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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BOY MEETS GIRL vol.112 "19th Anniversary with X'mas" issue


高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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12月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は”19周年記念&クリスマス”スペシャル!
この日はボーイ・ミーツ・ガール、DJ陣総登場! クラブ渋谷系スターターDJ・so-king、ワールドワイドな選曲で鳴らすBTTB主宰・BJ、都内きってのハーモニーポップDJ・toyopee、そして旧メンバーでもあるmiha-kが一年ぶりに参加。豪華キャストそろい踏みで、メモリアルな夜を演出致します!
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・DJミックスにもご注目! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップ、渋谷系をコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
もちろん、年末イヴェントのお楽しみ、三軒茶屋ニコラのスイーツも登場!
60年代ソフトロックから、2015年に響くハイブリッド・モダン・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
12月19日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL
vol.112 "19th Anniversary with X'mas" issue
2015.12.19.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ/ so-king(klub shibuya-k),BJ(BTTB),toyopee(fabulous parade),miha-k
Special Sweets / nicolas

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)

more information…
http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
we’ll play all kind of evergreen music!!

our favourite…
flipper’s guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil’66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / …and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466
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BMG、2015年・初冬の14曲


お待たせしました。
12月19日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2015年・初冬の14曲

1.We're Gonna Show The World / The Tommy Banks Orchestra & Singers
2.La Cancion De Un Dia De Verano / Litto Nebbia
3.I Can Tell When Christmas is Near / Smokey Robinson & The Miracles
4.Loving Cup / The Fortunes
5.All Colourful / Giovanca
6.Contrition(short edit) / 北園みなみ
7.* / Steely Dan
8.もう一度夜を止めて / 崎谷健次郎
9.The Orchestra / 高橋徹也
10.* / *
11.* / *
12.Looks Like December / Antonio Carlos Jobim
13.明日の兆し / Bird
14.Silent Night, Holy Night(Christmas Eve) / Nick De Caro

1.カナダの才人トミー・バンクスがものしたCCMチックなソフトロック・チューンでスタート。イギリス連邦のスポーツ祭典『コモンウェルス・ゲームズ』、78年テーマソング。
2.アルゼンチン・ミュージック界の巨匠、リト・ネビアが2014年にカヴァーした『ロシュフォールの恋人たち』劇中歌「夏の日の歌」。文字通りのサマーソングながら、メロウなギター&エレピで味付けされた本作はこの時期にこそ似合うもの。同アルバムには更にルグランとアルデマーロ・ロメロへのオマージュをあらわしたオリジナル楽曲も収録。
3.以前にも収録しましたが、ここでスティーヴィー・ワンダーがものしたスモーキー・ロビンソンの定番クリスマス・ソングを。コーネリアス「ムーンライト・ストリー」、高野寛「ベステンダンク」ネタとしてもお馴染み。
4.マイク・ダボのペンとなるブリティッシュ・フォーキー系ソフトロック・チューン。アメリカンポップス的な耳からすると非常に新鮮かつ意表を突くメロディ。
5.ジョヴァンカの2010年サードアルバムのボーナストラックから職人芸のようなグッド・メロディ・チューンを。作編曲のM氏はもしや日本人?
6.今冬発売となった北園みなみ3rdミニアルバムより冒頭を飾る軽快なナンバーを。曲調とは打って変わって内省的な歌詞に耳奪われる。
7.初期スティーリー・ダンを繰り返し再生しながら人生を見つめ直す2015年、冬。これはキリンジ「Drifter」がお好きな方にこそ聴いて戴きたい。
8.最近ずっと愛聴しているこの楽曲。冷ややかなコード感、時代を反映したシンセの響き、クリアトーンなヴォーカル。かの真空状態のような日々、夢中でラジオを聴いていた87年の冬を思い出します。
9.ここで、静かにゆっくりと高揚してゆくいかにも高橋徹也な転調とコード感をともなったメロウ・チューンをお聴き下さい。2015年のニューアルバム『エンドレス・サマー』より
10.女性コーラスも華やかなグルーヴィー・ディスコティック・チューン。ノーナリーヴス「バッドガール」好きにもぜひ聴いて戴きたい。
11.続いてもグル-ヴィーかつメロディアスなメロウ・ブラジリアン・チューンを。エリス・レジーナ好きにもぜひ。
12.ここで一息。トム・ジョビンの温かで静謐な一曲を。87年のアルバム『パッサリン』より
13.冨田恵一プロデュース、Birdのニューアルバム『Lush』よりアルバム中もっともAOR~ニューソウル度の高いナンバーを。
14.山下達郎「クリスマス・イヴ」のニック・デカロ・カヴァー。達郎ヴァージョンよりもずっと素直でMOR的な仕上がり。リフレイン部の「きよしこの夜」も、今聴くとささやかに愛らしく響く。
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