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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BOY MEETS GIRL vol.104 "A Long Vacation" issue


8月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は、終わらない「夏」を謳歌する「ア・ロング・ヴァケイション」イシュー! この日は東京No.1・エキゾチック・モンド・DJ、柳原憲一が登場! お祭り男の異名と共に、その独特のポップセンスでフロアを染め上げます。そして、パレード~イン・ザ・パシフィック、 toyopeeと、パーティー好きをトリコにするオールマイティー・DJ、so-kingも揃って登場! 終わらない夏の夜を演出致します。
お馴染み、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目。世界中のポップ・ミュージックを縦横無尽に駆け抜ける万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2014年に響くモダーンポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。8月30日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。 クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

vol.104 "A Long Vacation" issue
2014.8.30.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ/ so-king(klub shibuya-k), toyopee(in the pacific), yanagihara(aventuriers)

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)

Call:03-5305-8086(Greenapple)

more information.....http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...
flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / ...and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466
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皆様のご来場お待ちしております♪


8月30日(土)のボーイ・ミーツ・ガール、着々準備中です。
写真は会場にてお配りするフリーペイパー『カイエ』。
先着5名様にはデッドストックのCD-Rもございます。

皆様のご来場お待ちしております♪

BMG、エンドレス・サマー・ヴァケイションな14曲


お待たせしました。
8月30日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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本当のことを知りたいままなので、夏休みはまだ終わらない--。
BMG、エンドレス・サマー・ヴァケイションな14曲。

1.Don't Give Up / Barbara Gryfe
2.* / *
3.Love is Here To Stay(short edit) / Zito Righi e Seu Conjunto
4.* / *
5.On My Way(short edit) / Lucinda Sieger
6.Bem Mais Alem / Quarteto Em Cy
7.マーガレット(short edit) / ウワノソラ
8.Viajante(short edit) / Fabio Cadore
9.Quando Te Vi(Til There Was You) / Beto Guedes
10.Black Sands of Kalapana / Danny Kaleikini
11.It Must Be Love / The Latinos
12.* / *
13.Lembranca / Ivan Lins
14.Gotta Get Crackin' / Silverbird

1.ピチカート・ファイヴ「華麗なる招待」ネタとしても知られる疾走ソフトロックでスタート。若干18歳のバーバラ・グライフがカナダCBCに残した69年唯一作より。
2.「コール・ミー」のあまりにもグルーヴィーな疾走ラテン・ソフトロック・カヴァー。ニューヨークのハーモニー・コーラス・バンドの70年唯一作より。
3.クリス・モンテス~ピラントラジェン系の陽気なカクテル・ラウンジ・チューン。ブラジルのサックス奏者が69年に残したバランソ・アルバムより。カジヒデキ・ファンにもぜひ聴いて戴きたい一曲。
4.フリッパーズ・ギター「ビッグ・バッド・ビンゴ」ネタとしても知られる一曲。
5.「I Believe」や「Sunset Red」をにわかに思い出してルシンダ・シーガー本人から2001年作「Heart in The Sky」を購入。いかにもルシンダ然とした裏声と転調が光る一曲。
6.80年代のエン・シー最高楽曲といっていい、アル・ジャロウ「Breaking Away」名カヴァー。セザール・カマルゴのハーモニー・アレンジが光ります。不思議なことですがこの楽曲をセレクトした翌日、メンバーのシベーリが他界という報に接しました。
7.驚異の新人シティ・ポップ・バンド、ウワノソラ。アルバムは全曲最高ですが、分けてもこのバラードが曲、詩、アレンジとも秀逸。ユーミン、宮川弾、尾崎亜美、Lampがお好きな方に是が非でもお薦めしたい。意味深な歌詞にひどく想像力を掻き立てられます。
8.続いてはファビオ・カドーレのハイブリッドなメロウ・MPBを。韓国のSSW、プディトリウムのキム・ジョンボムとの共作曲。
9.メレディス・ウィルソンの、というより、これは純粋なビートルズ・カヴァーといった方がいい一曲。ベト・ゲジスの84年作より。
10.ここでダニー・カレイキニの、どこか「when sunny gets blue」を思わせるオールド・タイミーなハワイアンを。夏はまだまだ終わらない。
11.オクラホマのCCMグループによる清涼感いっぱいの込み上げAOR。日本のシティ・ポップ好きにもお薦め。 
12.最近再発されたRASAなんかにも通じる、星空を仰ぎ見るような込み上げAOR~アーバン・ソウル最高峰。
13.イヴァン・リンスの詩情溢れる81年作の名バラード。冨田ラボのオウン・ヴォーカルものにも通じる素晴らしい一曲。
14.エンディングは安部恭弘「裸足のバレリーナ」風のメロディでささやかに歌い上げるこの曲。ポール・レカ・プロデュース、ニューメキシコ出身のファミリー・バンド、72年作より。
『デシネ・ショップ』オープン。音楽と繋がるライフスタイルの未来。


web dacapoに「『デシネ・ショップ』オープン。音楽と繋がるライフスタイルの未来。」という記事を寄稿しました。

東京・渋谷にて本日再スタートを切った『デシネ・ショップ』。
新店舗のレポートから、音楽の未来についての核心的なお話しまで--。

ぜひ一読下さい。

関根敏也


■web dacapo
http://dacapo.magazineworld.jp/music/150706/

■デシネ・ショップ
http://dessinee.jp/ddblog/infomation/dessinee-calendar.html
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