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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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2012年、夏。韓国ソウルにて
record_shop.jpg

日韓関係揺れる最中ではありますが、『週間てりとりぃ』に「夏の訪韓レポート」を書きました。
VANDA再刊の報もあります。

http://weeklyterritory.blogspot.jp/search?updated-max=2012-08-31T00:50:00%2B09:00&max-results=1

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8月のBMGご来場ありがとうございました


8月のボーイ・ミーツ・ガールに遊びに来て戴いた皆様、本当にありがとうございました!

夕方開催となった第3回目、いかがでしたでしょうか。
横浜evergreen・toyoppe、クラブ渋谷系・so-kingが繰り出す、シティーポップ、ネオアコ、渋谷系、メロウ・フロートな楽曲の数々に酔いしれる夜となりました。

*こちらがセットリストになります
http://www.geocities.jp/sekinebmg/setlist/set_list92.html

これまで、深夜であればこそお時間の都合がついた方もいらっしゃると思うと心苦しくはあるのですが、当分このかたちで試させて下さい。またチャンスがあれば深夜枠というのもトライしてみたいと考えています。

BMGスタッフ、rootsスタッフ、そして何よりも来て戴いているお客様の力でこのパーティーを続けて行くことができます! いつも本当にありがとうございます!

10月もこの夕方の時間帯で開催いたします。
次回は10月20日(土) 16:15~21:30の開催。
楽しい企画も用意しているので、どうぞお楽しみに ♪
BOY MEETS GIRL vol.092 "Summer of Love" issue【shibuya-kei party / 渋谷系 DJ】



8月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は16年目のサマー・オブ・ラヴ・スペシャル!
ゲストDJには横浜のエンドレスサマーを象徴するエバーグリーン、Naoki!
そして、クラブ渋谷系、王子様(ozaken)ナイトのスターターDJとしてその名を轟かせたso-kingが今回も登場!
ロングヴァケーション感たっぷりのポップ&グルーヴィーな夕べをお楽しみ戴きます。
もちろん、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスも健在。ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティーポップ、渋谷系をコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2012年に響くモダーンポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな300分。
8月18日(土)、高円寺ROOTSにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL

vol.092 "Summer of Love" issue
2012.8.18.sat. 16:15 ~ 21:30 at Roots(koenji)
Resident DJ:sekine
DJ:naoki(evergreen),so-king(klub shibuya-k,ozaken night)

fee:2000yen(include 1drink + chocolate + freepaper +compilation CD)

Call:03-3330-0447(Roots)

more information.....http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...
flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / ...and more!!
緊急告知! 過去のBMGセレクションCD-R(デットストック)プレゼント
8月18日(土)開催のボーイ・ミーツ・ガールご来場の方「先着6名様」にデッドストックとなった過去のBMGセレクションCD-Rをプレゼント! 到着時に次の3種類のから1枚をお選び戴きます!
16:15 スタートからの先着順となりますので品切れの際はご了承下さい!

vol.56
2011年10月15日開催分
(Teach Me How / Neil Sedaka、Tudo Muito Azul / Angela Valle e Paulo Sergio Valle等収録)
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1051.html

vol.58
2012年2月18日開催分
(Qu'est-ce Qui Se Passe Dans Mon Coeur? / Nicole Croisille、Tick Tock / The Vogues等収録)
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1075.html

vol.59
2012年4月21日開催分
(太平洋の夜 / 高橋徹也、小沢健二『球体の奏でる音楽』『eclectic』ネタ等収録)
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1088.html
BMG、真夏に聴くグッド・メロディー、グッド・フィールな14曲


お待たせしました。
8月18日(土)高円寺rootsで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、真夏に聴くグッド・メロディー、グッド・フィールな14曲。

1.Forever / The Explorers Club
2.夏の翼 / 岩崎元是&Windy
3.Mermaids / Andy Pawlak
4.Answered Prayers (E De Deus) / New York Voices
5.O Ganso / Ed Lincoln
6.5.A.M. / Hep Stars
7.It Doesn't Matter Anymore / Yeongene
8.Ni Hables / Spinetta
9.Don't Ever Go Away (Por Causa De Voce) / Antonio Carlos Jobim
10.It's Something / Leslie Smith
11.It's All Right With Me / The Anita Kerr Singers
12.Nobody But Jesus / Ira Watson
13.Find Another Foll / Adrian Baker
14.祝福します / 野菊 

1.2000年代に現れたビーチボーイズ・フォロワー、エクスプローラーズ・クラブの、これは「ビー・マイ・ベイビー」なイントロに導かれて始まる1曲。
2.ナイアガラ・フォロワーの、というより、86年「TORAY」のCMがただただ懐かしいこの一曲。込み上げ感たっぷりのサビがとにかく気持ちいいのです。
3.オリジナル・ラヴというか、小沢健二というか。94年頃の日本、88年UKの音。真夏のソウルフルなネオアコといえばこれ。
4.ただでさえ美しいイヴァン・リンスの曲をニューヨーク・ヴォイシズがラテン・カヴァー。AOR好きはもちろんソフトロック、ハーモニー好事家のあなたにも。
5.エヂ・リンコルンのひたすら陽気なバランソ。キャッチーなコーラスに誰も彼もが歌い出す。
6.スウェーデンのポップ・グループ、ヘップ・スターズが残したミレニウムでお馴染みサンディー・サルスベリー作の愛らしいカヴァー。
7.続けて耳馴染み深いソフトロックを。ライナス・ブランケットのヨンジンがイギリス音楽界の精鋭たちと作り上げたバカラック・カヴァー集から。
8.ここで哀愁のアルゼンチン・クロスオーヴァーを一曲。ルイス・アルベルト・スピネッタ、2001年作。
9.「ずっとここで・・・」アントニオ・カルロス・ジョビン自身が歌う名バラーディア。
10.先頃めでたく再発となったレスリー・スミス。ブレンダ・ラッセル作の洒脱なアーバンAOR。
11.スリリング&シャープなハーモニーで駆け抜けるアニタ・カー・シンガーズによるコール・ポーター・カヴァー。
12.哀愁あるAメロから解放されるサビの幸福感といいたら。アイラ・ワトソンによるCCM作品。
13.ひとりフォーシーズンズにして、マイク・ラヴ、ビーチボーイズ・バンドのメンバーとしても活躍したエイドリアン・ベイカーの素晴らしいハーモニー・ポップ。
14.韓国のビートルズ、野菊、1985年の大ヒットアルバムから。ブレッドのようなメープル・リーフのような。感涙の下降ライン、メロディー。






レコード・コレクターズ 9月号


A&M、ミレニウム特集の『レココレ』9月号。ソフトロック好きにはたまらない内容です。
僅かながら私もディスク・レヴューを書かせて戴きました。

http://musicmagazine.jp/rc/
現在発売中です。
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