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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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promenade / 北園みなみ


アーバンでプログレッシヴ、眩いばかりの転調と変拍子、心地良い緊張と解放。
何も言うことはございません。
しばらくは、ただ音の波に揺られるままアルバムに沈潜しようと思います・・・。

アルバム中もっとも異彩を放つ一曲「プラスティック民謡」は、どこか『サウンド・オブ・ミュージック』の「My Favorite Things」を思わせます。リチャード・ロジャースのペンによるこの楽曲。オーストリア民謡に材を取ったそうな・・・。
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ボーイ・ミーツ・ガール、ご来場ありがとうございました!
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ボーイ・ミーツ・ガールご来場の皆様、本当にありがとうございました!
BMGゲスト2回目のBJはじめ、fabulous parade・toyopee、klub shibuya-k・so-king、レジデントsekineでお送りした今回のボーイ・ミーツ・ガールいかがでしたでしょうか。準レギュラー陣のいつもながらのヴァラエティ豊かな選曲に加え、私とtoyopeeは映画『ジャージー・ボーイズ』公開記念、加えてプロデューサーだったボブ・クリュー追悼ということで随所に彼らの楽曲をひそませてプレイしました。お耳馴染みの楽曲も多かったと思いますが、そう、あの曲も、あの曲も、全部彼らに関係しているんですよ・・・。

BMGスタッフ、グリーンアップル・スタッフ、そして何よりも来て戴いているお客様の力でこのパーティーを続けて行くことができます! いつも本当にありがとうございます!
次回は、ぜひこの貴重な時間を「あなた」も体験しにいらしてください。
クラブ初心者の方もぜひ!

次回は12月20日(土) 17:30~23:00の開催。
クリスマス&18周年記念スペシャル・イヴェントとしてお送りします!
ぜひ一緒に盛り上がりましょう! どうぞお楽しみに ♪
BOY MEETS GIRL vol.105 "Love of My Life" issue
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高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。
選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど...。
メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。
アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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10月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は秋の夜長を浮かれ騒ぐラヴ&ライフ・ミュージック・スペシャル!
この日は都内クラブにて密かにDJ~オーガナイズ活動を続けてきたBTTB主宰、BJがボーイ・ミーツ・ガールに再登場! ニッチ渋谷系からワールド・ミュージックまで、独自の視点で切り取ったダンス・ミュージックの数々をお届けします。
そして、パレード~イン・ザ・パシフィックと都内クラブで八面六臂の活躍を続ける、DJ toyopee、パーティー好きをトリコにするオールマイティー・DJ、so-kingも連続参戦。音楽の「秋」を、最高のヴォルテージで盛り上げます。
お馴染み、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目。世界のポップ・ミュージックを縦横無尽に駆け抜ける万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2014年に響くモダーンポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
10月18日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。


vol.105 "Love of My Life" issue
2014.10.18.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ/ so-king(klub shibuya-k), toyopee(fabulous parade), BJ(BTTB)


fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)

Call:03-5305-8086(Greenapple)

more information....
http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-k
we'll play all kind of evergreen music!!

our favourite...
flipper's guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil'66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / ...and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466

■以下のお店でフライヤーを設置配布しております。
Planet3rd(高円寺)
四丁目カフェ(高円寺)
トゥーティッキ(高円寺)
ドッグベリー(高円寺)
レア(高円寺)
夜に忍び込む、BMG、秋の14曲


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お待たせしました。
10月18日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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太陽の東 月の西。夜に忍び込む、BMG、秋の14曲。

1.Comedie Musicale(La Luxure) / Michel Legrand
2.* / *
3.Ein Hoch Der Liebe / Horst Jankowski
4.* / *
5.* / *
6.Vilia / Johnny Smith
7.Lead On / Dan Mastroianni
8.Wall Street Village Day / The 4 Seasons
9.The Night / Frankie Valli and The Four Seasons
10.Long Way Home / Jay Days
11.* / *
12.Song of Butterfly / Takero Ogata
13.This Little Samba(Short Edit) / Scott Brookman
14.Lejos De Mi / Burnier & Cartier

1.オープニングはジャック・ドゥミ、映画『淫乱の罪』サウンドトラックよりミシェル・ルグランの洒脱なこの一曲を。映画を観ていただければ分かりますが、これがのちの『ロシュフォールの恋人たち』を予見させる見事な準ミュージカル小品なのです。
2.追悼の意を込めて、ボブ・クリュー万感込み上げる入魂の一曲を。プロデュース作品数多あれど、これは数少ない単独クレジット作。実はコーネリアス「ムーン・ライト・ストーリー」ネタだったりもするのです。
3.ジャーマン・ラウンジの最高峰ホルスト・ヤンコフスキーの高速ソフトロックな一曲。
4.ここで英国からのサヴァンナ・バンドへの回答とも言える一曲を。イタリアのTVプログラム、78年ヒット・チューン。
5.「サンタ・ルチア」音源数あれど、ここまで小沢健二「流れ星ビバップ」と相似なすビッグ・バンド・カヴァーは聴いたことがない。スイスの名コンダクターがものした、楽しき一夜のスタート・チューン。
6.米ジャズ・ギタリストが56年に残した『Moonlight in Vermont』の、これはアルバム名を地で行く夢見心地の一曲。間奏のサックスはスタン・ゲッツによるもの。
7.80年代後期に録音された、マッドな宅録ミュージシャン、ダン・マストロヤンニの爽快な一曲。否が応でも、山下達郎「Love Space」に繋げたくなります。
8-9.ここでフォーシーズンズ作品を2連発。映画『ジャージー・ボーイズ』で描かれなかったバンド中期のアシッド&モータウン期ファンキー・チューンをBMG・DJミックスでお届けします。
10.78年にリリースされたジェイ・デイズ唯一作から、レイドバック風情漂う洒脱なAORを。
11.とろけるように甘く、夢みるようにアーバンな秀逸ブラック・コンテンポラリー。黙っていれば、これが韓国産だと誰も思わないはず。
12.パット・メセニー? トニーニョ・オルタ? いえ違います。2005年、Minuano以前の尾方伯郎・ソロ・ワークス『texture』より。Lampファンは黙って買うべし。
13.米インディー宅録の雄スコット・ブルックマンの、これはどこかルイ・フィリップを思わせるボッサ名曲。ショート・エディット・ヴァージョンでお届けします。アルバムは他にもポップ良曲盛り沢山。
14.ラストはブルニエール&カルチエールの、どこか「When Sunny Gets Blue」を思わせるメランコリックなナンバーで。
ブルックマニア / スコット・ブルックマン


10月15日にプロダクション・デシネから発売となるスコット・ブルックマン『ブルックマニア』のライナー・ノーツを執筆いたしました。
スコット・ブルックマンは97年~99年に『Twee Kitten Records』からリリースされた一連の作品が当時『米国音楽』でもとりあげられていた宅録ミュージシャン。今回発売されるのは2007年と2013年に録音されながらもプレス枚数が極端に少なかったため、アメリカ本国でもほとんど流通していなかった2枚のアルバムをプロダクション・デシネが独自にコンパイルした編集盤。ビーチ・ボーイズやキャロル・キング、バート・バカラック、ルイ・フィリップ始め、ネオアコ、ソフトロック、60's~70'sポップス好きにはぜひ聴いて戴きたい一枚です。

■Brookmania / Scott Brookman
http://www.disquesdessinee.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000012569&search=&sort=
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