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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BOY MEETS GIRL vol.111 "Falling in Love Again" issue


高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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10月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は秋のフォーリン・ラヴ・アゲイン・スペシャル!
この日はお馴染みクラブ渋谷系スターターDJ・so-king、ワールドワイドな選曲で鳴らすBTTB主宰・BJに加え、アップ・トゥ・デイトなポップチューンをハイテンションでプレイする、DJマロニーちゃんがBMG初参戦!
お馴染みのヒット・チューンから、ダンサブルなワールドミュージックまで、ヴァラエティ豊かなDJ陣そろい踏みでお送りします。
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップをコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2015年に響くハイブリッド・モダン・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
10月17日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL
vol.111 "Falling in Love Again" issue
2015.10.17.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ/ so-king(klub shibuya-k),BJ(BTTB),malony

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)
http://www.greenapple.gr.jp/access.html

more information…
http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
we’ll play all kind of evergreen music!!

our favourite…
flipper’s guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil’66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / …and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466

■現在、以下のお店でフライヤーを設置配布して戴いております。
*カフェ/BAR
Planet3rd(高円寺)
4丁目カフェ(高円寺)
ハティフナット hattifnatt (高円寺)
メウノータ meu nota (高円寺)
altoto(バー/下北沢)

*レコードショップ
レア (高円寺)
dessinee shop (レコードショップ/渋谷)
JET SET(レコードショップ/下北沢)
disc union(レコードショップ/下北沢)
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BMG、2015年・初秋の14曲
うさぎ

お待たせしました。
10月17日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2015年・初秋の14曲

1.Everybody Gets To Go To The Moon / Judi Singh
2.Something for My Baby / The New Foundations
3.Says (BMG Non Stop MIX) / Al Jarreau
4.汗は甘い口づけ (BMG Non Stop MIX) / ブルー・ペパーズ
5.If You Should Sail / Nielsen/Pearson
6.Nothin' You Can Do About It / Airplay
7.アイリーン / 安部恭弘
8.Un Hombre un Amancer / Ruben Rada & Litto Nebbia
9.Voyager / 松任谷由実
10.Mr.ブルー~私の地球~ (BMG Non Stop MIX) / 八神純子
11.* (BMG Non Stop MIX) / *
12.壁のうた / 安田南
13.Metaphor / Yemaja
14.Altogether Alone / Hirth Martinez

1.カナダのフィメール・シンガー、ジュディ・シンが70年に残したジミー・ウェッブの手による高速ソフトロック・カヴァー。この曲からスタートです!
2.コリン・ヤングをフロントマンに据えたニュー・ファウンデーションズ名義の75年作。ディスコティックなグルーヴに彩られた、往年のソウルフル・ポップ・チューンに勝るとも劣らない佳曲。
3.ここから2曲はノンストップ・ミックスで。下降していくメロディーラインとクロスオーヴァーなコード感が気持ちいい、アル・ジャロウ、86年のナイル・ロジャーズ・プロデュース作。
4.各方面で話題の現役大学生ユニット、ブルー・ペパーズの1stEPよりこのラテンチューンを。キリンジ、冨田ラボ、デイヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドン、ペイジズ、スティーリー・ダン、パット・メセニー、スタッフ辺りがお好きな方はぜひアルバムをご購入戴きたい。いやはや、またすごい新人が現れたものだ。
5.ここでちょっと中休み。ニールセン&ピアソンのリラクシンなAORバラードを。
6.ブルー・ペパーズ繋がりで、デイヴィッド・フォスター=ジェイ・グレイドンのお気に入りの一曲を。かつてはこのアルバム自体、アッパー過ぎる音作りで今ひとつ馴染めなかったのだけれど昨今はずいぶん印象が変わってきた。
7.安部恭弘、清水信之の確信犯的デイヴィッド・フォスター=ジェイ・グレイドン・マナーな一曲を、前曲からのノンストップ・ミックスで収録。アルバム『SLIT』は中学時代の想い出の一枚なのです。
8.ここでリト・ネビア&ルーベン・ラダの込み上げ系の一曲を。90年作より。
9.火星に液体状の水の存在が認められたり、冥王星に青空があることが報告されたりと、幼い頃に大好きだった天体への夢をにわかに甦らせる中、思い出したのはこの曲。木星~土星を巡る無人探査機ヴォイジャ-のニュースは、当時、新聞の一面を連日賑わせたものです。この楽曲自体は映画『さよならジュピター』主題歌として書かれたもの。メロディが『ラ・ブーム』の主題歌に似ているのも時代の気分。
10.続いて宇宙もの。大好きだったNHK『パノラマ太陽系』のテーマソング。80年当時はこういうミスティックな曲が流行ったものです。ここから2曲もまたまたノンストップ・ミックスで。
11.次作が期待されるシティポップ・バンドの未発表音源集より、高揚感いっぱいのこの曲を。ぐっと耳を惹く切なげな良いメロディー。これはアルバム収録曲としてぜひ仕上げてもらいたいなあ。
12.時代の空気を運ぶ松岡直也の軽妙なアレンジが耳に心地良い一曲。シティポップというか、ニューミュージック的な 安田南、77年作より。
13.リラクシンなコード感と伸びやかな声に心溶かされます。ここ数週間のお気に入り。オーストラリアのバンド、イェマンジャの07年作。
14.逝去の報が流れたここ数日。いろいろ迷ったけれど、やはりこの曲で追悼したいと思います。合唱。
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