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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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季節から季節へ翼を広げる、BMG、春待-越冬の15曲
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お待たせしました!
2月19日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します ♪
今回は特にセンチメンタルかつ、美しい出来! 
貴重音源満載でお届けします ♪

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春を待つ僕たちを、もう誰もとめられない。季節から季節へ翼を広げる、BMG、春待-越冬の15曲。

1."Potiche"Overture / Philippe Rombi
2."How to Save a Marriage and Ruin Your Life"Overture / Michel Legrand
3.That Girl Theme~Theme song(BMG edit) / Earle Hagen and Sam Denoff
4.Romance / Ulf Turesson
5.You've Got to be Loved / The Montanas
6.Sometimes / Tiza
7.Snow Queen / The City
8.Aloha for Now / Kaleo
9.Song of The Lagoon / Adam Dunning
10.Don't Say You Don't Remember / The Goggles
11.Mr.Melody / Terese Carpio & Lam
12.In The Thick of It / Brenda Russell
13.People Like Us / The Mamas & The Papas
14.Cantar Feliz Musik / Orfeo
15.空想夜間飛行(other version short edit) / Lamp

1.カトリーヌ・ドヌーヴ主演、映画『しあわせの雨傘』の夢見心地なテーマソングでスタート。フィリップ・ロンビのペンが冴え渡る。
2.引き続き、これぞミシェル・ルグラン! といった感じの緩急自在な一曲。日本未公開の同名サウンドトラックから。
3.カヒミ・カリイ『ハミングが聞こえる』ネタのオープニングから、ラヴ・アメリカン・スタイルを思わせる高速ソフトロックのテーマソングをBMGミックス。サウンドトラック未発売、米TVドラマ『すてきなアン』より抜粋。
4.原田知世のスウェディッシュ・ポップ『ロマンス』を作曲者ウルフ・トレッソンが峻烈にセルフカヴァー。春風を待ちわびて。
5.名夫婦コンビ、トニー・ハッチ&ジャッキー・トレントのペンによる春を予感たっぷりなシャッフル名曲。
6.チリの青春ソフトロックバンド、ティザ。カーペンターズやビーチボーイズ、フォーシーズンズに影響を受けたといえば、誰もが頷かずにはいられない。この曲は完全に『しあわせの黄色いハンカチ』=『痛快ウキウキ通り』風で、もう涙、涙。
7.季節はここでまた冬へ。今年はヴァレンタインに雪の女王が舞い降りました。ロジャニコ版でお馴染み、コーネリアス『カナビス』ネタ。
8.ウククレの音色に導かれ、気分は一気に南国へ。ハワイのヨハン・クリスター・シュッツといってもいいニューフェイスSSW。
9.オーストラリアの俊英アダム・ダニングがものした『サンセット・モンキー』からクール&ロコなこの一曲を。全編ブラジル録音。日本ではディスク・デシネのみで先行発売中。
10.ソルト・ウォーター・タフィのロッド・マクブライエンがリードヴォーカルを努めるゴーグルズ屈指の名曲。これまた泣き、また泣きの美メロが横溢。
11.香港の名シンガー、テルサ・カルピオとジョージ・ラムが、あのナタリー・コールの天上的名曲『ミスター・メロディー』をデュエットでカヴァー。ラムのカウンターメロディー「ミス・メロディー!」の連呼が強烈な印象を残す。
12.アーバンで洒脱な曲作りといえばブレンダ・ラッセル。スイング・アウト・シスターやユーミンのAOR期がお好きな方にも。
13.ママス&パパスが71年にものしたミディアム・ソフトロックの名曲。この華麗なアンサンブル、この重厚なハーモニー。Lamp好きにも大いにお薦め。
14.ドイツのブラジリアンユニット、オルフェオが80年代に残したアルバムより。軽やかなスキャットが心地良い。
15.トリを飾るのはこの冬、音楽史上に残るであろう世界レヴェルの名盤『東京ユウトピア通信』を発売したLamp。こちらはアルバムに収められているものとは別の、スキャット部が変拍子になっている初期ヴァージョン。BMG・ショートエディットでお楽しみ下さい!
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