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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ボーイ・ミーツ・ガール、ご来場ありがとうございました!


ボーイ・ミーツ・ガールご来場の皆様、本当にありがとうございました!
いつも通りのポップ&ニッチな選曲に加え、この時期恒例の渋谷系&小沢健二DJ MIX、楽しんで戴けたかと思います。
so-king、BJに加え、久方ぶりのBMG登場となった柳原さんのモンドかつ辺境グルーヴィーな選曲も大きな聴きどころだったと思います。

BMGスタッフ、グリーンアップル・スタッフ、そして何よりも来て戴いているお客様の力でこのパーティーを続けて行くことができます! いつも本当にありがとうございます!
次回は、ぜひこの貴重な時間を「あなた」も体験しにいらしてください。
クラブ初心者の方もぜひ!

次回は6月20日(土) 17:30~23:00の開催。
ぜひ一緒に盛り上がりましょう! どうぞお楽しみに ♪


*写真は柳原憲一さん、チロリンさんのものをお借りしました。ありがとうございます。
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2015年4月、今、ここに始まる。-- BMG、春に溶け行く14曲


お待たせしました。
4月18日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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2015年4月。BMG、春に溶け行く14曲

1.The Way I Feel Inside / The Zombies
2.My Girl Friday / L'il Albert
3.* / *
4.* / Litto Nebbia
5.Someone / Chad Borja
6.Mr.Telephone Man / Jr.Tucker
7.春咲小紅 / 矢野顕子
8.お花見メレンゲ / 大滝詠一
9.Chou Chou / Joey Boy
10.Sweet Soul Revue / Mr.Z
11.青空のかけら / 斉藤由貴
12.Where is The Love / Ralph MacDonald
13.* / 増尾元章
14.愛のエトランゼ / 愛川欽也

1.静寂の春、コリン・ブランストーンの心震えるアカペラからスタート。夏のゾンビーズ来日も伝えられたとのことで。
2.緊張感漂うオープニングから鮮やかに解放されるサビの高揚感と言ったら。先頃再発された76年、ハワイアン・メロウ・ソウルな一枚より。
3.セイント・エティエンヌ「Spring」ネタとして有名なソウル・シンガーの70年作。この音は、やはり春にこそ聴きたい。
4.アルゼンチンの至宝リト・ネビアの、爽快に突き抜ける疾走カンドンベ。81年クロスオーヴァー作より。80年代のリト・ネビアはLampファンに全曲お薦めしたい内容。
5.横倉裕プロデュース、フィリピンのクルーナー・ヴォーカリスト、シャッド・ボーハの2000年作から名曲「サムワン」のカヴァーを。ジェイ・グレイドン作品をYutakaのアレンジで聴けるなんて! オリジナルは稀少ゆえ再発を期待したいところ。
6.ニュー・エディションのカヴァー・ヴァージョンが有名なレイ・パーカーJr.作のメロウ・ソウルですが、オリジナルはぐっとソフトでAORなたたずまい。春から初夏へ向かうこの季節に。
7.心がすっかりバック・トゥ・80'sしつつある今春・・・。これは81年作。カネボウのCMソングでありました。
8.まさに「桜咲いた後、パッと散った」の歌詞通りだった今年の桜。2015年、何かいろいろ切ない春です。
9.渋谷系特集と言うことで、ジョイ・ボーイが歌うフリッパーズ・ギター「フレンズ・アゲイン」のタイ語カヴァーを。このあたりの音盤を知らない人も増えたとのことで数年ぶりに再録。98年作品。
10.続いてはタイのコーネリアスことMr.zがものしたピチカート・ファイヴ「スウィート・ソウル・レヴュー」カヴァー曲。「ア・ニュー・ステレオフォニック・サウンド・スペクタキュラー」のサンプリングも泣けます。2001年作。
11.先頃、数10年ぶりにTVで見かけた斉藤由貴。今時期ならMAYUMI作の「MAY」を選曲すべきなんだけど、この「青空のかけら」といい「土曜日のタマネギ」といい、亀井登志夫作品が特に好きだったのです。
12.72年、ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイに提供した楽曲の2004年、メロウな再セルフ・カヴァー・ヴァージョン。時代の風を運ぶ洒落た一曲。
13.名ギタリスト&メロディー・メイカー増尾元章の84年作。込み上げ感たっぷりのメロディーに涙腺も緩む。高橋徹也「ナイトクラブ」「Blue Song」がお好きな方にもぜひ聴いて戴きたい一曲。増尾さん、ずいぶんお会いしていないけどきっとお元気ですよね。
14.愛川欽也が私財をなげうって制作に挑んだ74年初監督作『さよならモロッコ』。制作、脚本、主演に加え、音楽まで担当してしまった若きキンキンのパワーに脱帽です。鼻歌で作ったというメロディーは原田真二「てぃーんずぶるーす」の先駆け。クレジットはないもののフランシス・レイ調のアレンジに仕上げたのは服部克久、スキャットは伊集加代子か。愛川さん、先頃病気療養に入ったとのことで、パックイン・ジャーナル・ファンとしては少々心配なのです。

*4月17日(金)--追記
本日、愛川欽也さんが15日にご逝去されていたことが発表されました。3月半ばまで、愛川さんは自身の番組に出演し続け、日本の行く末を案じていたようです。愛川さんの声、その発言。いついつまでも聞いていたかった。・・・ああ、『さよならモロッコ』を劇場で観たいなあ。
愛川さんのご冥福を、心よりお祈りしています。
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