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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BOY MEETS GIRL vol.113 “It’s A Small Small World” issue


高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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2月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は”ヴァレンタイン”スペシャル!
この日はお馴染みクラブ渋谷系スターターDJにして「かりい食堂」シェフ・so-king、ワールドワイドな選曲で鳴らすBTTB主宰・BJに加え、港町・神戸で11年以上続く渋谷系イヴェント『ドーナツトーク』主催DJ、コイチロがBMG初登場!
お馴染みのポップチューンから、ニッチなワールドミュージックまで、豪華DJ陣そろい踏みでお送りします。
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・DJミックスにもご注目! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップ、渋谷系をコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2016年に響くハイブリッド・モダン・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
2月20日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL
vol.113 “It’s A Small Small World” issue
2016.2.20.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ/ so-king(klub shibuya-k), BJ(BTTB), koichiro(donut talk)

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)

more information…
http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
we’ll play all kind of evergreen music!!

our favourite…
flipper’s guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil’66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / …and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466
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BMG、ハートフルな14曲
patienceandprudence.jpg

お待たせしました。
2月20日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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暖かな2016年2月の夕べにささぐ、BMG、ハートフルな14曲。

1.Mon Ange Gardien / Chantal Goya
2.One in Million / The Duprees
3.Ecstacy(Apple of My Eye) / Starawberry Switchblade
4.Tonight You Belong To Me / Patience and Prudence
5.* / *
6.Soldi Soldi Soldi / Sophia Loren
7.Go Away, Little Boy / Nikka Costa
8.If You Really Love Me / Stevie Wonder
9.Where Is The Love / Roberta Flack & Donny Hathaway
10.Melody / 崎谷健次郎
11.Someone / El Debarge
12.T'en Va Pas / Elsa
13.Quoi / Jane Birkin
14.* / タモリ

1.シャンタル・ゴヤの60年代作品の中でも、とびきりポップなこの1曲でスタート。
2.山下達郎「パレード」ネタとしても有名な、デュプリーズ、ヘリテイジ時代のシャッフル名曲。ジェリー・ロス・プロデュースでトニー・ハッチ作、アレンジがジョー・レンゼッティと最高の布陣。
3.80年代に甦ったモータウン・シャッフル。これはスバル・レックスCMソングのために制作された井上大輔による日本オリジナル曲。
4.ヴァレンタインにぴったりな一曲「いちごの片思い」。渡辺満里奈ヴァージョン「ばっちりキスしましょ」が発売されたのも、もう19年前のこと・・・。この時代の彼女は大滝詠一の秘蔵っ子でもありました。
5.もう何度収録したか忘れましたが、フレンチ・グルーヴィーなこの一曲を。カジヒデキ「トーキョー・トゥ・ロンドン」ネタのひとつとしてもお馴染み。
6.こちらも、もう何度収録したか忘れましたが、ソフィア・ローレンのイタリアン版チャチャチャを。ピチカード・ファイヴ「3月生まれ」ネタとしてお馴染み。
7.子供時代のニッカ・コスタがものした「Go Away, Little Girl」改題曲。ゴフィン=キングの愛らしいメロディーに、少女然としたサビの高音がたまりません。
8.当時の愛妻シリータとともにメロウ・グルーヴィーに歌い上げるスティーヴィー・ワンダー71年の美メロ名作。
9.ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイといえば、このメロウ・チューンにとどめを刺す。こちらも72年作で、ここ2曲は何ともいえない、いい時代の空気がありますね。
10.前回に引き続き、崎谷健次郎が90年にものしたマーヴィン・ゲイ系ニューソウル名曲を。このコード感、この高揚感、このハイートーンな美声。20数年ぶりにこの音楽家の底知れぬ力を感じている今日この頃です。
11.ここでわたくしの大好きなジェイ・グレイドン。名曲「サムワン」のオリジネイター、エル・デバージ・ヴァージョンをお聴き下さい。
12.タイトルこそお耳馴染みないかも知れませんが、大貫妙子「彼と彼女のソネット」のオリジナルがこちら。当時のシンセ・シンフォニックなフレンチポップを代表するような一曲。サムシング・ジーンズのCMソングとして流れておりました。
13.続いて、前曲のエルザとも縁が深いジェーン・バーキンの85年作「コワ」を。
14.オーラスは映画『九八とゲイブル』を観たことで思い出した、タモリのマーヴィン・ゲイ系AORグルーヴィー・チューンを。
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