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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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18周年のボーイ・ミーツ・ガール、ご来場ありがとうございました!


ボーイ・ミーツ・ガール18周年&X'masスペシャルにご来場戴いた皆様、本当にありがとうございました!
エヴァーグリーン・ナオキさん、ファビュラスパレード・豊島くん、クラブ渋谷系、so-king、そしてmiha-k。
パーティーを盛り上げて戴き、ありがとうございました! 
そして、恒例のニコラのケーキ&スイーツ。お忙しい中、今年も本当にありがとうございました!
ボーイ・ミーツガールは、BMGスタッフ、グリーンアップルスタッフの尽力、そして何よりも、ご来場戴いているお客様の力で続けて行くことができます!
本当にありがとうございます!
来年19年目を迎えるボーイ・ミーツ・ガール、
これからも、どうぞよろしくお願いします!

次回は2014年2月28日(土)、高円寺グリーンアップルにて開催です。
皆様のご来場お待ちしております!
初めての方もぜひ!

*写真はすべて豊島氏の撮影によるものです。
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BOY MEETS GIRL vol.106 “18th Anniversary with X’mas” issue


高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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12月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は”18周年記念&クリスマス”スペシャル!
この日はボーイ・ミーツ・ガール、DJ陣総登場! クラブ渋谷系スターターDJ・so-king、横浜No.1ポップスDJエバーグリーン・naoki、都内きってのハーモニーポップDJ・toyopee、そして旧メンバーでもあるmiha-kが一年ぶりに参加。豪華キャストそろい踏みで、メモリアルな夜を演出致します!
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップ、渋谷系をコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
もちろん、年末イヴェントのお楽しみ、三軒茶屋ニコラのケーキ&スイーツも登場!
60年代ソフトロックから、2014年に響くハイブリッド・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
12月20日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL
vol.106 “18th Anniversary with X’mas” issue
2014.12.20.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / sekine toshiya
DJ/ so-king(klub shibuya-k),toyopee(fabulous parade),naoki(evergreen),miha-k
Special Sweets / nicolas

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)

more information…
http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
we’ll play all kind of evergreen music!!

our favourite…
flipper’s guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil’66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / …and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466
万感の思いを込めて、BMG18周年の16曲


お待たせしました。
12月20日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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音楽と愛、夢と花に彩られた日々。万感の思いを込めて、BMG18周年の16曲。

1.That Girl Theme / Earle Hagen
2.The Man Who Invented Jazz / Bobby Valentino
3.*** / ***
4.Shimmie Doo Wah Sae / Andy Fairweather Low
5.On The Run / RSVP
6.Between N.Y. and L.A. / Frank Weber
7.Chance(short edit) / Greater Alexander
8.*** / ***
9. Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree / ***
10.Calor Humano / Beto Guedes
11.*** / ***
12.Come on Home / Pages
13.Imppu's Tango(short edit) / Pekka Phojola
14.プラスティック民謡(short edit) / 北園みなみ
15.Strings / Kenny Rankin
16.Espelho Das Aguas / Telma Costa

1.18周年のBMGセレクションは『素敵なアン』オープニング・ジングルでスタート。以前にも収録済みながら、おさらいの意味を含めもう一度。カヒミ・カリィ「ハミングがきこえる」ネタとして次曲とともにお楽しみ下さい。
2.90年代初期にかのフロアを揺るがせた、クリスマスにこそ相応しい流麗スウィング・チューン。
3.まるでクリスマス・ソングを思わせる軽快な疾走ソフトロック。プロデュースはCCM界の大御所ラルフ・カーマイケル。さすがの一言。
4.ハッピーなラテン系AORをBGMにパーティーは続く。エイメン・コーナーのフロントマンとして活躍したアンディ・フェアウェザー・ロウのソロ3作目より。
5.またぞろサヴァンナ・バンドを髣髴とさせる85年マイアミ産の素晴らしいビッグ・バンド・ディスコ。アルバムはボッサやAOR好きにもお薦めしたい良曲ばかり。
6.激しくドライヴするジャジーな疾走AORチューン。フランク・ウェーバー、80年制作のセカンドアルバムより。
7.今夏、一部好事家の間で話題を集めたグレーター・アレクサンダーのファーストが待望のCDリリース。これはアルバム中もっともフロア・ライクな美メロ・ラウンジ・ソフトロック・チューン。
8.76年制作の、自主盤と思しきサイケ・アシッド・フォーク佳曲。深い森を往くような前半部から幻惑的かつ解放的なサビへ。コーネリアス「カナビス」がお好きな方にも聴いて戴きたい一曲。
9.高倉健追悼の意も込めて、小沢健二「痛ウキウキ通り」ネタとしても有名な「幸せの黄色いリボン」オリジナル・カントリー・ヴァージョンを再収録。ドーン盤とは歌詞違い。2番の歌詞が「twice chiristmas came past by」で始まることに要注目。
10.込み上げミナス・メロウ。ベト・ゲヂス、86年の名盤『Alma de Borracha』より。
11.クワイエット・ストーム~スウィート・ソウルの77年名盤より。ビー・ジーズやLamp「八月の詩情」がお好きな方にも聴いて戴きたい一曲。
12ペイジズ、81年サード・アルバム収録の飛翔感溢れるアーバン・メロウ・AOR。.間宮貴子「Love Trip」がお好きな方に聴いて戴きたい一曲。
13.フィンランドのジャズロック~プレグレ・ミュージシャン、ペッカ・ポーヨラの82年作。奇想天外な曲想と意表を突くように切り込まれる裏打ちシンセ、タフなラウド・ギターが聴きどころ。
14.そのペッカ・ポーヨラに影響を受けたと思しいクロスオーヴァー~シティ・ポップの新鋭、北園みなみの素晴らしすぎる一曲。小気味よく裏切られ、心地良くインする変拍子とカウンターパート。「My Favorite Things」のようなサビも癖になる。
15.静かに、しかし大きな波に洗われるように高揚していくメロウ・ミディアム。ケニー・ランキン80年作『After The Roses』より。
16.AOR風味漂うトム・ジョビン・カヴァー。ドリ・カイミ・プロデュースのテルマ・コスタ83年作。同曲収録のアルバムは同時期のユーミンや大貫妙子好きにも気に入って戴ける一枚。
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