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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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先着! デッドストックとなった過去のBMGセレクションCD-Rをプレゼント
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8月31日(土)開催のボーイ・ミーツ・ガールご来場の方「先着5名様」にデッドストックとなった過去のBMGセレクションCD-Rをプレゼント! 到着時に次の5種類のから1枚をお選び戴きます!
内容はそれぞれの項目をクリック!

vol.56, vol.61, vol.62, vol.63, vol.64

17:30 スタートからの先着順となりますので品切れの際はご了承下さい!

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BOY MEETS GIRL vol.098 "La Chanson D'un Jour D'été" issue【shibuya-kei party / 渋谷系DJパーティー】
boy_meet_girl_shibuya_kei_tokyo_koenji

高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。
選曲ジャンルはSOFT ROCK, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど...。
メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。
アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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8月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は"夏の日の歌"スペシャル!
お馴染みクラブ渋谷系のスターターDJ・so-king、都内きってのハーモニーポップDJにしてシティポップ・フリークのtoyopee、そして、東京ナンバー1モンド・イヴェント・アヴァンチュリエ、angelaがゲストDJとして登場! 夏休み最後のこの日、豪華DJ陣そろい踏みでメモリアルな夜を演出致します。
もちろん、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目。ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティーポップ、渋谷系をコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2013年に響くモダーンポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
8月31日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

vol.098 "La Chanson D'un Jour D'été" issue
2013.8.31.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / sekine
DJ/ toyopee(fabulous parade),so-king(klub shibuya-k),angela(aventuriers)

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)

Call:03-5305-8086(Greenapple)

more information.....http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...
flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / ...and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466
日本の男性シンガー・ソングライター / 馬飼野元宏 監修 シンコーミュージック刊


フォーク、ポップス、ニューミュージック、ロック、AOR、渋谷系、アコースティックの復権とジャンルを問わず、ギターやピアノを使って曲と歌詞を書き、自分で歌うアーティストたちを一挙総覧。吉田拓郎、井上陽水に始まり、加藤和彦、大瀧詠一、山下達郎、浜田省吾、長渕剛、佐野元春、尾崎豊、岡村靖幸、桑田佳祐、小田和正、奥田民生、斉藤和義、平井堅、そして清水翔太や星野源まで、60年代から現在までを縦断して「歌で人生を紡ぐ男たち」の名盤の数々に迫る。

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こちらの書籍に、私、関根敏也が、小沢健二、大滝詠一、加藤和彦作品はじめ、カジヒデキ、コーネリアスなどの渋谷系、シティ・ポップ諸作で執筆しております。
この手のガイド本といわず、これまであまり触れられてこなかった見地、詳細なバイオ等、短い行数に情報を散りばめました。キリンジ兄弟ソロ作、お馴染みの高橋徹也、増尾元章のアルバム・レヴューもございます。
ぜひ、お手にとってお確かめ下さい。
8月31日の発売です。

日本の男性シンガー・ソングライター (ディスク・コレクション)
8月のボーイ・ミーツ・ガール・タイムテーブル


8月31日(土)、ボーイ・ミーツ・ガールのタイムテーブルは以下の通りです。

17:30 angela (aventuriers)
17:40 so-king (ex klub shibuya-k)
17:50 sekine
18:00 angela (aventuriers) 
18:20 so-king (ex klub shibuya-k)
18:40 sekine
19:00 angela (aventuriers) 
19:25 so-king (ex klub shibuya-k)
19:50 sekine
20:15 toyopee (fabulous parade)
20:35 angela (aventuriers)
20:55 so-king (ex klub shibuya-k)
21:10 sekine
21:40 toyopee (fabulous parade)
22:05 so-king (ex klub shibuya-k)
22:20 sekine
23:00 END

ちなみに上記の画像は山下達郎&フランキー・ヴァリ。
9月のフォー・シーズンズ初来日を祝して・・・。

(決してLampの染谷大陽くんではありません)
夏休みの終わりに。BMG、フライング・ハイな14曲


お待たせしました。
8月31日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。
今回もレア音源、元ネタ音、そして、何よりも美しいメロディーの楽曲を多数収録! 
この時点の発表ではところどころをシークレット扱いにしてみました。解説を読んでぜひ想像して見て下さい。
この素晴らしさは、ぜひプレゼントCD-Rをお聴き戴いて確認して戴きたいと思います。

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2013年、夏休みの終わりに。BMG、フライング・ハイな14曲

1.Opus 17(Don't You Worry 'bout Me) / Frankie Valli & The 4 Seasons
2.*** / ***
3.Tema Para Martin / Agustin Pereyra Lucena
4.*** / ***
5.*** / ***
6.*** / ***
7.A Paris Strip-Tease / Parttime
8.The Going's Great / New Generation Singers
9.Do-Bi-Do / The Mike Sammes Singers
10.Stay a Moment Longer / Vance Gilbert
11.Things I Want You To Know / Jerome Olds
12.Time Is Right / Footloose
13.One Last Goodbye / Pete Carlson
14.Lucky Living In Hawaii / Bart Bascone

1.秋の初来日公演を祝して、これぞ究極のポップソング! と叫びたくなるフォー・シーズンズ、66年の爽快な一曲でスタート。
2.アメリカのビートルズとも言われたハーモニー・バンドの、これは完全にフォー・シーズンズ・マナーなグルーヴィー・ソフトロック。この高揚感、尋常ではありません。
3.エレーナ・ウリブルのスキャットが涼風を運ぶ、アグスティン・ペレイラ・ルセーナが70年にものしたラウンジ・ボッサ。
4.イタリア版ユキとヒデが残した70年の極上ラウンジ・ボッサ。南佳孝「プールサイド」ネタというのも嬉しい。
5.フリッパーズ・ギター「ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマービューティー計画」とも相性抜群のラテン・ポップ。イントロには、そこはかとなくユーミン「あの日に帰りたい」の薫りも。
6.大滝詠一「恋はメレンゲ」ネタのひとつ。キリンジ「癇癪と色気」や小沢健二「東京恋愛専科」好きにも聴いて戴きたい一曲。
7.ビッグ・バンド・ジャズにどこかルイ・フィリップを思わせるヴォーカル。オランダのバンド、パートタイムが81年にものした唯一作より。
8.パンナムCM曲として有名なゴーイングス・グレイトのエレガントな高速ソフトロック・カヴァー。正にフライング・ハイな一曲。
9.ニール・ヘフティ作品との相性も抜群なロイ・バッドのワルツ・タイプ・ソフトロック。ブリティッシュ・コーラス・グループの草分け、マイク・サムズ・シンガーズによる夢見心地カヴァー。
10.凝ったメロディ、大サビ前の複雑な構成が気持ちいい、ヴァンス・ギルバート、85年のAOR作より。
11.70年代のヴァーノン・バーチを思わせる、スティーヴィー・ワンダー風ブリージン・ディスコ。
12.ジノ・ヴァネリ風なシンセが唸るオープニングからブリージンなAメロ、ソフト&メロウなサビと、ミディアム・フロウター好きな貴兄なら頬が緩みっぱなしのカナディアンAOR。
13.冷ややかなシンセの音色、「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」辺りの空気を運ぶ、程よくアーバンな曲調が今の気分。84年のCCM系AOR
14.フットワークも軽く歌い上げるソフトロック・テイストなシャッフル・ナンバー。バート・バスコーンがものした77年、ハワイアンAORアルバムより。


Opus 17(Don't You Worry 'bout Me) / Frankie Valli & The 4 Seasons


Tema Para Martin / Agustin Pereyra Lucena


The Going's Great


Time Is Right / Footloose

随想 高円寺阿波踊り


『週刊てりとりぃ』最新号にコラム「随想 高円寺阿波踊り」を寄稿しました。
今週末に行われる『高円寺阿波踊り』と、久保田真琴監修CD『ぞめき』について。
加えて、これまで触れられてこなかった70~80年代の夏の高円寺文化圏について、そして私の父についても言及。ぜひ、ご一読下さい。

http://weeklyterritory.blogspot.jp/2013/08/2013823.html
最後のマイ・ウェイ / フローラン=エミリオ・シリ


マイ・ウェイを作曲したフランスの国民的ポップスター、クロード・フランソワの一代記 / 偏執的なまでに好きなものを追い続ける姿勢 / 売れる事への執着 / スパースター / 60's~70'sフランス音楽界 /フランス・ギャル / シナトラ / モータウン、フランキー・ヴァリのカヴァー / ディスコ / クロード役、ジェレミー・レニエの好演

家庭問題、不治の病、新鮮みのないコメディのオンパレードだったフランス映画界にあって、久々の快作。
上映時間二時間超を一気に駆け抜ける。

bunkamuraにて

http://www.saigono-myway.jp/index.html
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