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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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あの輝かしい夏を取り戻す。盛夏のBMG、煌めきの14曲


お待たせしました。
8月20日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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あの輝かしい夏を取り戻す。盛夏のBMG、煌めきの14曲。

1.Valotte / Julian Lennon
2.Beautiful Changes / Kathe Green
3.Everyday / The Main Attraction
4.The Jet Song / Design
5.I'll Close My Eyes / Gerry Granahan (Gary Williams)
6.I Believe / Lucinda Sieger
7.Let The Sunlight in / Peacebird as Johan christher Schutz
8.Haven't We Met / Greg Yoder
9.Windu & Defrina / White Shoes & The Couples Company
10.(So Long) Since I Felt This Way / Robert John
11.Splenderland / Splender
12.Moonlight Bay / Agnes Lum
13.When Sunny Gets Blue / Jan & Dean
14.Ten Years Harmony / California Musiuc

1.ジュリアン・レノンが84年に残した素晴らしいこの曲でスタート。ビートルズ・ミーツ・ビリー・ジョエル。いやAORなビートルズと言えばいいか。かの『ヘイ・ジュード』は去って行く父を見送る彼のためにポール・マッカートニーが贈ったもの。
2.キャス・グリーンが76年にものした、高揚感いっぱいの込み上げディスコティック。発売元のモータウン、ベリー・ゴーディー直々のプロデュース。アレンジは御大ドン・コスタ。これは、ただただ泣ける。
3.アヴァランチーズ『シンス・アイ・レフト・ユー』のサンプリングネタでお馴染みの清冽ソフトロック。
4.あのグループがものした高速ソフトロック『ザ・ジェット・ソング』に、こんなカヴァーがあったなんて! アレンジにどこかCCM臭が漂う。
5.山下達郎フリークからゲイリー・ルイス、スカフレイムス、小沢健二ファンまでが卒倒する『アイム・クロース・マイ・アイズ』失神ものの高速ソフトロック・カヴァー。2011.8.16以降グーグル検索必至。
6.彼女の曲はネオアコ好きというより、ソウル、クロスオーヴァー好きにこそ聴いて欲しい。コーザ・ノストラ『share your love』とあまりにそっくりで発売年も近いのは偶然? あるいは旬な親ネタがあったのかどうか。
7.ヨハン・クリスター・シュッツからピースバードへと名義を変更してのニューアルバムから、このブルーアイド・ソウルな1曲を。間奏の心かきむしられるハミングに泣け。
8.ここらで小休止。グレッグ・ヨダーのいなたいケニー・ランキン『ハヴント ウィー・メット』カヴァー。
9.インドネシアの新星ラウンジ~ギターポップ~ディスコティック・バンド。これはバトウかキング・ハーヴェストか、はたまたサニーデイ? これは1st収録曲だけれど、2ndアルバムはディスク・デシネから好評発売中。
10.このハイトーンヴォーカルは女性にあらず。ファルセットシンガー、ロバート・ジョンの、これはどこかビージーズ・マナーな1曲。80年のアルバム『バック・オン・ザ・ストリート』より。
11.先頃めでたく再発となったスプレンダー。カリンバ・プロダクション傍系ものでも珠玉の1曲。シティーポップ、AOR、クロスオーヴァー、フリーソウルという言葉がこれほど相応しい曲もそうない。
12.サヴァンナ・バンド系アレンジをコレクションしている方には必ず揃えて欲しい、アグネス・ラム!畢生の名曲。安井かずみ作詞、加藤和彦作曲、アレンジは加藤+坂本龍一という強力すぎる布陣。小沢健二ファンにもお薦め。
13.ナット・キング・コールの歌唱で知られる名ジャズ曲の厳かなジャン&ディーンカヴァー。このヴァージョンはLampフリークにもぜひ聴いて戴きたい。
14.カリフォルニア・ミュージック名義で発表したブルース・ジョンストンの素晴らしい1曲。レオン・ラッセル『ウェディング・アルバム』に漂うあの高揚をもう少し物憂げにした感じと言えばいいか。後、エンドレス・ハーモニーと改題しBB5で発表。
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