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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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失われた世界、始まりの春に聴く、14曲。


お待たせしました。
4月16日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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失われた世界、始まりの春に聴く、14曲。

1.La Bossa-Nova de Notre Amour / Danny Doriz
2.Luna, Amore e No / Piero Piccioni
3.Genevieve / Andrew Gold
4.Open Your Eyes / Faragher Brothers
5.Am I Forgiven / Rumer
6.Each and Every One / Everything But The Girl
7.A Linha e o Linho / Diago Pocas
8.Put a Little Love (in Life's Heart) / Adrian Gurvitz
9.Walkin' on Down The Street / The New Wave
10.Hey! Mr.Angryman / 斉藤和義
11.April Come She Will / Simon & Garfunkel
12.Darling Be Home Soon / Billie Davis
13.Cancao Da Juventude / Toninho Horta
14.Rhythm of The Rain / Stephen Bishop


1.トラヴァヨーリ好きも、セルメン好きも必聴。今年のリイシュー大賞はディスク・デシネのこの一枚で決まり。
2.続いてピエロ・ピッチオーニの最高に洒脱なこの曲を。映画『Amore Mio Aiutami』より。
3.名メロディーメーカー、アンドリュー・ゴールド屈指の泣きメロチューン。ああ、ジュヌヴィエーヴ、廻る廻る、きみの元へ落ちて行く。
4.ユーミン『甘い予感』のアレンジネタとも言える、ファラガー・ブラザーズの愛らしい76年作AOR。
5.バート・バカラック・ミーツ・キャロル・キング。その惹句に間違いはない。出身はUKながら、70'sのアメリカン・ポップミュージックがお好きなあなたにこそお薦め。
6.4月12日に亡くなった永井宏さんがお好きだったエヴリシング・バット・ザ・ガール。私にとってはただただ憧れの人でした。この曲はコーネリアス『太陽は僕の敵』でも引用された皆様もお馴染みの一曲。
7.どこかアメリカへ渡ったばかりのジャヴァンを思わせるサンパウロ出身、ヂオゴ・ポッサスのブラジリアンAOR。
8.ジェフ・ポーカロ デヴィッド・ペイチといったTOTO人脈参加の美しいミディアム・メロウ・グルーヴ。どこかビージーズ風のハーモニーも聴きどころ。
9.6月に始めて銀盤化するニュー・ウェイヴのシャッフルチューンをご紹介。アルバムに収録されているミシェル・ルグラン・カヴァー『Autrefois』--シェルブールの雨傘「カサールの夢」--も必聴。
10.『ずっと嘘だったんぜ』で波紋を呼んだ斉藤和義の、これはディノ、デシ・アンド・ビリー『キティー・ドイル』を彷彿とさせる疾走ソフトロック。97年作品。
11."4月になれば彼女は"。春になると、いつでもこの曲のことを思い出す。今年は特にそう。
12.ラヴィン・スプーンフルの名曲を、よりフラワーにカヴァー。小沢健二『カウボーイ疾走』ネタとしても有名。
13.トニーニョ・オルタの最新アルバムは新旧曲併せて16曲の好盤。これは本編最後の大団円合唱チューン。
14.カスケイズのカヴァーながら、テンポをぐっと落としたエイティーズAOR。キリンジの『耳をうずめて』『BBQパーティー』あたりとの近似性も。
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