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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BOY MEETS GIRL vol.117 "Barefoot in the Park" issue


高円寺にて定期的に行われているDJパーティー / イベント「BOY MEETS GIRL」。 選曲ジャンルはSOFT ROCK, CITY POP, AOR, GUITAR POP, BOSSA, SOUL, DISCOTIQUE, NEO- ACO, LOVERS, FRENCH, JAZZ, LOUNGE, フリッパーズ・ギターや小沢健二、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ、Lamp、キリンジを初めとするJ-POPなど…。メロディアスなポップスがお好きな方はぜひ足をお運び下さい。 アンケートに答えて戴いた方にはセレクションCDーRのプレゼントもございます!

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10月の「ボーイ・ミーツ・ガール」は、色づく秋の『ボーイ・ミーツ・ガール・フェスティヴァル』!
この日はワールドワイドな選曲で鳴らすBTTB主宰・BJ、ハーモニーポップDJのカリスマにしてcafe Lofahバリスタ、toyopeeが登場。そして、なんと横浜No.1ポップスDJnaokiがほぼ2年ぶりに参戦!
お馴染みのポップチューンからニッチなワールドミュージックまで、豪華DJ陣そろい踏みでお送りします。
そして、ボーイ・ミーツ・ガール・レジデントDJ、sekineのノンストップ・ミックスにもご注目! ソフトロック、AOR、ソウル、ブラジリアン、フレンチ、シティ・ポップをコネクトする万華鏡のようなひとときをお楽しみ戴きます!
60年代ソフトロックから、2016年に響くハイブリッド・モダン・ポップまで。ポップ・ミュージックのクロニクルを一夜にしてたどる極上エンターテインメントな330分。
10月15日(土)、高円寺グリーンアップルにて皆様をお待ちしております。
クラブ初心者の方もぜひお気軽にお越し下さい。どうぞ、お楽しみに。

BOY MEETS GIRL
vol.117 "Barefoot in the Park" issue
2016.10.15.sat. 17:30 ~ 23:00 at Greenapple(koenji)
Resident DJ / Sekine Toshiya
DJ / BJ(BTTB),naoki(evergreen),toyopee(fabulous parade)

fee:1000yen(lollipop + freepaper +compilation CD)
Call:03-5305-8086(Greenapple)
http://www.greenapple.gr.jp/access.html

more information…
http://emilio-sekine.tumblr.com/

soft rock,city pop,bossa,soul,AOR,guitar pop
discotique,neo-aco,J-pop,jazz,lovers,french,shibuya-kei
we’ll play all kind of evergreen music!!

our favourite…
flipper’s guitar / roger nichols / salt water taffy / style council / burt bacharach / nona reeves / tomita lab / antonio carlos jobim / marcos valle / sugar babe / f.p.m. / stone roses / michel legrand / pizzicato five / would-be-goods / kenji ozawa / elis regina / orange juice / djavan / kirinji / four seasons / supreams / stevie wonder / tony macauley / bob crewe / cornelius / france gall /aztec camera / Lamp / sergio mendes & brazil’66 / kenny rankin / seawind / brady bunch / Tatsuro Yamashita / …and more!!

■facebook
http://www.facebook.com/pages/Boy-Meets-Girl/323017964394466
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BMG、2016年ノスタルジックな初秋の10曲


お待たせしました。
10月15日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2016年ノスタルジックな初秋の10曲

1.In Style / STORE
2.Young Friends / Bobbie's Rockin' Chair
3.For Friends / Marble Hammock
4.What a Little Love Can Do / Karen Marklinger
5.香港SAYONARA / KAN
6.太陽餅 / 雀斑(Fleckles)
7.マボベ ソン / アルガレイ
8.スラバヤ通りの妹へ / 松任谷由実
9.君と夏と僕のブルー・ジーン / L-R
10.Don't Say You Don't Remember / The Johnny Burt Society

1.ふとしたきっかけで数年ぶりにターンテーブルに乗せたストアの1stEP。フリッパーズ、小沢、小山田路線、今云ってしまえば直球な渋谷系ということになるんだろうけども、98年当時のこの界隈で「渋谷系」なんてナンパな言葉を口にする人は皆無だった。ジャジーでちょっとアズテック。MTRにAIRの音がそのまま刻まれている。石橋くん今どうしているんだろうな。
2.ソルト・ウォーター・タフィー、ゴーグルズ、ペパーミント・レインボウ・・・、90年代後半にこんなヤング・ソフトロック・サウンドを具現させるなんて。ボビーズの音には当時、本当に衝撃を受けた。森本くん今はどうしているんだろう。
3.コンピレーション『イノセンス&ペパーミンツ』の冒頭を飾る清水弘貴さんのこの楽曲が本当に好きだった。ブリッジ解散後、ソウルフルなアレンジに歌詞付きでこの曲が再演されたけれど、このオリジナル・ヴァージョンには到底叶わない。91年頃はマーブルハンモックのアルバム発売を夢想したもの。
4.ほんのりジャズのエッセンスが薫るゴージャズで素晴らしいソフトロック・チューン。カナダのカレン・カーペンターと云っても過言ではない、カレン・マークリンガー、73年EPより。
5.ここから数曲は旅のノスタルジー編。香港の夜景をそのままうつしたようなKANの洒脱シティ・ポップ・チューン。1stアルバム発売前のLampがライヴでカヴァーしていたことで知ったのでした。
6.私の大好きな台湾バンド、雀斑。現在2ndアルバムを制作中とのことで絶賛廃盤中の1stからこちらの一曲を。世界中に飛び火した渋谷系フォロワーのひとりと云うなかれ、ソングライター、バンバンの紡ぎ出す音楽にはポップメイカーとしての底知れぬ力が満ち溢れているのです。
7.2003年、MXTVで放送されていた韓国ドラマ『ロマンス』のエンディングテーマとして使われていた一曲。舞台のひとつ鎮海の桜並木がドラマに何ともいえない郷愁を添えていたもの。この楽曲はいわゆるMOR調ではあるんだけれどBメロの美しさと王道のサビでぐっと心運ばれてしまう。韓国では有名な楽曲だそうで、のち東方神起もカヴァーしたのだとか。アルガレイさんは現在改名し、ヴォーカリスト、DJとして広く活動中とのこと。寡聞にして存じておりませんでした。
8.アジアの叙情、日本の植民地支配時の悲しい記憶・・・。歌詞の世界観とメロディ、アレンジが洪水のように押し寄せる、インドネシアはジャワのスラバヤを舞台にしたユーミン81年の名曲。いつ聴いても心に染みます。
9.瞬く間に過ぎ去ってしまった夏を惜しむように・・・。L-Rは断然初期が好きなんですが、この楽曲と「U-EN-CHI」は当時何度リピートしたか分からない。タートルズ「エレノア」をベースにしたサビと、ソフト&ジェントルなAメロの対比が素晴らしい。黒沢健一さん、現在、闘病されているとのこと。恢復を心より祈っています。
10.ラストはビヴァリー・ブレマーズ、ゴーグルズの楽曲として有名な哀愁溢るる名バラードを。カナディアン・コーラス・バンドの72年唯一作より。
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