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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ジャック・ドゥミ / オリヴィエ・ペール、マリー・コールマン共著


ジャック・ドゥミ没後20年を記念して、フランスでは、にわかにジャック・ドゥミ・リヴァイヴァルの機運が高まりを見せております。

そんな中、マチュー・ドゥミ監修、オリヴィエ・ペール、マリー・コールマン共著、ロザリー・ヴァルダとマチュー・ドゥミが編集協力の、おそろしく豪華なジャック・ドゥミ本が発売されました。
初出も含まれるであろう映画の大きなスチール写真がふんだんに使われた、両手にずしりと重さが伝わる重量版。これはジャック・ドゥミ・フリークならずとも入手しておきたいところ。
フランスを始めとするヨーロッパのアマゾンにて、42.5ユーロ+送料で購入できます。

http://www.amazon.fr/Jacques-Demy-Marie-Colmant/dp/2732441775/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1291641316&sr=8-2

『ロシュフォールの恋人たち』『シェルブールの雨傘』『ロバと王女』『モン・パリ』『ローラ』『天使の入江』はいうに及ばず、『モデル・ショップ』や『ベルサイユのばら』『想い出のマルセイユ』『都会のひと部屋』など、日本ではあまりお目にかかれない作品も網羅しております。
そして巻末には、アニエス・ヴァルダがドゥミに送ったニースやナントの絵葉書の複製品が付録としてつけられています。これには、何ともいえない、切ない気持ちにさせられました。

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