東
ディスク・ユニオン新宿本館 3F 映画フロア(新宿)
BOOK246(渋谷区南青山)
ビブリオテック(渋谷区千駄木)
百年(吉祥寺)
茶房 高円寺書林(高円寺)
信愛書店(西荻窪)
旅の本屋 のまど(西荻窪)
タワーレコード新宿店10F 映画コーナー(新宿)

■関西
ディスク・デシネ(神戸) 
恵文社一乗寺店(京都)
ハンモックカフェ(姫路)

■Web
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■リヴル・アンシャンテ
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