I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ご来場ありがとうございました


10月のボーイ・ミーツ・ガールに遊びに来て戴いた皆様、本当にありがとうございました!

evergreen・ナオキ、klub shibuya-k・so-king、そしてレジデントsekineと、お馴染みの布陣でお送りした今回のボーイ・ミーツ・ガールいかがでしたでしょうか。
自画自賛ながら、ポップスをハイグレード&グルーヴィーにプレイすることにかけては日本随一といっていい一夜になったと思います。ありがとうございました。

BMGスタッフ、グリーンアップル・スタッフ、そして何よりも来て戴いているお客様の力でこのパーティーを続けて行くことができます! いつも本当にありがとうございます!
次回は、ぜひこの貴重な時間を「あなた」も体験しにいらしてください。
クラブ初心者の方もぜひ!

セットリストは3回分、近々中にアップする予定です!

次回は12月21日(土) 17:30~23:00の開催。
驚きの17周年&100回記念! BMGサブレギュラーDJ陣、総登場でお送りします。
どうぞお楽しみに ♪
スポンサーサイト
先着! デッドストックとなった過去のBMGセレクションCD-Rをプレゼント


10月19日(土)開催のボーイ・ミーツ・ガールご来場の方「先着5名様」にデッドストックとなった過去のBMGセレクションCD-Rをプレゼント! 到着時に次の5種類のから1枚をお選び戴きます!
内容はそれぞれの項目をクリック!

vol.50, vol.52, vol.55, vol.58, vol.64

17:30 スタートからの先着順となりますので品切れの際はご了承下さい!
BOY MEETS GIRL vol.099 "Can't Take My Eyes Off You" issue
bmg099_shibuya_kei_koenji.jpg

高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。
選曲ジャンルはSOFT ROCK, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど...。
メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。
アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

-----------------

10月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は"秋の音楽祭"スペシャル!
この日はクラブ渋谷系スターターDJ・so-king、横浜No.1ポップスDJエバーグリーン・naokiが登場! あっと驚く飛び道具から、安定感を兼ね備えた選曲で華やかな夜を演出致します。
ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティーポップ、渋谷系をコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2013年に響くモダーンポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
10月19日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL

vol.099 "Can't Take My Eyes Off You" issue
2013.10.19.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / sekine
DJ/ naoki(evergreen),so-king(klub shibuya-k)

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)

Call:03-5305-8086(Greenapple)

more information.....http://www.geocities.jp/sekinebmg/info/info.html

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...
flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / ...and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466
BMG、2013年初秋の14曲


お待たせしました。
10月19日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。
今回もレア盤、秘蔵音源、そして、何よりも美しいメロディーの楽曲を多数収録! 
この時点の発表ではところどころをシークレット扱いにしてみました。解説を読んでぜひ想像して見て下さい。
この素晴らしさは、ぜひプレゼントCD-Rをお聴き戴いて確認して戴きたいと思います。

---------------------------

10月の夏日、台風一過の秋に送る、BMG、2013年初秋の14曲。

1.L'ecume Des Jours - L'enlevement outro / Andre Hodeir
2.I Just Can't Get Over You / Peter Kastner
3.Lost in Wonder Land / Connie Stevens
4.*** / ***
5.Samba Til Gro / Winds Hot&Cool
6.Curious / What Women Want
7.Did You Know? / Bob Bailey
8.*** / ***
9.I Love You Anyway / Mocca
10.Voa, Bicho / Os Borges
11.センチメンタルにやってくれ / 伊藤銀次
12.Wnderland 夕闇City / 二名敦子
13.Only The Lonely / Cooper&Ross
14.Time of Our Lives / Tom Snow

1.オドレイ・トトゥ主演で公開中のミシェル・ゴンドリー監督『うたかたの日々』。が、こちらの楽曲はシャルル・ベルモン監督によって初映画化された68年作『うたかたの日々』の秀逸な劇中曲。ロシュフォール好きにも聴いて戴きたいフレンチ・サントラ好曲。
2.俳優ピーター・カストナーが残した唯一作。キャロル・ベイヤー&ジョージ・フィショフがペンをとった高揚感いっぱいのシャッフル・ソフトロック・ナンバー。これは本当に素晴らしい。山下達郎氏も大推薦の一枚。
3.デヴィッド・ゲイツのペンが冴え渡る夢見心地なソフトロック・ナンバー。65年でこのこの高度な楽曲。・・・時代を完全に先取ってます。
4.ラウンジフロアでも映えそうな美麗高速転調ソフトロック。曲の進行と共にグルーヴィー&ゴージャズに燃え上がる。
5.ノルウェーはオスロの10人組ジャズバンドが繰り広げる洒脱なジャズ・サンバ。ホーンとユニゾンする女性ヴォーカルがまたいい味を出しているのです。
6.韓国のホワット・ウーマン・ウォントなるユニットのデビュー曲。これが完全な冨田ラボ・フォロワー、「眠りの森」な音。サビのハイトーン・ヴォイスはどこかデバージを思わせる。素晴らしいの一言。
7.ファミリー・バンド、マクラリーズのハワードのペンによる秀逸なクロスオーヴァー作品。CCM作品ながらこれは本当に洒落ている。
8.こちらもCCMもの。ジノ・ヴァネリ風の哀愁というか、90年代のユーミン風ホーンセクションというか。秋にぴったりの黄昏感。
9.韓国では人気外タレ・バンドのひとつ、モカ。インドネシアのいわゆる渋谷系フォロワーと言っていいのか。伸びやかなアリーナ嬢の声、バックの演奏、漂う南国感。
10.軽やかなピアノの旋律と音色に心ほだされる一曲。ブラジルはミナス出身のボルジェス・ファミリーが80年にものした唯一作から。
11.心惹かれる泣きのメロディーで一気に聴かせる佳曲。伊藤銀次、82年作『BABY BLUE』より。
12.80年代中後期のシンセの音色、サビのアーバンなコード進行が気持ちいい。作曲は杉真理。
13.未だCD化叶わないリゾート感満点なメロウ・フロウター。クーパー&ロス、82年の唯一作より。
14.静寂の夜に放つ清澄な歌声。エレピとストリングスが織りなす幽玄な響き。溜息ものの美しさ。トム・スノウ82年の3rdアルバムより。

選曲 / 関根敏也


I Just Can't Get Over You / Peter Kastner


Curious / What Women Want


Did You Know? / Bob Bailey


Only The Lonely / Cooper&Ross
『月刊てりとりぃ』第43号(2013年10月号)


『月刊 てりとりぃ』。第43号(平成25年9月28日発行)に、拙文が掲載されております。

今回は「台湾、かの時と光」というサブタイトルで、台北市涼州街で会った古老のこと、酒井充子監督『台湾人生』『台湾アイデンティティー』について執筆致しました。

豪華執筆陣を擁した、限定150部のフリーペーパー『月刊 てりとりぃ』。
ぜひ、なくならないうちにお手にとって戴きたいと思います。
下記店舗にて絶賛配布中です。

-------------

※店舗によって設置日が異なります。

古書ほうろう(東京・千駄木)
ディスクユニオンJazzTOKYO(東京・神田)
ディスクユニオン神保町店
ディスクユニオン新宿ジャズ館
タワーレコード渋谷店5F
BIBLIOPHILIC(東京・新宿)
トムズボックス(東京・吉祥寺)
池袋コミュニティ・カレッジにおける講座
『ヒットメーカーが語る作品誕生秘話』教室

-------------

■月刊てりとりぃ オフィシャル・ブログ
http://d.hatena.ne.jp/territory/

■週刊てりとりぃ
http://weeklyterritory.blogspot.jp/
Curious / What Women Want


facebookで見つけた韓国の音楽家がピックアップしていたWhat Women Wantなるグループのデビュー・シングル。
これが完全な冨田ラボ・フォロワー、「眠りの森」な音。
サビのハイトーン・ヴォイスはどこかデバージを思わせる。
このサウンド・プロダクションでアルバム一枚作ったら日本の音楽市場でもスマッシュ・ヒットするはず。
ヴィヴィッドさん辺り、いかがですか?

東京駅や日本の景色を切り取った、このプロモーション・ヴィデオも韓国然とした純情に溢れていて非常に好感が持てます。

関根敏也
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。