I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
BOY MEETS GIRL vol.114 "Shibuya-kei and city Pop" issue


高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

————————

4月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は渋谷系&シティ・ポップ・スペシャル!
この日はクラブ渋谷系スターターDJ・so-king、ワールドワイドな選曲で鳴らすBTTB主宰・BJ、そして旧メンバーでもあるmiha-kが黄金の定番チューンを携えて登場!
お馴染みのポップチューンからニッチなワールドミュージックまで、豪華DJ陣そろい踏みでお送りします。
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目! 4月恒例の小沢健二&渋谷系ノンストップ・DJミックスを始め、ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップをコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2016年に響くハイブリッド・モダン・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
4月16日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL
vol.114 "Shibuya-kei and city Pop" issue
2015.4.16.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ/ so-king(klub shibuya-k), BJ(BTTB),miha-k

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)
http://www.greenapple.gr.jp/access.html

more information…
http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
we’ll play all kind of evergreen music!!

our favourite…
flipper’s guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil’66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / …and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466
スポンサーサイト
BMG、春から初夏、そして夏の14曲。


お待たせしました。
4月16日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

------------------

BMG、春から初夏、そして夏の14曲。

1.Our Love / Matt Bianco
2.How High The Moon / Springs
3.I Do My Best To Impress / Linda Lewis
4.How It Is / Workshy
5.Primavera / Carlos Lyra
6.De Hambourg a Rochefort /Michel Legrand
7.We are in Love / Harry Connick, Jr.
8.Summer Sun / Jamestown Massacre
9.Would You Believe / Bob Swanson and The Bee Jays
10.* / *
11.Think 'Bout You Baby / American Spring
12.* / *
13.A Origem da Felicidade / Celso Fonseca
14.Sky Love / 村田和人

1.ソウルフルなホーンのフレーズが春風を呼ぶ、マットビアンコ、93年作からスタートです! シティ・ポップ好きにもスカパラ好きにもスカパラ好きにもお薦めしたい。
2.春と言えばスプリングスということで、BMGではグロリア・ゲイナー・ヴァージョンでお馴染みの楽曲「How High The Moon」を。
3.ここでわたくしのブログのタイトルにもなっているリンダ・ルイスの究極的名作を。ああ、間奏部の美しいフルート・フレーズのように生きて行けたら。
4.まったく当たり障りのない、ひたすら気持ちよさだけを追求した完璧な一曲。素晴らし過ぎてワンコーラス聴いただけで眠たくなって来てしまう。そう、いい音楽って眠たくなる曲なんですよ。ワークシャイ、2002年作『Mood』より。
5.カルロス・リラ、春を歌う。68年、メキシコで録音された『Grabado No Mexico』より。
6.映画『ロシュフォールの恋人たち』物語中盤に盛り込まれた感動もののメドレー・チューン。恋、人生、春、夏。ロシュフォールを越える映画に、わたしは未だ出逢ったことがない。ルグランはドゥミのいた時代こそ輝いていた。
7.わたくしの好きなハリー・コニックJr.。アメリカン・スウィング、ハリウッド・ミュージカルと言うより、この楽曲には60年代のミシェル・ルグランを感じるのです。
8.季節は一気に初夏から夏へ。ディスロケーション・ダンス「You'll Never Never Know」の元ネタはこんなに素晴らしいソフトロックだった。カヒミ・カリィ「Mike Always Diary」は孫引きということになるのかな。
9.ここで、クール&ブリージンなソフトロックチューンを。ボブ・スワンソン&ザ・ビージェイズ、66年作より。
10.ドリヴァル・カイミの「Boink(Saudades da Bahia)」をそのままラテン・ソウル化したような身も心もウキウキな一曲。聴いてお分かりの通り、小沢健二『東京恋愛専科』との相性は抜群。
11.ビーチ・ボーイズ「ダーリン」とは双子のような一曲。曲想は「夏」だけれど、こちらもスプリング繋がりで収録。
12.そしてこちらはフリッパーズ・ギター『ピクニックには早すぎる』ネタ。純然たるネオアコですが、フェルトでもグルーヴィー・リトル・ナンバーズでもありませんので悪しからず。
13.太陽、青空、人生。ここで、微風が駆け抜けるような、セルソ・フォンセカのソフト・サンバを。
14.哀悼・村田和人。村田版「ライド・オン・タイム」といっていい美メロ横溢の88年作品。時代を反映したユーロビート調アレンジながら、精神性は正しくシティ・ポップ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。