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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ボーイ・ミーツ・ガールの様子を動画にて少しだけご紹介します


先週のボーイ・ミーツ・ガールの模様をyoutubeにアップして戴きました。
こちらはレジデントDJである私、sekineのセットを編集したもの。
イヴェントの様子が少しは伝わるはず。

といっても、これはまだまだ序盤。
この日の後半は小沢健二~渋谷系特集だっただけに狂気のごとく盛り上がりました。

あいにくスピーカー近くで録音したため音質はよくありません。あしからず。
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4月のボーイ・ミーツ・ガール ご来場ありがとうございました


4月のボーイ・ミーツ・ガールに遊びに来て戴いた皆様、本当にありがとうございました!

夕方開催となった第一回目、いかがでしたでしょうか。
100%和モノで攻めたevergreenナオキの現場感覚溢れた選曲、そしてボーダーおじさんこと、あひる社の吉本真一氏のポエトリー&DJ、存分に楽しんでいただけと思います。そして、この日久々に組んだ私の渋谷系&小沢健二セット。ご好評を戴き、今後はちょっと形を変えてやってみようか、などと考えております。

これまで、深夜であればこそお時間の都合がついた方もいらっしゃると思うと心苦しくはあるのですが、当分このかたちで試させて下さい。またチャンスがあれば深夜枠というのもトライしてみたいと考えています。

BMGスタッフ、rootsスタッフ、そして何よりも来て戴いているお客様の力でこのパーティーを続けて行くことができます! いつも本当にありがとうございます!

6月もこの夕方の時間帯で開催いたします。
次回は6月16日(土) 16:15~21:30の開催。
楽しい企画も用意しているので、どうぞお楽しみに ♪
BOY MEETS GIRL vol.090 "Take My Hand" issue【shibuya-kei party / 渋谷系 DJ】


4月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は春の渋谷系スペシャル!
この日はNHK-FM『今日は一日渋谷系三昧』において、DJのふかわりょう氏に「ボーダーおじさん」と命名された吉本真一がゲストDJ+MCで登場! スタジオでも実況された猛烈なダンスとロリポップ・ソニックな選曲、そして伝説のクラブ渋谷系MCが蘇ります! そして、お馴染み横浜エヴァーグリーン・naoki、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineもノンストップ・ミックスを披露。ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティーポップ、渋谷系をコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2012年に響くモダーンポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな300分。豪華DJ陣そろい踏みの華麗なる一夜をお送りします。
4月21日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL

vol.090 "Take My Hand" issue
2012.4.21.sat. 16:15 ~ 21:30 at Roots(koenji)
Resident DJ:sekine
DJ:yoshimoto(ozaken night,klub shibuya-k), naoki(evergreen)

fee:2000yen(include 1drink + chocolate + freepaper +compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more information.....http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...
flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / ...and more!!


*追記

本日のタイムテーブルはこちら!
ご来場お待ちしております ♪

16:15 lounge time
16:30 naoki (evergreen)
16:40 sekine
16:50 yoshimoto (ozaken night)  
17:00 naoki (evergreen)
17:30 sekine
18:10 yoshimoto (ozaken night)  
18:40 naoki (evergreen)
19:10 sekine
19:55 yoshimoto (ozaken night)
20:25 naoki (evergreen)
21:00 sekine
(ozawa kenji & shibuya-k mix)

21:30 END
BMG ブラン・ニュー・シーズンの14曲
flower.jpg

お待たせしました。
4月21日(土)高円寺rootsで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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短き春から新緑の初夏へ。BMG2012年ブラン・ニュー・シーズンの14曲。

1.Song No.2 / Miles Davis
2.太平洋の夜 / 高橋徹也
3.Crystal / Music Combination
4.Andrea / The Sunrays
5.Build Me Up Buttercup / The Foundations
6.C'est Si Bon / Ahmad Jamal with voices Cry Young
7.Saudades / Bernard Gerard
8.Lonely Too Long / Sandpipers
9.Do Nothin' Till You Hear From Me / Quincy Jones
10.No Love, No Where, Without You / Linda Williams
11.Make It With You / Breeze
12.Misdemeanor / Foster Sylvers
13.Give It Up, Trun It Loose / En Vogue
14.Gotta Have You / Stevie Wonder


1.初夏の木洩れ日のような柔らかなトランペットの音。小沢健二『球体の奏でる音楽』~「旅人たち」ネタからスタートです。
2.未CD化音源ながら、高橋徹也作品の中でもとりわけ秀逸なブラジリアン作品。氏にはいつかぜひボサノヴァ、MPB~アルゼンチン的なアルバムを作って戴きたい。ソニーのベスト盤現在投票受付中です。皆様ぜひ。
3.重厚なハーモニーに導かれる爽快ソフトロック。ペパーミント・レインボウやボビーズ・ロッキンチェア、それからブリティッシュものが好きな方にもお薦めしたい。
4.メルティング・ホリディズの佐々木くんが呟いていたので思い出した快速ソフトロック。ビーチボーイズ・クローンというより、今聴くとフランキー・ヴァリ的な東海岸の匂いもかぎ取れたり。BB5作品にはこういうアレンジと出音ないですな。
5.ケーブルTVにて久しぶりに見直した『メリーに首ったけ』。泣きながら笑ってしまうこのエンディング。ファレリー兄弟ものはやはりこれが一番。
6.こんなに爽快でスインギー、そしてソフトロッキンな「セ・シ・ボン」は聴いたことがない。アーマッド・ジャマルの67年作から。
7.哀愁のコーラス・サンバ。ベルナール・ジェラール『ヴィクトールときたら』サウンドトラックより。
8.山下達郎サンデー・ソングブックで知った素敵なソフトロック。あのサンドパイパーズとは同名異バンド。
9.デユーク・エリントンの名曲を、クインシー・ジョーンズのメロウ・フロート・アレンジで。ヴォーカルはフィル・コリンズ。これは松本良喜さんのファンにも聴いて戴きたい。
10.ここでリンダ・ウィリアムスの美しすぎるクロス・オーヴァー~クワイエット・ストームを。
11.ついにCD化となったブリーズ。アルゾやトッド・ラングレン・フリームにも聴いて戴きたい、これはブレッドの名曲をモーニング・ブリーズにカヴァーした一曲。
12.ここからは小沢健二フェアということでお楽しみボーナストラック。渡辺満里奈「バースデイ・ボーイ」ネタ。フォスター・シルヴァー「ミスドミノー」。
13.そしてお馴染みの「今夜はブギーバック」ネタ、アン・ヴォーグ。嫌でも「ガットゥ・ビー・リアル」「決戦は金曜日」につなげたくなります。
14.そしてまた、完全にこのライナーが初出となるであろう小沢健二『エクレクティック』「∞infinty」ネタ。ここでもまたスティーヴィー・ワンダー。スパイク・リー『ジャングル・フィーヴァー』サウンドトラックより。












ドゥ・ワッチャ・ライク
購入したまま放って置いた小沢健二のボックスセットをふいに思い立って開封した。
『うさぎ!』に引き続き読み始めた「犬」のライナー文、そして『ドゥ・ワッッチャ・ライク』。
読み覚えのないものも含めて、
何かとても懐かしく、いい気持ちになった。
桜の季節というものは、本当に気ぜわしい。
何があろうがなかろうが、外への誘惑が多すぎるのです。
小沢健二「我ら、時」展覧会とポップ・アップ・ショップ
ozawa_pop.jpg

小沢健二「我ら、時」展覧会とポップ・アップ・ショップ


pop_elizabeth.jpg

2時間ほどみっちり観たあと外へ。
この日はパルコ前で件の展覧会のインスタレーションが特設されていた。
準備にせわしく動き回るエリザベス・コールさんの姿も。
小沢健二「東京の街が奏でる」 at 東京オペラシティ


小沢健二「東京の街が奏でる」初日。
冒頭のゲストMCはスチャダラパー、ボーズ。


opera_ozawa2.jpg

ozawa_cd.jpg
購入した15,000円のボックスセット。未だ封を切っていない。
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