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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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アヴァンチュリエ vol.22


奇数月第2木曜日のお楽しみ『アヴァンチュリエ』!

ジャズ、ボサノヴァ、映画音楽、ソフトロック、モンド、エキゾ、AORなど...、ゆるいグルーヴとお酒とおしゃべりに明け暮れるラウンジパーティー!
学校帰りやお仕事帰り、お気軽に、ぜひお立ち寄りください!

2012年3月8日(木)
20:00~23:00
@edge end (渋谷)
http://www.edgeend.com/
fee/800yen(1drink)
DJ: angela , sekine , yanagihara
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「月刊てりとりぃ」第24号(2012年3月号)
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ミシェル・ルグラン、ロジャー・ニコルスが全幅の信頼を寄せるアンソロジスト、濱田高志さんが編集・発行する『月刊 てりとりぃ』。2月25日発行の最新号には昨年12月に続き、拙文が掲載されております。

今回は「夏のロシュフォールにて」というサブタイトルで、昨年ロシュフォール市で開催された『45年目のロシュフォールの恋人たち』に関連した内容となっております。
ジャック・ドゥミ・ファンにはぜひとも読んで戴きたいところ。
そして、今回は直木賞作家、出久根達郎さんが特別寄稿。その昔、出久根さんが高円寺で芳雅堂という古書店を営んでいたことはご存じの方も多いはず。リヴル・アンシャンテ、ボーイ・ミーツ・ガールも高円寺を拠点としておりますので・・・。僭越ながらも、シンクロニシティを感じてしまいました。
また今回は、拙著『パリから向かうフランス映画の港町』をお取り扱い戴いている「古書ほうろう」のご主人、宮地さんの連載記事も掲載。宮地さん、実は高円寺にお住まいになっていたこともあるそうで、こちらもシンクロニシティ。
しかもこれらの記事が4~5ページに並んでいると言うことが、これまた何とも不思議なことのです。

ともあれ、ここで気になる今号のキャプションをご紹介。

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「月刊てりとりぃ」第24号(2012年3月号)[全16頁/限定150部]

発行日:2012年2月25日(土曜日)

発行:TV AGE

編集・発行人:濱田高志

レイアウト:大久達朗

題字:宇野亜喜良

◇目次

■1面=特集

「NESCAFE CM SONG COLLECtION」が満を持して登場!!(濱田高志=アンソロジスト)
日本のジャズソングの開拓者二村定一を知る絶交の評伝(鈴木啓之=アーカイヴァー)
■コラム

あみ17歳「ナルシスト」(平岡あみ=高校生/宇野亜喜良=イラストレーター)
いつの頃から、こんな私に(加藤紀子=タレント)
東京1968「ALWAYS'64の違和感」(泉麻人=コラムニスト)
テレビの泉【10】AKB48と大映テレビ(加藤義彦=売文家)
賀状展(出久根達郎=作家)
夢の住人、夜の旅人「夏のロシュフォールにて」(関根敏也=リヴル・アンシャンテ)
古本屋の帳場から【3】(宮地健太郎=古書ほうろう店主)
デビュー30周年の俺を語れオレ【13】(高島幹雄=パッケージクリエイター)
LAについて【14】(村井邦彦=作曲家)
月刊不老不死【19】(安田謙一=ロック漫筆)
音の出るマンガ家たち【23】桂正和(足立守正=マンガ愛好家)
“それでもトッドが好き!”(特別対談:川口法博×大久達朗)
古川タクの“なにか面白いことないか?”【16】(古川タク=アニメーション作家)
生まれる言葉 流行語【14】「銀ブラとスキャット」(山上路夫=作詞家)
流れてCM作曲屋【18】(桜井順=CM作曲屋)
LOST WORLDへの案内【14】(佐野邦彦=VANDA編集人)
アナログ天国【12】(宮治淳一=音楽資料館、ブランディン管理人)
アラン・ドロンのことだけを【23】ドロン人気興亡史(3)(森遊机=映画研究家/プロデューサー)
空想ジェットセッター #022(meg rock=シンガーソングライター)
歌が生まれるとき【11】(大森昭男=CM音楽プロデューサー)
「ヤノピの親父」その18(江草啓太=ピアニスト)
映画は役者で観ろ!【23】瑛太の巻(馬飼野元宏=「映画秘宝」編集部)
復刻堂通信 横山光輝「暗殺道場」(川村寛=小学館クリエイティブ・編集者)
ここだけの話【12】(久保田智子=アナウンサー)

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これだけの豪華執筆陣を揃え、限定150部のフリーペーパーというこの冊子。
ぜひ、なくならないうちにお手にとって戴きたいと思います。
下記店舗にて絶賛配布中!

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※店舗によって設置日が異なります。

古書ほうろう(千駄木)
ディスクユニオン JazzTOKYO(東京都千代田区神田)
ディスクユニオン神保町店
ディスクユニオン新宿ジャズ館
タワーレコード渋谷店5階
Bibliothèque(東京・千駄ヶ谷)
LOVE SHOP RECORD(※通販のみ;サイト内商品のご購入者に配布)

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■月刊てりとりぃ オフィシャル・ブログ
http://d.hatena.ne.jp/territory/20120220

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ヴァレンタインのBMG、ご来場、ありがとうございました!


2月のボーイ・ミーツ・ガールに遊びに来て戴いた皆様、本当にありがとうございました!

メロディー・ゴーズ・オン、so-kingの懐かしきネオアコ~ギターポップな選曲。エヴァーグリーン、ナオキさんの和洋折衷のグルーヴィーチューン。そして、ファビュラス・パレード、toyopeeの玄人受けながらポップな選曲。いずれも素晴らしすぎました。
深夜イヴェントにひとまず区切りということで、私も昔懐かしい曲を取り混ぜながら選曲いたしました。いかがでしたでしょうか。
BMGスタッフ、rootsスタッフの尽力、そして何よりも来て戴いているお客様の力でこのパーティーを続けて行くことができます! いつも本当にありがとうございます!

4月からは夕方の時間帯に変更になります。
次回は4月21日(土) 16:15~21:30の開催!
楽しい企画も用意しているので、お楽しみに ♪
緊急告知! 過去のBMGセレクションCD-R(デットストック)プレゼント
2月18日(土)開催のボーイ・ミーツ・ガールご来場の方「先着6名様」にデッドストックとなった過去のBMGセレクションCD-Rをプレゼント! 到着時に次の3種類のから1枚をお選び戴きます!

23:00スタートからの先着順となりますので品切れの際はご了承下さい!

vol.53
2011年4月16日開催分
(『La Bossa-Nova de Notre Amour / Danny Doriz、Luna, Amore e No / Piero Piccioni等収録)
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1021.html

vol.55
2011年8月20日開催分
(I'll Close My Eyes / Gerry Granahan (Gary Williams)、Moonlight Bay / Agnes Lum等収録)
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1042.html

vol.56
2011年10月15日開催分
(Teach Me How / Neil Sedaka、Tudo Muito Azul、Angela Valle e Paulo Sergio Valle等収録)
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1051.html
BMG、胸いっぱいの14曲


お待たせしました。
2月18日(土)高円寺rootsで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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音に酔い、リズムに心解き放つ。BMG、胸いっぱいの14曲。


Qu'est-ce Qui Se Passe Dans Mon Coeur? / Nicole Croisille


Ich Muss Telefonieren / Ramona


誇り高き花のように / 大橋トリオ

1,Qu'est-ce Qui Se Passe Dans Mon Coeur? / Nicole Croisille
2.Ich Muss Telefonieren / Ramona
3.In This World of Loving You / Butterscotch
4.Pe Na Terra / Teti
5.Belo Horizonte De Antigamente / Sambacana
6.Odalisca / Guinga
7.You're My Day / Cory Wells
8.Gee I'm Looking Forward to The Future / The Campbell Sisters
9.En Stop (Stop) / Elisa
10.Tick Tock / The Vogues
11.You are The Girl / The Arbors
12.Chanson Des Jumelles / Bud Shank with Michel Legrand
13.T'en Va Pas / Elsa
14.誇り高き花のように / 大橋トリオ

1.あの「男と女」ニコル・クロワジールにこんなフロアキラーが! 「Love so Fine」とも相性抜群の「 It's Not Unusual」系、高速ソフトロック。
2.こんな激レア盤までCDかされる時代になりました。激走ソフトロック、バタースコッチ「don't You Know」のプリティーなドイツ語カヴァー。ラモナことラモナ・ウルフはこの後、あのディスコ・ユニット、シルヴァー・コンヴェンジョンに加入。
3.そのバタースコッチが70年に残したアルバム未収シングル。こちらもなんと今冬驚きのCD化。
4.ブラジル北東部セアラー出身のテチが79年に残したグルーヴィー・ナンバー。アレンジはあのトニーニョ・オルタ。
5.ブラジルはミナスの素晴らしすぎるハーモニー・ユニット、サンバカーナの、これはパシフィコ・マスカレーニャス名義2002年録音盤から。オス・カリオカス、ボカ・リヴリのメンバーも参加。
6.ブラジル音楽界の奇才、ギンガが91年にものしたファーストアルバムから、この妙に80'sクロスオーヴァーしてる一曲を。
7.スリー・ドッグ・ナイト、コリーウェルズが78年のソロ・アルバムに吹き込んだ女性コーラスも華やかなAORダンサー。
8.あまりに乗りが良すぎる大合唱、高速CCMソフトロック。
9.どこかジェーン・バーキンを狙ったようなヴォーカル・スタイルで迫るエリザ、73年のキュートな一曲。
10.ハーモニー・コーラス・グループの雄ヴォーグスにこんな素晴らしいグルーヴィー・ソフトロックがあったなんて!
11.アーバーズが67年に残した、ほどよく抑制の効いた夢見心地ソフトロック。後半はまるでビーチボーイズのごとき。
12.バド・シャンクのアルト・サックスが軽快に響き鳴る「双児姉妹の歌」。しかもこれがミシェル・ルグラン自身のアレンジなのだから言葉がない。
13.「彼と彼女のソネット」としてもお馴染みの一曲。青い日々を思い出す哀愁のメロディー。たまりません。
14.まるでLampの永井くんが演りそうな素晴らしすぎるバラーディア。ふと入った神田の某書店でかかっているのを聴き、耳を奪われました。アレンジはコトリンゴだそうな・・・。
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