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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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2月のボーイ・ミーツ・ガール、ご来場ありがとうございました【shibuya-kei party / 渋谷系DJパーティー】
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2月のボーイ・ミーツ・ガールに遊びに来て戴いた皆様、本当にありがとうございました!

高円寺グリーンアップルに場所を変えての第一回目、いかがでしたでしょうか。
雰囲気、音量とも申し分なく、いい感じで再スタートを切れたのではないかと思っております。
この日のゲストDJ、エバーグリーン・naoki、klub shibuya-k・so-king両氏もいつもながら堂に入った選曲で、楽しませて戴きました!
BMGスタッフ、グリーンアップル・スタッフ、そして何よりも来て戴いているお客様の力でこのパーティーを続けて行くことができます! いつも本当にありがとうございます!
次回は、ぜひこの貴重な時間を「あなた」も体験しにいらしてください。

セットリストはこちらまで
http://www.geocities.jp/sekinebmg/setlist/set_list95.html

4月もこの時間帯で開催いたします!
次回は4月20日(土) 18:00~23:30の開催。
どうぞお楽しみに ♪
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BOY MEETS GIRL vol.095 "romantic song book" issue 【shibuya-kei party / 渋谷系DJパーティー】
bmg095_shibuya_kei.jpg

高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。
選曲ジャンルはSOFT ROCK, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど...。
メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。
アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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2月の「ボーイ・ミーツ・ガール」はヴァレンタイン・スペシャル!
高円寺グリーンアップルにて、装いも新たに開催です!
ゲストDJはお馴染みエバーグリーン・naoki、クラブ渋谷系のスターターDJ・so-kingが登場!
都内屈指のポップ&グルーヴィーな夕べをお楽しみ戴きます。
もちろん、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスも健在。ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティーポップ、渋谷系をコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2013年に響くモダーンポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
2月23日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。


BOY MEETS GIRL

vol.095 "romantic song book" issue
2013.2.23.sat. 18:00 ~ 23:30 at Greenapple(koenji)
Resident DJ:sekine
DJ:naoki(evergreen),so-king(klub shibuya-k)

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)

Call:03-5305-8086(Greenapple)

more information.....http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...
flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / ...and more!!
衝撃! あのソフトロック・グループ「The American Scene」の映像を発見
疾走転調ソフトロックとして有名なアニタ・カー・プロデュース「アメリカン・シーン」の映像を発見。
お馴染みのあの曲に乗って、グルーヴィーに歌い踊るアメリカン・シーンのメンバー。この映像にはさすがに度肝を抜かれました。
1969年当時「スタンダード・オイル」のキャンペーンCMソングとして流されていた楽曲のようです。


CM_1


CM_2 こちらの前半部の楽曲は初耳。

こちらは当時のスタンダード・オイル社の広告。アメリカン・シーンのメンバーも描かれています。
緊急告知! 過去のBMGセレクションCD-R(デットストック)プレゼント
2月23日(土)開催のボーイ・ミーツ・ガールご来場の方「先着6名様」にデッドストックとなった過去のBMGセレクションCD-Rをプレゼント! 到着時に次の3種類のから1枚をお選び戴きます!
18:00 スタートからの先着順となりますので品切れの際はご了承下さい!

vol.56
2011年10月15日開催分
(Teach Me How / Neil Sedaka、Tudo Muito Azul / Angela Valle e Paulo Sergio Valle等収録)
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1051.html

vol.61
2012年8月18日開催分
(Find Another Foll / Adrian Baker、祝福します / 野菊、等収録)
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1101.html

vol.62
2012年10月20日開催分
(Amigos, Amigos / Salome、Oh Alfredo / Jula De Palma等収録)
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1113.html

イベント / DJパーティー『ボーイ・ミーツ・ガール』の詳細はこちら
http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1135.html
17年目のBMG、ヴァレンタイン、優しさに包まれる14曲
New Californians

お待たせしました。
2月23日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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17年目のBMG、ヴァレンタイン、優しさに包まれる14曲

1.Today / New Californians
2.Look at Me, I'm The One / Royal Five Plus One
3.So Long / Cheese
4.If You Must Break a Heart / Vi Velasco
5.Linguas De Fogo / Sidney Miller
6.Day By Day / Design
7.I'm Not Living Here / Sagittarius
8.Nos / Luiz Claudio
9.New Malemolecia / Milthinho
10.Someone Else Eyes / The Bliss Band
11.I Recall / Andre Solomko
12.真夜中のジョーク / 間宮貴子
13.Woman / Dane Donohue
14.火星物語 / 雀斑

1.CCM界の大御所オーティス・スキリングス・プロデュースの峻烈なソフトロック・チューンでスタート。
2.AOR系コンポーザーとして、のち名を成したジェフ・ペシェットが72年に残した素晴らしいグルーヴィー・ソフトロック。
3.メロディアス・ハード的な出足ながら、ハワイ産AORのような心地良いAメロに包まれる。マイアミはTKレーベルに残されたチーズ77年唯一作より。
4.フィリピン出身のヴィ・ヴェラスコが65年、ヴィージェイ・レーベルに残した「二人でお茶を」系ガールポップ。アレンジはあのチャーリー・カレロ。
5.同時代のマルコス・ヴァーリにミナス・テイストを加えたようなシヂネイ・ミレール、74年作。たたみかけるような後半のグルーヴと何とも言えない和声に脳をやられます。
6.この和声、この進行。麻薬的としか言いようのない一曲。カナダのソフトロックバンド、デザインの未発表カヴァー作。
7.キャッチーなメロディー、重厚で宇宙的なコーラス。サジタリウス、というかカート・ベッチャーがものしたボードヴィル風ソフトロック。
8.ルイス・クラウヂオが60年代に残したアルバム『Entre Nos』よりサウダーヂ薫る洒脱なジャズ・ワルツを。
9.ジルソン・ペランゼッタのアレンジも冴えるMPB4、ミルチーニョのファースト・ソロアルバムから。
10.スティーリー・ダン・フォロワーとしても有名なブリス・バンドの、これは滲むようなキーボードの音色が何とも心地良いナンバー。ユーミン「私を忘れる頃」のイントロを想起して貰えれば分かりやすい。
11.この冬めでたくCD化となったアーバン・メロウな一枚。ヘルシンキを拠点に活動するアンドレ・ソロンコの2010年作。
12.こちらも待望のCD化を果たした間宮貴子、唯一作から。初期の大貫妙子を思わせる傑作アーバン・シティ・ポップ。
13.たゆたうようなグルーヴに心ほどかれるミディアムAOR。デイン・ドナヒュー78年の唯一作より。
14.フリッパーズ・ギターや小沢健二、渋谷系、フィッシュマンズの影響下にありながら、とてつもないオリジナリティーと才能を感じさせる驚異的な楽曲。台湾の奇才、ベンベン率いる雀斑が残した唯一のフルアルバムから。







グリーンカード / ピーター・ウィアー



ジェラール・ドパルデュー、アンディ・マクダウェル主演
カフェ・アフリカ / 摩天楼のペントハウス / ヨーロッパ風庭園 / 91年制作 / 70年代的ダイアローグの横溢
カイエ


ボーイ・ミーツ・ガールで毎回配布しているフリーペーパー『カイエ』。
インターネットや商業誌では書けないこともここでなら、ということで。
オールハンドメイドなので一枚一枚手折り。
『ロバと王女』のお姫様のように精魂込めて作りました。
皆様のご来場お待ちしております。

http://emilio.blog4.fc2.com/blog-entry-1135.html
ヴァレンタインのボーイ・ミーツ・ガール

大きな地図で見る

2月23日(土)の『ボーイ・ミーツ・ガール』。
今回から高円寺グリーンアップルにて開催いたします。

どうぞ、こちらの地図でご確認下さい。
階段を上って2階となりますのでお間違えなく。

大きな地図で見る
満月の夜 / エリック・ロメール


都市とバンリュー / モンドリアン / ディスコ
早稲田松竹にて
緑の光線 / エリック・ロメール


シェルブール / ジュール・ベルヌ / ドストエフスキー『白痴』
早稲田松竹にて
ロベール・ドアノーはそこにいる


『週間てりとりぃ』最新号に「ロベール・ドアノーはそこにいる」という小文を寄稿しました。
ドアノーがピカソを写したこちらの写真と併せてご覧下さい。

http://weeklyterritory.blogspot.jp/2013/02/201328.html
レ・ミゼラブル


バスチーユ広場に屹立する象のオブジェ、夢幻のバリケード。
映画の日/新宿バルト9にて
ustreamに溢れる「non stop DJ」「DJ mix」の誤用について一言
最近、ソフトロック、ボサノヴァ、ソウル、渋谷系「ノンストップDJ」「DJミックス」などと銘打ってustreamで長時間放送している(たぶん)お若い方が結構いらっしゃるのですが、あまりにも「看板に偽り」があるので、老婆心ながら、ここで苦言を呈しておこうと思います。
彼らの映像、そして音を聴いてみたのですが、ひとつの曲が終わってから次の曲をかけるというだけで、全然ミックスされていないし、そもそも「ノンストップDJ」とか「DJミックス」という言葉の意味を理解していないようなのですね。

BPMを合わせるとか、音を抜き差しするとか、あるいは少なくとも綺麗にカットインするとか、そういった次元にはおよそほど遠い。ただ好きな曲を1曲1曲ぶつぎりにかけているだけなのに「ノンストップ」「DJミックス」と謳うのは明らかな間違いなのです。それはただ音楽をセレクトしているだけ。「選曲」という言い方であればそれは間違っていない。百歩譲って「DJ」とは言えなくもありませんが、それは決して「DJミックス」ではない。
(このようなことをわざわざ指摘しなくてはならないというのもすごい話。10年前ならおよそ考えられない見知だった。)

それにしても、一体なぜこうした状況が生まれてしまったのでしょうか?
きっと、そうやって放送しているご本人も、それをもしかしたら褒めそやしているような周囲の方も、悲しいことに「現場」を実体験したことがないんでしょうね。それなりのDJパーティーに一度でも行ったことがある方なら、絶対に前述のような現象の当事者になったり、それに加担するような聴衆にはならないはず。当事者の認識も、周囲の方々の耳も未成熟なまま、そういう文化を分かった気になっている。参加している気になっている。インターネット文化、SNS文化、過度な自己アピール促進、それらすべての弊害とも言えるのでしょう。いや、それとも単なる勘違いなのか。

こういった間違いは世の中を「負」の方向へ導く力になってしまう部分がありますので、ここに記しておこうと思った次第です。
私としてはこの小文がそれらに強く楔を打つことになるのを願うのみ、です。
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